何故此の世界に戦争が無くならないのか? 後編 世界の現実と日本の立ち位置(必見!)



前回お話しました通り、アメリカの真実を知ってしまうとアメリカという国が果たして日本を守る為に米軍基地を置いているのかということなのですよ!


日本の官僚や自民党政府はアメリカの忠実なポチ(忠犬)状態ですから、常にアメリカの顔色をうかがって無理難題に屈したり、アメリカのやっていることはとにかく支持するみたいなパフォーマンスを繰り返していますが、皆さん、日本の周りの状況を一度冷静に見て欲しいのです。


真北にはウクライナに軍事侵攻したプーチンのロシア、西には反日を利用して日本を国際的に貶め、あわよくば日本を屈服させて支配下に置きたいレッドチャイナが、尖閣だけでなく台湾の次にあわよくば沖縄も取り込もうとしています。


新潟の横にはミサイルをバンバン飛ばしてくる狂った金正恩の北朝鮮、対馬の直ぐ目と鼻の先には新北朝鮮の韓国左派が陣取って必死にジャパンディスカウントを繰り返して日本下げをしています。


残念なことに、韓国という国は基本親日政府なんてものは有りませんからね、右派と言われたパク・クネ大統領でさえ世界中で日本の悪口を言いふらして朝鮮人お得意の告げ口外交をしていましたから。


ハッキリ言ってしまえば朝鮮の政府は、上も下も右も左も反日か極端な反日しか居無いのですよ。
(今の一部の若者は違いますよ、嘘まみれの反日教育では無く、日韓の真実を知って親日になっている人が少数ながら徐々に増えてきていますので)


日本では親日国家として通っているあの台湾でさえ、一皮むけば半数近くは親中の中国共産党新派の政党ですから。


話は戻って、アメリカは何故日本に米軍基地を置いたのか?


それはロシアや中国という共産主義勢力の防波堤として、彼等を西側に封じ込める為に日本を利用したからに他なりません。


もしも中国が台湾に侵攻してきたら、果たして米軍は日本を守ってくれるのか?


アメリカのやり口はウクライナで既に分かっているじゃないですか。


日本に大量の武器を買わせようとはするでしょうが、有色人種である日本の為にアメリカが軍を投入して白人の血を流すなどと言うことは基本無いでしょう。
(米軍基地がもしも攻撃されればまた別の話です)


太平洋戦争当時、日ソ不可侵条約という国際法を破って北方領土に侵攻してきたソ連をヤルタ会談でスタールンにけしかけたのは、他ならぬアメリカの大統領であるルーズベルトですよ。


また、当時国際法上明確な日本の領土であった竹島に、李承晩ラインなる訳の分からない線を一方的に引いて日本の漁民を虐殺し、未だに不法占拠しているのがお隣の韓国なのです。


つい先日、議事堂前で平和憲法と軍拡を許さない集会が、日本共産党などの左派勢力の主催で有った様ですが、何かおかしくないですか?


彼等が世界の平和を守れと言うのであれば、実際ウクライナに軍事進行して現在進行系で戦争をしているロシアや、ミサイルを日本に向けて飛ばしている北朝鮮に対して声を上がるべきだし、公海である南沙諸島を一方的に占拠して、人工島を造って領有権を勝手に主張して周辺諸国を軍事的に威嚇している中国にこそ声を上げるべきではないでしょうか?


彼等は日本の軍事予算が少し増えたと大騒ぎをしていますけれども、中国の軍事増強ぶりは桁違いで日本の比では有りませんよ?


これは世界にとっても非常に脅威で、これから厄介な問題になってくると思います。


日本の共産党を中心とした左派連中は、何故そういった国に対しては全く声を上げないのでしょうか?


それはですね、ロシアや中国、北朝鮮、韓国の左派と同じ様に彼等は共産主義という同じ思想、同じ価値観でそれらの国と親和しており繋がっているからなのです。
(一部の在日の様に、民族的に繋がっている場合も有りますが)


彼等は、そういった共産主義国家達と同じ価値観を共有した言わば彼等の代弁者ですから、日本が防戦一方の憲法を修整することや少しでも軍事費を上げる方向に進むのは非常に困るのですよ。


ですから議事堂や日本政府に対して、ロシアや中国が我が国に言っている様なことと全く同じ事を、平和という言葉を隠れ蓑にして必死にアピールしているのです。


まあ良いですよ、日本は民主主義国家ですし自由な国ですから、たとえ彼等がどの様な思想に染まろうともそれは彼等の自由意志の行使なのですからね。


しかし此の世を動かしているのは、実は霊的な摂理なのだということを知っている自分からすれば、共産主義というものは悪魔の思想だというのは自明の理なのです。


彼等は唯物論で両者は絶対に相容れませんからね、自分に言わせれば共産党は狂散頭でプロレタリア独裁という極端な思想に凝り固まった人達ですから、自分は絶対に彼等のことを認められないのです。


ロシアやレッドチャイナ、北朝鮮を見れば分かる通り、彼等は国民を徹底的に監視してがんじがらめに規制し、弾圧しているじゃないですか、それは共産主義という思想を国民に強制する為であり、彼等が魂の自由意志など認める訳がないのですよ。
(ソ連のスターリン、中国の毛沢東、北朝鮮の金正日は自国民を何千万人も殺していますからね)


日本人には特に平和主義者が多いというのは理解できますよ、今迄日本は世界一と言って良い位に治安が良かったですし、戦後80年以上紛争や戦争は経験していませんからね。


そんな人達が世界に向かって、殺し合いの戦争なんて愚かな事はもう止めよう、人殺しの兵器や核は捨てようと声高に泣き叫んでみたところで、周りで同調してくれる国は皆無でしょう。


平和な国の代名詞としてつとに有名な、あのブータン王国でさえ過去に何度か戦争していますからね。
(ブータンの名誉のために一言付け加えますと、彼の国は敬虔な仏教国ですので、侵略戦争はしたことは有りません)


日本の一番の同盟国であるアメリカでさえ己の利益だけの為に動いていますし、過去に何度も裏で工作したり因縁をつけて、自分達に都合の悪い他国の政権や国自体を潰していますから。
(太平洋戦争も結局仕向けたのはアメリカで、当時日本の軍国主義の中国での台頭がアメリカの利害とぶつかったので、日本を潰すために戦争に引きずり込んだのです)


ヨーロッパを見てもまた血塗られた歴史でして、陸続きの国同士で何度も殺し合いをしていますし、彼等は帝国主義の時代に世界中の非白人国家を蹂躙しまくって支配し、南米ではスペインが当時のインカ文明さえも滅ぼしています。


日本という国は、道徳観念の極めて強い八百万の神に守られた稀有な国なのですが、世界は我々とは全く違う宗教、価値観の国なのですよ。


ロシアや中国、朝鮮半島や同盟国であるアメリカでさえも、軍事的や文化的、経済的なあらゆる側面で日本を支配し取り込もうとしているのです。


もしも平和ボケした日本人が、アメリカへ行ってサンフランシスコのあるお店に入ったとします。


彼、彼女が鞄や携帯をテーブルなどに置いてオーダーを取りに行き、すぐに戻ったとしてもほぼ100%置いてある物は無くなっているでしょう。


彼や彼女が喫茶店を出て、日本と同じ様に普通(無防備)に通りを歩いています。


もしも少しでも治安の悪い地域に入ってしまえば、携帯や金を奪われるだけならラッキー、下手するとギャングにボコボコに暴行され、最悪ジャンキーに殺されてしまう可能性さえあるでしょう。


これは決してアメリカの仮想現実の話ではないですよ。


ヨーロッパもまた非常に治安が悪化していて、流石に殺されることは無いでしょうが、置いたものを取られたり通りで携帯や鞄を擦られたり引ったくられるのはまったく普通に有り得ますからね。


ここで断言しておきますが、自分は決して日本人が平和を願うことを止めろと言っている訳ではないのです。


日本人が平和ボケして、周りの人達も自分達と同じ様な価値観なのだと錯覚していることが非常に危険だと警鐘を鳴らしているのです。


誠に残念ながら、今の地球に住む人達の霊性意識はそれほど波動が高くはありませんからね。


日本人として此の世に生まれたからには、我々は日本という国を、日本人の民族魂を守らなければならない責務が有るのです。


終わり。
















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