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11月, 2025の投稿を表示しています

海外からの人的受け入れを擁護する人達の正体 中編

このブログで何度も指摘しています様に、中国という国は未だに中華思想という誇大妄想的な選民意識に取り憑かれたような民族ですから、これまでモンゴルやチベット、ウイグルといった周りの民族に対しては、悪辣な弾圧や民族浄化政策を行ってきたことについては既に歴史が明確に証明しています。 中華思想というのは、中国こそが世界最高の文明国家であり、周りの国というのは劣った蛮族のような連中であるという狂信的な優越思想でして、中国共産党の幹部の中にも、信じ難いことにこの思想に取り憑かれた連中が未だにゴロゴロ居るのですね。 ですから彼等の日本に対する高圧的な態度も、中華思想に取り憑かれた連中だと思えば納得出来る話なのです。 今回の高市氏の発言は、もしも中国が台湾を武力攻撃したら、日本という国も非常に憂慮すべき状態になるという至極真っ当な懸念を表明しただけなのであって、それに対して中国政府はあらゆる手段を使って日本をヤクザの様に恫喝しまくっているのです。 実際、もし中国共産党が台湾を武力制圧したら、恐らく香港の様に台湾の民主主義勢力を徹底的に弾圧するでしょうし、日本はシーレーンを中国に奪われ、さらに都合が悪いことは、台湾には新高山(旧日本名)という富士山よりも更に高い山が中心にありますので、もしもレーダーを設置されたら日本の陸上海上が中国軍の射程圏内に入ってしまうのです。 これは本当に軍事的な意味で脅威ですよ。 彼等は日本のことを敵国だと宣言していますからね! 彼等の日本に対する嫌がらせの数々を見ていると、如何に彼等が陰湿極まりない連中で、日本とはまったく相容れない価値観を持った連中であるのかと言うことを今更ながらに認識せざるを得ません。 何せ彼等は共産主義思想という、日本古来から我々が長年受け継いで来た価値観とは絶対に相容れない価値観の持ち主達なのですから、穏便に仲良くやろうということ自体が土台無理筋な話なのです。 この日本では相変わらず中国人を始めとした海外勢による土地買収や不動産の買い占めが続いており、そこには重要拠点や水資源などの買収と言った日本にとって極めて重要な案件が多数含まれています。 それに対して法的な対策というものがまったく整備されていないというのが、今の日本の偽らざる現状なのです。 つい最近でも、ある地方では許可なくショベルカーで勝手に土葬した事が発覚して問題になっており...

岐阜城公園 秋の紅葉

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暑かった秋も過ぎ去り、やっと全国的に紅葉の季節となりましたが、このブログの読者の方々のお住いの地域では、秋の色付き具合は如何でしょうか? 自分が住んでいる街の木曽川を挟んですぐお隣には、岐阜県の県庁所在地である岐阜市があります。 岐阜市内を東西に流れる長良川沿いに、織田信長の居宅の有った金華山の岐阜城がありまして、その前の道路沿いに岐阜城公園が綺麗に整備されています。 本日は公園内の木々達が、ちょうど紅葉の真っ盛りでした。 園内の池には滝も流れています。 金華山の頂上に岐阜城が見えます。 岐阜城へ登る瞑想の小路の入り口。 公園内で、ちょうど菊人形展が開催されて居りました。 公園内の岐阜市博物館前の噴水。 子供が遊べる遊具も有ります。 く 明日の土日もこちらは絶好の行楽日和ですので、お近くにお住いの方は是非目の保養に行ってみて下さい。 駐車場は恐らく結構混むでしょうけれども、公園の周りには何箇所もパーキングがありますし、長良川沿いには無料の大きなパーキングも整備されていますので、余程混む時間帯でなければ何とかなるでしょう。 公園の前には今年オープンした観光商業施設「岐阜城楽市」があり、修学旅行と思しき?学生達が沢山来ていました。 長良橋を北へ渡ると、直ぐ左手側に鵜飼の発着場と昔の城下町の町並みが有りますので、そちらも一見の価値がありますよ。 皆さんも今年最後の紅葉、どうぞお楽しみ下さい。

海外からの人的受け入れを擁護する人達の正体 前編

自分は、海外の人達が日本に移住して来て、日本のいろいろな側面を彼等なりの切り口で発信しているYoutube番組を見るのをとても楽しみにしています。 彼等の国籍は実に様々でして、メインはヨーロッパ(フランスやドイツ、イギリス、オーストリア、ポーランドやその他の東欧諸国、ロシア、ウクライナ、ジョージア等々)ですが、更にアメリカや南米、ベトナム、インドネシアの東南アジア、台湾、中国、果てはアラブのエジプトなどといった国々まで多岐に渡っています。 そんな彼等の共通項は何かと申しますと、それぞれの国でアニメや漫画、日本の文化や伝統に触れて日本に対する興味が湧き、日本という国が好きになって現地で日本語を勉強したり、留学や日本に住みたいといった強い希望を抱いてこの国へやって来た人達が殆どなのですね。 そこには日本が好きだという思いだけでは無く、彼等には日本に対する憧れや敬意といった気持ちが根底にしっかりと根付いているのです。 さて、政界に目を遣ると、参政党の「日本人ファースト」から始まった来日外国人に対する不満というものが、一般の人達にも生活を圧迫する要因として認識されるようになり、高市政権ではそれをメインの政策の課題の一つとして小野田紀美氏が担当大臣として矢面に立っていますけれども、一部の連中が彼女達を必死に攻撃しているのですね。 その様なことを仕掛けている連中というのは、朝日新聞を始めとした左翼系オールドメディアや政党で言えば共産党や社民党(移民容認というカテゴリーではれいわや立憲民主の左派も)、共産主義思想に染まった在日の人権弁護士といわれる人達、左巻きの言論人や学者連中などの共産主義にシンパシーを抱いているいわゆる左派勢力なのですね。 その背後にあるものは何かと言いますと、中国共産党や北朝鮮、韓国内の親中左派達でして、それに日本を経済的に支配したいグローバリズム勢力が財界と繋がって移民容認政策に持っていこうと必死になっているのです。 ご存知の通り、我が国はこれからますます少子高齢化が進んでいく事が確定していますし、それは取りも直さず労働力人口が減っていくということを意味していますので、経済界にとってはその様な事態は非常に都合が悪い訳ですよ。 地方行政の長達である県知事会が、日本共産党と連携して地方に働き手としての移民受け入れを進めていくという取り決めをしましたが、これ等は...

此の世で一番大切なもの 前編

今回のトピックについては、自分らしい視点で暫くお話させて頂きます。 ここ一・二年特に、ひょっとしたら霊魂や霊界という存在は有るのではないか、という認識をお持ちの方がますます増えている様に感じます。 このブログでも何度もお話をさせて頂いています通り、自分は幼少の頃から「この世には目で見える世界以外にも、もしかすると別の存在があるのではないか」ということを考える様な、ちょっと一風変わった少年でした。 世間では、胎内記憶がある子供達のことを取り上げている人達や、それに関する学術的な書物も内外問わず多数出版されていますけれども、今にして思えば、自分の場合は過去世の記憶の延長線上に今世があったということなのでしょう。 ですから魂に深く刻まれた、宗教や霊的な世界に対する興味、探究心などが物心ついた少年の頃から湧いて来たのだと思います。 まあしかし、自分の若い時代には、幽霊の存在やましてや霊界等というものがあるという事など、荒唐無稽な話で信じている人は殆ど居ませんでしたからね。 当時は、自分と同じ様な認識を共有していた人達は、全体の2.3%、良くて5%位もあったでしょうか? その様な話を少しでもしようものなら、何かの宗教の勧誘なのかとか、(特に男性ですが)なかには怒り出す人も結構居りましたからね。 でもそれもまんざら分からない話でも無いのですよ、今世に生まれてくる時には霊界での記憶というものは、ごく一部の例外を除いて一切消去されていますからね。 それには理由が有りまして、霊界とこちらの世界ではまず次元が違うということと、過去世の記憶がある人達というのは、今世で何らかのお役目や使命がある人、霊的素養を以て生まれた人等ごく僅かな人達に限られるからなのです。 殆どの大多数の人達は過去世の記憶などありませんし、肉体を通じて感じた五感でしか周りのものを認識することが出来ない訳ですから、幽霊などというものは居る筈も無いし、そもそもそういったものは人間の脳が作り出したビジョンであるという、如何にも三次元的な制約を受けた結論にしか帰結できないというのも致し方ありません。 しかし、現実は確実に違うのですね。 今年に入ってから、霊界の影響というものがこちらの世界にますます及んで来ていますので、人間は肉体と精神から成り立っているという一般的な認識から、そこには実は魂というものが介在しており、魂はどちら...

日の丸の損壊は自由意志の発露?

橋下徹さんが、Xで次のように発言されているのをたまたまSNSで見つけましたが、皆さんはこの発言についてどの様に思われますか? 「維新共同代表藤田氏は、公金を使う業務について業者に直接発注すべきところを身内企業を間に挟んで大きな誤解を生んだ。 これは権力者としてはダメ。 しかし刑法で刑事罰を与えるほどのことではない。 俺からすれば国旗を損壊することよりも藤田氏の今回の行為の方がよっぽどアウト。」 自分は些かビックリしましたけれども、何故藤田さんの今回の話に何の脈絡も無く国旗損壊の話が出てくるのか? 彼については巷ではその出自についていろいろと言われていますけれども、それはあくまでも彼の自由意志の裁量の問題ですので自分はここでとやかく言うつもりは有りません、しかし彼はこれまで非常に親中親朝鮮系寄りの発言や言動をしてきたことは紛れもない事実です。 そう言えば、石破政権で外相を務めた岩屋さんも極めて中国寄りなスタンスを崩さなかった方ですが、全く同じ様な発言をされていますね。 彼等の認識が何故その様であるのかと言うのは、中国や韓国では日の丸を地面に張り付けたりして学校で生徒に踏ませたり、政治的パフォーマンスの場で足で踏みつけたりしていることを普通にやっているのです。 https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3c/d1/480bd804a8dd4a7ce33a59d18934d73d.jpg (バナーをなぞると開きます) ですから日の丸を損壊したりすることを罰する法律を作られると、彼等にとっては非常にマズい訳なんですよ。 今回の件で、在日や左巻きの人達は表現の自由を奪うものだと言う論調で猛反対している様ですが、そもそも国旗とはどういった意味や定義があるのか? 彼等にしたら、日の丸は只の模様であり布切れに過ぎないと思っているのかもしれませんが、そもそも国旗というのはその国の象徴であり、尊厳を表すものなのです。 国の象徴である日の丸を公の場で損壊するということは、日本という国を侮辱することであり、日本という国に対する明らかなヘイト行為なのです。 彼等は自分達に向けられたネガティブな表現については、ヘイト行為だ、許せないとすぐに大騒ぎしますけれども、日の丸を燃やしたり踏みつけたりすることは果たして表現の自由なのでしょうか? 以前、イスラム教のコーラン...

憲法を改正すると戦争をする事になる?

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吉永小百合という人は、恐らく日本で一番有名な全世代的に知られた俳優と言っても過言ではないでしょう。 自分も彼女の名前はよく知っておりますけれども、特に彼女のファンであるという訳でもなく、彼女の主義思想を知る由もありません。 さて、上の彼女のコメントを見られて皆さんはどう思われますか? 一見、字面だけを追えば、素晴らしいコメントですよね。 しかし、これと全く同じことを主張している政党が日本には有ります。 それは、日本共産党と社民党です。 皆さんご存知ですか? 日本共産党は未だに公安の監視対象ですし、社民党の党首である在日の福島瑞穂氏は、日頃の彼女の言動を見れば在日、特に北朝鮮の代弁者であるというのは明白なのです。 何故彼等は憲法を改正される事に大反対しているのか、それは彼等の背後に居る中国共産党や北朝鮮、韓国の反日左派にとっては極めて都合が悪いからですよ。 嘗ての狂信的独裁者であったスターリンも日本共産党と友党関係にあリましたし、社民党の前身である日本社会党は、北朝鮮の拉致問題を隠蔽していた過去がありますからね、このことを忘れてはなりません。 憲法を改正すると戦争をする事になる様な国家になると? 冗談では無い! それは彼等の都合を隠すための詭弁でしかありません。 もしもこのブログををご覧の、成人した息子さんをお持ちのお母様がみえたとして、彼が自衛隊に入隊してロシアや北朝鮮、中共と対峙する様な部署に配属された場合、今の憲法では相手が攻撃してきても殺されてからしか反撃出来ないんですよ。 そんな馬鹿な話がありますか? 自分に言わせれば、ロシアや中共、北朝鮮が今迄他の国に対して行って来た事は、極めて反社会的な、凶暴な暴力団と同じ様なものですよ。 現に北朝鮮は日本に向けて未だにミサイルを飛ばしまくっていますし、ロシアも、今回のウクライナだけではなく周りの国家に何度となく軍事侵攻していますからね。 嘗ての太平洋戦争で、ソ連のスターリンはアメリカのルーズベルトに対して北海道の割譲を要求していましたからね、時間の歯車が少しでも違っていれば北海道はロシア領になっていた可能性もおおいに有ったのです。 戦争末期、国境沿いの日本軍を大量拉致して、極寒のシベリアへ抑留し強制労働させたのも奴等ですよ。 これは明らかに国際法違反じゃないですか! (北方領土を条約を一方的に破...