空き家バンク 過疎地をまわって思ったこと 一
前回のお話の続きです。
この日本ではこれからますます高齢化社会が進んで行き、おそらく二十年以上はその状態が続くかと思われます。
そうなるとどの様な問題が顕在化してくるのかというと、都市部と地方との人口バランスの偏在がますます加速され、地方、特に農村部といわれる地域は、大袈裟ではなく本当に人が殆ど住まない廃絶した様な状態になっていきます。
これに関した話で、もう十年以上前から既に始まっているのですが、地方の土地はますます外資系(特にC国)に買われまくっており、それに反比例するように日本の国力はいろんな指標からも右肩下がりで落ち込んでいっています。
それが百歩譲って、純粋に正当な経済活動であるのであれば未だしも、その行動原理の下に隠されているのはディスカウント・ジャパンであり、大中華思想に取り憑かれた彼等の妄想、願望の表れなのです。
これは数十年前から、彼等の政府首脳が公の場で発言もしていますので、SNS 等で真意を確かめてみて下さい。
本当に冗談ではなく、沖縄でさえ元々は我々C華文明の属国であり、本来ならばC国に帰属するべきであったと言う者達です。
C国という国は、もともとC華圏の文明の範囲であったところは全て我々のものだという思考があり、それが大C華思想というものです。
そうなるともう尖閣諸島のことを危惧している様なレベルではなく(尖閣も海洋資源が見付かった途端に我々の領土だと言い出しています)、際限もなく何処までも付け込まれて来る様なことになりますので、もはや地方経済が活性化するのであれば外資に買われるのもやむを得ない、などという単純な話ではありません。
また最近の話では、元ワ〇〇ン担当大臣であった某T朗氏は、日本の人口が減るのであれば外国の方を帰化させて日本国民として処すれば良いのではないかという発言をされています。
自民党支持者のなかには、某T朗氏を次期総理大臣の有望株であるかのように思慮もなく持ち上げている人がSNS 等で散見されます。
ここでは主旨外れになりますのであまり詳しくは書きませんが、彼がアメリカ留学中に師事していた人物が、いったいどの様なスタンスの人間であるのかということを精査すれば、彼の行動原理の本質が見えて来ます。
(さらに彼は、ワ〇〇ンを散々打つように国民に仕向けていたにもかかわらず、重篤な副作用の問題が顕在化してくると、自分はただの運び屋であるので一切の責任は無く、自分のことを誹謗する人間に対しては法的な手段も辞さないと言い放っている人物です)
彼の前言の帰化させる云々の話は、彼のバックボーンを考えると然もありなんといったところですが、この国は己の地位の既得権益や利権がらみのことしか考えていないような、平気で国を売り渡しディスる政治家や官僚があまりにも多すぎます。
本当に嘆かわしい限りです。
このブログをお読みの方々はまだ若い方もみえると思いますので、地方に移住などということは考えられないとお思いの方もいらっしゃるのかもしれません。
しかし、この国の将来のことをを考えた場合、経済が収縮して衰退していくであろう事や、年金、国民皆保険の高齢化による破綻、来るべく食糧難の時代(政府はどういう訳か食料自給率を下げるような政策をしておりますが)を迎えるであろう事を鑑みると、地方への移住という手段は非常に有効な手立てになると思います。
特に山間地域への移住は、空き家対策にもなるし、休耕地も再利用出来るので食料自給率も上がるだけではなく、来たるべく南海トラフの災害も回避できる可能性が格段に高くなります。
しかもそういったところの物件は、都市部に比べれば滅茶苦茶安くて、数十万で購入できる格安物件も中には有ります。
コ〇〇による自宅でのワークが広まっている昨今の労働環境であれば、地方移住しても仕事は続けられますし、しかも物価も都会に比べて安く、野菜も近所で貰えたりもして生活費を格段に減らすことにもなるのですから、何方にも確かに一考の価値は有ります。
続きます。
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