大谷翔平夫婦の第二子妊娠が炎上している件について



大谷翔平氏が先日、SNSで妻の真美子さんが第二子を妊娠したことを発表致しましたが、それについてクレームをつけている人達がいて炎上状態になっているみたいなのです。


SNSでクレームをつけている人達は主に女性の様ですが、彼女等の言い分としては概ね二つあるのですね。


第一点は、第一子の出産から第二子の妊娠発表までの期間がおよそ一年二ヶ月で、彼女等に言わせればあまりにもそのインターバルが短い為、妻の真美子さんに肉体的な負担を掛けているのではないかというものです。


そしてもう一つは、これはとても有名なお話なのですけれども、大谷翔平という人は高校時代に自分の人生グラフというものを作って居りまして、今迄の人生の多くの部分をそのグラフ通りに実現してきたのですね。(それは途轍もないことなのですが)


ですから、自分の子供についても自分の人生の通りにする為に、妻の真美子さんに妊娠を強いたのではないかという疑惑だったのです。


さて、彼女等のお話はだいたい分かりました、ここで一言だけ言わせて下さい。


クレームをつけている女性達は、大谷翔平氏の恋人か妻にでもなったつもりなのですかと!


こんな事をあまり言いたくは無いのですが、SNSで文句を言っている人達は妻の真美子さんに嫉妬でもしているのじゃないかと勘ぐりたくもなりますよ。


自分が知る限り、大谷翔平という人は類稀なる人格者なのは周知の事実でして、彼はとても崇高な魂の人でもありますし、特別な意味を以てこの世に生まれて来た人であるというのは間違いないところなのです。


そんな彼が、己の我欲の為に妻の真美子さんに無理強いをするなどと言うことが考えられますか?


そんな事は1000%有り得ませんよ。


子供を授かったことは神の祝福を受けているのと同じことで、本当におめでたいことですし、彼のSNSからも子供が出来た喜びというものがヒシヒシと伝わってくるのです。


そんな投稿に対して、ネガティブなコメントをわざわざ残す人達というのはいったいどの様な心境なのでしょうね。


このブログでも時折指摘していますけれども、今の極端にネットに依存した社会というのはとても問題があると思うのですよね。


ちなみに、今現在の地球上の人口というのは約83億人だそうです。


ということは、83億の魂というものがこの世に存在しているということでもあり、当然のことながらその全ての人達の霊性というものが違うのですよ。


霊的に視れば、そこにはおびただしい階層というものがあるのです。


既に何度も言っておりますけれども、霊界というのはネットの世界ととても同質的なところがありまして、霊界すなわち想念の世界なのですから、想っていることは相手の魂に瞬時に露見してしまうのですね。


SNSもまたこれと同じで、基本的に個人というものが特定されませんので、その人の内に秘めた想いが魂の外に出てしまう人達がいるのです。


ハッキリ言ってしまうと、SNSというツールはその人の魂の状態がとても出易いということなのです。


しかし、確かに自分にも好き嫌いというものはありますよ。


自分は共産主義というものが大嫌いで、カルト宗教と同じか更に輪を掛けて悪魔的なものだとさえ思っていますからね。


しかし、人には魂の自由意志というものがありますので、共産主義についてはボロカスに言いますけれども、共産主義を信じている人達は別に好きなようにすれば良いと思っています。


少なくとも自分は、閲覧したSNSについてはなるべくイイネボタンを押すようにしていますし、なるべくなら良いコメントを投稿するように心掛けています。


しかし、自分が幾ら気に入らないからといって、昨今の何でもかんでもクレームをつける風潮というのは本当に過剰反応であると言わざるを得ません。


一例を挙げると、ドラマなどで強盗が車に乗って逃走する場面で、シートベルトを着けていなかったとテレビ局にクレームをつけた馬鹿が居たそうですが、皆さんこのことについてどう思われますか?


現実の話として、強盗や殺人を犯したり警察署から逃走するような容疑者達が、車で逃げる時に果たしてシートベルトを着けるなどという道路交通法を遵守するのでしょうか?


また別の例として、ほんの数人のイスラム教徒の親のクレームの為に、600人の給食から豚肉を破棄したという地方の教育委員会の決定のニュースがありましたけれども、600人は別にムスリムでも無いしごく普通の日本人の子供達だったのですよ。


数人のムスリムの子弟が教義のために豚肉が禁忌であるというのなら、事前に献立表で個別対応するなり、その日だけ弁当に切り替えるなどすれば良いではないですか?


食べられないのはあくまでも彼等の事情であって、決して日本人のせいでは無いのですよ。


今問題になっているムスリムの土葬もまた、全く同じ構図なのですよ。


ムスリムなど殆どゼロに近い様な、イスラム教が国教でもないこの日本で、何で法律を曲げてまで土葬を認めなければならないのでしょうか?


彼等に与えられた選択肢は次の三つしか有りません。


火葬が義務化されていないごく一部の地域に住民票を移すか、はたまた日本の法令を遵守するのか、そのどちらでもなければ土葬が認められたイスラム教国に移住するしか無いでしょう?


絶対に教義だけは曲げられないというのであれば、それが通せる環境を彼等が選べば良いだけのことなのです。


火葬は絶対に嫌だけど日本に住みたいし移住もしたくないというのは、彼等のエゴでしかありません。


昨今こういった声の大きなクレーマー達のお陰でコンプライアンスが非常に厳しくなっており、本当に窮屈な世の中になってしまったと感じるのは決して自分だけでは無い筈です。


答えは簡単で、道理に照らし合わせて明らかに過剰なクレームについては、別に下手に出る必要も無いですし、ただ受け入れられないと無視すれば良いだけのことなのですよ。


そんな極めて個人的な好き嫌いの偏った感情にまで、いちいち対応していたら切りがありません!


(テレビ局の乗っ取り問題については、なるべく近々アップさせて頂きますので今暫くお待ち下さい。)








































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