朝鮮系の人々(在日コリアン)の問題について考える 最終章 真の日韓友好関系はあり得るのか?
さて、今迄長きに渡って日韓間の様々な問題のトピックを取り上げ、その本質の核心部分はいったい何処にあるのかということについてお話しさせて頂きました。
一口に隣国と友好関係を築くと言うのはとても簡単なお話なのですけれども、実際に世界を見渡しても隣国同士で上手くやっている国というのは実際にはとても稀なことでして、多くの場合が非常に仲が悪い、下手したら幾度も戦闘関係にあったという事例が殆どなのです。
近ければ近いほど相手の長所や欠点というものも見えてきますし、その関係性が密になればなるほど甘えの構造やどちらがマウントを取るか等、何かと衝突する機会も増えるでしょうから、喧嘩(争い)になるのも宜なるかなとは思います。
自分なりに日韓関係を分かり易く人で例えるならば、我々から見ていると韓国という国は良くも悪くも感情過多で、とても情緒的な妻(夫)という感じでしょうか。
ですから民族魂に染み付いた国民性の様なもので、彼等には理詰めの道理というものがなかなか通じないのですよ。
このトピックの初めの方でお伝えしました通り、自分は今迄の人生で関わって来た多くの在日の人達のことについては、善良な人が多かったですしとても評価しているのです(彼等が帰化していようがいまいが関係ありません)。
彼らの一部は日本社会のなかであからさまな差別を受けた方もみえるでしょう、しかしその日本の社会に溶け込み、市井の人として一生懸命に行きてこられたのです。
そのことは最大限に評価して受け入れなければいけません。
しかしですね、なかには看過できない人達も居りまして、親中や新北朝鮮に染まった反日左派の連中に対しては、日本人としての矜持の為に毅然とした態度で応対しなければならないのです。
(日本国内に居る、あからさまな反日行為を繰り返す連中も同類ですよ)
彼等は日本という国に対して、悪意に満ちた意図的な言い掛かりを仕掛けて来ている訳で、それが政治的なイシューで日本の尊厳を貶めているのであれば断固とした対応を取らざるを得ないのです。
韓国の新しく就任した左派系大統領である李在明氏が、アメリカへ訪問した時にトランプ氏から、もういいかげん慰安婦問題で日本にゴチャゴチャ言うのは止めたらどうか、とたしなめられていましたが、嘗て安倍氏が和解金を支払ったにもかかわらず未だに彼は日本は謝罪すべきだと言っていますからね。
反日左派やその影響を受けた反日思想の連中にとっては、日本叩きの格好の材料である政治的イシューについては、誠に残念ながら彼等はこれからも決して手放すことは無いでしょう。
反日思想に凝り固まった相手方がジャパンディスカウントの目的で政治的なイシューとするならば、それは決して看過は出来ませんし、日本の政治家は配慮などしていないで、違うことは違うのだとハッキリとした態度で意思表示をすべきなのです。
(今回、高市総理が中韓に配慮して靖国参拝を取り止めたのは、極めて愚かな悪手だったと言わざるを得ません、そんな事をするから何時迄もつけあがって政治的イシューとして利用されるのです)
悪意に対しては断固とした態度を取りつつも、お互いの良い部分をなるべく認め合うようにして共生して行くならば、我々はきっと良い隣人となる事が出来るでしょう。
まあ、しかし、お互いにその様な関係性になる迄には長い道程が必要となるでしょうけれどもね。
さすれば嫌韓や差別問題などという馬鹿げた事は、きっと雲散霧消するに違いありません。
終わり
コメント
コメントを投稿