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日本有数のUFO飛来地 エピローグ Ⅱ

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(今回写真が多いので、前回の最後に三枚写真を追加しましたが、一枚にはヒエログリフの絵模様がハッキリと写っています。) 整備されたヒエログリフの小路、約250mにわたってなだらかな階段が続いています。 線状の文様。 うっすらと文様があります。 岩に刻まれた文様。 巨石群。 彫られた文様、分かりますか? こちらもハッキリと描かれています。 上部に三角と線状の文様、下部に丸い文様が点在しています。 縄文時代というのは、旧石器時代と弥生時代の間、だいたい13000年から2300年前位迄を縄文の世と呼んでいる訳ですが(最近ではもっと長かったという学説もあります)、笠置山のヒエログリフも数千年前の縄文時代のものだと思われます。 実は、今移住している岐阜の白川町黒川地区も、畑を掘り起こしたりすると縄文時代の矢じりが出土することがあるそうです。 この辺りは縄文人が結構広く点在して住んでいたという査証なのでしょう。 近くの川からは魚が捕れ、周りの山々には自然の木の実が生り、野生動物も沢山居たでしょうから、自然環境の中で暮らすということはごく当然の成り行きだったのでしょう。 さて、このトピックの前半で、UFOや宇宙人を当たり前の様にみたり観じたり出来る平凡な主婦の友人のことをご紹介致しましたが、今回のタイトルの答えは、彼女が頻繁に飛来すると言っていた通りこの岐阜県こそが日本でも一番と言っても差し支えない有数のUFO飛来地なのです。 世間にはUFOや宇宙人の存在など絶対に有り得ない(恐らく三次元的な意味でしょう)と頑なに思って見える方も多いでしょうから、それも彼等にとっては宜なるかなということで、そういった価値観の人達はここから先のお話は与太話としてどうか聞き流して下さい。 地球人類が誕生する遥か以前から、高次元の宇宙人というものは既に存在しており、彼等は原初の人類の時代に何らかのかたちで表には出ないように関わ...

日本有数のUFO飛来地 エピローグ Ⅰ

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前回皆さんにお話しましたことは、非常にセンシティブな内容を含んでおりまして、ひょっとしたらなかには反発を覚えた方もみえるやもしれません、なのでここで若干の補足をさせて頂くことに致しました。 自分はですね、一般の方とはちょっと違う特殊な、人生経験を過去世に於いて重ねて来た様ですので、それが霊能者と言われる人達に対して少し辛口の評価に繋がっているのかもしれません。 しかしながら、世間の三次元的な価値観に凝り固まった圧倒的多数派の人達の中で、真摯な気持ちで霊的な摂理を述べ伝えようと悪戦苦闘しているスピリチュアリストの方達を目の当たりにすると、自分は彼等の苦しい胸の内を想えば本当に涙を禁じ得ません。 その様な素養の有る彼等のなかには、その能力を職業としている人達が少なからずみえるのですが、そういった人達も生きる為にはある程度の収入を得なければなりませんので、ただ単に我欲の為には絶対に能力を利用するなと叱責している訳では無いのです。 人の魂といいますのは、何度かの転生を繰り返すうちに癖性分というものがその魂に刻まれていきますので、何方も生きているうちはその癖性分が人生の考え方や行動、生き方などにしっかりと影響し現実として人生に投影されてくるのです。 生きる為に収入を得るといっても、その人が悩める人々に寄り添って真摯な気持ちで謙虚に生きている人であればそれでよいのです。 それがですね、教祖にふさわしい威厳や体裁が必要だからと華美な服装や身なりをしたり、高級車を乗リ廻す、殊更豪華絢爛な宗教施設を建てて信者に献金を強いる、霊的な摂理や人の為にその力を行使していると言いつつ、実態は金儲けの為に利用しているだけなのではないかと思えるような、本末転倒した霊的素養の持ち主が世間には結構御座るのですね。 そういった人達は、自分は見たり観じたりすれば直ぐにわかりますので、何をやっているのかと厳しく叱責せざるを得ず、老婆心ながら彼等の魂については行く末を心配せざるを得ないのです。 今世で己の行なったことは、全て自身が責任を取って因果律として霊的な結果を受け入れなければなりませんからね。 本当は一番良いのは、己の利害と関わることなく霊能なり宇宙のメッセージなりを伝える御役目をする事(善なる目的が大前提)、つまり別に本業の仕事を持っていれば、そこに我欲が入り込んだり魔が差すという様なことは決して有り...

日本有数のUFO飛来地 後編

この話は、世間で俗に言われる霊的素養を持った人達にも言える訳でして、(まだまだ後編へと続きます) ↓  ↓ ↓ 確かに自分にとっては、宇宙由来の魂達について経験が乏しいが故に正確に判断する事は叶わないのかもしれませんが、(地球)霊界の摂理については十分に理解をしていますので、結局はどちらにとっても同じ雛形を共有していると思うのですよ。 その理由は、地球といえども宇宙の一部であるに過ぎないのですから、そのどちらも相似形のように同じ性質や法則を持っていると言う訳で、世間の霊能者と言われる人達に目を向ければ、宇宙存在の謎を紐解く一端となるのではないかと確信しているのです。 読者の皆さん方の人生でも、一度や二度位は霊的な素養を持った人達、所謂霊能者と言われる人達と関わったり見知ったりしたことが在るのではないでしょうか。 まず基本として、何故彼等は霊が見えたり霊界と繋がったり出来るのかという事をお話させて頂きます。 人として生まれるということは、三次元的な肉体を以てこの世に生まれて来る訳ですから、本来何方も三次元の法則の制約を受ける事となります。 しかし、稀に生まれる前の魂のレベル(霊的な次元)の特質を以って今世に生まれて来る人達が居ます。 それがいわゆる霊能者と言われる人達なのです。 彼等にはそれぞれ独特な周波数(チャンネルの様なもの)があり、各々が繋がった霊界からの情報を得たり、そのレベルでの霊視をしたりしているる訳です。 但し、霊界というのは途轍も無い多重構造になっていまして、地獄のような波動の重い暗いジメジメした世界から、現世とさほど変わらない様な幽界と言われるところ、またその上の霊界もその魂に応じた無数のステージがあり、彼等はその何処かの世界と繋がってその世界の眼で現世を観ているのです。 勘の鋭い方はもうお分かりですね、彼等の言っていることが結構食い違うのは、彼等が繋がっているステージがそれぞれ違うからなのです。 此処で問題となるのは、彼等の多くは自分は高次元の存在と繋がっていると思い込んでいたり、新興宗教の教祖と言われるような人達でも神や菩薩界の魂を内包していると御本人達は思っていたのが、実際には幽界レベル(若しくはそれ以下の)の存在と繋がっていたりする場合が往々にして有るのですね。 (自分もまた魂を持った存在で相性というものも有りますから、余程腹を据えかねた場合...

日本有数のUFO飛来地 中編

(前編の続き) しかもその写真には、あからさまに人間とは全く違う宇宙人の姿だけでなく、その後方真ん中辺りには地上に降りた宇宙船もしっかりと写っていましたからね。 後日彼女から訊いた話によると、その場所はやはり○○県のとある所だということでした。(このことについては次に後述します) 彼女もこれだけハッキリと撮れたのは珍しかったらしく、直ぐに自分に写真を送ってくれたという次第でした。 このブログについては、以前より定期的に読者の皆さん方にお伝えしている事なのですが、ブログに書かれている内容は、自分が真実であると確信している事柄や実際に自分が人生で体現したこと、自分が正しいと判断している事などを中心にして載せています。 しかしながら、その内容については自分の思い違いや誤情報である場合も時には有り、その様な時には必ずその都度訂正をしていますが、今回の件はSさんは自分が過去に関わった実在の人物ですし、送られた写真も実際にこの肉眼で直接見ていますからね、思い違いとか妄想だとか言うレベルの話では無いのです。 自分は宇宙由来の魂や転生、メッセージなどについてはそれ迄良く分かりませんでしたし、人生で一度だけUFOを見た経験はあったものの、良く理解もしておらず半信半疑だったというのが正直なところでしたが、Sさんと知り合ったことで、UFOや宇宙由来の存在が確かに“在る”のだということを彼女を通して確信させて貰いました。 前回は、何故多くの人達がUFOの存在を視認出来ないのかという事についてお話させて頂きましたが、一つだけハッキリとお伝えしたいことは、そういった高次元といわれる宇宙存在が果たして善良な神の意思に沿ったものであるのかどうかということは、また別の話なのですね。 この地球を振り返ってみましても、今現在80億人以上の人達が地上に生を受けて皆さん暮らしていますけれども、各々の人々は全て違った癖性分をを持ち合わせ、その魂のステージも皆さんそれぞれが千差万別なのですね。 ですから、この現世で肉体を以て周りのあらゆるステージの人達の中で揉まれながら己の人生を体現して行くということは、魂にとっては非常な学びとなり、魂を昇華させる絶好の機会ともなる訳です。 また、次元が違う宇宙存在達に目を向けましても、全く同じ様に彼等の体現を彼等なりにしているのですから、いろんな魂のレベルの宇宙人がやはり居る...

岐阜県加茂郡川辺町 白扇酒造 江戸期の味醂酒蔵

今回、移住先のリフォームで休み早々、加茂郡白川町の家へ行って居りました。 此の黒川地区というところが素晴らしいのは、自然に囲まれた環境で空気も良く、農薬や除草剤を使っていない自然農の移住仲間達も沢山居り、街では周りが皆柔軟剤を使っていて臭いで苦しめられるということがこちらでは比較的少ないのですが、数少ない欠点の一つが、周りにお店が殆ど無いので買い出しに行かなければならないのです。 黒川から40km以上離れたところに一番大きな街である美濃加茂市があり、半日掛けて何箇所か買い出しに行ったのですが、その帰り道、熟成本みりんで有名な「白扇酒造」さんへみりんを買う為に行ってきました。 ここは江戸後期に川辺町で創業し、明治後半に清酒を造り始めるまではみりんの酒蔵として近隣でその名が知られていました。 中の様子、昔工場から商品を運び出す為に使っていた車両のレールが残っていました。 販売ブース、拘り抜いた無添加の商品のみが並べられていて、その品揃えの素晴らしさに些かビックリしました。 イベントの折には飲食も出来るそうです。 バ○ボンのパパもお出迎え(笑)。 酒蔵もとても大きなお店でした。 直ぐ近くにあった銀弊社、眷属さんがいっぱい居りました。 購入した本みりんと売れ筋の麦焼酎を家の神さんに飲んで頂きました。 白扇酒造さんによると、みりん(味醂)はもち米と米麹を焼酎で仕込み、麹の作用でもち米を糖化させて作られたお酒で、本来は飲む為に作られていたそうです。 戦国時代から造られており、江戸期にはお酒として庶民に愛飲させていたものが、現在の様に調味料となったのは未だ戦後のことだそうです。 自分も昔、夜間酒類販売禁止の時代に、家に酒が何も無くてみりんを飲んだ事がありましたから、あながち間違いではなかったのですね(笑)。 ここのみりんは、知る人ぞ知る逸品で全国的にも知られており、イベントの時には東京や関西、その他遠方からも多数の方々がみえるそうです。 お値段は確かに張りますが、街のスーパーで売られている工業製品のみりんモドキとはあまりにも味が違いますので、本みりん「福来純」、皆さん一度お試しなさってみて下さい。 UFOのお話はなるべく早めに載せますので、もう暫くお待ち下さい。