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東白川村「つちのこの館」& 中津川市「付知峡」

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岐阜県加茂郡の東白川村というところは、移住先の白川町の直ぐお隣に当たり、岐阜県で下から二番目に人口の少ない自治体なのです。 この村は観光の目玉として「つちのこ」を前面にアピールしており、村を横に横断する幹線道路沿いには「つちのこ資料館」も有りまして、道の駅、東白川茶屋ではつちのこ饅頭が売られています。 駐車場にある階段を少し降りて行くと、村の中央を流れる白川の直ぐ際まで行くことが出来ます。 「つちのこ館」を後にして、お次は中津川市にある付知峡へ行ってきました。 月曜の平日にも拘らず、名古屋などからの車が結構駐車場に停まって居り、若い人達が沢山いましたね。 不動の滝へ続く道、階段は場所によっては急ですが手すりも有り、滝までの経路も然程長くありませんので、足腰の悪いお年寄りの方でない限り大丈夫でしょう。 不動の滝、すぐ近くで見ることが出来、滝の飛沫も掛かってとても気持ち良かったです。 吊り橋、少し揺れて怖かったです(笑)。 もう一つの滝。 吊り橋は二箇所ありました。 午後は友達と待ち合わせ、白川茶屋で昼食を頂きました。 岐阜は鶏ちゃん(けいちゃん、鶏肉と野菜を味噌などで炒めた料理)が有名なのですが、白米が売り切れということで残念ながら食べられず、味ご飯定食を頂きました。

何故此の世に戦争は無くならないのか? 前編 ロシア・ウクライナ戦争

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恐らく日本のマスコミやテレビなどの情報しか接していない人は、今回の戦争はロシアが一方的に悪いと思っていることでしょう。 何故なら今の日本の政府(自民党)はアメリカの下僕で、まるで手下か飼い犬の様な存在ですから、アメリカにとって都合の良い話しか流しませんからね、その結果が極めて偏った報道と言う事になっているのです。 しかし、その本質はそんな単純な話では無く、大まかな結論を言ってしまうと今回の戦争はロシア対ウクライナと言う構図よりも、ロシアとアメリカ&EUの代理戦争というのが歴史的事実なのです。 ウクライナというのはアメリカやEUの捨て駒で、悪く言えばロシアに対するパワーバランスの為に単に利用されているというのが本当のお話なのです。 さらに悪いことに、ウクライナという国は昔から政治の腐敗が酷いというのがお家芸の様な存在でして(共産主義政府は殆ど一様に同じです!)、今の大統領であるゼレンスキーと彼の取り巻きは戦争継続のためにもっと支援をしてくれと世界や日本に対してもアピールをしていますけれども、世界中から集まった支援金や軍事物質の一部を彼等は横領しているのです。 その事実をアメリカやEUは本当は知っているのですが、ロシアと代理戦争をさせていますから意図的に目をつぶっているのですね。 ここでロシアとウクライナの関係について簡潔にお話を致しますと、もともと旧ソビエト連邦時代は両国は同じ国だったのですね。 それがペレストロイカを経てソ連が崩壊してから両国は別の国になったのですが、ソ連時代にスターリンがウクライナに滅茶苦茶な政策を強いた為に(極端な農業政策や強制移住)、ウクライナ人のなかにはロシアに対して嫌悪感を抱いている人達か結構居るのです。 そういったウクライナ人は国の西側、EUに近い方に特に固まっており、西へ行けば行くほど親EUで反露、それに対してロシアと国境を接する東側は有る程度ロシアと同化していまして、ロシア人居住区やロシア語を話す地域も有るのですね。 こういった背景も今回の戦争をより一層複雑にしているのです。 プーチンの言い分としては、クリミア半島を併合した時や今回のウクライナ侵攻についても、ロシア人を救済する為にやむ無く兵を動かしたのだということになっていますけれども、彼の本音はですね、ウクライナがEUの手に落ちて西側諸国の一員になる...

人生で成功するという事とは? 後編

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最初に前回の続きを少しだけ補足させて頂きますと、人の肉体というものは自然の摂理から成り立っていますので、本来であればやむを得ない場合を除いて化学的なものは体内になるべく取り入れないに越したことは無いというのは皆さんもご理解頂けるでしょう。 しかし魂の摂理と同じようにですね、その人がその嗜好や食欲のままに何を食べるのかというのはこれも自由意志の発露なのですよね。 魂からすれば肉体は神様の借り物なのですから、なるべく健康な状態に保って最後にお返しするというのが本筋なのでしょうけれども(病気は人によってはカルマや試練として意図的に経験する例外的な場合もなかには有ります)、化学物質まみれのジャンクフードや依存症のように甘い物ばかりを食べまくって結果的にその人の身体を壊してしまっても、それもまた自由意志の行使の結果なのであって、その人が単に自ら食べたものの責任を負ったというに過ぎないのです。 ですから食事についてはあくまでも自己責人で、あまり無茶な食生活をしていると中年以降辛い病気に悩まされることもあるかも知れませんよと言うことだけを特に若い方にはお伝えしておきます。 (過去ログでお伝えしている通り、自分も体現者ですので) ここから後半の本題に入ります。 彼等には、彼等なりの魂の発露故の成功という名の人生があったのですけれども、その人がどのような生き方をするのかと言うことは、これはもう百人百様で全てのストーリーが違うとしか言えないのですよ。 たとえば自分は今、障がい者の方の介助の仕事をしているのですけれども、これも自分の人生(魂)にとっては必然であったのだと思っておりますし、障がい者の人達もまたこの世に生まれて来た意味というものが必ず有る筈なのです。 これをキリスト教的に言うと、イエスが彼等の代わりとなって顕現したということなのです。 彼等は一人では此の世で絶対に生きてはいけませんからね。 必ずそこには誰かの助けというものが要るのですが、その部分に大切な意味があるのです。 彼等にとっては、彼等の手となり足となる役目の人が必ず必要であり、居るのです。 これはもう、その人の価値観の話なのであって、良い悪いとか得だ損だという話では絶対に無いのですね。 介助の仕事は世間的には決して実入りが良いとは言えませんし、むしろその逆で、高収入を得ることが人生の目標だとい...

人生で成功するという事とは? 前編

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今回、コマーシャルのアフリエイトについてその分野にとても詳しい友人にいろいろと話を訊いたのですが、彼からとても参考になるからあるYoutuberの番組を観ろと勧められたのです。 このブログをご覧の皆さんは既に存知の方もみえるんじゃないかと思いますけれども、自分はあいにく今迄の人生でその人のことを見たことも聞いたことも無かったのです。 その人はヒカルと言うYoutuberで、日本でトップクラスの登録者数(約500万人)を誇り、今では多角的な事業を幾つも展開していて数十億の利益を上げたり、世界一地価が高騰している国の一つであるドバイに不動産投資をしたりして百億以上の資産を築いているという、言わば事業者であり経済人でもあるのです。 故に今では彼の本業と副業が逆転してしまいまして、Youtuberとしての彼はアイデンティティの表現の一つとして番組を続けていたのですが、年齢的なことや生活のマンネリ化したパターンに何か新しいヒントを得ようとしたのでしょう、ある女性の一日に完全密着取材を申し込んだのですね。 その人は河村真木子さんという人で、彼女は一時ゴールドマン・サックス(アメリカの投資会社)のトップトレーダーだったそうなのですが、最高時、年間30億(利益がですよ!)を叩き出していたそうです。 しかし、三十代を過ぎて段々年齢的にパフォーマンスを維持することがで出来無くなったのでしょう(ゴールドマン・サックスの規定では四十歳になったら退職しなければいけないそうです)、そこを辞めて会員制のオンラインサロンを立ち上げたのです。 そして今ではバリキャリ女子のセレブに特化した、会員数数万人の日本一と言っても良いサロンに育て上げたのです。 ヒカル君がその人に目を付けたのは、その手腕もさることながら実は彼女の生活スタイルなのでして、朝4時の起床から夜中の0時に就寝するまでの生活を毎日、365日続けていると言う、まるで修行僧の様な生き様に強く惹かれたのでしょう、彼もそれを追体験すべく明方4時から河村さんのマンションへ取材に行って、都合17.8時間完全密着取材したのですね。 彼女曰く、一日4時間睡眠というのはゴールドマン・サックス時代から同じ様な生活パターンだったそうで、それ位睡眠を削って努力しないと当時はパフォーマンスを出せなかったからそれを今も続けて居るということなの...

愛知県江南市 曼陀羅寺公園 藤まつり

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今回、自分が住んでいる街のお隣の江南市にある曼陀羅寺にお邪魔し、藤まつりを見てきました。 白い藤の花は綺麗に咲いていたものの、紫のものは残念ながら既に散りかけていました。 曼陀羅寺は約750年前の鎌倉時代に創建され、戦国時代には一時荒廃していたものの江戸時代に地域信仰の中心として復興し、明治以降には藤の名所として公園が整備され発展して来たという、時代ごとに役割を変えながら続いてきた名刹なのです。 本堂へ至る正門、此処は境内の敷地が広いせいかテキ屋さんが沢山出店していました。 正門左手前の御神木でしょうか? とても生気に満ちています。 本堂正面。 お賓頭盧(びんずる)さん、皆さん痛いところを一生懸命撫でていました。 庭園内の仏塔三体、観音様と脇仏。 園内高台から望んだ池、左手奥は本堂の屋根。 テキ屋さんの他に、地域のパン屋の出店ブースと公園の一番奥には地元の町内会と思しき飲食ブースがあり、軽食がいろいろ食べられるみたいです。 藤まつりはゴールデンウィーク中は開催されていると思いますが、念の為SNSなどで確認してみて下さい。(白い藤は何とか間に合いそうです) 駐車場は民間のものが周りに沢山有りますので、停められないことは無いと思います。 ちなみに何処も一回律500円ですのでとてもリーズナブルです。