2026年 春 桜の季節 その四 今年の桜よ左様なら
昨今のSNSなどで簡単に情報が取れるようになったお陰からか、日本文化に対する関心は世界でますます高まりを見せており、2026年3月の訪日外国人ツーリストの数は300万人を突破して過去最高を更新しています。(中国政府の嫌がらせにもかかわらず) 特に日本の春の桜と秋の紅葉は海外の人達に非常に有名でして、桜の季節には日本の桜を一目見ようと世界中から観光客が押し寄せるのですね。 そこで、今回の桜の季節シリーズもいよいよ最後となりました。 岐阜県各務ヶ原市民公園の桜 学びの森公園から大学へ抜ける桜並木 市民公園西の新境川の桜並木、名鉄電車が走っています。 この桜並木は地元出身の歌舞伎役者である市川百十郎が、生まれ故郷を桜の名所にという思いから吉野桜1200本を寄贈し、新境川沿いに「百十郎桜」が誕生したのです。 一宮市大野極楽寺公園、「桜の里」の散り桜 こちらは一宮市内を流れる大江川の桜並木 岐阜県白川町の桜の景色 岐阜県中津川市加子母の桜 この日本という国は、本当に全国何処へ行っても桜があり、桜の名所も全県津々浦々に至るまで存在すると言っても過言ではありません。 せっかく日本の代名詞とも言える桜の見どころを堪能できるという、その様な日本に生まれる幸運に今回恵まれたのですから、毎年桜を十分に楽しまない訳には行きません。 今年も目一杯桜を愛でて堪能することが出来ました、日本の大いなる自然と日本の神様に心から感謝致します。