霊に取り憑かれやすい人と除霊の仕方
世の中には、霊に取り憑かれやすい人というのは、ご本人の好むと好まないとに拘らず確実に居るのですね。 それはいったいどの様な人達かと申しますと、まず第一に中途半端な霊感がある人です。 中途半端な霊感というのは、その素養を制御出来ないという意味であって、 霊感があるということは、地縛霊や不成仏霊と波長が合う(チューニングが合う)可能性が高いということなのであり、その人のその時の想いの度合いによっては運が悪いとそこら辺に居る浮遊霊達を拾ってきてしまうのですね。 そのような人達の一つの特徴というのは、優しい人でそのような霊達を可哀想だと思える人達であるとも言えるのです。 彼等は不成仏霊を拒絶する術がありませんので(除霊や浄霊が出来無い)、下手に同情するような想いを浮かべるだけで憑依されてしまうのです。 それから負の想念に陥りやすい人、何かがあるとネガティブな妄想に取り憑かれてしまうような人や、人のことを妬んだり恨んだりして何でも人のせいにするような人達は確実に不成仏霊が憑き易いと言えるでしょう。 それにもちゃんとした理由がありまして、そういう想い癖の人はそういった霊達の想念レベルと同調しやすいからなのです。 何度もお伝えしていますが、霊の世界というのは想いの世界でありますので、幾ら肉体を纏っていても本質である魂の想いというものが感応してしまうのですね。 では逆にそのような霊に取り憑かれにくい人というのは確かに居りますが、いったいどういう人達なのでしょうか。 それはとても簡単なことですよ。 そんな想いと正反対の、馬鹿みたいに明るくてポジティブ思考な人、ぐちゃぐちゃとネガティブなことを考えないような人達には、負の想念を持った不成仏霊はなかなか近づくことが出来ないでしょう。 何事にもポジティブな人達とは低い波動の霊達はなかなか波長が合いませんからね。(想念はエネルギーであり波動でもありますので) それから下手に同情するのも駄目ですよ。 彼等は負の想念に固執しているが故に、本来の戻るべき魂の世界へ意図的に帰らなかった、若しくは恨みつらみやこの世の未練といった執着のあまり浄化出来なかった魂達なのですから、少しでも同情するような素振りを見せると、自分のことを分かって欲しいと救われたい一心で縋り付いてくるのです。 しかし、人の癖性分というのは、何度も転生した魂に刻...