海外からの人的受け入れを擁護する人達の正体 中編
このブログで何度も指摘しています様に、中国という国は未だに中華思想という誇大妄想的な選民意識に取り憑かれたような民族ですから、これまでモンゴルやチベット、ウイグルといった周りの民族に対しては、悪辣な弾圧や民族浄化政策を行ってきたことについては既に歴史が明確に証明しています。 中華思想というのは、中国こそが世界最高の文明国家であり、周りの国というのは劣った蛮族のような連中であるという狂信的な優越思想でして、中国共産党の幹部の中にも、信じ難いことにこの思想に取り憑かれた連中が未だにゴロゴロ居るのですね。 ですから彼等の日本に対する高圧的な態度も、中華思想に取り憑かれた連中だと思えば納得出来る話なのです。 今回の高市氏の発言は、もしも中国が台湾を武力攻撃したら、日本という国も非常に憂慮すべき状態になるという至極真っ当な懸念を表明しただけなのであって、それに対して中国政府はあらゆる手段を使って日本をヤクザの様に恫喝しまくっているのです。 実際、もし中国共産党が台湾を武力制圧したら、恐らく香港の様に台湾の民主主義勢力を徹底的に弾圧するでしょうし、日本はシーレーンを中国に奪われ、さらに都合が悪いことは、台湾には新高山(旧日本名)という富士山よりも更に高い山が中心にありますので、もしもレーダーを設置されたら日本の陸上海上が中国軍の射程圏内に入ってしまうのです。 これは本当に軍事的な意味で脅威ですよ。 彼等は日本のことを敵国だと宣言していますからね! 彼等の日本に対する嫌がらせの数々を見ていると、如何に彼等が陰湿極まりない連中で、日本とはまったく相容れない価値観を持った連中であるのかと言うことを今更ながらに認識せざるを得ません。 何せ彼等は共産主義思想という、日本古来から我々が長年受け継いで来た価値観とは絶対に相容れない価値観の持ち主達なのですから、穏便に仲良くやろうということ自体が土台無理筋な話なのです。 この日本では相変わらず中国人を始めとした海外勢による土地買収や不動産の買い占めが続いており、そこには重要拠点や水資源などの買収と言った日本にとって極めて重要な案件が多数含まれています。 それに対して法的な対策というものがまったく整備されていないというのが、今の日本の偽らざる現状なのです。 つい最近でも、ある地方では許可なくショベルカーで勝手に土葬した事が発覚して問題になっており...