今生きている世界に対する霊界の影響力とは? 前編
前回のトピックで、「自分は今、肉体を以て三次元の人生を生きていますが、自分の人生で起こっている、良いことや悪いことも含めてあらゆる事柄が、実は別の次元(霊界)からの影響や干渉を受けて起こっているのだということをけっこう頻繁に経験しています。」というお話を致しました。
そもそも人というものが肉体を以て今世を生きるという事は、他の誰かと比べたり人のせいにしたりする様なことでは決してなく、その全ての体現自体が魂に由来したり関わって来たりする訳なのです。
ですから本来であれば、今回のお話は自分自身に帰する事なので他の誰かにお話する様なことでは決して有りませんけれども(妻とはたまに霊的な話をする事はありますが、彼女にさえ滅多にそういった個の魂に関わることは話しません)、身近に起こった一つの例として今回の事をお話させて頂きます。
去年の五月十六日の朝七時半頃、家からある所へ出掛けようとして狭い道から広い道路へ車で右折したのですが、左から来た車に気を取られてしまって向こう側から道路を渡ろうとした歩行者の方と接触事故を起こしてしまったのです。
直ぐに救急車を呼んだり警察が来て二時間ほどしっかり現場検証をしたりで、取り敢えずその日は病院へお見舞いに行ってから家へ帰りました。
それからひと月位経った頃、移住先の白川町へ行く為にやはり早朝家を出たものの、その日は結構雨が激しく降っていまして運転するにはとても視界が悪い一日でした。
いつもの生活道路から堤防の広い道へ右折する時、左右をちゃんと確認したつもりだったのですが、左から車が来ていたので急いで右へ飛び出したら何と! 右からも車が来ていて(自分は確認した積りで車は来ていないとばかり思っていました)、危うく大事故になるところでした。
幸い運転してみえたのが若い女性のドライバーで、雨のせいかゆっくり走ってみえましたので、ギリギリブレーキが間に合って大事故は免れることが出来ました。
木曽川の堤防の直線道路は皆さん結構スピードを出していますので、もしも運転手が普通に走っている男性のドライバーだったら、13年落ちの軽自動車が突然脈絡もなく飛び出せば下手したら運転席側に思いっきり衝突して即死だったでしょう。
何度も言いますが、自分にしてみれば右から車は来ていないと思い込んでいましたから、その瞬間は本当に思わず大声が出る位驚いて暫く震えが止まりませんでした。
運転しながらやっと落ち着いてよくよく考えてみると、ひと月前に起こした事故の現場検証をした調書の内容と今回が全く同じ状況だったのですね。
ちなみに自分の連れ合いはとても心配性なところがありますので、このことは実は未だにハッキリとは話していません。
しかし運転している途上で、危うく事故って死にかけたのは、一月前にまったく同じ状況で自分が事故を起こしたことで守護霊さんが警告して下さったのだと、はたと気付きました。
皆さんは今回のお話を読まれて、そんなものは全くの偶然だと思われるでしょうか?
若しくはその二つのことを関連付ける事さえされずに、そのままやり過ごしているのかもしれません。
しかし自分の人生には、こういった事がしばしば起こって居るのです。
驚愕の後半へと続きます。
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