桜便り 岐阜県加茂郡白川町 水戸野のしだれ桜
連れ合いの移住先である白川町の水戸野というところに、樹齢400年を数える「水戸野のシダレザクラ」という、地元ではとても有名な桜が有ります。
この桜は、昭和42年(1967年)に岐阜県の天然記念物に指定されており、彼岸桜としては珍しい程の大木であり、咲き誇った淡いピンク色の花を纏った樹木の全容を間近で見ると、本当に息を呑む様な美しさで何方も圧倒されることでしょう。
しかし、この桜が本当に美しいのは夜間にライトアップされた姿で、暗闇に白く浮かぶその姿はまさに幻想的な雰囲気を醸して居ます。
桜の前の水田に映ったその姿もとても有名で、毎年多くの人の目を楽しませています。
(夜景の写真は、この桜の直ぐ近くに住んでみえる地元の方の写真を転載させて頂きました)
白川町は愛知県の平野部に比べると最低気温がけっこう低い為、この桜も先週後半にやっと満開になりましたが、もしも今週ドライブを兼ねてそちら方面へ行かれる方がお見えであれば、地元の観光協会やSNSなどで開花状況やライトアップの有無等について、念の為一度問い合わせをされた方が宜しいでしょう。
白川町や直ぐお隣の東白川村、更にその奥の中津川市の加子母辺りは、まだこれからやっと桜が咲き始めるところもありますので、平野部にお住いの方は本年二度目の桜を楽しむことが出来るでしょう。
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