岐阜県美術館 「アート アワード イン ザ キューブ 2023」
岐阜県美術館で「アート アワード イン ザ キューブ 2023」という展覽会がありましたので行ってきました。
これは14人のクリエイターが限られたキューブというスペースの中で、「リアル」とは一体何を意味しているのかという事を、地球環境、メディア環境、真実と虚構、生と死といった様々な切り口で以て表現しているエキシビションで、六月十八日迄岐阜県美術館で開催されています。
キューブと言っても結構大きなスペースで、館内は著作権の関係からか写真撮影は出来ませんでしたが、一つだけ体験できる展示作品がありました。
作品の中に入る事も出来て、床に2トンの水の入った四角いビニールのウォーターベッドの様なものがあり仰向けになって寝ることも出来ました。
仰向けに寝そべって見た天井の景色、幻想的です。
この美術館にはパイプオルガンが設置されているホールがあり、毎月一回コンサートが開催されていまして、十年以上前のことになりますが何度も足繁く通いましたね。
自分は切支丹だった過去があるせいなのかパイプオルガンやチェンバロの音色が大好きで、以前岐阜市にあるサラマンカホールで、ロレンツォ・ギエルミのコンサートに行った折には、天井に沢山の天使達が舞っている至福の時を過ごす事が出来ました。
実はサラマンカホールにも日本有数のパイプオルガンがあり、その音色と言ったら号泣ものの素晴らしさなのです。
残念ながら今の仕事は日曜日から月曜にかけての夜勤になってしまいましたので、美術館でパイプオルガンの音色を楽しむことは叶わなくなってしまいました。
館内にある美術系の売店。面白い物がいっぱいあります。
ここでは岐阜県出身のアーティスト、奥村晃史(おくむら あきふみ)さんのポストカードを4枚とクリアファイルを購入しました、彼の絵は動物をモチーフにした絵でとてもユニークなアートです。
ホール内の様子。
外も広々としています。
駐車場はお隣りにある岐阜県立図書館と他にも三箇所程あり、結構な台数停める事が出来ますが、GWの混み具合については時間帯にもよりますので何とも言えません。
しかし今迄で車を停められなかった事は一度もありませんでした。
今回、キューブ展の他に新収蔵品お披露目展や幾つもの展覧会を同時に開催しています。
キューブ展は入場無料で、他の展示の入場料もとても格安(全て覧ても一人数百円という!)なので是非一度行ってみて下さい、六月十八日迄開催されています。
休館日については念の為必ずSNS等で確認をお願い致します。
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