日の丸にバツ印をつける人々の正体を暴く 中編
だいたい、ごく普通の日本人の感覚をお持ちの方にとっては、自分の国の國旗にバツ印をつける事など絶対にあり得ないでしょう。
ということは、その様な事をする人というのは在日の大陸か朝鮮系の方の可能性が高いのでしょう。
動画にも上がっていますが、彼等は日の丸を燃やしたり自分の国の学校で地面に日の丸を広げて生徒達に靴で踏ませたりしていますからね。
恐らくそれは反日教育の一環なのでしょうが、翻ってこの日本でそんな事をするメンタルがあり得ますでしょうか?
この日本には、小中学校あわせて約三万校弱の学校がありますが、極めて右翼的な私立の学校が有ったとしてもその様なことをする学校は1000%あり得ませんよ。
九州の鹿児島実業高等学校では、朝の君が代の放送が流れた時には、何処にいても鞄を置いて直立不動で聞くということをやっていますが、せいぜいその程度でしょう。
我々日本人には、他国の国旗を毀損したり燃やしたりと言うようなメンタルはそもそも持ち合わせていないのです。
ああ、そう言えばもう一つその様なことをする連中がいましたね。
日本の敗戦後、GHQがわが国に乗り込んで占領政策を行ったのですが、そのうちの一つに「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」というものが有りまして、戦前からの日本的な精神性は抹殺され、この戦争で如何に自分達が間違っていたのかということを徹底的に叩き込む、所謂自虐史観というものを植え付ける政策を取ったのです。
古来からの日本人が受け継いできた思想や精神を伝える書物は尽く発禁処分となり、日本の国体を維持してきた体制のカウンターパートとして、GHQはあらゆる分野に共産主義者達を解き放ったのです。
そのうちのひとつが、日教組(日本教職員組合)というやつで、非常に極左共産主義者的な労働組合であり、彼等は国旗掲揚や君が代の斉唱にも批判的な立場を取っています。
国旗を否定する彼等にしてみたら、日の丸にバツ印をつける事など、どうってこと無い所業なのでしょう。
まことに残念な事に、実はこの日本という国には日教組のような極左の連中が実にあらゆる分野に紛れ込んで居るのです。
学校の先生だけで無く、政治の世界(共産党や社民党、れいわ、立憲民主党や自民にまでも左巻きの政治家が紛れ込んで居ます)、テレビ局や新聞社、その他多くのマスコミ達、学術分野、言論界、法曹界、警察官僚、果ては日弁連(日本弁護士連合会)までもが在日や左巻きの人達が入り込んでいるのです。
彼等の特徴というのは、自分達が少数派でありながら殊更声を張り上げて主張を繰り返し、己の価値観に反するものには嫌がらせや妨害行為を繰り返し、潰そうとするのです。
彼等にとっては共産主義社会の実現こそがユートピアなのでしょうが、この日本でそんな事をされてはたまったものでは有りません。
我等、八百万(やおよろず)の神の国は、彼らの価値観の対極にあるのですから。
続く。
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