特別寄稿 幸福の科学 大川隆法総裁亡くなる その一

新興宗教、幸福の科学の創始者で、代表であり総裁でもあるの大川隆法氏が突然亡くなられました。


慎んでお悔やみ申し上げます。


ニュースによると二月ニ十八日の未明に自宅で倒れ、心肺停止の状態で病院に緊急搬送されたものの、三月二日午前に亡くなられたと言うことです。


彼は以前にも心臓系の発作で生死の境をさ迷ったことがあり、おそらく今回も心筋梗塞か何かの病気で突然亡くなってしまったのだろうと推測されます。


教団はその件については、一切のコメントを差し控えると公的に話していますので、教団や彼を取り巻く身内、関係者の内部の混乱、狼狽ぶりが如何ばかりであるのかが窺えます。


まず、この緊急投稿をするにあたって、幸福の科学という宗教団体や、大川隆法氏個人を誹謗中傷する意図は自分には全く無いということを、最初にお伝えしなければなりません。


既に何度もお伝えしている通り、何故この世に夥しい数の宗教が存在するのかということについては、魂には霊界に帰るとそれぞれの霊界でのステージというものがあり、各々の魂のステージに合った宗教がみな違いますので、信ずる宗教がその魂によって沢山に分かれてくる訳です。


宗教について考えるに、ここ日本に於いては非常に残念なことに、一般的な方達の認識では特に新興宗教と言うものに対して否定的に感じる人が結構多い様に思うのですが、魂には自由意思というものがありますので、その様な偏見は自分には一切ないということを最初に付記しておきます。(勿論オウムや統一原理のように、明らかに社会正義や法に抵触するようなものは例外です)


その上で自分が今回のトピックについて感じてきた正直な想いを、つらつらと書いていこうと思っております。


今回の件でまず最初に思うのは、彼は自分と同じ六十六歳という若さで、突然あまりにも早くに亡くなってしまったということです。 


おそらく彼は未明に倒れるその瞬間まで、ごく普通に自宅で生活をしていたと思われます。


彼については、自分の立ち上げた幸福の科学という教団を、たったの三十数年間で信者数一千二百万人(公称)という宗教団体に育て上げたのですから、その点に於いてはその手腕たるやおよそ凡人の到底及ぶところではありません。


しかしこの公称の信者数については、多くの宗教団体では相当水増しした数字を出していますので、幸福の科学も同じように実際の数についてははるかに少ないのではないかと思います。(ちなみに先の参院選での幸福実現党の比例区の得票率は、0.3%、148000票余りでしたので、その数字を参考にすると信者として活動している実数については一千万どころか、押して知るべしです)


しかし自分はそのような彼の一側面については認めつつも、決して彼のことを霊的な意味で特別視している訳ではありません。


そのことを踏まえて敢えて言わせて頂けば、彼はおそらく死ぬ直前まで、自分が死んでしまうとは少しも思っていない状態で突然意識が無くなり、結局程なくして亡くなってしまった訳ですから、魂に帰った時点で非常に混乱していると思われますし、そしてもし彼が現世に未練があったのであれば成仏していない可能性さえもあります。



最初にお話しした通り、自分は彼とは全く同年代を生きてきた訳ですから、彼が宗教家としての活動を始めた頃のことについては、三十年以上前のこととはいえ自分にも断片的ではありますが確かな記憶はあります。



続く






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