2026年 春 桜の季節 その二 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 30, 2026 一宮市 大野極楽寺公園東側、桜の里公園 大野城跡の碑 グラウンドから見た桜 フラワーパーク江南へ行く途中の木曽川堤の桜 フラワーパーク江南、駐車場東側の遊歩道 フラワーパーク江南 フラワーガーデン 中央噴水から眺めた桜 今回の桜の名所は、実は殆ど人が居ませんでした。ハッキリ言って穴場中の穴場ですがブログに公開致します(笑)。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
桜便り 岐阜県加茂郡白川町 水戸野のしだれ桜 4月 08, 2025 連れ合いの移住先である白川町の水戸野というところに、樹齢400年を数える「水戸野のシダレザクラ」という、地元ではとても有名な桜が有ります。 この桜は、昭和42年(1967年)に岐阜県の天然記念物に指定されており、彼岸桜としては珍しい程の大木であり、咲き誇った淡いピンク色の花を纏った樹木の全容を間近で見ると、本当に息を呑む様な美しさで何方も圧倒されることでしょう。 しかし、この桜が本当に美しいのは夜間にライトアップされた姿で、暗闇に白く浮かぶその姿はまさに幻想的な雰囲気を醸して居ます。 桜の前の水田に映ったその姿もとても有名で、毎年多くの人の目を楽しませています。 (夜景の写真は、この桜の直ぐ近くに住んでみえる地元の方の写真を転載させて頂きました) 白川町は愛知県の平野部に比べると最低気温がけっこう低い為、この桜も先週後半にやっと満開になりましたが、もしも今週ドライブを兼ねてそちら方面へ行かれる方がお見えであれば、地元の観光協会やSNSなどで開花状況やライトアップの有無等について、念の為一度問い合わせをされた方が宜しいでしょう。 白川町や直ぐお隣の東白川村、更にその奥の中津川市の加子母辺りは、まだこれからやっと桜が咲き始めるところもありますので、平野部にお住いの方は本年二度目の桜を楽しむことが出来るでしょう。 続きを読む
岐阜県加茂郡川辺町 白扇酒造 江戸期の味醂酒蔵 5月 03, 2025 今回、移住先のリフォームで休み早々、加茂郡白川町の家へ行って居りました。 此の黒川地区というところが素晴らしいのは、自然に囲まれた環境で空気も良く、農薬や除草剤を使っていない自然農の移住仲間達も沢山居り、街では周りが皆柔軟剤を使っていて臭いで苦しめられるということがこちらでは比較的少ないのですが、数少ない欠点の一つが、周りにお店が殆ど無いので買い出しに行かなければならないのです。 黒川から40km以上離れたところに一番大きな街である美濃加茂市があり、半日掛けて何箇所か買い出しに行ったのですが、その帰り道、熟成本みりんで有名な「白扇酒造」さんへみりんを買う為に行ってきました。 ここは江戸後期に川辺町で創業し、明治後半に清酒を造り始めるまではみりんの酒蔵として近隣でその名が知られていました。 中の様子、昔工場から商品を運び出す為に使っていた車両のレールが残っていました。 販売ブース、拘り抜いた無添加の商品のみが並べられていて、その品揃えの素晴らしさに些かビックリしました。 イベントの折には飲食も出来るそうです。 バ○ボンのパパもお出迎え(笑)。 酒蔵もとても大きなお店でした。 直ぐ近くにあった銀弊社、眷属さんがいっぱい居りました。 購入した本みりんと売れ筋の麦焼酎を家の神さんに飲んで頂きました。 白扇酒造さんによると、みりん(味醂)はもち米と米麹を焼酎で仕込み、麹の作用でもち米を糖化させて作られたお酒で、本来は飲む為に作られていたそうです。 戦国時代から造られており、江戸期にはお酒として庶民に愛飲させていたものが、現在の様に調味料となったのは未だ戦後のことだそうです。 自分も昔、夜間酒類販売禁止の時代に、家に酒が何も無くてみりんを飲んだ事がありましたから、あながち間違いではなかったのですね(笑)。 ここのみりんは、知る人ぞ知る逸品で全国的にも知られており、イベントの時には東京や関西、その他遠方からも多数の方々がみえるそうです。 お値段は確かに張りますが、街のスーパーで売られている工業製品のみりんモドキとはあまりにも味が違いますので、本みりん「福来純」、皆さん一度お試しなさってみて下さい。 UFOのお話はなるべく早めに載せますので、もう暫くお待ち下さい。 続きを読む
岐阜県美濃加茂市「ぎふ清流里山公園」 前編 4月 17, 2025 今日は、地元から移住先の加茂郡白川町へ行く行程のちょうど中間地点に「ぎふ清流里山公園」というところがありまして、お昼時でもあったので昼食を兼ねて立ち寄らせて貰いました。 ここは以前は「日本昭和村」という施設があったところで、昭和30年代を想起させる木造校舎や古民家の町並みを忠実に再現しているのですが、ちょうど七年前の四月に今の里山公園にリニューアルしたのです。 今は入場無料なのですが、以前の「「昭和村」時代は有料でしたので、おそらく集客の問題が出てきてリニューアルしたのかもしれません。 駐車場に車を停めてビックリしたのが、こちらは桜が八分咲から満開の状態だったのですよ。 あちこちに風情のある古民家が立ち並んで居りました。 桜が、愛知県とはまた違って花弁がとても大振りなので、同じ品種でも遅咲きの種類なのかもしれません。 陶芸の窯も有り、土日は陶芸教室があるみたいです。 吊り橋も掛かっていました。 人工の川? 郵便局? 昔の小学校か? 用水路を利用した、臼引きの小屋。 古民家の町並み。 綺麗な池もありました。 歌舞伎小屋? 後半へ続く。 続きを読む
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