朝鮮系の人々(在日コリアン)の問題について考える その五

百歩譲ってもしも彼等の言うことが本当だと仮定して、当時の朝鮮の社会で女性達を強制連行して売春を生業とする慰安婦として無理矢理働かせるなどと言うことをしていたら、それこそ戦時中や日本の敗戦後に直ぐに表沙汰となり、大問題になっていたでしょう。


しかしながら、そもそも吉田清治なる人物の虚偽の飛ばし記事以前には、日本の従軍慰安婦の問題等というものは、当然のことながら日本や韓国どころか世界中の何処にも存在しなかったのです。


前回お話しました通り、「挺対協」も、その設立時には反資本主義を掲げる北朝鮮系の人物が深く関わっておりますし、彼等にとっては資本主義国家の日本という国は、アメリカと並んで彼等の共産主義国家である北朝鮮を脅かす主敵であり、当時から叩き潰さなければならない存在であったという認識だったのです。


ですから日本の民主的な資本主義、ひいてはその前身である旧軍国主義を徹底的に叩ける従軍慰安婦問題というのは、彼等にとっては恰好の材料だった訳です。


皆さんは従軍慰安婦という存在が何故出来たかご存知でしょうか?


世界で戦争に駆り出されるのはその多くが若い男性で、彼等は性欲が旺盛なのは想像に難くありません。


彼等の中には時折理性の働かない大馬鹿野郎が居りまして、現地の女性を強姦したりする輩がいる訳ですよ。


現に戦争末期の満州では、日本に引き揚げようとしていた婦女子を南下してきたソ連軍が強姦虐殺して、当時13000人居た日本人の実に10000人以上を殺害するという事件が起きています。


当時の共産主義国であるソ連軍は、誠に信じ難いことに敵国である婦女子を戦利品として強姦しても良いという事になっていたのですね。


それ位彼等は人としてのモラルが低かった訳ですが、そういった人の道に外れる様な事が起きないようにするために、日本では従軍の慰安婦(慰安所)というものが出来上がったのです。


国連部会のとある左巻きの連中は、韓国系のロビイストの鼻薬を嗅がされて(おそらく買収されたのでしょう)、女性の人権云々を持ち出して必死に日本叩きをしていますけれども、そもそも当時の戦時下の日本という国は売春行為は今と違って普通に合法でしたし、日本政府も慰安所の運営自体を決して否定している訳ではありません。


自分もいろいろと調べましたが、国は慰安所の運用はしていたけれども強制連行は一切無かったと言っているのです。


半島に於ける現地の慰安婦募集の新聞広告には、当時の将校よりも下手したら高い給料で慰安婦の募集をしている記事もちゃんと残っておりますし、自分もそれを確認しています。


それを斡旋していたのは当然ながら募集地である現地の朝鮮人でしたが、ただこのようなことは確かに有りました。


それは、当時の朝鮮は世界最貧国クラスのとても貧しい国であったので、親が自分の娘を慰安婦として斡旋所に売ったというケースです。


これは悲惨で悲しいことですが、江戸時代にこの日本でも東北の飢饉の時などには、百姓が餓死を免れるために吉原に自分の娘を売ったという話は普通にあったことですよね。


それと例外的なケースとして、占領した地域のオランダ人女性を慰安婦にさせた南方の軍隊がありましたが、その部隊の将校は後に軍法会議に掛けられて厳重に処罰されています。


何度も言いますが、当時の慰安婦は合法であり高額なサラリーで新聞広告等で募集されていましたので、今韓国系の団体が世界中にアピールしている様なあたかも人さらい的な強制しなければならない様な理由は何一つ無かったのです。


それが今では、世界中に建てられまくった慰安婦像のレリーフには、平和の像とうたいながら実際には日本軍に拉致された「SEX SLAVE」(性奴隷)とハッキリと書かれていますからね。


韓国系のロビースト達は、女性の人権を守る平和の像を設置しましょうと言いながら、実際には日本の悪辣な行為によって慰安婦が騙され、虐げられてきたという嘘の喧伝の材料に利用しているのです。


では何故日本は慰安婦イシューでこれほどまでに彼等に叩かれているのでしょうか?


理由は二つありまして、その一つは日本叩きをすることによって彼等の溜飲が下がるのです。


要は儒教的価値観と小中華思想により、自分達よりも格下である筈の日本を叩く、すなわちジャパンディスカウントをすることによって彼等のモヤモヤした気持ちが晴れる訳です。
(彼の国には、親戚が土地を買うと腹が痛い、ということわざが有る位ですからね、要は感情過多な国民性で嫉妬深いのですね)


そしてもう一つは彼等にとっては反日をするということは金になるのです。


反日を必死に主導しているのは、韓国内の親中国や北朝鮮系と繋がった主に左派と言われる連中なのですが、彼等が反日をすると、何処からともなくお金が彼等に集まってくるのですよ。


あの慰安婦像の作者という人がちゃんと居りましてですね、一体慰安婦像を建てると相当な金額(数百万円)が本人に入ってくるのですが、ある時別の人が違う慰安婦像を建てようとしたところ、元の作者が彼を訴えたという事からも諸々の事情が知れるというものです。(これはもう、既得権益みたいなものですね)


数年前には、「慰安婦の家」を運営していたイ・ミカなる人物も、集まったお金を元慰安婦達には殆ど渡さず、家族で私的に着服していた事がバレて大騒ぎになりましたから、これ等は彼等の内情を知っている自分に言わせれば当然そうなるだろうなという想定内の話でした。


慰安婦問題だけでなく反日扇動については、それ以外にもきりが無いほどあの国にはお話は有りますが、実は中国の南京大虐殺の問題も全く同じ様な構図なのですけれども、今回は朝鮮に関するトピックですのでその件についてはまたの機会を設けて詳しく検証させて頂きます。


次回へ続きます


PS
従軍慰安婦というのは何も朝鮮半島出身の人達だけが募集されていた訳ではなく、そもそも日本は当時売春行為自体が合法でしたので、慰安婦は朝鮮人よりも日本人の方が遥かに多かったのだということをここに付記しておきます。









コメント

このブログの人気の投稿

岐阜県加茂郡川辺町 白扇酒造 江戸期の味醂酒蔵

霊界探訪 霊的摂理を極める その四 魔界へ堕ちた魂の末路

日本人ファーストに文句をつける人々