日の丸にバツ印をつける人々の正体を暴く 前編

参議院選挙の最終日、東京の芝公園で某党の最後の立ち会い演説会が有りましたが、何と!そこには二万人もの人が集まったそうで、現地は人、人、人の波で溢れ返っていました。


その党は主要な政策に「日本人ファースト」を掲げていましたから、日の丸の旗を振っている人達が結構みえたのですけれども、その中に、日の丸にバツ印を付けた応援団が持っている様な一際大きな旗を振っている人達が居りました。


彼方此方にはプラカードを掲げた人達も沢山居り、彼等は必死に声を張り上げて演説を妨害していましたけれども、面白いのがですね、プラカードの漢字が間違っていたり、なかにはモロにおでんの様な文字で書かれたものもあったのです。


その様な人達はほぼ全てが極左集団なのですけれども、その出処の多くは実は社民党なのですね。


彼等は俗に「シバキ隊」と呼ばれており、まあ、他の系列の極左団体も場所によっては多少は混じっているのでしょうが、ターゲットにした政党にストーカーの様に付きまとい、プラカードを掲げて大声を張り上げて選挙妨害をしているのですね。


自分は、当時の学生運動をやっていた極左活動家達の事をよく知っておりますので、大学内に立て看板をズラリと並べたり、拡声器で主張をがなりながら連呼する様は、まったく同じといって良い程ソックリなのですね。


この社民党の源流というのが日本社会党で、土井たか子さんという人は党首をやっていた時に消費税に反対して選挙に大勝し、「山が動いた」というセリフで非常に有名になった人でもあります。


この土井さんと、社民党の今の党首である福島瑞穂さんは実は在日朝鮮系の方でして、北朝鮮による拉致問題が起きた時、拉致被害者の身内の方が土井さんに相談に行ったのですが、彼女はそんなものは存在しないとけんもほろろに冷たく追い返したのです。


それもその筈、当時の北朝鮮労働党と社会党は友党関係にあり、彼女は北朝鮮の言さうがままの対応をしたのです。


土井さんは、従軍慰安婦の事を突然騒ぎ出した北朝鮮系の挺対協(挺身隊問題対策協議会)に対して資金援助をしていたことも明るみになっています。


北朝鮮による拉致被害の実態が公になり、彼女が北朝鮮を庇った不手際も世間の知れるところとなった為に、社会党は急激に衰退していって、彼女も程なく選挙に落選して表舞台から消えてゆくのです。


そういった党の血筋をしっかりと受け継いだのが、今の社民党という政党なのです。


ですから社民党が左巻きの政策なのは至極当然の話で、彼等は日本に入ってくる人達に対しては親和的で優遇するような政策を常に取っているのです。


今回社民党から当選したラサール石井氏が、人間にファーストもセカンドも無いと言っていた様ですが、彼は名前の通りラサール高校の出なのにいったいどれだけお馬鹿なのでしょうかね。


人の魂には、優劣も貴賤も無いのは当たり前の話であって、日本人ファーストというのは日本人を第一義的に考えるという優先順位のことを言っているのです。


彼はそれをすり替えて優劣をつけて差別をしていると言い掛かりをしている訳ですが、どれだけ優先順位の話で差別をしている訳では無いと話しても関係なくディスられるのは、日本人のことを一義的に考えるということが彼等(外から来た人)や左巻きの人達にとっては非常に都合が悪いからなのでしょう。


特に社民党の様な出自の政党にとっては。


この話は続きます。






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