自民党総裁選について考える 果たして自民党は変われるのか? 前編
未練タラタラでやっと総理の座を降りると宣言した石破さんに代わって、10月4日(土)の13:00からいよいよ党員投票と議員投票によって自民党の新しい総裁が決定致します。
事前の予想では、どうやら高市さんと小泉さん、そして恐らく3位になるであろう、財務省と岸田の意向を受けた林芳正さんの一騎打ちという様相になりそうですが、党員票の結果次第でもしも小泉さんが2位となった場合には、3位の林芳正さんと連合を組んで高市さんに対抗してくる可能性も否定出来ません。
その場合、何としても高市さんを落としたい自民党の幹部連中が、小泉さんを見切って林さんでまとまるという事も考えられます。
というのも、小泉さんの選対で彼の陣営の広報責任者であった牧島かれん氏が、小泉氏を称賛して他候補(高市氏)を誹謗中傷する様指示するメールを議員や秘書に送り付け、御丁寧にも20以上の短い例文まで添えていたという、総裁選の選挙規定に抵触するステルスマーケティングではないかという問題を引き起こし、また彼の地元である神奈川県連の自民党員826人に対して離党扱いした(党員票を送ってなかった)という事まで発覚したのです。
ステマメールに対して小泉氏は、自分に責任があるとしながらも結局牧島氏に全てをなすり付けて彼女を選対から外し、神奈川県連の不手際については小泉陣営に対する誹謗中傷で妨害行為であると開き直っていますからね。
いやいや、ちょっと待てと!
826人もの自民党員を離党扱いしたのはいったい誰の選挙区だったのか、しかもその9割が前回の総裁選で高市さんに投票していた党員だったという事実を考えれば、いったいどの口が言っているんだという話ですよ!
何で自民党はこの件については全く問題にしないのでしょうか?
自分に言わせれば、どちらも総裁選の立候補を取り下げざるを得ない位の重大問題ですよ。
しかも彼は投票日の直前だと言うのに、東南アジアの農相会議に行ってしまいましたからね、突っ込まれるのを避けるために逃げたと揶揄されても仕方がありません。
財務省や彼等と繋がった自民党の幹部連中は、余程高市さんに自民党総裁になってもらっては困るのでしょうね。
あの自民党内で、親中親韓派の代弁者のような石破さんも、票を入れるなら小泉か林に入れてくれと必死に電話を掛けまくっているらしいですからね。
さらにオールドメディアである左巻きの新聞やテレビ局達も、小泉氏の上記の不手際についてはろくに取り上げることや追及もしないのに、奈良県選出の高市氏が、奈良公園の鹿が外国人観光客に蹴られる等の虐待を受けているという話を演説会でした途端、その話の証拠は何処にあるのかという突っ込みを受けていましたが、証拠も何も今迄散々いろんな人達がYoutubeで証拠の動画を上げていますし、自分も中国人と思しき観光客が鹿を蹴ったりしている動画を何度も見ていますからね。
日テレは自分のところの番組内で、奈良のガイドだという女性を登場させて、そのような光景は見たことも無いというインタビューを放送していましたが、この女性は過去に何度もいろんな役柄でインタビューを受けていたという暴露Youtube動画を晒されていますからね。
極左の新聞社やテレビキー局は、反日に染まった共産主義者や親中の彼等の代弁者、在日朝鮮系の人達が多数入り込んでいますからね。
靖国に参拝して何が悪いのだという自民党内でも右派の高市さんに総理になられると非常に困る訳ですよ。
彼女はスパイ防止法や過度な移民政策に対しても、彼等にとっては敵対的な政策を取りそうですからね。
しかも経済を活性化しようという政策を謳っていますので、財務省やアメリカのグローバリスト達にとっても決して好ましからざる人物なのです。
投票前の、なるべく早めに後半へと繋げます。
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