日本有数のUFO飛来地 前編
もう十年以上前の事になりますが、あるイベントで知り合った友達のそのまた友達に、Sさんという人が居ました。
彼女は自分とほぼ同年代の方で、一見、まったくごく普通の主婦にしか見えない人なのですが、実はとてもユニークな人でして、当たり前の様にUFOを観たりすることが出来るのです。
彼女が果たして霊的な素養があったのかについては、直接彼女に聞いたりしてはいませんので、そのことについては定かでは有りません。
しかし、自分はその当時既に霊的な摂理についての気付きがありましたので、普通の人達にはまるで荒唐無稽な与太話でしか無いような話が通じる相手として、彼女は自分にとってはとても貴重な存在でした。
岐阜県の県庁所在地である岐阜市にある一番高い山というのは、市街地のちょうど北側に位置する百々ヶ峰(どどがみね)という山でして、自分も何度か登ったことが有るのですが、彼女曰く、その百々ヶ峰周辺は非常にUFOが飛来する場所なのだそうです。
このブログでは以前にも書かせて頂きましたが、自分は宇宙由来の魂については全くの門外漢ですので、本来あまり詳しくお話することは出来ないのですけれども、拙いながらもUFOについて知っていることについて少しだけお話をさせて頂きます。
彼女と知り合って、確信的に理解したことが一つだけあります。
それは、その人はUFOというものを三次元的な肉体の眼では見ていないということです。
昔、テレビなどでUFOを呼び込む事をする番組等をやっていたのを何度かみた記憶がありますけれども、本来三次元の肉体の制約を受けた人間がUFOを肉眼で頻繁に見ることが出来るということは、あまり有り得る話では無いのです。
これは一体どういう事かと申しますと、UFOや宇宙由来の魂(所謂宇宙人)が存在している次元というのは、三次元以上の高次元である場合が殆どであって、宇宙というものは本来多次元構造になっているのですね。
それを我々人間に当て嵌めてみてもご理解頂けると思うのですが、私達が今存在している世界は肉体を以て生きている三次元世界なのですけれども、実は我々人間の本質というものはその次元の外側にある霊的な存在なのです。
ですから肉体的な制約や縛りを受けた人達にとっては、ごく一部の特殊な素養を持ち合わせた人達を除いて、霊的な存在や高次元のメッセージを感知するということはなかなか叶わないのですね。
但し、たとえ宇宙由来の高次な存在であっても三次元的な世界をその内に包括している訳ですから、ごく普通の人達にもその存在を感知させるということも有り得る訳です。
自分が思うにSさんという人は、宇宙由来のより高次元な世界から地球に転生してきた魂なのではないでしょうか。
彼女にとってUFOを観たり感じたりするということは、ごく当たり前のことであり非常に容易いことでもあるのですね。
彼女はその出自である次元が違いますので、おそらく霊的な素養についてもやはり備わっていたのではないかと思われます。
彼女と知り合いになって暫くしたある時、何気ない会話の中で彼女が自分の霊的な部分について突然言い当てたことがあって、その時はとても驚きましたが、ああ、この人は違う次元で自分のことを視ているのだなと妙に納得したものでした。
またある時には、彼女から急に自分の携帯に写真が送られてきて、その写真を何気に開いてみたところ、そこにはハッキリと宇宙人が写っていましたので正直ビビった事が有りました。
しかしその頃には彼女の宇宙的な性質を既に知っていましたから、まあ彼女であればそんな写真を撮る様な事は朝飯前だろうなと普通に思いました。
この話は後半へと続きます、どうぞお楽しみに。
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