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愛知県知多市 知多木綿発祥の地 岡田地区

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今回御紹介するのは、愛知県知多半島の入口近く、江戸地代から四百年以上の歴史を持つ知多木綿の産業で栄えた古い町並み、知多市の「岡田」地区ヘお邪魔いたしました。 明治三十五年に建てられた日本最古級の岡田簡易郵便局、瓦葺洋風建築です。 鬼瓦が郵便マークになっています。 大正初期に建てられた「なまこ壁」の蔵 今回、知多市を訪問した目的の一つ目は、知多木綿の発祥の地で、綿から糸を紡いで染めあげ、手織りの機織り機を使って反物に仕上げる工房、手織りの里「木綿蔵•ちた」を見学に行くことでした。 こちらの建物は明治から大正初期に建てられた木綿蔵(織られた反物を保管しておく為の蔵)で、機織り体験が出来ます。 中の様子。 もう一軒は、伝承知多木綿「つものき」 こちらは昔は医院として使われていました。 こちらの建物は昭和四年に竣工された旧岡田医院で、当時の趣がそのまま残っており、明治村の建物にも決して引けを取らない、レトロモダンな優雅な佇まいでした。 玄関の様子。 五右衛門風呂と天井。 廊下の様子、正面の扉のガラスもレトロです。 戸のガラスは当然手吹きガラスです。 診察室の天井の漆喰のメダリオン。 続く

空き家バンク 過疎地をまわって思ったこと 四

今回はこのブログらしく、地震というものを霊的な見方から考察してみましょうか。 この日本という国は地質学的な特性から考察すると、残念ながら地震からは決して逃れられない宿命にあります。 皆さん、今一度日本列島を頭に思い浮かべてみて下さい。 自分には、日本列島はまるで龍の背中のように感じられます。 以前のブログで、一宮の七夕祭りの初日にみえた霊的な素養のあるお客さんのお話をしましたが、 その人も自分が住んでいる所のすぐ近くの町の地下に龍脈があるということを言ってみえました。 実は龍という存在は、決して架空の創造物などでは有りません。 龍にもいろいろありまして、その多くの龍達は幽界というところに属するもの達であり、神々の眷属の立場であったのです。 このブログをご覧の皆さん方は既にご存じの通り、日本という国は世界の国の中でも本当に稀有な存在なのです。 その言葉通り、日本には古来より八百万(やおよろず)の神々が御座す(おはす)地であり、我々日本人は昔から神々と共に(霊的な意味合いに於ても)生きてきたのです。 龍という存在は、もともとは自然霊であり神の眷の立場属であったのですが、なかには龍神として神界レベルにまで達した龍もおり、全国には龍神として祀られた神社も多数存在します。 自分が住んでいるお隣の岐阜市でも、地元の人達の産土神社である伊奈波神社の本殿横に黒龍さんが祀られております。 岐阜在住の高校時代の同級生の話によると、伊奈波神社の黒龍さんは物凄いパワーが有り、本殿の手前から黒龍さんが祀られている社殿の右の方へ向くとビンビンとそのエネルギーを感じるそうです。 実は龍神という存在にも色々なタイプがあるのですが、総じて言えることは龍神さんは概して性格がきつい場合が多いので、なかには合わないという人も居るのではないでしょうか? そう言えば岡本天明氏に御筆書きで日月神示を下ろした艮(うしとら)の金神さんも龍神さんでありましたが、自分は日月神示の全訳版を読んでおりますけれども、やはり神示の内容の口調は結構きついという印象を受けました。 自分は今迄の人生において只の一度きり空を泳ぐ龍神を見たことが有りますけれども、彼等は決して架空の存在などではなく、その多くがれっきとした幽界の存在ですので違う次元にいるというだけの事で、次元の力関係から我々の次元に影響を及ぼしているということなのです。 ...

空き家バンク 過疎地をまわって思ったこと 三

今回はどうしてもお伝えしなければならないことがありますので、本旨と若干外れますがつらつらと書いていきます。 まず、岐阜や長野の山間地方はやはり冬の気温は厳しいものがありますし、太平洋側に比べて降雪量も格段に多く、また、石川や富山などの北陸地方も太平洋側に比べて気温も低く、天気が非常に変わりやすいので日照時間が少ないといった問題が出てきます。 そういったことを考えると、温暖な地域を選ぶのであればやはり三重県以西の西日本方面、で探すということになります。 しかしここで一つだけ留意しなければならないことがあります。 先日、知多半島を常滑側から先端の師崎までまわってみて驚いたのは、沿岸の堤防道路の際に新しい建物が沢山建っていた事です。 ドライブしながらふと頭に浮かんできたのは、やはり東北の震災の事で、先人が 「之より先に家は建てるな」 と刻んだ石碑が残っていたり、「てんでんこ」という言葉を残していたにも関わらず、非常に多くの方々が今回の震災で亡くなられました。 いくら三重県の志摩半島や愛知県の渥美半島に外海側がある程度覆われているとは言っても、知多半島はやはり地震の害災時、そこそこの津波が襲ってくるのは既にわかっている事です。 最新の気象庁の発表では、今後30年以内に南海、東南海地震が発生する確率は70~80%だそうで、1946年に昭和南海地震が発生してから既に77年が経っておりますので、南海トラフ地震の周期はおよそ100~150年周期であることを考えると、過去のデータからも既に危険な時期に差し掛かっている事がわかります。 ここで、南海トラフ地震が発生するメカニズムを少しお話しておきましょう。 日本列島の東日本には太平洋プレートと北米プレートがあり、伊豆半島以西の西日本にはフィリピンプレートとユーラシアプレートが有ります。 南海、東南海、東海地震の震源の元となるのはこのフィリピンプレ     ートとユーラシアプレートです。 ユーラシアプレートの下にフィリピンプレートがめり込んだ状態になっており、そのフィリピンプレートが年に数センチずつ下にずれていっている為それがある時限界に達すると、ユーラシアプレートがバネのように弾かれて巨大地震が発生するというメカニズムなのですが、当然震源は海の中ですので弾かれた時の押し出す力で津波が発生し、沿岸部を直撃するという訳です。 外海に面した四...

木曽川堤の桜

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今年も木曽川堤の桜が例年よりかなり早く開花し、ちょうど見頃の時期を迎えています。 道路の両側に咲いていますので、まるで桜のトンネルの様です。 皆さん桜見物のためにゆっくり走っています。 遊歩道です。 一宮市、浅井町商店街を真っ直ぐに北へ行き、黒岩の信号を左折、そのまま堤防沿いを走つて行くと大野極楽寺公園が右手に見えてきます。 そこも桜の里といって数百本の桜があり壮観です。 そこからさらに西へ進むと右手にツインアーチ138タワーが見えてきます。 すると道路に突き当たり、その先は一方通行で侵入出来ませんので、右折すると直ぐに左手の公園駐車場へ入れます。 駐車場の中をそのまま真っすぐ進むとロータリーへ出ます。 そのロータリーをさらに西の方へズンズン進めば、木曽川堤の堤防道路に出ますので、Uターンしてタワーの方へ向かって下さい。 するとまた道路に突き当たりますので、それで一ちょうど周したことになります。 駐車場は、大野極楽寺公園と138タワー駐車場があわせて三箇所ありますので、絶対に停めれないということはありません。 堤防沿いの下は長い遊歩道になっていますので、桜を見ながら散策も出来ます。 遊歩道にはけっこうワンちゃん達も来ていました。

空き家バンク 過疎地をまわって思ったこと 二

今回は水曜日に上げたトピックの続きです。 前回のブログでは、常滑市の 「焼き物散歩道」 のご紹介をさせてもらいましたが、これも実は過疎地巡りの一環でして、今までは山間部ばかり見てまわってきましたので、海沿いの方も一度行ってみようと言うことで出掛けた次第です。 思えば数年前から、本当にいろいろな所へ行ってきました。 最初は三重県の菰野町から始まり、お隣のいなべ市も何度も行きました。 そして県をまたいで岐阜県側の揖斐川町、身内がよく観ていたYouTuberの人が住んで居た谷汲(この人も名古屋からの移住者です)、池田町、そして岐阜市の奥の山県市、ここは非常に広くてあちこちいろんな地域へ出向きました。 そして東へ移って、うだつの町並みで有名な美濃市、関市の武儀川、モネの池辺り。 少し南東へ下がって御嵩町、その上の八百津、先日ブログに載せた白川町と東白川村。 他にも身内が単独で行った所も何ヵ所もあり、自分が知っているだけで土岐や瑞浪、恵那等々、はっきりとカウントはしていませんが、おそらくそれ以外にも相当彼方此方に出掛けていっていると思います。 今迄訪れたところについて個人的な思いを言わせて頂くと、いろいろ見てまわった各々の土地については、多少の一長一短はあったとしても、それぞれの場所がみな特徴があって良いところだったと思いますし、おそらく住めば都なのだろうなと感じました。 ただ、西の方から東迄まわってみて大まかな事をいうと、関ヶ原に近い地域ほど積雪量が多いということは言えると思います。 皆さんご存じかどうか分かりませんが、この関ヶ原一帯は実は世界有数の豪雪地帯で、1927年に11メートル82センチの積雪を観測しており、これは一日で降った積雪量の世界記録であり、未だにこの記録は破られておりません。 雪と言えば北海道や東北、甲信越を思い浮かべる方が殆どだと思いますので、この事実は意外だと思われる事でしょう。 ですからいなべの北側や、揖斐川町、谷汲、山県の山間部の西よりの地域は雪が結構積もるようで、これは日本海側からの雪雲が関ヶ原の方から下がって来て雪雲の通り道になることによるものだと思われます。 それに比べて東の方へ行けばいくほど、同じような緯度であってもあまり雪は積もらないということが言えます。 これはあくまで個人的な価値観の話であるとお断りしておきますが、自分のような比較的温...

常滑市 やきもの散歩道

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名鉄常滑駅から数百メートル離れたところにある、「常滑やきもの散歩道」 ヘ行ってきました。 昭和三十三年に築造された角窯。昭和四十七年迄使用されていました。 昭和三十六年創業の石堂陶芸さん、入り口のタイルがオサレです。 店内の様子。 何と! 金魚鉢なのです。 こちらのお店で昼食のパンを購入しました。 窯の煙突の上に自然生えした樹木。 屋根の上に七福神が居ます。 近くの陶磁器会館の駐車場は平日無料で車を停める事が出来ますので、どうぞご利用下さい。 (土曜日、日曜日は、少しだけ駐車料が掛かります) 帰りに寄った師崎港、篠島行きの船。