イレギュラー版 やっぱりインド料理!
本来であれば前回の続きを掲載するところでしょうが、すぐ前のブログを読み返すうち、ムラムラとインド料理が急に食べたくなってしまい、ランチは衝動に駆られて行き付けの「ドスティ2号店」へ車を走らせていました。
前菜のチキンスープとサラダ、オレンジのドレッシングは何処のインド料理屋へ行ってもだいたいこのドレッシングがかかっていることが多いのですが、コックのタンカさん(ネパーリー)によると人参をマッシュして作るのでこの色になるのだそうです。
このお店が凄いのが、カレーの量が他のお店の1.5倍位あり、ライスも写真の通りてんこ盛りなのです。(しかもおかわりも出来ます)
更にルーにはスパイスがいっぱい入っていますので(原価もその分高くなる)、シャビシャビのカレーを出すようなインド料理屋と比べると格段に美味しいのです。
以前はインド料理と言えば、必ずナンかチーズナンを注文していたものの、「四毒」を避けるようになってからは米を食べる様になりました。
お米も店によっては、コストの関係から日本米を出すお店も結構ありますので、カレーにはやはりこのパラパラしたジャスミン米(長粒米)の方が絶対に合いますし美味しいとここで断言しておきます。
食後のチャイ、これは牛乳入りですが、此処以外ではもう牛乳は一切飲んでいませんので、インド料理と言えば自分的にはやはりチャイかマンゴーラッシーなのですけれども、ラッシーは砂糖が入っていますから特別自分に許可してチャイを注文致しました。
晩飯の酒の肴にテイクアウトしたチキンティッカ2ps、肉がまあまあ大きめな割に410円(税別)とお財布にも優しいプライスです。
漆塗りの飯台とアンティークの小鉢(岐阜の白川から持ってきたもの)が、チキンティッカに意外な程によく映えます(笑)。
女性だと量が多過ぎて食べきれないかもしれません。
自分はこんなブログをやっている様な性分故か、霊的な素養のある人が常に自分の人生の周りにちょくちょく居たのですけれども、自分が以前会社をやっていた頃、直ぐお隣にインド料理屋が出来まして、何と開店から一年以上に渡って殆ど毎日欠かさずインド料理を食べ続け(下手したら昼夜2食)、何でこんなにインドカレーを食べ続けても飽きないんだろうと食べながら何時も不思議に思っていたのですよ。
それがある時、友達の霊的な素養がある人から、○○ちゃん(自分のこと)は過去世、インドのヨガの行者をしていた人生があったねと言われ、あぁ成る程! だからこんなにインド料理が好きだし毎日の様に食べ続けても全く飽きないんだと妙に納得した思い出があるのです。
おそらくインドは宗教絡みで何度か、ヨーロッパではキリスト教絡みで転生した過去があり、日本でも切支丹として転生した過去世もあったみたいです。
それが魂の癖性分に、食の志向としてインド料理が、生き方の指針としてキリスト教が裏書きされたのでしょう。
そう言えばつれあいにも、○○ちゃんは顔も何かアジア人ぽくないし雰囲気が絶対日本人じゃないわ、としょっちゅう言われています。
しかしながら自分は強力な霊能者などではありませんし、そもそも霊能などというものは下手をすると己の魂を堕落させる諸刃の刃とも成りかねませんので、別段その力を欲しいとも思いませんけれども、自分の今迄の人生を顧みて、おそらくはその様な魂の道程を歩んてきたのだろうなということだけは、おぼろげながらも確信的に感じて居ります。
このブログをご覧の皆さんも、きっと魂に刻まれた癖や性分、志向、トラウマなどに、過去世での体験が色濃く滲み出ている部分が必ずやあると思いますよ。(退行催眠がその良い例です)
突然何かの弾みでハッキリと思い出して、ビックリする事が有るやもしれませんよ(笑)。
江南市にある「ドスティ2号店」は、火曜定休ですが、もしも行かれる方は念の為にSNSなどで必ずご確認下さい。
名古屋方面からは江南市の布袋にある「ドスティ」の方が近いですが、自分はどちらも行っていますので味と金額は殆ど変わりません。(但し、ドスティは米は確か日本米でした)
「ドスティ2号店」と「ドスティ」、どちらも自信を持ってお勧めします、夕げの準備がこれからの方は美味しいカレーでも食べて皆さん幸せになりましょう(笑)。
(一つだけ言わせて頂きますと、この店はスパイスが特に沢山入っていますのでとても美味ですが、冷え性の方はご注意を)
次回はなるべく早く元のトピックを掲載します。
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