霊界探訪 霊的摂理を極める その十五 宇宙人は果たして居るのか?

今回は今迄のトピックとは少し毛色が変わったお話になるのですけれども、実は両者の間には本質的にはあまり変わらない関係があるのですね。


それは何故かと言いますと、霊の世界というのは我々が今住んでいる三次元の世界(それに時間軸を合わせると四次元ということも出来ます)の外の世界に存在している訳ですが、実は宇宙人も同じ様に我々の次元とは違うところにいるのです。


我々が今肉体を持って住んでいるこの世界は、縦横高さの立体のなかで時間軸の流れに沿って生活をしているのですけれども、霊人同様に宇宙人もその外側の四次元以上の存在だと言うことなのです。


ですから次元の制約を受けた殆どの人達にはその存在を感じることすら出来ないですし、ましてやUFOも視ることなどさらに叶わないのです。


しかし、霊的素養がある人や宇宙由来の魂などの特殊な能力がある人達は、別の次元の深淵を覗くことが出来ますので、霊を視たりUFOを視たりするという事が出来るという訳なのですよ。


彼等が通常視ているのは肉眼(肉体の目)では無くて、異世界と繋がった四次元以上の想念のビジョンを視ていると思うのです。


ですから、宇宙人やUFOが意図的に三次元世界に降りてこない限り、自分や普通の人達が空を見上げてもなかなかUFOを肉眼で見ることは出来無いのですが、自分の知り合いの人などは実際にしょっちゅうUFOを観たりしているのですよ。


彼女は、たとえ初めて会った人でもどんな魂の存在なのかということを(その人の霊性を)見抜くことが出来ますので、そういった特殊な能力を持っているが故に彼女の様な人達には実際にUFOが視えているのです。


彼女曰く、岐阜市の百々ヶ峰(どどがみね)という市内で一番高い山の辺りにはUFOがよく飛来しているそうです。


日本の場合、どちらかと言えば山間部の近くで視られることが多いみたいで、ひょっとしたら古代から飛来してきたUFOの基地的なものが有ったのかもしれませんし、若しくは自分達の存在を知らせるには未だ時期尚早ということで、都会に出て来るのを意図的に避けているのかもしれません。


それから何故宇宙人が宇宙の遥か彼方から地球へ来られるのかと言いますと、彼等は地球よりも高次元の存在ですので地球の次元の制約を全く受けていませんから、距離や時間軸の概念がそもそも我々とは全く違っているのですよ。


距離や時間軸の制約を受けなければ、彼等にとってはワープ(瞬間移動)することなど簡単に出来る訳で、遥か彼方の星から地球に飛来することなど普通に出来ますから、特殊な能力のある人達は異次元の眼でそれを視ているのですね。


アメリカのトランプ大統領が、自分が当選したらUFOに関する軍事機密のトップシークレットを情報公開すると公約していましたけれども、未だに情報をあまり表に出していないのは、一般大衆の地球人である我々が未だそのレベルまで達していないからなのでしょうね。


霊や宇宙存在を全く信じては居ない人達にそんな情報を突然公開したら、確実にパニックになってしまうでしょうからね。


だいたい地球人類が文明化しだしたのはたかだか数千年を超えるかどうかの話ですから、そんな時間は宇宙レベルからすれば一瞬の瞬きのようなものですし、異星人はそんな頃にはとっくに地球にやって来ていて、何なら今現在もこの地球の何処かで同化した状態で居ると思いますよ。


今迄のお話しで確実に分かったことと言えば、この宇宙というのは多次元構造になっているということと、それに加えて我々は実は複雑な時間軸のなかで生きているということなのです。


しかしそれを感じられるのは残念ながら未だごく一部の人達というのが現実でして、Youtuberのなかには、地球が次元移動するからその波に乗り遅れるなと必死に喧伝している連中も居ましたけれども、その人達は今どうしているのでしょうね。


今の地球の状態を鑑みるに、とてもその域には我々は達していないというのが残念ながらシビアな現実なのです。


この話と類似したものに、ドッペルゲンガー現象というものが有りますけれども、皆さんこの言葉をどこかで訊いたことがありますか?


このドッペルゲンガーもまた世界線の時間軸と関わってくるのですが、このお話はまたの機会に致しましょう。






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