Hallelujah(ハレルヤ)
「ハレルヤ」という曲は、カナダのシンガーソングライター、レナード・コーエンという人が1967年に出したアルバムのなかに収められていた曲で、今まで世界中のいろいろなジャンルのアーティスト達によってカバーされており、アメリカやヨーロッパではこの曲を知らぬ者は居ないという程の未だに愛され続けている名曲中の名曲なのです。
この「ハレルヤ」の語源はもともとヘブライ語で「神を讃えよ」という意味で、間投詞的に神を賛美するときに使われる基督教国の間では頻繁に出てくる言葉なのですが、今回、皆さんにはどうしてもこの曲をシェアしたいという欲望が抑えられず、通常のトピックのハザマなのですけれども、様々なアーティストによる「ハレルヤ」の楽曲を下記に載せておきます。
其々がとてもユニークで甲乙つけ難い程素晴らしい楽曲ですので、是非ともお楽しみ下さい。
ジュリエットによる教会での「ハレルヤ」
https://youtu.be/cL6kHi7OiUY?si=37tQ-lHprDHOXwPyルーシー・トーマス
https://youtu.be/4hjgkvuKES8?si=qbwSQpf2s90O5skF
アリー・シャーロックと少年による、感動的なストリートミュージック
https://youtu.be/kRBMO6KaqS4?si=kui_A3LbUKHOoBxg
アレクサンドラ・バーク
審査員席にサイモン・コーウェルが出ていますので、アメリカズ・ゴット・タレントのイクジビションライブでしょうか?
https://youtu.be/qSgsW9GLerA?si=XtWvWOE9EkXuuJpd
ショーナ・マクガーティ イン ロイヤルアルバートホール
https://youtu.be/c_DdSUJX8k8?si=XhFy-SnmFJCQY8wH
フラッシュモブ di アレッサンドリア Italy
https://youtu.be/YFHoMFgkDCw?si=V-SRc_hhttps://youtu.be/c_DdSUJX8k8?si=oJVdutgY8_LvN_VGttps://youtu.be/c_DdSUJX8k8?si=oJVdutgY8_LvN_VGh3cmMvj61c
さて、皆さんはどのショウがお好きだったでしょうか?
(個人的にはアリーと少年によるストリートライブが一番好きですが)
自分は過去世で深くキリスト教に関わっていたせいか、このような曲やグレゴリアン・チャントを聴くと駄目なんですよねぇ、心の琴線に触れておもわず涙が溢れそうになるのです。
自分は今世では、洗礼を受けた訳では無いのですけれども、以前は名古屋にある布池教会やマザー・テレサの教会へはよく出掛けておりました。
礼拝堂へ入って何時もつくづく感じますのは、キリスト教というものは愛の実践の場であり、イエス・キリストという方は一言であらわすならば愛の体現者そのものであるということです。
かのキリスト教国では、ボランティアがとても盛んなのはそういった理由からなのでしょう。
この日本では、ある特定の宗教に入っている人達を色眼鏡でみる人が残念ながら少数居りますけれども、これは世界からみたらとても奇異な話であって、世界では何も信じるものがないという話をすると逆にビックリされますからね。
アメリカでは、大統領が公の場で神や悪魔という言葉をごく普通に使いますから、如何に彼らの社会で宗教というものが大切な規範となっているのかということがこのことからも伺い知れます。
まあ今の自分は、この世の全ての摂理をつかさどっている存在が確かに在るのだという事を確信して居りますので、特定の宗教に属するということはやめましたけれども、魂というものには各々の魂に感応する宗教というものがありますから、余程のカルトでなければそれはとても自然なことでもあるし、特に新興宗教等の特定の宗教者に対して偏見の目で見るということはやはり本来は違うと思うのです。
それはあくまでも魂の自由意志の発露の問題だからです。
しかし、もしもたとえ親子であっても、その宗教に対して何も感じるものがなければ親と同じ宗教に属するという必要は無く、ハッキリとノーと意思表示をすればよいのです。
日本人は本来持っている性分として、相手を傷付けまいとして曖昧な言い方をしますので、どうしても相手に誤解を与え易いのですね。
空気を読むというのは、世界でも日本人特有の感覚であって、世界では理解されることは決してありません。
そういった感覚は、日本に長く住んでいるような外国の人達にとっても、なかなか順応出来ない理解し難い事の様です。
最後に自分が一番好きな言葉でこのブログを締めようと思います。
どうか皆さんに神のご加護が有りますように。
次回は父の話に戻ります。
コメント
コメントを投稿