一宮タワーパークのハロウィン           

 一宮市は街のシンボルとして、木曽川の堤防沿いの木曽三川公園の一宮タワーパークにタワーを建てましたが、市の名前の通りその高さは138Mあるそうで、小人は200円、大人は500円の入場料で展望台での観覧が出来る様です。


こちらへはたまたま犬の散歩でお邪魔しましたところ、ちょうど時期的にハロウィンのディスプイをしていました。

ハロウィンというのはアイルランドが発祥のお祭りで、古代ケルト人が夏の終わりとともに秋の収穫を祝い、悪霊を追い払う為の宗教的な儀式でもありました。


古代ケルトでは十一月一日が新年とされており、
十月三十一日は日本のお盆と同じ様に、霊界の扉が開いて先祖の霊が戻ってくると言われていましたが、この事はたとえ時代や世界が変わっても、霊的な摂理というものは同じ様に認識されていたという査証なのでしょう。



しかし、時の流れの変遷とともに、いつしかハロウィンはキリスト教の聖人に祈りを捧げる為の祝日「万聖節」の前夜祭として行われるようになりました。
ハロウィンの語源は、諸聖人の日の前夜「All  hallows'  evening」が短縮されて「Halloween」となったもので、元々ケルト人の祭りであったものがアングロサクソンの国々へと伝承されて行き(Five  eyes、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド)、アメリカからクリスマスの二番煎じとして商業的な目的で日本に伝わっていったのです。

今回、お花畑には秋らしくコスモスの花が咲き乱れていて、六分から七分咲きといった感じでしたが、今週末にはちょうど満開の見頃となるでしょう。

コキアもだんだんと赤く色付いていました。


オマケ。



本日も日中と明け方の寒暖の差は未だに激しく、自分も油断して鼻風邪をひいてしまいました。

幸い鼻水程度で熱は有りませんので、皆さんも体調管理には十分にご留意下さい。


お休みには、せっかくの秋をおおいに楽しみましょう。

コメント

このブログの人気の投稿

岐阜県加茂郡川辺町 白扇酒造 江戸期の味醂酒蔵

霊界探訪 霊的摂理を極める その四 魔界へ堕ちた魂の末路

日本人ファーストに文句をつける人々