日本有数のUFO飛来地 エピローグ Ⅰ
前回皆さんにお話しましたことは、非常にセンシティブな内容を含んでおりまして、ひょっとしたらなかには反発を覚えた方もみえるやもしれません、なのでここで若干の補足をさせて頂くことに致しました。
自分はですね、一般の方とはちょっと違う特殊な、人生経験を過去世に於いて重ねて来た様ですので、それが霊能者と言われる人達に対して少し辛口の評価に繋がっているのかもしれません。
しかしながら、世間の三次元的な価値観に凝り固まった圧倒的多数派の人達の中で、真摯な気持ちで霊的な摂理を述べ伝えようと悪戦苦闘しているスピリチュアリストの方達を目の当たりにすると、自分は彼等の苦しい胸の内を想えば本当に涙を禁じ得ません。
その様な素養の有る彼等のなかには、その能力を職業としている人達が少なからずみえるのですが、そういった人達も生きる為にはある程度の収入を得なければなりませんので、ただ単に我欲の為には絶対に能力を利用するなと叱責している訳では無いのです。
人の魂といいますのは、何度かの転生を繰り返すうちに癖性分というものがその魂に刻まれていきますので、何方も生きているうちはその癖性分が人生の考え方や行動、生き方などにしっかりと影響し現実として人生に投影されてくるのです。
生きる為に収入を得るといっても、その人が悩める人々に寄り添って真摯な気持ちで謙虚に生きている人であればそれでよいのです。
それがですね、教祖にふさわしい威厳や体裁が必要だからと華美な服装や身なりをしたり、高級車を乗リ廻す、殊更豪華絢爛な宗教施設を建てて信者に献金を強いる、霊的な摂理や人の為にその力を行使していると言いつつ、実態は金儲けの為に利用しているだけなのではないかと思えるような、本末転倒した霊的素養の持ち主が世間には結構御座るのですね。
そういった人達は、自分は見たり観じたりすれば直ぐにわかりますので、何をやっているのかと厳しく叱責せざるを得ず、老婆心ながら彼等の魂については行く末を心配せざるを得ないのです。
今世で己の行なったことは、全て自身が責任を取って因果律として霊的な結果を受け入れなければなりませんからね。
本当は一番良いのは、己の利害と関わることなく霊能なり宇宙のメッセージなりを伝える御役目をする事(善なる目的が大前提)、つまり別に本業の仕事を持っていれば、そこに我欲が入り込んだり魔が差すという様なことは決して有り得ないのです。
若しくはそれに近いでかたちで己の霊能を利他の為に行使することが出来る人、そういった人達こそ霊的素養を以て生まれた意味のある正義の人であると言えるのではないでしょうか。
ここから本題に入ります。
岐阜県恵那市の中野方町では、笠置山(かさぎやま)の山麓を中心にして数多くのピラミッド型巨石群に刻まれたペトログリフが多数発見されています。
ペトログリフは全国各地で発見されていますが、この恵那市というのは、日本でも有数の数多くのペトログリフが発見されたところなのです。
このペトログリフというのは、先史時代に岩に刻まれた様々な文字状の文様や壁画的な簡単なイラストのことをいい、祈りや願いといった何らかのメッセージが込められています。
三角錐状のピラミッド巨石のある一つの面には古代和文字とみられる文様が刻まれており、その他の場所の岩にもシュメール古代文字や約3,500年前のオガム文字と思われる線刻が多数発見されています。
笠置山の全景
連れ合いによると、このピラミッドからはビリビリする程の物凄いエネルギーが出ているそうです! 彼女はとても感受性が強い人なので。
後半へと続きます。
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