TV朝日の玉川徹がまたしてもやらかした!
この玉川徹なる人物は、元々は左極テレビ局であるテレビ朝日の社員であり、長年「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターを務めていました。
彼はこれまで番組で何度も左巻きの過激問題発言を繰り返しており、安倍総理の国葬問題についてはとうとう謹慎処分を食らって国会議員などからも集中砲火を浴びることとなりまして、一時は番組降板すべきだと言う世論の声さえも上がっていましたが、しぶとく復活して番組で謝罪した後、またコメンテーターを続けることとなりました。
しかし今回またまたとんでもない発言が彼の口から飛び出しました。
7月21日の「羽鳥慎一モーニングショー」で前日行われた参院選の投票率が5ポイント上がったことを受けて、彼は番組でこの様な発言をしました。
「ここ10年、どんどん選挙に行かなくなった人が(今回は選挙に)行った。
そういう人、誰が行ったかを分析しないといけない」、
「今まで選挙に興味がない、政治に興味のない人がたまたまSNSやショート動画を見て、そこで触れてっていう話」、
「選挙に行く人は基本的に、政治とかの基本知識を持っている人が行っていたんですよ。
それで大体5割ぐらいの人が」、
「ところがそういうものがない、学校だって教えないんだから。
近現代史、教えないんだから。
そういうことさえ知らない、いま与党と野党がどうなっているかも知らない、そういう人がSNSで初めて触れて、それも全然違うところで、アルゴリズムで飛んできた情報に触れて、それに感化されて行動起こした人が相当数いるっていうことです」、
さらに、SNSの情報を参考にして投票に行く人が増えることについて、「それが社会にどんな影響を与えるか分からない。
未知数。
今までは投票率が上がるのはいいことだと思っていたんですけど、果たしてどうだろう」、
「これからの日本を考えたとき、10年後振り返ったとき……という感じは思っているので、この比例の投票は分析したい」と発言しました。(ウィキペディアより)
彼のこの発言はご自分の(左巻きの)立ち位置を正当化する極めて歪曲された発言であると言わざるを得ません。
まず、SNS等を参考にして投票行動を起こした若者達について、それを参考にして投票行動を行ったことに極めて問題があるかのような発言をしています。
しかし自分に言わせれば、君等極左のテレビ朝日を始めとするオールドメディアこそが、今迄この日本をミスリードして来た元凶に他ならないと声を大にして言いたいのです。
今の日本の多くのマスコミは左巻きの連中の多大な影響下にあり、スポンサーに配慮するあまり彼等は真実を伝える事も出来ず、GAFAを始めとするSNSでさえもがグローバリズムの影響下にあったのは皆さんもご存知の通りです。
(彼等にとって都合の悪い情報は尽くバンされ、下手したら登録も抹消されていましたからね)
自分に言わせれば全く逆の話しでして、SNSの情報を通じて若者達はやっとこの世の真実の情報を得ることが出来たのです。
(確かにフェイクの情報も紛れ込んでいますので、その中から真実を見つける眼を養わねばなりませんが)
その事が、玉川の様なオールドメディアの側の人間にとっては極めて不都合であるが故に、若い世代があたかも未熟で正しい判断が出来ないかのような発言をしたのでしょう。
しかも、彼は今迄選挙に行っていた5割の人達は、あたかも政治的な知識や分別を持ち合わせていたかのような発言をしていますが、彼等は何らかの利権に絡んだ団体や労働組合の人達であったり、宗教絡みの人達がその多くを占めていたというのは周知の事実なのです。
ですから、今までの政治は何ら変革することもなく、三十年以上に渡って停滞し地盤沈下を続けて来たのです。
しかも、地方のお年寄り達やご年配の農業従事者の人達は、まるで惰性のように自民党に投票してきた人が多かったと言うのは統計からもハッキリと出ています。
しかし、地方の農業従事者の人達は、自分達を窮地に陥れ抹殺しようとしているのは他ならぬ自民党であるということにいい加減気付かねばなりません。
長年のあいだ減反政策を続けて何の策も立てず、彼等を窮地に追い込んで来たのはまさに自民党であり、彼等は日本の農業が消滅しても何とも思ってはいませんからね。
彼等グローバリスト達にとっては、もしもその様な事態になったところで、アメリカから安い米を輸入すれば良いだけなのです。
そんな自民党に長年のあいだせっせと投票して、彼等を生き長らえさせてきたのが地方のお年寄り達であり、多くの農業従事者の人達なのです。
重ねてそういった方達にお願いしたいことは、今迄の様に思い込みや惰性で投票するのでは無く、しっかりと各政党の政策を読み込んで投票行動をして頂きたいのです。
今回の玉川徹氏の発言は、本来はまったく放送で乗せるようなレベルのものでは無く、家でチラシの裏にでも書くような個人的な妄想を公の電波で呟いたに過ぎませんし、クレームをする様な価値さえも有りません。
すべからく玉川氏の様な極左の人達の発想というのは、巨視的な視点で物事を俯瞰するということが出来ない人達であるということを見事に炙り出していますが、お互いを殺し合った極左学生活動家と言い、彼等は一種の共産主義というカルトに取り憑かれた偏執狂なのでしょうね。
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