日本有数のUFO飛来地 後編

この話は、世間で俗に言われる霊的素養を持った人達にも言える訳でして、(まだまだ後編へと続きます)
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確かに自分にとっては、宇宙由来の魂達について経験が乏しいが故に正確に判断する事は叶わないのかもしれませんが、(地球)霊界の摂理については十分に理解をしていますので、結局はどちらにとっても同じ雛形を共有していると思うのですよ。


その理由は、地球といえども宇宙の一部であるに過ぎないのですから、そのどちらも相似形のように同じ性質や法則を持っていると言う訳で、世間の霊能者と言われる人達に目を向ければ、宇宙存在の謎を紐解く一端となるのではないかと確信しているのです。


読者の皆さん方の人生でも、一度や二度位は霊的な素養を持った人達、所謂霊能者と言われる人達と関わったり見知ったりしたことが在るのではないでしょうか。


まず基本として、何故彼等は霊が見えたり霊界と繋がったり出来るのかという事をお話させて頂きます。

人として生まれるということは、三次元的な肉体を以てこの世に生まれて来る訳ですから、本来何方も三次元の法則の制約を受ける事となります。


しかし、稀に生まれる前の魂のレベル(霊的な次元)の特質を以って今世に生まれて来る人達が居ます。


それがいわゆる霊能者と言われる人達なのです。


彼等にはそれぞれ独特な周波数(チャンネルの様なもの)があり、各々が繋がった霊界からの情報を得たり、そのレベルでの霊視をしたりしているる訳です。


但し、霊界というのは途轍も無い多重構造になっていまして、地獄のような波動の重い暗いジメジメした世界から、現世とさほど変わらない様な幽界と言われるところ、またその上の霊界もその魂に応じた無数のステージがあり、彼等はその何処かの世界と繋がってその世界の眼で現世を観ているのです。


勘の鋭い方はもうお分かりですね、彼等の言っていることが結構食い違うのは、彼等が繋がっているステージがそれぞれ違うからなのです。


此処で問題となるのは、彼等の多くは自分は高次元の存在と繋がっていると思い込んでいたり、新興宗教の教祖と言われるような人達でも神や菩薩界の魂を内包していると御本人達は思っていたのが、実際には幽界レベル(若しくはそれ以下の)の存在と繋がっていたりする場合が往々にして有るのですね。
(自分もまた魂を持った存在で相性というものも有りますから、余程腹を据えかねた場合を除いては個別に霊的な素性について言及するなどと言うことは決して致しません。それは御本人の魂に帰する問題ですので)


昔、美輪明宏という人が、この世の霊能者と言われる人達で本物は殆ど居ない、と言っていましたが、残念ながらそれは本当なんですね。


しかし、誤解されるといけないのでここでお伝えしておきますが、稀有な存在と繋がっている人が決して居ないと言っている訳ではありませんよ。


そういった人達の多くは、有象無象と繋がっている場合が往々にして有るということなのです。


さて、此処までお話を進めれば、宇宙由来の存在や彼等と繋がっているという人達の実像がおぼろげながらご理解頂けると思います。


自分は、そのどちらも似た様な状況だと思いますよ。


彼等について他人事ながら一つだけ言わせて頂くと、そういった能力は本来は神の意識の行使の為に備わった訳ですから、御本人にとっては両刃の刃ともなるのです。


もしもその力を己の我欲の為に利用するのであれば、彼等はその結果を必ず魂として受け入れざるを得ない事態がやがて来ることになるでしょう。


事実その見返りに、霊界の存在から己の魂(タマ)を取られてしまった人や、人生が歪められて可怪しくなってしまった人達を自分は何人も知っていますからね。


安易な気持ちでその能力を使うということは、御本人にとってもとても危険な事でもあるのです。



次回はいよいよ古代からのメッセージのお話、今回のトビックの締め括りとなります、どうかお楽しみに。


























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