朝鮮系の人々(在日コリアン)の問題について考える その七 旭日旗の嘘
さて、話を朝鮮半島の人達に戻しましょうか。
確かに今現在の日韓関係に於いては、いろいろな難題が山積しております。
前述の徴用工の賃金未払い問題や、一方的に世界中に流布され既成事実であるかのようになってしまった従軍慰安婦の問題、韓国が不当に占拠している竹島の領有権、韓国のキ・ソンヨンというサッカー選手が、ゲーム中に行ったモンキーパフォーマンスに端を発した旭日旗のクレーム等々、数え上げたらきりがありません。
ちなみにこのモンキーパフォーマンスというのは、キ・ソンヨンという韓国選手がサッカーの日韓戦で得点をした時に猿真似のパフォーマンスでアピールをして問題になったのですが、彼がその言い訳で言ったのが、観客席に旭日旗が見えたので抗議するためにその様なことをしたという訳の分からない話なのです。
(それは彼のあまりにも苦しい言い訳で、実際にはその様な事実はありませんでしたし、それ以前には朝鮮でも旭日旗に対しては誰もクレームなどつける者は居りませんでした、問題になってさえもなかった事なのです。)
それに乗っかったのがソ・ギョンドクという韓国の女子大の教授で、朝鮮では旭日旗のことを「戦犯旗」というまことしやかな造語を作り出して旭日旗を叩く材料にしています。
彼は世界中のあらゆる媒体の旭日旗やそれに似たデザインについて、まるでストーカーの様に見つけ出して戦犯旗だとクレームをつけまくるという事をしつこくやっているのです。
大体「戦犯旗」という言葉自体、朝鮮でしか通用しないジャパンディスカウントの為の造語ですし、旭日旗は日本では大漁旗等、とても縁起の良い旗として遥か昔から馴染みのあった旗なのです。
それを戦時中の日本軍が使用していたという理由で、戦犯旗という造語まで作って世界中にクレームをつけるという行為は、これもハッキリ言って政治的イシューで言い掛かりも甚だしい所業なのですね。
彼は旭日旗にクレームをつける事で反日に染まった国の連中の共感を得られますし、日本叩きをすることで彼等の溜飲も下がる、更に反日をすることによって何処からとも無く彼の元には金が入ってくるという、まさに一石三鳥の旨みのある行為なのです。
大体旭日旗は今でも自衛隊で正式に使用されている旗ですからね、その旗を戦犯旗だからと否定するというのはそもそも滅茶苦茶な話しなのであって、彼等が言う様にナチスドイツのスワティカ(鉤十字)と同じだというのはとんでもないこじつけなのですよ。
ドイツ軍は今でも十字のマークは使用していますから、もしも比べるのであればその十字と旭日旗が同じなのです。
世界中でも旭日旗は下手すると日の丸よりも人気がありますから(海外のブログを見ていると本当に人気があり、あのデザインは世界的にあらゆるところで使用されているのです)、何も恥じることは決して有りませんし堂々と使えば良いのですよ。
それをいちいち探し出して、ナチスドイツの鍵十字と同じ戦犯旗だとクレームを付けているのがソ・ギョンドクという頭のおかしい朝鮮人なのです。
この旗は本来日本文化を象徴するものの一つであって、別に旭日旗だから右翼だと言う訳でもありませんし、ファッションに取り入れたり日常生活で普通にそのデザインを楽しめば良いのですよ。
この旭日旗問題や慰安婦像問題にしろ、日本政府がもっとしっかりと彼等の言っていることは言い掛かりであって事実とは全く違うのだ、事実はこうなんだと世界に向けてアピールすべきなのですが、何せ特に今の石破政権の中枢には親中、親韓の彼等の言いなりの連中がゴロゴロ居ますからね、委員会で他の議員にその事を指摘されてものらくらと答弁して逃げるという、本当にお前等は日本人なのかと言いたい位情けない状況なのが政府の現実なのです。
おそらく親中をするとハニートラップで接待されたり、中京から金がザクザク入って来るのでしょうし、親韓の連中はそもそもその出自を疑わなくてはなりません。
それ程自民党内には本来日本人では無い様な連中が入り込んでいるのですね。
(この状況は、実は戦後のGHQの戦略でもあるのです)
次はいよいよ最終章へと続きます。
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