空き家バンク 過疎地をまわって思ったこと 四

今回はこのブログらしく、地震というものを霊的な見方から考察してみましょうか。


この日本という国は地質学的な特性から考察すると、残念ながら地震からは決して逃れられない宿命にあります。


皆さん、今一度日本列島を頭に思い浮かべてみて下さい。


自分には、日本列島はまるで龍の背中のように感じられます。


以前のブログで、一宮の七夕祭りの初日にみえた霊的な素養のあるお客さんのお話をしましたが、
その人も自分が住んでいる所のすぐ近くの町の地下に龍脈があるということを言ってみえました。


実は龍という存在は、決して架空の創造物などでは有りません。


龍にもいろいろありまして、その多くの龍達は幽界というところに属するもの達であり、神々の眷属の立場であったのです。


このブログをご覧の皆さん方は既にご存じの通り、日本という国は世界の国の中でも本当に稀有な存在なのです。


その言葉通り、日本には古来より八百万(やおよろず)の神々が御座す(おはす)地であり、我々日本人は昔から神々と共に(霊的な意味合いに於ても)生きてきたのです。


龍という存在は、もともとは自然霊であり神の眷の立場属であったのですが、なかには龍神として神界レベルにまで達した龍もおり、全国には龍神として祀られた神社も多数存在します。


自分が住んでいるお隣の岐阜市でも、地元の人達の産土神社である伊奈波神社の本殿横に黒龍さんが祀られております。


岐阜在住の高校時代の同級生の話によると、伊奈波神社の黒龍さんは物凄いパワーが有り、本殿の手前から黒龍さんが祀られている社殿の右の方へ向くとビンビンとそのエネルギーを感じるそうです。


実は龍神という存在にも色々なタイプがあるのですが、総じて言えることは龍神さんは概して性格がきつい場合が多いので、なかには合わないという人も居るのではないでしょうか?


そう言えば岡本天明氏に御筆書きで日月神示を下ろした艮(うしとら)の金神さんも龍神さんでありましたが、自分は日月神示の全訳版を読んでおりますけれども、やはり神示の内容の口調は結構きついという印象を受けました。


自分は今迄の人生において只の一度きり空を泳ぐ龍神を見たことが有りますけれども、彼等は決して架空の存在などではなく、その多くがれっきとした幽界の存在ですので違う次元にいるというだけの事で、次元の力関係から我々の次元に影響を及ぼしているということなのです。


岐阜県というところは、日本の中でも幸いなことに地震の影響が非常に少ない地域でありますので、都市部からの移住を考えてみえる方々にとっては岐阜の地は一考の余地は十分にあると思います。















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