憑依、再び!
ここのところ、お盆前からお盆過ぎに掛けて皆さんご存知のようなトピックを連投させて頂きましたが、まさか自分が憑依される事になるとは思いもよりませんでした。
自分は、普段は障がい者の方の施設で介助の仕事をさせて頂いているのですが、毎週仕事のタイムスケジュールが決まっていますので、いつも通りその日も朝から仕事をこなしておりました。
お昼時になり、別の施設で利用者の方が昼食を摂られるのを介助した後、食後は時間になる迄ゆっくりとソファーで過ごすのがいつものルーティンなのですが、その日はやたらハイテンションの方が何名かみえまして、何やら施設内がザワ付いていたのですね。
正直言いまして、前日に夜勤日勤をこなしていますので、場合によっては夜勤で殆ど眠れないときもあり、翌日施設でまったりと過ごしているうちに、ついうつらうつらとしてしまう様なこともたまには有るのです。
しかし、今回は前日そこそこ眠れていたにも関わらず突然に猛烈な睡魔に襲われて、それはもう何となく眠くなって来たなどと言うレベルのものでは無く、とても目を開けていられ無い様な感じで、不覚にも完全に寝入ってしまったのです。
たまたま施設長の方がソファーの直ぐ横をまたいで通ったので声を掛けられて、ハッと我に返ったものの、その後も猛烈な睡魔は続き、その施設を後にして居宅まで車椅子を押して戻る間も意識が混濁した状態が続き、這々の体で部屋まで着いて椅子に座った瞬間に寝落ちしてしまったのです。
暫くしてから何とか起きる事が出来ましたので、その後の介助には幸い支障は出なかったのですが、意識が朦朧とした感じは介助が終わって家へ帰る頃まで続きました。
正直、これ迄何百回となく同じ介助を繰り返して経験しているのですが、今回の様な事は未だ嘗てただの一度もありませんでした。
途中からこれは何かおかしいと感じてはいましたが、ああ、これは憑いたな!と思いました。
何故そうなったのかというのは、今回、霊が憑依するというブログを何回かに分けて投稿していましたので、毎回文章を何度と無く推敲するうちに潜在意識に強く残っていたのでしょう。
ですから、たまたまある環境に居たときに波長が合ってしまって憑依されたのでしょう。
前回、病気で亡くなった高校の同級生に憑かれて肩が猛烈に重くなったというお話をしましたけれども、突然物凄い眠気に襲われて、意識が朦朧として途切れそうになるというのも典型的な霊に取り憑かれたパターンなのですね。
霊媒体質の辛酸なめ子さんも、如何にも怪しげな場所へ行った後家で突然猛烈な眠気に襲われて、意識が混濁しているあいだに自動書記の様に訳の分からない文章を書いたり、まったく身に覚えのない女の人の顔を描いたりする事が有ったそうです。
あちらの世界というのは想念(想い)の世界ですから、たとえ霊感など無くても想いが感応してしまえば繋がってしまうということでして、今回は人生三度目の貴重な(笑)体験なのでした。
PS
この世に、何らかの障がいやより困難な人生を背負って生まれて来る方達は、往々にして前世でそれを意図して転生して来られる場合が有りまして、そういった方は、あちらの世界へ戻ればより高い魂のステージへと昇華されることでしょう。
世間では、親ガチャ当たりとかハズレとか言われて居りますけれども、霊的に言わせて頂くと全く当たりもハズレも無く、むしろハズレの方がより多くの学びを得られる可能性を秘めているのですね。
この世の価値観にあまりにも囚われ過ぎるということは、魂の道程から逸脱してしまうということにも成りかねず、それ程肉欲の世界と魂の世界というものは異なっているのです。
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