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男と女が夫婦で居ることの意味とは

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まず始めにお断りしておきますけれども、今回のタイトルが、男女が夫婦である事のみが必ず正しい状態であるということを言っている訳ではありませんので、どうか決してお間違えの無いようにお願い致します。 夫婦の形態はそれこそ千差万別でして、その数だけ無数のパターンがあると言っても過言ではないと思うのですけれども、ここではある架空の例え話を致しましょうか? ある国のあるところに、とある夫婦が居たとしましょうか。 夫はどちらかと言えばアバウトな性格で、周りで起こる物事を深く考えないし非常に面倒くさがり、故にやること成すことがどちらかと言えば雑でそれをあまり気にしない性格だったとします。 それに対して妻は、性格や癖性分が全く真逆な人だったとしましょう。 その人は近年世間で知られる様になったいわゆるADHD的な、あらゆることに対してとてもこだわりを持った性格で、彼女の周りの現実世界が自分の想いとは違うことが多い為にどうしてもネガティブ思考に成り易く、生来の癖性分から自分が決めたやり方にどうしても固執しがちな性格なのですね。 要するに現世を生きるのにとても面倒な性格だと言えるのかもしれませんね。 自分は男性ですので、夫の目線からこの夫婦の場合を分析してみましょう。 このブログの読者の皆さんでご結婚されている方も沢山いらっしゃると思うのですが、夫婦に限らず人というものはそもそも魂が全て違いますので、癖性分や趣味嗜好、性格的な相性が殆ど一致するという事は滅多なことでは有り得ないのですね。 まあ稀に、二人がツインソウルであったという場合もあるやもしれません、しかしある人曰く、全く同じ価値観だからもしもそのような男女が夫婦になればとてもラッキーだと言う人もなかには居ますけれども、自分は果たしてそうなのだろうかといささか疑問に思うのです。 まあ確かに性格的な部分や価値観が完全一致するのですから、衝突することもあまり無いでしょうし一緒に居て楽かもしれませんよ、でも自分と全く同じ様な人と夫婦になったとしても、果たして楽しいのだろうかと思ってしまうのですね。 その様な相手であれば、考えていることも有る程度読めてしまうでしょうし、少なくとも刺激のある生活にはならないのは間違い無いところでしょう。 先の夫婦の例えに戻りましょう。 夫はズボラであまり物事を深く考えていない大雑把な性格...

日本三大七夕祭り 一宮七夕まつり

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今回のタイトルはあくまでも公称でして、ハッキリ言って三大○○は名乗ったもの勝ちなのですよ(笑)。 中部地方は連日猛暑が続いて居りまして、今日も名古屋は40度、地元一宮も39度という猛烈な暑さで、岐阜も40度近い地域が何箇所もあり、実はこの辺りは日本で一番暑いという日が結構あるのです。 此処はインドかという位に日中は猛烈な暑さでとても外へは出られる状態ではなかったのですが、夕方になってやっと風が吹き出し、何とか凌げる感じでしたので思い切って七夕まつりに出掛けました。 自分の産土神社である真清田神社の本殿も、しっかりと七夕仕様になっておりました。 境内のなかは進むのも困難な程滅茶苦茶な混み様でした。(掲載写真はなるべく人混みを避けて、あまり人が写らない様に撮っています) 地元民として言わせて頂きますが、自分が子供の頃の昔は七夕飾りも本当に豪華でしたよ、しかし物価の上昇に比例してだんだんと飾り付けも質素になり、どうしても以前と比べてしまいますので正直殆ど行かなくなってしまったのですね。 しかし今日行って本当にビックリしました! 夕方で多少涼しくなったのもあるのでしょうが、物凄い人混みでしたね。 恐るべし、地元ではやっぱり一宮の七夕は有名な祭りなんですね。 本町アーケイド。 ちょうど七夕踊りのパレードをやっていました。 アーチも昔は仕掛けで動いたりしてとてもお金を掛けていましたが、今では質素になり数も三基?に減っていました。 駅前ラウンドアバウトの盆踊り、一宮のキャラクター、いちみんが映っています。 驚いたのが盆踊り会場がロータリーから駅前の信号のところまで滅茶苦茶広く取ってあって、老若男女それはもう沢山の人が踊りを楽しんでいました、個人的には盆ジョビの「Livin’ on a Player」をやって欲しかったのですが(笑)。 (この曲は東京中野の盆踊りで始まって世界的にバズった為、ボンジョビご本人達も喜びのコメントを出しお墨付きとなった、盆踊りにピッタリの名曲なのです。Youtubeにも上がってますから是非ともご覧ください、サビの部分は皆で大合唱して爆盛り上がりですよ) 駅ビ...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 後編 美輪明宏さん亡くなる

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やっと今回の真打が登場致しましたが、まず始めに前回の続きを少しばかり、美輪明宏さんが此の世に本物の霊能者は殆ど居ないと言った、その真の意味は実はこういうことなのですね。 霊能者というものには、基本二つの側面があるのです。 それは、霊能者の霊的な素養としての資質と、技術的な部分での霊能力の高さでして、そのどちらも高次元な部分で兼ね備えた者だけが真の霊能者であると美輪さんは言っているのですね。 これって本当に難しいお話でして、どんなに霊能があったとしてもそれを私的な欲望の為に利用してしまったり、自分は神的な存在だと吹聴したりする人もなかには居りますし、たとえどんなに誠実で霊的な素養が素晴らしい人であったとしても、霊能的にあまり芳しくない人も居りますので、どちらも兼ね備えた人というのは本当に一握りの存在であるというのが厳然たる事実なのです。 霊能者として生きるという事は、実は本当に厳しい世界なのですよ。 ここから美輪明宏さんのお話をさせて頂きます。 俳優で歌手でもある美輪明宏さんが、6月20日、91歳の生涯を閉じられました。 自分にとって美輪明宏さんという人は、明らかに世代が違いますので、彼がご活躍されていた頃を自分がリアルタイムで共有していたという訳では決してありません。 彼の生い立ちを時系列的にお話しますと、国立音大附属高校を中途退学した後、銀座の「銀巴里」でシャンソン歌手としてデビュー、その後はフランスのシャンソン曲を自ら和訳した曲「メケ・メケ」でヒットを飛ばし、「ヨイトマケの唄」などでNHKの紅白歌合戦にも四度出場、俳優としても寺山修司の「天正桟敷」の旗揚げ公演に出演したのを皮切りに、その後約70年にわたって歌や舞台の世界で第一線で活躍されて来ました。 ご存知の方もみえるかもしれませんが、美輪さんはLBGTの先駆けの様な方ですので、敢えてここでは美輪さんに敬意を表して彼女と呼ばせて頂きますが、彼女が生きた時代は、彼女のような人達に対する偏見や差別は今とは比べ物にならない位に激しく、猛烈な世間の偏見や差別を受けてまるで彼女は化け物のような扱いを受けていたのです。 しかしこの三次元世界で、己本来の魂で生きるということの真実や信念を彼女はしっかりと持っていましたからね、その様な偏見に囚われたりバッシングに屈したりすることもなく、ご自分の魂の癖性分...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 中編

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宜保愛子さんという名前を訊かれても、四十歳より手前の方にとってはあまりピンと来ないかもしれませんね。 昨今、江原啓之さんが多くの方達にその名を知られている様に、宜保愛子という人も当時は一世を風靡した霊能者でして、マスコミに出ない日は無かったという位に一時代を築いた霊能者でしたね。 彼女の評価というものはどちらかと言えば二つに分かれている様で、未だに彼女こそ本物の霊能者だったと絶賛する人も居れば、あまり評価していないという人達もなかにはみえる様なのです。 宜保さんという人は、人間的にはとても誠実で穏やかな方だった様でして、宜保さんのことを評価している人達は彼女のそう言った真面目さを含めて評価しているのではないかと思うのですね。 自分もまた然りで、あからさまに物欲に走る訳でもなく淡々と霊視をされる様には彼女のお人柄が出ていた様に思いますし、確かに霊能者としての素養は世間で認められただけの事はあったとは思います。 しかしですね、彼女について語る時、一つだけ引っ掛かるものがあるのですよ。 それは何かと申しますと、彼女が霊視をするビションを訊いていると、何か殺伐としたイメージが湧いてくるのですね。 今回のトピックの前編でも少しお話を致しましたが、彼女が繋がっているあちらの世界があまり次元の高くない感じがするのですよ。 ここで彼女の名誉の為にハッキリと申しておきますけれども、彼女の霊的素養に(霊的摂理に照らし合わせて)問題があったとか、彼女の霊能が眉唾ものであるなどということはこれっぽっちも言っておりませんからね。 そのような事を差し置いても、やはり彼女の言質を訊いていると、あまり高次元ではない情景が浮かんで来るのですよ。 過去のブログでも一度書いているのですが、宜保さんと言えば決して忘れられないような体験をしているのです。 それはとある夜のこと、ベッドに入って彼女の本を読んでいたのですが、突然睡魔が襲ってきたのでもう寝ようと本をサイドテーブルに置いたのですね。 その瞬間、誰かが(勿論三次元の人間ではありません)馬乗りになって乗ってきたのです! ちょうど胸からみぞおちの辺りだったでしょうか、もう寝ようとリラックスしていた瞬間でしたからね、そりゃあまともに息も出来ませんし無茶苦茶苦しかったですよ。 いったいどれだけの苦しい時が過ぎたのかは分かりませんが、も...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 前編

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(先月二十日、美輪明宏さんがお亡くなりになられました、急遽今回のトピックを特別寄稿させて頂きます) 自分のブログのタイトルにもありますように、自分が世間一般の人達より多少は霊的素養を有する人に対して知見や一家言があるのは、このブログの読者の方々であれば既にご承知のことと思います。 これもですね、今世の魂に深く刻まれた、過去世から連綿と連なる体現の記憶のようなものでして、自分の性格(癖性分)の一部分として捉えて頂いても差し支えはないのでしょう。 誠に幸いなことに、今世では霊的素養というものが自分には殆ど有りませんので(全く無い訳では無い)、今でも三次元を生きる上でその様な能力は必要無いと個人的には思って居りますが、やはり霊的摂理について深く考える魂の輪廻を繰り返してきた体現者としては、一般の方達とはまた違った洞察力や視点というものがあるのは、ある意味自分に与えられた使命みたいなものだと考えています。 そろそろ本題に入りましょうか、今回の著名な霊能者の御三方については勿論存じ上げておりますし、彼等のうち何冊かの著書を手元に所有している方も居ります。 まず、今現在もご活躍されている江原啓之さんについて、彼のことは若い頃から良く知って居りまして、彼が成人する迄はその様な霊が視えるという特殊な能力故にとても苦しんだこと、そしてその苦悩を乗り越えてから使命に燃えて霊能者としての人生を歩まれ、今現在の彼に至っているという訳です。 彼は霊能者として歩みだした頃は、一般の方の霊的トラブルについては無償でボランティアをしていたのですね。 それが安価なお布施程度で相談を受ける様になり、その金額が段々と今の物価のように(笑)ジリジリと上がっていって、テレビに出るようになってからは爆発的に知名度が上がって相談者が殺到してしまった為に、相談者が何年待ちという事態に迄なったのですね。 経済原理で需給関係のバランスが崩れて、需要が供給にまったく追い付かず相談料も非常に高額になっていったのです。 そんな頃でしょうか、たまたま近くの書店で彼の本を手に取っていて、相談料が高いことをさも肯定する様な発言を見つけてから自分は彼の本を一切見なくなりまして、当時二、三冊所有していたでしょうか、彼の本も全て処分してしまったのです。 それはですね、自分が思い描いて居た霊能者の本来の姿とはあま...

朝鮮人に乗っ取られた日本のテレビ局 中編

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今回のお話する前に、前回の続きに関するトピックを少しだけ付け加えさせてください。 今から20年以上前に蒼井そらさんというAV女優が居たのですが、どう言った経緯なのかは知りませんけれども彼女が中国で爆発的な大人気となったらしいのですね。 今では彼女の歳も40を過ぎていてAV女優の方は引退されたみたいですが、中国の有名SNSであるウェイボーのフォロワー数が何と2000万人近くも居るそうで(何せ日本の人口の十倍以上ですので)、彼女がそのチャンスを見逃す筈もなく、芸能活動の主戦場の大部分は中国においているそうです。 そんなそらさんが、TBSの旭日旗ボカシ報道に関するコメントをXに出したみたいで、 「なんで旭日旗を掲げるの?嫌がる人いるなら掲げなくてよくない?」 と投稿したところ、猛烈な反論が起こった為に前言はどうやら撤回した様で、それでも個人的には日の丸を掲げればそれで良いと自分は思っている、と彼女は呟いて居ましたね。 しかし、彼女が実際にスクランブル交差点で旗を振っていた本人でさえ無いのに、私なら日の丸の旗を振るなどという彼女の妄想など別にどうでも良いのですよ。 問題なのは、彼女が発言した内容に果たして正当性があるのか、そこには道理があるのかということなのです。 旭日旗というものが、社会通念上公の場に晒すのに極めて不適切であると言う共通認識が世界にあるのであれば、彼女の言っていることもまんざら理解出来ない訳でもないでしょう。 し か し、そんなことを世界に吹聴してまわっているのは、わが国のお隣の極左思想に凝り固まった連中が己の地位の保身や利益のために政治的に旭日旗を利用しているだけというのは周知の事実じゃないですか? 彼女は中国から(金銭という)物理的に莫大な恩恵を受けていますから、彼等の意向に寄り添いたい気持ちも心情としては分からなくもありません。 彼女の呟きを理由もなく受け入れたとしてこの国を見渡せば、極左思想に取り憑かれた学者や言論人達がマスコミをコメンテーターとして乗っ取り、共産主義者が皇室典範や戸籍制度を自分達の都合の良い様に作り変えて日本の伝統文化、ひいては日本という国の国体を根本から毀損させようとしているのです。 また政治の世界をみると、共産主義思想に染まった人達というのは全部足しても全体の5%位でしょうかね、共産党や社民党、そしてれ...

大谷翔平夫婦の第二子妊娠が炎上している件について

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大谷翔平氏が先日、SNSで妻の真美子さんが第二子を妊娠したことを発表致しましたが、それについてクレームをつけている人達がいて炎上状態になっているみたいなのです。 SNSでクレームをつけている人達は主に女性の様ですが、彼女等の言い分としては概ね二つあるのですね。 第一点は、第一子の出産から第二子の妊娠発表までの期間がおよそ一年二ヶ月で、彼女等に言わせればあまりにもそのインターバルが短い為、妻の真美子さんに肉体的な負担を掛けているのではないかというものです。 そしてもう一つは、これはとても有名なお話なのですけれども、大谷翔平という人は高校時代に自分の人生グラフというものを作って居りまして、今迄の人生の多くの部分をそのグラフ通りに実現してきたのですね。(それは途轍もないことなのですが) ですから、自分の子供についても自分の人生の通りにする為に、妻の真美子さんに妊娠を強いたのではないかという疑惑だったのです。 さて、彼女等のお話はだいたい分かりました、ここで一言だけ言わせて下さい。 クレームをつけている女性達は、大谷翔平氏の恋人か妻にでもなったつもりなのですかと! こんな事をあまり言いたくは無いのですが、SNSで文句を言っている人達は妻の真美子さんに嫉妬でもしているのじゃないかと勘ぐりたくもなりますよ。 自分が知る限り、大谷翔平という人は類稀なる人格者なのは周知の事実でして、彼はとても崇高な魂の人でもありますし、特別な意味を以てこの世に生まれて来た人であるというのは間違いないところなのです。 そんな彼が、己の我欲の為に妻の真美子さんに無理強いをするなどと言うことが考えられますか? そんな事は1000%有り得ませんよ。 子供を授かったことは神の祝福を受けているのと同じことで、本当におめでたいことですし、彼のSNSからも子供が出来た喜びというものがヒシヒシと伝わってくるのです。 そんな投稿に対して、ネガティブなコメントをわざわざ残す人達というのはいったいどの様な心境なのでしょうね。 このブログでも時折指摘していますけれども、今の極端にネットに依存した社会というのはとても問題があると思うのですよね。 ちなみに、今現在の地球上の人口というのは約83億人だそうです。 ということは、83億の魂というものがこの世に存在しているということでもあり、当然のことながらそ...