海外からの人的受け入れを擁護する人達の正体 後編
前回の参院選に東京で立候補した平野雨龍さんという方が、中国の侵略や脅威について現在、全国行脚をして街頭演説を行なっていますが、彼女の街宣車のすぐ横で例のしばき隊という連中がへばり付いて、彼女の演説を聴衆に聴こえない様に悪辣な妨害行為を繰り返しています。
このしばき隊の活動資金の金の出処はどこかと言いますと、日本共産党と社民党ですよ。
ある意味、これらの政党の意のままに動く別働隊的な位置付けとも言える訳です。
(ひょっとしたら自分が思うに、途上国からの安い労働力を受け入れたい日本企業からも資金が流れているのかも知れません。)
彼等は国会では、さもマトモそうな面を被って民主的な政党のように振る舞っていますけれども、その実は、一皮剥けば彼等は共産主義者であり、どんな手を使ってでも自分達に都合が悪い事には妨害行為をしても良いという、如何にも共産主義的な偏狭な発想の持ち主達なのです。
おおむね共産主義者というのは、一つの思想に凝り固まったカルト信者の様な連中でして、彼等は中国や北朝鮮、ロシアの様に極めて陰湿で、世の中のいろんな価値観を許容するということがそもそも出来ない思想の持ち主なのです。
彼等の究極的な目的は、この日本に共産主義の社会を作ることで、ですから未だに公安の監視対象になっているのですよ。
彼等は自分達にとって都合が悪いことには必死に妨害行為を繰り返して、第三者(国民)に知られない様にあらゆる妨害の行為をしている訳です。
彼等の何が間違って居るのかというと、妨害行為をする対象者に対して、その主張を聞かれないように大声で無意味なフレーズで罵倒したり、太鼓やサイレン、果てはすぐ近くで大音量の音楽などを流して演説者が聴衆に何を訴えているのかを聴こえない様にしているのですね。
これは明らかに民主主義のルールを逸脱している行為であり、本来であればこのような事を決して許してはいけないのです。
彼等は共産主義者ですから、民主主義などというものはクソ喰らえ位に思っているでしょうし、もしも規制されたらおそらく表現の自由に対する侵害だなどと言い出すのでしょう。
しかし、演説を聴かれない様に妨害する行為自体、政治的な主張を自由意思に基づいて表明するという民主主義の根幹である権利を侵害することに他なりません。
それを表現の自由だなどと話をすり替えるのは、彼等特有の常套手段なのです。
逆に表現の自由を侵害しているのは、彼等自身なのですよ!
さて、ここからは外国人の移民問題について正直なところをお話させて頂きます。
自分が以前にやっていた会社のお隣にはインド料理屋があり、ほぼ一年以上に渡って毎日のように(時々昼夜2回も)通ったという記録を持っているのですが、そのせいなのかそこで働いているネパール人の知り合いが結構沢山出来ました。
(彼等は仕事が終わると集まって酒を飲んだり、ネパールのお祭りの時には何十人も来ますから、それらのイベントにちょくちょく参加していた自分もネパール人の友達が必然的に増えていったのです)
彼等を見ていてつくづく得心したのは、途上国の人達というのは一にも二にもお金を得る為だけにこの日本に来ているのですね。
彼等はアニメや漫画も殆ど知らないし、日本で儲けたお金で消費するということも殆ど無いのです。
何故かと言いますと、本国よりも日本の物価の方が遥かに高いので、勿体なくて買う気があまり起こらないそうなのです(笑)。
(酒は買ったりしますけれども、外食も基本あまりしない様でした。日本に呼び寄せられた女性(妻や縁者)は安い服や化粧品、スイーツはたまに買っていましたが、彼等はひたすら本国に稼いだお金を送金していましたね)
まあこれは、アフリカや一部のムスリム諸国、中央アジアの国々、シンガポールを除いた東南アジア、中国などの低所得者も基本は同じでしょう。
日本の今の政策を見ていると、途上国から何十万人もの人達を受け入れようとしていますけれども、やはりねぇ、本音を言えば申し訳ないてすが、お金を稼ぐことだけを目的としてやって来る外国人よりも、日本のことに興味を持ち、日本の文化や伝統に敬意を持っている人達、日本という国を愛してくれる人達こそこの国に来て欲しいと思うのです。
逆に嘘だらけの筋金入りの反日教育に染まった中国人や韓国人は、ハッキリ言ってこの日本という国には一歩も足を踏み入れて欲しくないですね。
皆さんはお金目的でやって来る人と、日本のことを愛して日本に来てくれる人のどちらがよりルールを守ると思いますか?
日本でルールを守らなかったり問題を起こす外国人がいる為に被害を受けているのは、日本で真面目に税金を納め、日本社会に溶け込んでいる日本を愛する外国の人達なのです。
自分は、日本の人達がご先祖様から受け継いで来た文化や伝統、日本人の内にある民族魂というものをこれからもしっかりと守って頂きたいのです。
それを壊そうとする悪意に満ちた連中には、しっかりと対峙して、違うことは絶対に違うのだとハッキリと毅然とした態度で言わなければなりません。
今迄の様に弱腰になりうやむやにして、文句を言ってきた相手国に忖度する様な弱腰外交はもう見たくもありません。
このトピック終わります。
コメント
コメントを投稿