偶然に違いない!

今回のタイトルは、イーロン・マスク氏が、「X」に投稿したつぶやきですが、いささか衝撃的な内容でしたので皆さんにシェアしたいと思います。


下のアメリカの地図は、カマラ・ハリスが勝利した州(ブルー)と、投票時にIDが必須である州を視覚化したものですが、あまりの分かりやすさに衝撃を受けました。



カマラが勝った州は、その殆どがIDが必要ない州で、IDが必須だったのは僅か二州に過ぎませんでした。


これが何を意味しているのかと言いますと、IDが必要ないということは、当然のことながら不正行為がし易いということなのです。


前回の大統領選でも、郵便による投票の不正疑惑が持ち上がり(激戦州ではバイデン側にひっくり返され、マスコミや法曹界にも潰されてしまいましたが)、共和党側は選挙後に郵便投票は不正の温床になりやすいとして廃止を唱えたのですが、これに強硬に反対したのが民主党で、郵便投票がなくなれば不利になるのが自分達なのだと分かってのことなのでしょう。


今回の選挙ではアメリカの多くのマスコミの殆どがカマラの側で、今回ボロ負けと言って良い選挙結果については人種差別や女性差別のせいで負けた!と彼等はブチ切れています(笑)。


それと、黒人やヒスパニック系からトランプに票が流れたことにショックを受けている様ですが、彼等は何も分かっていないのですよ。


そんな差別やイデオロギーといったことよりも、バイデン政権で狂ったように上がってしまった物価や、まともな学歴の者が下手したらMacのバイトの職にさえ就けないという現実が実際ある事に。


NBCニュースは「ハリスに投票しなかった田舎の有権者はレイシストだ」と、ニュースでキ○○イじみたことを放送していたみたいですが、民主党がジェンダーや人種、民族、LBGTなどの性的指向などにとらわれたアイデンティティ政治やポリコレ政策を強くアピールしたことが、今回の選挙では全く裏目に出てしまったと言うことなのです。


民主党内でその様な政策を強力に推し進めた者達は、いわゆるグローバリストや左派系の勢力と言われる人達でして、黒人やヒスパニック、マイノリティ達の共感は殆ど得られずに軒並みトランプ氏に票が流れてしまったのですが、今の左巻きの政策をもっと中道寄りへと軌道修正していかない限り、将来の民主党は今のままでは日本の万年野党のようになってしまいますよ。


もう一つこれもネットから拾ったのですが、民主党の(というか左派の)失敗を如実に表しています。

何故グローバリスト達はこの様な政策を推し進めるのか?


それは、分断した社会を意図的に作り出し、彼等のカテゴリーに人々を無理やり押し込めようとするからです。


彼等は、これを新しい世界の秩序だと言っていますけれども、これは魂の自由意志の尊重という霊的な摂理に対して全く相容れない真逆の価値観であるが故に、絶対に認める訳にはいかないのです。


今回の選挙についてのいろいろな資料を見てみますと、長年の間確実に民主党が取っていた様な群なども今回は軒並みトランプ氏にひっくり返されています。


これは、彼等の過激な主張があまりにもやりすぎだと一般の人々に嫌悪され、またさしたる経済政策も打ち出せずにイデオロギーに走った挙げ句、ダメ押しは正当な手順を踏まずに無能なカマラ・ハリスを候補者に据えたことが、大惨敗という敗因の決定打となったということなのでしょう。


PS
日本にとっては、民主、共和一体どちらの政権のほうが都合が良かったのでしょうか。

それは、然程強硬なことも言って来ず、今まで通りポチの様に従っていれば良かった民主党に決まっていますよ。

しかしながら上記に書いた通り、不正は絶対に犯しては駄目ですし、グローバリズムなど形を変えた社会主義みたいなものですよ。

そんなものは絶対に容認出来ませんし、日本もいい加減アメリカのGHQの呪縛から離れて、成熟した大人の国家として本当の自立をしなければなりません。

左翼の人達がお題目のように毎回持ち出す自虐史観(GHQのウォー・ギルティ・プログラムの事です)などクソ喰らえで、周りのチンピラの様な国家(プーチンや金正恩、クマのプーさんですよ!)から己の身を守るためにも、お花畑に浸っていないでもっと強硬に奴等に対してネゴシエイトするべきでしょう。

それしか日本の生きる道は有りません。






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