アメリカに巣食うゾンビ達
この日本ではあまり知られていませんけれども、アメリカの大都会には無数のゾンビ達が跋扈(ばっこ)しているのが社会問題になっています。
自分がゾンビで真っ先に思い浮かぶのは、マイケル・ジャクソンの大ヒット曲、「スリラー」のミュージックビデオにでてくる死霊達が、墓から蘇ってマイケルと一緒にダンスを踊るというシーンです。
このゾンビというのは、フェンタニルという化学的に精製された合成麻薬を服用した人達が、意識朦朧とした状態で腰を半分折って都会の街なかをうろつく様を指して、彼等のことをゾンビと呼んでいるのです。
フェンタニルについては、この日本でも少し前にニュースになりまして、名古屋で製薬会社を経営している中国人が、フェンタニルの原料を名古屋港を経由してアメリカに輸出しているのではないかという話が出ていました。
実はこの話には若干の訂正がありまして、この名古屋で製薬会社をやっている中国人は、中国本土でフェンタニルの原料を作っている会社と繋がりがあり、アメリカでフェンタニルの原料を販売したとして逮捕された中国人が役員をしていた会社に名古屋の中国人社長が出資していた、というのが事実関係の様です。(ややこしくてすみません)
フェンタニルが何故アメリカで蔓延したのかと言いますと、アメリカという社会は激烈な自由競争社会で、以前から病んでいる人達が薬をオーバードウズしていることが社会問題となっていたのです。
彼等は植物由来の麻薬の入った鎮痛剤を過剰に摂取していった為に依存症のようになり、一部の人達は2010年頃からアメリカに入ってきたより安価なフェンタニルに手を出すようになったのです。
このフェンタニルというのは非常に恐ろしい合成麻薬でして、ほんの少量服用するだけで激烈な依存性があり、この数年、アメリカでフェンタニルで命を落とす人は毎年10万人にも及んでいます。
もともと中国で製造されていた原料が、メキシコを経由してマフィアによってアメリカに持ち込まれたためにあっという間に蔓延してしまったのです。
今ではお隣のカナダでもゾンビのような人達が増えており、社会問題となっています。
トランプさんは、アメリカを滅茶苦茶にしたこのフェンタニルに怒り心頭でして、徹底的に根絶すると宣言していますが、なんと、この日本の大阪でもフェンタニルの服用者とおぼしき若者が街をふらふらと徘徊する様がSNSにアップされているのです。
今の自民党の石破政権は岩屋を始めとする媚中閣僚が中枢を担っており、中国に対して何もかもユルユルですから、もしもフェンタニルがアメリカで捌けなくなったら、この日本に大量に入ってくるのではないかと本当に自分は心配しているのです。
彼等のことですから、利益の為なら何でもやりますので(中国人にとっては日本人と違って現世ご利益が全てですからね)、このまま媚中政府が続くと、アメリカの悪夢がこの日本でも再現されてしまうのではないかと真剣に妄想してしまうのですよ。
本当に中国という国は、ネガティブな要素が多い世界の癌のような存在なのですが、所詮彼等は悪魔に取り憑かれた唯物共産主義思想の政府ですからね、早く経済が潰れてトットと民主的な国になって欲しいものです。
いっそのこと、民主国家である台湾が中国本土のレッドチャイナを併合してしまえば良いんじゃないですかね?
コメント
コメントを投稿