日本の将来を左右する衆議院選挙 その三 若者よ、必ず選挙へ行こう!

(今回のトピックは、どうか必ず読んで頂きたい)


新総理となった石破さんという人は、自民党内では傍流で、常に非主流派の立ち位置を歩んできました。


ですから彼は同僚議員に友人や仲間も然程居ませんでしたし、必然的に議員達からの人気もありませんでした。


そんな石破さんが何故総理になることが出来たのか?


それはですね、石破さんが選ばれたというよりも、高市さんが総理になると非常に困る人達が居るのです。


それは中国(韓国)であり、アメリカを支配しているグローバリスト達です。


自民党内には、親中、親韓派と言われる彼等の意向や顔色を常に伺っている議員の一派が居りますし、アメリカを支配しているディープステイト、グローバリスト達の薫陶を受けた、というよりも彼等の下僕のような議員が自民党に沢山居るのです。


高市さんは自民党内では保守派と言われており、もしも総理になったら一番独自路線を打ち出しそうな雰囲気がありました。


それが中国やアメリカに追随している議員達にとっては厄介な存在だったという動機で、彼女は彼等に潰されたのです。


衆院選公示後、時事通信社が17日に発表した石破内閣発足後初の内閣支持率は、すでに「危険水域」に突入した28%だったそうで、歴代内閣の発足時としては、岸田内閣(40・3%)、菅義偉内閣(51・2%)、第2次安倍内閣(54%)どころか、あの超絶不人気だった森喜朗内閣(33・3%)も下回って、2000年以降で最低の数字を叩き出してしまいました。


スタート時から不支持率(30・1%)が支持率を上回るという惨憺(さんたん)たる結果も、最初はご祝儀相場で支持率が高く出るのが通常ですから、如何に石破内閣がヤバい状態なのかが伺えます。


選挙というものは、前回の参院選で安倍元総理が亡くなって突然潮目が変わったという様に、何が起こるか分からない部分が有りますが、このまま行けば自民党は過半数割れ、頼みの綱の政権与党である公明党も、大阪地方区で維新の会とガチンコバトルを繰り広げていますから(元々関西は創価学会の地盤で公明党が強い地域なのです)、最悪の場合両党足しても過半数割れという事態も考えられなくもありません。


ここでおさらいですが、自民党の支持層というのは世間の状況により若干変化はあるものの、だいたい30%前後だと言われています。


これは裏を返せば、毎回選挙に行かない人が如何に多いのかということになります。


30%しか得票が無いのであれば、全員が投票行動を起こせば自民党が常に政権与党に居られる筈がありませんからね。


そこで特に若い人達に、声を大にして言いたい事があります。


最も棄権率の高い貴方達が投票行動を起こせば、自民党はひっくり返ると言うことですよ。


誠に残念ながら、政府は大蔵省が牛耳っていますし、大蔵官僚の言いなりの議員も沢山いますから、増税こそすれ、彼等にとっては既得権益である税金を減らすなどというのは、なかなかあり得る話ではありません。


さらに、高齢者が増えることによる医療費もパンク寸前で、医者や製薬会社の利益ばかりが増え続け、病気を起こさない様な根本原因については何ら対策をしようとしては居りません。


年金制度についても、年金事務所から「受け取りが遅い程お得になりますよ」、という案内が盛んに来るのは、もう支払うための原資が枯渇し始めていて若い人達に先送りしているだけに過ぎません。


せっかく借金して大学を出ても働きながら返済を余儀なくされ、収入は一部の人達のみが増えて、我々庶民は物価を考えれば実質的に相殺どころか目減りしているような有様です。


この様な地盤沈下の状態は、結果としていったい誰がつくったのかという話なのです。


自分は、移住先の事情はよく知っておりますが、田舎に住んでみえる年配の保守層の方達にも声を大にして言いたい!


無難で保守的なのは自民党しか無いからと、何となく惰性でこれまで投票して来たのかもしれませんが、あなた方の愛する御孫さんも、このままの状態では本当に悲惨なことになりますよ!


日本という国は、日本国民のために在るのであって、中国やアメリカ、その他の国の利益を資する為にあるのでは決して無いということを、今回のトピックの結びの言葉と致して終わりとします。


最後にもう一度、皆さん明日は投票へ行って日本を変えましょう。


小選挙区と比例代表がありますので、もしもお住まいの地区で投票したい候補者が居なければ白票でも立派な投票行動になりますし、比例はご自分が良いと思った政党名を記入するだけですので、ここだけは譲れないという部分で共感出来た政党名を直感で結構ですのでサラリと書いて下さい。


参加することこそに本当に意味があるのです。
















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