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ある最狂カルト集団の思い出   その一

これも結構前の実際にあった出来事です。 自分のやっていたお店に一風変わったいでたちのお客さんがフラリと見えました。 彼はその時、普通のお客さんが通常買うような量よりも沢山の雑貨を買っていかれました。 それから一月程たったある日のこと、その人がまた突然お店にやって来て、曰く、自分は実はNGY市のKIDというところで風呂屋をやっており、そこの二階でかみさんが喫茶店をやっているんですが、喫茶の横のスペースで刀剣の販売もしているんだけど、あまりにも高くて誰も買わないんです。 ものは相談なんですが、マスター(自分のこと)のお店にあるような雑貨を売りたいんだけれど、卸価格で出してもらえないでしょうか? と持ちかけられました。 自分は即座に、値段が合うのであれば出来ますよ、と返答し、それから彼との付き合いが始まりました。 その後、月に二回ほどは来てくれたでしょうか? 自分も何度もそのKIDのお店まで配達にも行かせてもらい、そちらの方へ行った折りには喫茶店へ寄ったりもしました。 その様な関係が一年位続いたある時、何時ものごとく店に来ていた彼が、突然こう切り出しました。 マスター、あなたの人生が全く変わるような体験をしてみたくないですか? 一週間ぐらい休んでもらわないといけないけど、あるところへ僕と行けばきっと人生観が変わるような経験が出来ますよ、と。 ん、なんなんだろう? と一瞬は思いましたが、彼が詳しいことはハッキリとは言わなかった事と、一週間もの間店を休むことは絶対に無理だと思い、その場で丁寧にお断りしました。 その後も彼がお店に来る度に、何度かは誘われたものの、その都度お断りしているうち、段々と彼の足は遠退いてゆき、いつしかお店には来なくなりました。 それから一年か二年か、ハッキリとは覚えていませんがどれくらい経ったのでしょうか? 自分もNGY市のKIDへわざわざいく用事もなくなり、すっかり彼の事は忘れていました。 続く

天に護られたボランティア支援

名古屋市に、オアシスというホームレス支援の団体があります。 毎週火曜日の夜七時から、白川公園の斜め前、名古屋高速高架下の広場にて、ホームレスの方の食料支援や炊き出しを行っています。 このブログは、オアシスの代表であり、自分の大切な友人でもあるナチオ君という人の了解を得ていますので、敢えて実名で書かせて頂きます。 彼等は週一回の食料支援以外にも、名古屋の中心街の何ヵ所かで月に一回、炊き出しにこられなかった人達のために訪問支援も行っています。 自分も以前に訪問支援に参加させて頂きました、ホントに素晴らしい体験をさせて頂きました。 以前のブログで少し書きましたが、自分は毎週、この炊き出しに出られる事がほんとうに楽しみで、いつもの固定のメンバーに会えることが、まるで霊的な同志に会いに行けるかのような気持ちになったものです。 そのメンバーの一人にある医療関係の人がいました。 彼は彼の人生のなかで、あるときから「気づき」 があり、その後、彼の霊的な師匠に当たる方と繋がりが出来ました。 その師匠に当たる人はとても遠方に住んでみえたので、常に電話でのやり取りをしていたそうです。 そしていつもの如くやり取りをしていたおり、突然その師匠が、今あなたが通っているボランティアのメンバーにとても霊的な人がおり、その人は本来神官(神主)になる魂の人なのできっとあなたと通じるものがありますから、一度それとなく話しかけてみて下さいと言われたそうです。 その師匠は所謂、霊能力的な素養をお持ちの方で、自分の魂の素性を会うこともなく見抜いていたのでした。 次の週のボランティアで炊き出しに来た折りに、彼はそれが自分であると一発でわかったそうです。 彼とはその事がきっかけとなり、良く話すようになりましたが、普通の人とはなかなか話せないような色々なことも彼と沢山話すことが出来ました、しかしもう何年もの間彼とは会ってはいません。 彼は医者として人々に尽くしながらきっと幸せに暮らしているでしょうが、とても懐かしい思い出です。 オアシス代表のナチオ君という人もなかなか個性的で面白い人で、やたらと仏教系の話や瞑想について詳しく、自分は内心、彼の事を、説教坊主と呼んでいます。(笑) 自分は仏教の話は門外漢であまり分からず、いつも彼に教えてもらってる、いわば自分の仏教の師匠です。(自分はキリスト教系の人なので。今ではなく...

統一教会の闇   かくも怪しきカルトな集団 後記

自分の人生、若い頃から何故か在日朝鮮人の人達との関わりがあり、彼等の本を読んだり、韓国、北朝鮮について調べたりといったことを何十年かにわたって続けてきました。 まあ所謂自分はコリアンウォッチャーというやつで、今でも頻繁に韓国の人達の、主に日本に対する反応を見たりして楽しんでおります。 ですから韓流ドラマに嵌まるおばさま達や、韓流のアイドル好きな若い女子達の気持ちも分からないでもないのです。 彼等を見ていてつくづく思うのは、彼等は日本人と比べるとあまりにも情緒的というか、とても感情的な人達なのです。 彼等には「火病」という韓民族独特の精神疾患があるとされており、これは怒りが爆発的に起こったら歯止めが利かなくなるというもので、確かに現地では路上の喧嘩は日本の比ではありませんし、 歴代の大統領が殆ど逮捕収監されたり、自殺したりという道を辿っている事を鑑みても非常にエモーショナルな人達なんだなと思います。 要は彼等は本当にいろんな意味で、良くも悪くもとても人間臭い人達なんですね。 自分の人生で関わってきた朝鮮系の人達は、九割方は本当に優しい、自分が大好きな人が多かったですが、一部の人は、とんでもない、厄介な人も確かにいました。 日本人である自分から見ると、彼等は感情の出方や、人間性のにじみ出てくる部分が極端なんですね。 自分は日本人として生まれて来た事をとても誇りに思っていますし、また生まれ変わる事が出来るのなら、やはりもう一度日本人としての人生を送りたいと心から願っていますが、何か、変な言い方ですが、外国人としての自分が日本人としての自分を見つめている感覚があり、それは日本人として生まれた民族魂の癖、性分を主観的でない自分が評価しているという何とも不思議な感覚なのです。 霊的に見ても、日本人として生まれて来ることが出来たのならそれはとても幸運なことであり、日本人として転生したいと願う魂も多く、霊界ではとても人気がある様です。 彼等も、屈折した感情を除けばその様に思っている人も居り、ブログを見ていてもはっきりとそう言っている人達も結構な数見られます。 しかしそういう人達は、親日派として徹底的に叩かれています。 何せ反日無罪、反日をすることが国是とされる国ですから。 韓国のブログを見ていて常に頻繁に出てくるお決まりのフレーズは、 世界中で日本を見下すのは韓国だけだ。 日本は嫌...

統一教会の闇   かくも怪しきカルトな集団 その五

文鮮明は、自身の事を、キリストの再来であると語っています。 もしもイエスキリストが、2000年後の朝鮮半島に転生してきたとして、果して彼は、信者を騙して贅の限りを尽くし、豪邸に住まう事をするでしょうか? 絶対的に答えは明白で、彼は愛の体現者であり、物質に囚われることの無い、対極の人生を歩みました。 合同結婚式については、「その一」 で既にお話ししましたが、彼の日本人に対する屈折した感情は、いろんな形で言動となって現れています。 まず最も象徴的な出来事は、世界日報の編集長だった副島嘉和氏が、統一教会での秘密儀式で文教祖に対して、日本の統一教会の初代会長である久保木修巳氏が天皇の身代わりとして拝礼しているという記事を暴露掲載しようとして、雑誌の発売直前、帰宅途中暴漢に路傍で襲われ全身をメッタ刺しにされたというものです。 要は、日本の象徴的存在である天皇を、彼の元にひざまずかせる、土下座させるという願望を擬似的に行っていたということです。 今の韓国の大統領の三代前のイ・ミョンバクも、公の場で天皇をひざまずかせて謝罪させる旨の発言をし、当時の日本人や日本政府の怒りをかった結果、韓国は日本との通貨スワップの締結を結局全て打ち切られてしまいました。 天皇という名称は天の王という意味で、日本天皇の固有の呼称あるにもかかわらず、韓国人は絶対にその名称を使いたがらず、日王という名を造語までして日王という呼び方をしています。 イ・ミョンバクは本当は天皇の足を縛って土下座させるという発言をしましたが、これは朝鮮では昔からある罪人の謝罪の仕方で、流石に不味いと思ったのか公式のコメントから直ぐに削除されましたが。 また、文鮮明によれば、韓国は霊的に優れた存在である「アダム国家」、日本は霊的に劣った悪魔の国、「エバ国家」であるとされ、先に堕落したエバがアダムに贖罪することは当然であるとし、これはもう霊的な摂理から見てもまったく出鱈目な話です。 朝鮮を植民地支配し民族の尊厳を踏みにじった日本はエバと同じであり、永遠に韓国に贖罪し、従わなければならない、つまり彼等が日本の地で、ありとあらゆる違法すれすれの手段を使って、日本人からお金を搾り取っている事の(彼等にとっての)正統な理由付け、辻褄合わせをしている訳です。 「エバ国家」(日本)は妻として夫である「アダム国家」の韓国に対して尽くし、従わなけれ...

統一教会の闇   かくも怪しきカルトな集団 その四

彼等はいったい何故朝鮮で生まれた宗教団体であるにもかかわらず、わざわざ日本で活動をし続けているのでしょうか? その謎を解く鍵は、教祖である文鮮明が韓国人(朝鮮人)であるということに尽きます。 中国、韓国という国、そこに住む人々と我々日本人との間には、地理的、歴史的、文化的、DNA、霊的な観点からも明らかな隔たりがあり、すぐお隣の国であるにもかかわらず、その両者の間には大きな価値観の相違があります。 (朝鮮人である)文鮮明という人物も、上記のような観点から朝鮮民族としての民族魂の特質、性分というものに囚われており、彼が、朝鮮という土地で生まれた一個の魂であるにもかかわらず、その土地の全てを包括した民族魂の範疇から逃れる事が出来ないのは、至極当然であると言えます。 彼等の日本に対する関係性の観点で述べるなら、特質すべき点は、地政学的な意味を含めた中華思想と、儒教精神です。 (この事については詳しく書き出すと非常に長くなりますのて今回は、ハショリます。) 簡潔に書くと、彼ら韓国人は、中国人の中華思想に対する小中華思想というものに取り憑かれており、日本という国に対して、劣った国、劣った民族であるという認識が彼等の根底にあります。 そして彼等の生活の中には儒教思想というものが根付いており、その事は、対日本人に対しても屈折した感情で現れてきます。 彼等儒教思想の価値観では、上下関係を維持することが何よりも優先される大切な事であり、それを維持することによって彼等の秩序が保たれるのです。 この二つの観点から、彼らにとっての日本人は 中華思想の正統な継承者は我々朝鮮人であり、日本人はその周辺の蛮族にすぎない(と思いたい)。 我々は彼等の兄であり、弟である彼等は逆らうことは出来ず、従わなければならない(と思いたい。) 古代日本の文化は全て朝鮮から渡ったものである(と思いたい)。 日本民族のルーツは百済の末裔である(と思いたい)。 しかし‼️ 我々朝鮮人と日本人のDNAは同じである(と思いたい)。 実際の朝鮮人と日本人との関係性は、現実としてあまりにも彼等の妄想とかけ離れて真逆の部分が多いために、彼らの日本人に対する思いは屈折した感情、すなわち羨望、妬みとなり、彼等の民族特性としての 「恨」 となって現れるのです。 今回のトピックとを踏まえて、文鮮明本人の言動については次回に検証していき...

統一教会の闇   かくも怪しきカルトな集団 その三

統一教会の教祖は、文鮮明、という人で、当時の朝鮮半島の地政学的な理由から非常に反共的な思想の持ち主であり、当時の自民党の総裁である岸信介(亡くなった安倍元総理の祖父に当たる人物)とは反共というキーワードで盟友的な関係にありました。 当時の東アジアの周りの状況を見渡すと、韓国の上には北朝鮮が台頭し、西には強大な中国共産党、北にはソ連という脅威が二国の周りを取り囲んでいました。 自民党と統一教会の関係はその後も連面と続き、今現在に至っています。 教会は自分達の信者を自民党の秘書として送り込み、自民党の閣僚を経験した様な多くの議員達でさえ、彼等のイベント等でスピーカーをしたり、祝辞を送ったりするという関係にあります。 (自分の家ではだいたいテレビというものが無く、ラジオもNHKを始めあまりにも偏向報道がひどく、殆ど聴いていませんが、最近のテレビや各種マスコミは、統一教会と自民党の関係をバンバン報道している様ですね。 このブログは少し前に書かれたものなので、現在報道されていることと若干の差異があるかもしれません。) 何故彼ら、反社会的な活動をしてきた教会があまり叩かれて来なかったのか、それは政治献金という合法的なお金と票を自民党が受け取ってきたからです。(7月17日の、組織票の強さ というブログに、自民党の集票機能について書いていますのでどうか参考にして下さい) しかし安倍さんについていえば、特に統一教会と特別な関係にあったとは言えず、彼は自民党の議員として、指示基盤であるいろんな宗教団体と繋がりがあり、彼の職務の一環としてそれを遂行していたのだと自分は思います。 彼は愛国保守として、北朝鮮の拉致問題に非常に心を痛めており、ひょっとしたら朝鮮半島と何らかの形で繋がる事が、解決の糸口に繋がると考えていたのかもしれません。 自分にはその様にかんじます。 まあしかし、統一教会との関係において、自民党は彼らに忖度していると言われても仕方がないと自分は思います。 彼等の資金力は莫大で、一部のマスコミとも何らかの関係、繋がりがあるのではないでしょうか?(スポンサー的な意味で) 世間ではカルトと言えばオウム真理教が直ぐに頭に浮かびますが、この二つの教団を比べると、殺人を犯したかどうかということを除けば何ら変わらない同質性を自分は感じるのです。  信者に対してマインドコントロールを駆使して...

統一教会の闇   かくも怪しきカルトな集団 その二

自分の住んでいる町から二十キロ位はなれた、人口九万人程のある地方都市をたまたま通りかかったとき、「世界平和統一家庭連合」という一風変わった看板を掲げる建物を見つけました。 そのとき、助手席に座っていた妻に、この建物、なんか怪しいけど、これ、絶対統一教会っていう以前に自分が関わった事があるカルト教じゃないかと思う、といった話をし、何も知らなかった彼女にいかに彼らがヤバい集団であるかといった話を力説していました。 実際にずっとあとから何かで、統一教会が名称をそのように変えて活動していることを知りました。 自分は、そういったものに対する勘が非常に鋭いこともありますが、それ位、その建物は見るからに怪しいオーラを放っていました。 後日、自分が今勤めている職場の同僚の介助者に、その地域に実家がある人がいて、その建物について聞いてみたところ、以前はあったけど今はもう無くなっているという話でした。 通常はそういった宗教施設は、ボランティア活動などをしながら、すこしずつ信者を増やしていき、地道にその地域に根付いていくという経過をたどるものですが、果たせるかな、とっくに無くなっているということは、いったいどういうことかというと、突然その地域に教会を作り、周りの人から金を搾り取れるだけ搾り取って、妙味がなくなったら閉鎖し、また別の場所でこっそり活動をするという、何時ものお決まりのパターンを統一教会が相変わらず繰り返しているということのようです。 吉野さんも、街頭演説などで、洗脳、マインドコントロールの恐ろしさについて何度か言及していましたが、マインドコントロールをして信者を誘導し、お布施をしないと地獄に落ちると脅す、一般人に多宝塔や壺、印鑑、朝鮮人参等を法外な値段で売り付ける、信者に霊的修行のためと家庭訪問させ、国際ボランティアのものですと偽って、いろんな商品を数倍の値段で訪問先の人に買わせる等々、彼等のやり口は枚挙にいとまがありません。 自分は自宅や店でこの訪問に何回も騙され、貧困解消の一助になるならと靴下や途上国のポストガードその他を何度も買わされましたが、素性が統一教会であると知ってからは、おたくら、そんな人を騙すことをやってると、ホントに死んでから後悔することになるぞと追い返していました。 年配の人は覚えているでしょうか?昔、メッコールという炭酸飲料がありましたが、あれの事業資金...