岐阜県加茂郡川辺町 白扇酒造 江戸期の味醂酒蔵
今回、移住先のリフォームで休み早々、加茂郡白川町の家へ行って居りました。




此の黒川地区というところが素晴らしいのは、自然に囲まれた環境で空気も良く、農薬や除草剤を使っていない自然農の移住仲間達も沢山居り、街では周りが皆柔軟剤を使っていて臭いで苦しめられるということがこちらでは比較的少ないのですが、数少ない欠点の一つが、周りにお店が殆ど無いので買い出しに行かなければならないのです。
黒川から40km以上離れたところに一番大きな街である美濃加茂市があり、半日掛けて何箇所か買い出しに行ったのですが、その帰り道、熟成本みりんで有名な「白扇酒造」さんへみりんを買う為に行ってきました。
ここは江戸後期に川辺町で創業し、明治後半に清酒を造り始めるまではみりんの酒蔵として近隣でその名が知られていました。
中の様子、昔工場から商品を運び出す為に使っていた車両のレールが残っていました。