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日本有数のUFO飛来地  前編

もう十年以上前の事になりますが、あるイベントで知り合った友達のそのまた友達に、Sさんという人が居ました。   彼女は自分とほぼ同年代の方で、一見、まったくごく普通の主婦にしか見えない人なのですが、実はとてもユニークな人でして、当たり前の様にUFOを観たりすることが出来るのです。 彼女が果たして霊的な素養があったのかについては、直接彼女に聞いたりしてはいませんので、そのことについては定かでは有りません。 しかし、自分はその当時既に霊的な摂理についての気付きがありましたので、普通の人達にはまるで荒唐無稽な与太話でしか無いような話が通じる相手として、彼女は自分にとってはとても貴重な存在でした。 岐阜県の県庁所在地である岐阜市にある一番高い山というのは、市街地のちょうど北側に位置する百々ヶ峰(どどがみね)という山でして、自分も何度か登ったことが有るのですが、彼女曰く、その百々ヶ峰周辺は非常にUFOが飛来する場所なのだそうです。 このブログでは以前にも書かせて頂きましたが、自分は宇宙由来の魂については全くの門外漢ですので、本来あまり詳しくお話することは出来ないのですけれども、拙いながらもUFOについて知っていることについて少しだけお話をさせて頂きます。 彼女と知り合って、確信的に理解したことが一つだけあります。 それは、その人はUFOというものを三次元的な肉体の眼では見ていないということです。 昔、テレビなどでUFOを呼び込む事をする番組等をやっていたのを何度かみた記憶がありますけれども、本来三次元の肉体の制約を受けた人間がUFOを肉眼で頻繁に見ることが出来るということは、あまり有り得る話では無いのです。 これは一体どういう事かと申しますと、UFOや宇宙由来の魂(所謂宇宙人)が存在している次元というのは、三次元以上の高次元である場合が殆どであって、宇宙というものは本来多次元構造になっているのですね。 それを我々人間に当て嵌めてみてもご理解頂けると思うのですが、私達が今存在している世界は肉体を以て生きている三次元世界なのですけれども、実は我々人間の本質というものはその次元の外側にある霊的な存在なのです。 ですから肉体的な制約や縛りを受けた人達にとっては、ごく一部の特殊な素養を持ち合わせた人達を除いて、霊的な存在や高次元のメッセージを感知するということはなかなか叶わないのですね。...

愛知県江南市「曼陀羅寺公園」藤まつり

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自分が今住んでいる一宮のお隣りにある江南市の「曼陀羅寺」は、十四世紀後半の醍醐天皇の時代、彼の勅願で建立された地元では名の知られた古刹の寺院です。 曼陀羅寺の本堂に隣接した「曼陀羅寺公園」は、藤の名所としてとても人気があり、近隣の住民だけでなく他府県の人達も訪れる程の観光スポットとなっています。 園内には、早咲きから遅咲きのものまで十一種類の藤が植えられており、訪問した日は午前中雨が残っていた為か、人の出足は若干少なめな感じでした。 四月中旬から五月上旬に掛けての藤まつりの期間中は、広さ4,700㎡、最長75mの幾つもの藤棚に紫・紅・白と三色の藤の花が、房は長く優雅な花房から短く可憐なもの、八重咲きのものまで色鮮やかに咲き誇っていました。 日本庭園もありました。 曼陀羅寺の鐘楼。 本堂。 おびんずるさん。 公園の周りには民間のパーキングが何箇所もあり、一回の利用料金は500円ですので結構リーズナブルな価格だと思います。 遅咲きの藤も有りますのであと二週間位は見頃だと思われますが、お出掛けの際は、念の為必ずSNSなどで御確認なさってみて下さい。

岐阜県美濃加茂市「ぎふ清流里山公園」から白川町へ 後編

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「ぎふ清流里山公園」の正面ゲートから、真っ直ぐに公園の突き当たりまで一キロ程歩くと、里山ふれあい牧場があります。 今回、四頭の馬が繋がれていましたが、一回百円で人参の餌を馬にあげることが出来ます。 物凄くお腹が空いていそうでしたので、沢山人参をあげてきました(笑)。 公園を後にして移住先の白川町へ向かう途中、川辺町というところに古い酒蔵があるということを地元の人に聞いて居りましたので、日本酒を買う為に立ち寄りました。 41号線からほんの少し左へ入ったところにその酒蔵はありました。 その造り酒屋は平和錦酒造と言って、創業は何と嘉永三年、江戸時代から数えて175年続いているそうです。 若奥さん?のTシャツがとてもお洒落だったのでお願いしてパチリ! 販売もしているそうで、アンティーク好きな自分としては非常にそそられました。 今回購入したお酒で晩酌、土筆(つくし)、ウド、コゴミ等の地元ならではの山菜がとても美味しかったです。 地元の黒川地区にある佐久良田神社も、桜がちょうど見頃で満開でした。   地元の黒川地区の廃校した小学校の桜、まさに春爛漫、満開の美しさでした。 里山の桜。 黒川沿いの桜。 黒川地区は今日、22日も未だ桜が綺麗に咲いているところが有るそうです。 これだけ長く桜を楽しむことが出来るのは、まさに移住者冥利に尽きると言えます。 今年は、本当に桜三昧の春でした、自然に感謝です。

岐阜県美濃加茂市「ぎふ清流里山公園」 前編

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今日は、地元から移住先の加茂郡白川町へ行く行程のちょうど中間地点に「ぎふ清流里山公園」というところがありまして、お昼時でもあったので昼食を兼ねて立ち寄らせて貰いました。 ここは以前は「日本昭和村」という施設があったところで、昭和30年代を想起させる木造校舎や古民家の町並みを忠実に再現しているのですが、ちょうど七年前の四月に今の里山公園にリニューアルしたのです。 今は入場無料なのですが、以前の「「昭和村」時代は有料でしたので、おそらく集客の問題が出てきてリニューアルしたのかもしれません。 駐車場に車を停めてビックリしたのが、こちらは桜が八分咲から満開の状態だったのですよ。 あちこちに風情のある古民家が立ち並んで居りました。 桜が、愛知県とはまた違って花弁がとても大振りなので、同じ品種でも遅咲きの種類なのかもしれません。 陶芸の窯も有り、土日は陶芸教室があるみたいです。 吊り橋も掛かっていました。 人工の川? 郵便局? 昔の小学校か? 用水路を利用した、臼引きの小屋。 古民家の町並み。 綺麗な池もありました。 歌舞伎小屋? 後半へ続く。