日の丸にバツ印をつける人々の正体を暴く 番外編

さて、このトピックの最後として、一つだけどうしても皆さんにお伝えしたい事がありますので、番外編として書かせて頂きます。


参院選で大勝した某党が、東京の有楽町SL広場でお礼の立ち会い演説会を開いたのですが、その時の妨害行為があまりにも劣悪極まりないものだったのです。


今回の参院選の当選者達が順番に演台に登壇する度に近くで大音量でサイレンの音を流し、また雑音の様な音楽も流して、登壇した話し手の声が聞こえないような妨害行為を最初から最後迄一時間以上に渡ってしつこく続けたのですね。


その様子を動画でみていたのですが、それはもう酷いなんてレベルのものでは無く、最初は何で救急車がすぐ近くに居るんだと訝っていたものの、本当に声も聞き辛いし当選者のなかには非常に話しづらそうにしている方も居て、見ているこちらも声が聞こえないのでフラストレーションの堪りまくりな動画でした。


感心したのはその党の対応で、司会の人が妨害行為は止めるように何度も繰り返して辛抱強く促していましたし、登壇した演者の方も大音量で話辛いなか、まったく無視するように話を続けたり、なかには妨害者を揶揄して笑いを取っているような人も居りました。


このふたつのグループの人達の対比は、人の霊性というものを如実に表しているのですね。


妨害行為を繰り返した輩達はおそらくある党の差し金でしょうが、一方は自分達と全く意見の違うものを否定(妨害)し続け、された方は何ら強く抵抗すること無く辛抱強く彼らの行為を受け入れる、いったいそのどちらが霊性が高いと言えるのでしょうか?


まあ答えは明白なのですけれども、人の魂というのは転生を繰り返し体現するうちに、それぞれの魂に刻まれたものが個性や癖、性分となって良くも悪くも魂というものを形成していくものなのです。


ですからそれぞれの個性や考え方が違うのは当たり前の話であって、それを受け入れられずに大音量で聴けなくしてやろうというのは非常に霊性(レベル)の低いやりである方と言わねばなりません。


かく言う自分も、霊的な摂理こそがこの世界に多大な影響を与え、その上で我々の世界が成り立っているのだということを皆さんに日々お伝えしていますが、グローバリズムや共産主義という存在はその普遍の真実を真っ向から捻じ曲げて否定しようとするものなのです。


だからと言って彼等のことを物理的に排除しようなどとは思いませんよ。


彼等は現にこの世界に存在しているのですから、言葉という手段を使って彼等の矛盾点や内に隠された実態というものを皆さんにお伝えしているのです。


大音量で演説者の声を聞こえなくしようとする行為は、その魂の自由意志をも抹殺しょうとする行為であって、霊的な道理から言っても決して看過出来るものではありません。


魂には本来優劣というものは有りませんけれども、この世界では魂のステージの違う非常に様々な人達がごったになってそれぞれが同じ世界で共に生きています。


ですから魂にとってはそれが学びになり、この世を生きるということはある意味とても面白い体現であるとも言えるのです。
(霊界へ帰ればステージの違う人とは基本交わることは決して有りませんからね)


そういった意味では、彼等のような存在に対しても感謝しなければいけないのかもしれません。


このトピック、終わります。
















コメント

このブログの人気の投稿

岐阜県加茂郡川辺町 白扇酒造 江戸期の味醂酒蔵

霊界探訪 霊的摂理を極める その四 魔界へ堕ちた魂の末路

日本人ファーストに文句をつける人々