これからの日本は単一民族国家を維持するか、それとも移民国家を目指すのか 前編

今回の参院選の大切な争点として、タイトルの通り日本はこれから果たしてどちらを選択するのか、という大事な岐路に立たされて居ります。


アメリカでは、国の経済や政治などの中枢を支配しているのはグローバリスト達であるというのは、もはや一般の人達の間では誰でも知っている迄になっています。


この日本でもその話をすると、以前はまるで陰謀論者の妄想の様な扱いを受けて居ましたが、やっとこの数ヶ月いろいろなことが明るみになって来まして、この日本の中枢もグローバリズムの多大な影響を受けているのだということがだんだん世間に知られる様になってきました。


言わずもがな、グローバリズムの総本山と言えばアメリカなのですが(いわゆるグローバリズム、グローバリストの定義については長くなりますので別の機会にトピックを立てます)、自分に言わせればこの日本こそがグローバリズムの分家であり巣窟であるとしか思えないのです。


自民党は、長年のあいだ自分達は保守本流であるかの様に振る舞ってきましたけれども、彼等も一皮むけば何のことはない、主要な議員はグローバリスト達の薫陶を受けた者がゴロゴロ居りますし、岩屋外相や前の二階派の議員の様に親中ベッタリの議員達、親韓派と言われる議員達を含めると、彼等は隠された中身は明らかに多民族国家を目指しているというのが政策やその言動からハッキリと見て取れると思われます。


共産党や社民党は言わずもがな、れいわもその結党の出自からして完全な左系ですから外国人参政権や夫婦別姓には賛成しておりますし、そもそも党首の山本さんが朝鮮系の方ではないかという話も有りますので、完全に多民族国家が望ましいという側なのでしょう。


公明党は昔から完全に親中的な政策を取る政党でしたが、最近は親中派とそうでない議員の間で執行部が割れている様ですので、これからどうなるかは注視していかなければなりませんし、学会員の中でもそういった政策は容認出来ないと言う方も出て来ている様で、これは党の縛りが以前ほど効かなくなって来ているということなのでしょう。


立憲民主は野田さんが党首になりましたのでグローバリストの側であり、左派系の議員は移民大賛成、国民の玉木さんもどっちつかずな所もあるもののどちらかと言えば移民容認派、維新は日本をぶち壊してくれたあの竹中平蔵と繋がりがあるので完全なグローバリスト側であり、元の党首の橋下さんは戸籍不要論をぶち上げた位ですから、完全な移民推進派でしょう。


ここで皆さんに注意喚起したいのはですね、上記の政党の中で、日本人ではなかった議員さん達が結構ちらほらみえるのですね。


自分は決して差別主義者ではありませんので、出自がたとえ中国であろうが朝鮮であろうがそんな事はどうでも良いのです。


それのいったい何が問題なのかと言うと、出自を隠して日本人に成りすまし、彼等の元の国を利する様な振る舞いや政策をして、それが結果として日本に対して不利益を被る結果となっている事なのです。


コソコソやってないで、別に堂々と出自を明かしたうえで、自分は日本に帰化したけれどもこの日本という国の文化や伝統に敬意を表しながら日本という国を愛して、日本人として正しく生きて行くとハッキリ言えば良いじゃないですか!


日本という国は二十歳以上は二重国籍を認めていませんので、日系中国人でも日系朝鮮人でも日系ロシア人でも何でも構いませんよ、それぞれのアイデンティティを大切にしながら、日本人として生きていくうえは日本との架け橋を繋いでいく御役目を担っていけば良いのです。


それを隠して、元の出自を利する様なことをやる(結果的に日本にとって不利益になる)から、出自をハッキリせい!と言いたいのです。


こんなの差別でも何でもないですよ、日本を利用する反日や日本を屈服させたい、征服したいという妄想に取り憑かれた連中以外、自分は彼等のことを人として愛していますからね。


中編へ続く。



PS
今回のトピックは、あくまでも自分の主観的な見解ですので、多少の誤謬があるかもしれないことをここでお断りしておきます。





















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