海外からの人的受け入れを擁護する人達の正体 前編

自分は、海外の人達が日本に移住して来て、日本のいろいろな側面を彼等なりの切り口で発信しているYoutube番組を見るのをとても楽しみにしています。


彼等の国籍は実に様々でして、メインはヨーロッパ(フランスやドイツ、イギリス、オーストリア、ポーランドやその他の東欧諸国、ロシア、ウクライナ、ジョージア等々)ですが、更にアメリカや南米、ベトナム、インドネシアの東南アジア、台湾、中国、果てはアラブのエジプトなどといった国々まで多岐に渡っています。


そんな彼等の共通項は何かと申しますと、それぞれの国でアニメや漫画、日本の文化や伝統に触れて日本に対する興味が湧き、日本という国が好きになって現地で日本語を勉強したり、留学や日本に住みたいといった強い希望を抱いてこの国へやって来た人達が殆どなのですね。


そこには日本が好きだという思いだけでは無く、彼等には日本に対する憧れや敬意といった気持ちが根底にしっかりと根付いているのです。


さて、政界に目を遣ると、参政党の「日本人ファースト」から始まった来日外国人に対する不満というものが、一般の人達にも生活を圧迫する要因として認識されるようになり、高市政権ではそれをメインの政策の課題の一つとして小野田紀美氏が担当大臣として矢面に立っていますけれども、一部の連中が彼女達を必死に攻撃しているのですね。


その様なことを仕掛けている連中というのは、朝日新聞を始めとした左翼系オールドメディアや政党で言えば共産党や社民党(移民容認というカテゴリーではれいわや立憲民主の左派も)、共産主義思想に染まった在日の人権弁護士といわれる人達、左巻きの言論人や学者連中などの共産主義にシンパシーを抱いているいわゆる左派勢力なのですね。


その背後にあるものは何かと言いますと、中国共産党や北朝鮮、韓国内の親中左派達でして、それに日本を経済的に支配したいグローバリズム勢力が財界と繋がって移民容認政策に持っていこうと必死になっているのです。


ご存知の通り、我が国はこれからますます少子高齢化が進んでいく事が確定していますし、それは取りも直さず労働力人口が減っていくということを意味していますので、経済界にとってはその様な事態は非常に都合が悪い訳ですよ。


地方行政の長達である県知事会が、日本共産党と連携して地方に働き手としての移民受け入れを進めていくという取り決めをしましたが、これ等は両者の思惑がガッチリと一致したということなのですね。


先日、高市氏が中国による台湾有事の懸念を示したところ、大阪の中国総領事が一国の総理である高市氏に向って「高市の首を切ってやる」という発言をSNSに投稿して物議を醸しましたけれども、しょせん中国共産党などというのはその程度のチンピラの様な連中なのです。


台湾は中国の内政問題だからお前等はゴチャゴチャぬかすなだと!


馬鹿も休み休み言え、ふざけるなと言いたい!


毛沢東の共産党は日本軍から逃げ回ってばかりで、実際に日本軍と戦火を交えていたのは蒋介石の国民党軍や地方の軍閥であったことを鑑みれば、正当な中国政府という名を冠する事が出来るのは台湾なのであって、逃げ回っていた共産党の末裔である彼等が本家面するというのはまったく厚顔無恥も甚だしいお話なのです。


中国共産党政府は毎年戦勝記念を祝っている様ですが、日本が負けた相手はアメリカなのであってお前等日本と殆ど戦ってねえだろう!という突っ込みを毎年入れたくもなりますよ(笑)。


百歩譲っても、正当な民主国家は台湾政府なのでであり、人民を弾圧するような悪魔の共産主義思想に取り憑かれた中国共産党などというものは、所詮は将来的に亡国する運命にあるのです。


彼等は今は必死に日本をスケープ・ゴートにして国民の不満のガス抜きをやっていますが、そのうち国民達の怒りが爆発して、将来には共産党政府はきっと引っくり返されますよ。


共産党政府が消滅した後、彼等が民主国家として生まれ変わった時点で初めて台湾政府との統合に向けた話合いを進めることが出来るのであって、話はそれからですよ。


そもそも、思想的出自や体制の全く違う台湾という国を俺達の物だなどという発想自体が詐欺や強盗と同じ類の話なのであり、北朝鮮が日本人をさらっておいて臆面もなく見返りを要求する様と全く似た様な思考回路であると言わなければなりません。


彼等共産主義者というものは、唯物論的な物欲の価値観の塊ですので、神の意志の祝福をまったく受けることが出来ないと言うことが彼等の言動からも良く分かります。



後半へ続きます。

















コメント

このブログの人気の投稿

岐阜県加茂郡川辺町 白扇酒造 江戸期の味醂酒蔵

霊界探訪 霊的摂理を極める その四 魔界へ堕ちた魂の末路

日本人ファーストに文句をつける人々