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6月, 2025の投稿を表示しています

米騒動の真実とその後 前編

小泉進次郎さんが農林水産大臣に就任してから備蓄米を放出して米の市場価格が下がり、自民党の支持率が上がったという話を風の便りに訊きました。 前任の江藤拓氏の、自分は米は買ったことが無いし家には売るほど米がある、という発言で彼は辞任せざるを得なくなった訳ですが、満を持して石破自民党が送り出してきたのが、あの小泉さんなのです。 彼が備蓄米を放出して米の価格が下がって来たことから、前述のようにどうやら自民党の支持率も上がったという事の様です、が。 備蓄米が世間に出されるという話が出た時、国民民主党の玉木さんが、あんな米、家畜の飼料用じゃないか、と発言して彼はマスコミに散々叩かれてしまいました。 しかし、玉木さんが言ったことにはいささかの嘘は無いにもかかわらず、小泉様の言うことにケチを付けるのはケシカラン的なまるで言論統制の様な雰囲気がマスコミの間にはあったのです。 日本のマスコミは完全にグローバリズムに毒されていますから、自分はマスコミの、特に全てのテレビは一切信用していませんし、そもそも家にTVは有りません。 (読売新聞の正力松太郎はCIAのエージェントでしたからね、推して知るべしですよ) だいたいあの小泉という人物は、彼の答弁等を聞いていると相変わらず何かチグハグで話のピントがあきらかにズレており、以前は小泉構文などと揶揄されていましたけれども、正直言って彼はあまり賢く無いんじゃないかと真剣に思ってしまうのです。 しかし彼は見た目だけは俳優並みの美男ですので、やはり一般大衆(特に女性の)受けが良いのですね。 一番古い備蓄米は、保管期限が過ぎれば本来であれば家畜や鶏の飼料となるのは本当の話でして、しかも五キロで百円以下、さらに添加物バリバリのプラスチック米ですから、あんなものをいくら安いからと言って購入するとしたら、極めて危険なシロモノであるとしか言わざるを得ないのです。 今回は米の高騰を抑えるという名目で政府は備蓄米を放出したのですが、もしもこれから万が一の災害や天候不順による米の不作が起こった場合、政府は一体どのように対処するつもりなのでしょうか? もうそのシナリオはハッキリしていますよ。 それはアメリカから米を大量に買い取り、日本に輸入することです。 しかし、もしもそれをやってしまったら日本の米農家は壊滅的な大打撃を受けますよ! 誠に残念なことに、グローバリストの小...

東京都議選の大番狂わせ 都議選は果たして国政選挙の縮図か?

今回の都議選の一番のハイライトは、何と言っても東京の一丁目一番地である千代田区の1人区で、無所属のさとうしおりさんが都民ファーストの平慶翔さんと自民党の林則行さんを僅差で抑えて当選された事でしょう。 平さんの妹は女優の平愛梨さんで、旦那はあの日本代表のプロサッカー選手である長友佑都さんですから知名度は抜群にありましたし、都知事の小池百合子も応援に駆けつけていましたからよもや彼が敗れるとは誰しも思わなかったでしょう。 自民党の林さんも大物国会議員がテコ入れに来ていましたので、何の地盤もないさとうしおりさんが当選するなどと言うことは、例えるならば無印の大穴で万馬券が出たようなものなのです。 今回自民は33から21議席へと激減、手堅い筈の公明党も23から19議席へと4議席減らし、自民党はかつて無い程の記録的な大惨敗となりました。 逆に大きく議席を伸ばしたのが都民ファーストと立憲民主党、国民民主党で、参政党も新たに三議席を獲得しました。 共産も激減、維新は議席を失いゼロ議席、れいわは今回議席を全く獲得することは出来ませんでしたので、今までの様な勢いにブレーキが掛かって退潮傾向に入ったのではないかと思われます。 都議選の結果から今回の参院選を占うと、自民は次の総理に小泉進次郎を立てて何とか逆風を乗り越えようとするでしょうが、相当な負け越しはほぼ確定でしょう。 政権与党である公明党も退潮傾向(彼等が親中であるのは世間に知られて来ていますので、今の状況では厳しいと思います)、自分が心配なのは維新で、関西では相変わらず滅茶苦茶強いでしょうから、せっかくボロ負けした自民とくっついて親中派やグローバリスト達の利権構造を延命させるのではないかと危惧しているのですよ。 維新は一皮むけば親中、グローバリズムの巣窟ですからね。 立憲民主党はおそらく微増以上、国民民主党も山尾さんの公認取り消し問題の逆風を何とか最小限にとどめて議席を伸ばすのではないかと思います。 共産党はもはや過去の人で、れいわも今迄の国政選挙の勢いにブレーキが掛かると思います、しかしれいわには根強い支持層が居りますので、不特定な要素も含んではいます。 (れいわについては共産党から支持層がある程度流れるでしょうが、夫婦別姓に賛成であり移民の権利に融和的な左翼的傾向がありますので、相殺されるのではないかと思います) 参政党は、世論...

これからの日本は単一民族国家を維持するか、それとも移民国家を目指すのか 後編

さていよいよこのトピックも最後となりますが、まずアメリカの場合を見てみましょう。 アメリカは以前から不法移民に悩まされてきましたけれども、トランプ氏の一期目の時に国境に壁を作って移民が入れないようにしたんですね。 それをバイデンが全てひっくり返して壁を取り払い、無作為的に移民を受け入れた結果、中南米からの移民が大量にメキシコ国境に押し寄せて収拾がつかない事態になっていたのです。 何故彼がその様な政策を取ったのかと言うと、民主党は伝統的にグローバリスト側であり(共和党の一部にもいますが)、難民を受け入れることは民主党の票を確保して議席を増やすことに繋がるからなのです。 しかし今回トランプは、不法移民は全て国外に退去させるという公約を実行した為に、あちこちでデモが起こり、彼等は暴徒化して州兵や軍隊迄出動する事態となっているのです。 これを日本に当て嵌めてみましょうか。 日本海側に小舟が着いて外国人が日本に上陸します。 彼等は不法就労者として日本に居ついたのですが、だんだんその数が増えていき、麻薬や犯罪などが目に見えて増えて来たので警察が取締を強化しました。 すると彼等はそれを不当だとデモをして、一部の者達は暴徒化して街の放火や車を燃やす、商店の略奪行為を繰り返すなどをしました。 しかし彼等は元々ビザも無ければ特別永住許可も何も無いのですよ。 法律で然るべき処罰を受けて投獄されるか、少なくとも不法滞在者として強制送還されるのは当然の措置ではないですか。 アメリカは今、不法移民の暴動に便乗した反トランプの民主党系左翼達の扇動による暴徒と軍の衝突で収拾がつかない状態になっていますが、今後いったいどの様な展開になるのか、今は全く予断を許しません。 次はヨーロッパの先進国を見てみましょうか。 十五年ほど前、ドイツではもと東ドイツ(共産党政権)出身で左派系のメルケル政権が誕生し、彼女は人道支援の名のもとに多数のイスラム系やアフリカ系の移民を受け入れました。 他のヨーロッパ諸国でも同じ様に、イギリスやフランス、スペイン、イタリアなど多くの国で沢山の移民を受け入れることとなりましたけれども、どの国もこの移民問題が非常に大きなトラブルとなっているのです。 ある国ではイスラム教徒によるテロが起きて地元民が数十人殺害されたり、治安が悪化して犯罪率も激増、イスラム教徒との宗教、文化的対立やヨー...

これからの日本は単一民族国家を維持するか、それとも移民国家を目指すのか 中編

中国という国には、昔から大中華思想というものが有りまして、中国こそが世界で唯一の文明国であり、それ以外の国は蛮族に過ぎないというもので、中国共産党の幹部のなかにはこの思想に取り憑かれた連中が実際に居るのです。 (歴史的にみても確かに中国にはそういう時代があったのですね) 彼等がチベットで民族大虐殺だけでなく文化的にも徹底的に抹殺行為を行い、内モンゴルでも文革時代に同じ様な弾圧行為を行って、内モンゴル人50人に1人が殺害されるという凄惨なものでした。 近年では新潮ウイグル自治区でやっていた蛮行(イスラム教徒に対する弾圧)や、周りの国々を一切無視して南沙諸島を一方的に支配していること等を見れば、中国共産党が大中華思想に取り憑かれた狂った為政者であるという事は明白でしょう。 (彼等は南京大虐殺については声高に日本叩きの材料にしていますが、朝日新聞の関係者が問題にするまで(またしても朝日か)、一その様な話は全く無かったのです。 大体当時の南京市は中国唯一の開かれた国際都市であり、当時海外の居留者も沢山居りまして、もしも中共が喧伝する様な虐殺行為があれば歴史的に問題になっていてもよい筈ですが当時一切その様な話は有りませんでした。 これはもう極左の朝日と中国共産党が結託して仕組んだ罠としか言いようがありません。 自分に言わせれば、周りの少数民族に散々ジェノサイドをしておいて、いったいどの口が言ってるのかと言いたい位です!) 日本に対しても、現在進行形で尖閣諸島はまさに強奪寸前ですし、彼等は尖閣を奪えば次は必ず沖縄に目を向けるでしょう。 尖閣諸島は元から国際法上も明確な日本の領土であり、彼等は以前は何のクレームもつけていなかったのが、尖閣諸島周辺に膨大な海洋資源があると解った途端、猛烈に領土主張を声高に言い始めたのです。 沖縄についても中国共産党幹部が、沖縄は文化的には日本よりも遥かに中国に近いので本当は中国が支配するべきであったと堂々と言っているのです。 彼等の頭のなかには、日本などという格下の蛮族が中国を支配した過去があると言う事実に我慢がならず、いつかは日本を取り込んで征服したいという野望があるのですね。 自分に言わせれば、これはもう誇大妄想みたいなものですが、実際に共産党幹部が○年後には日本は中国になっていると公の場で発言していますからね。 しかも共産党員はしっかりと反日...

これからの日本は単一民族国家を維持するか、それとも移民国家を目指すのか 前編

今回の参院選の大切な争点として、タイトルの通り日本はこれから果たしてどちらを選択するのか、という大事な岐路に立たされて居ります。 アメリカでは、国の経済や政治などの中枢を支配しているのはグローバリスト達であるというのは、もはや一般の人達の間では誰でも知っている迄になっています。 この日本でもその話をすると、以前はまるで陰謀論者の妄想の様な扱いを受けて居ましたが、やっとこの数ヶ月いろいろなことが明るみになって来まして、この日本の中枢もグローバリズムの多大な影響を受けているのだということがだんだん世間に知られる様になってきました。 言わずもがな、グローバリズムの総本山と言えばアメリカなのですが(いわゆるグローバリズム、グローバリストの定義については長くなりますので別の機会にトピックを立てます)、自分に言わせればこの日本こそがグローバリズムの分家であり巣窟であるとしか思えないのです。 自民党は、長年のあいだ自分達は保守本流であるかの様に振る舞ってきましたけれども、彼等も一皮むけば何のことはない、主要な議員はグローバリスト達の薫陶を受けた者がゴロゴロ居りますし、岩屋外相や前の二階派の議員の様に親中ベッタリの議員達、親韓派と言われる議員達を含めると、彼等は隠された中身は明らかに多民族国家を目指しているというのが政策やその言動からハッキリと見て取れると思われます。 共産党や社民党は言わずもがな、れいわもその結党の出自からして完全な左系ですから外国人参政権や夫婦別姓には賛成しておりますし、そもそも党首の山本さんが朝鮮系の方ではないかという話も有りますので、完全に多民族国家が望ましいという側なのでしょう。 公明党は昔から完全に親中的な政策を取る政党でしたが、最近は親中派とそうでない議員の間で執行部が割れている様ですので、これからどうなるかは注視していかなければなりませんし、学会員の中でもそういった政策は容認出来ないと言う方も出て来ている様で、これは党の縛りが以前ほど効かなくなって来ているということなのでしょう。 立憲民主は野田さんが党首になりましたのでグローバリストの側であり、左派系の議員は移民大賛成、国民の玉木さんもどっちつかずな所もあるもののどちらかと言えば移民容認派、維新は日本をぶち壊してくれたあの竹中平蔵と繋がりがあるので完全なグローバリスト側であり、元の党首の橋下さんは戸...

国の借金は果たして国民の借金なのか? 大蔵省に騙されるな!

ここのところ、都市部の彼方此方では大蔵省解体デモが盛んに行われていまして、地元の名古屋でも少し前にデモが開催され、自分の職場の友人もそのデモに参加していました。 では何故こんなことが起こっているのか、庶民は何故怒っているのでしょうか? それは、大蔵省が大嘘つきだからです。 彼等が良く持ち出すのは、今、国の借金が大変なことになっている、国民一人当たりに割ると○千万円を超えてしまった!などと盛んに喧伝しています。 これはですね、彼等の巧妙なレトリックでして、そもそも国の借金と国民の借金は内容が違うのです。 彼等がもう一つ持ち出すのは、主要先進国の中でGDPに対する国の借金比率ですが、確かにこの数字は主要先進国の中では日本の数値は最悪なのですが、これはあくまで負債だけに限ったことで、GDPに対する資産比率は日本が一番多く、負債と資産の合計では日本はG7の中では平均よりも低いのです! 彼等のやり方はあきらかに恣意的に違う数字を持ち出したり、一部分だけを切り取って大袈裟にアピールしているのですよ。 内情を知っている国民が、嘘つき大蔵省は解体しろと声高に叫ぶのは至極当然であるし、彼等が怒るのも必然なことなのです。 もう一つ言うと、日本の借金は殆どが日本国内の借金であり、ギリシャや中南米の様な破綻寸前、若しくは破綻した国々とは根本的に違うのですね。 そういった国々の債務は殆どが海外からの借り入れですから、日本とは全く中身が違うのです。 日本の債務は、国債を発行することによって日銀と銀行が遣り取りをするという体裁になっていますが、これは信用創造で実質的には何もないところからお金が生み出されていて、国債発行することによりお金と債務が生まれるということなのです。 しかしだからといって滅茶苦茶に金をばら撒けば、ハイパーインフレになって経済が破綻してしまいますから、インフレ率などの経済的諸条件を考慮しながらバランスをとっているのです。 日銀の緊縮財政のせいで日本経済は萎縮し、我々の賃金は30年以上殆ど上がらず、彼等は借金が増えたから返済するために増税をしなければならないと言っていますが、大蔵省が我々から搾り取るのは彼等の既得権益であり、有象無象が利権に群がっているのですよ。 その大蔵省の忠実な犬となって政権を運営し、増税政策を遂行してきたのが、他ならぬ自民党なのです。 特に若い諸君と地方の...

とうとう官報に帰化情報の閲覧制限が掛かる!

今年の4月1日以降、国の機関誌である官報の帰化情報の閲覧制限が90日迄となりました。 但しこれには注釈が必要でして、4月1日以降の新しい官報についての適用であり、無料閲覧版については90日の閲覧制限が掛かるというものです。 しかし今迄は無制限、自由に帰化情報の閲覧が出来たのですよ! この話に関連するかどうかはわかりませんが、つい少し前から、突然SNSにワラワラと戸籍不要論が上がって参りました。 これは、ホリエモン、古市憲寿、橋下徹、辛坊治郎といった著名インフルエンサー達が一斉に戸籍は不要だと声を上げ始めたもので、自分は彼等が声を上げ始めたタイミングからして意図的なキナ臭さしか感じないのです。 ITビジネスアナリストの深田萌絵という人が、以前より彼女のYouTube番組で、中国人による日本国籍の背乗り問題を取り上げていました。 彼等がいったいどんな手口を使って日本人になりすましているのかということを、彼女は実際に実例と実名を挙げて彼女のYouTubeで糾弾していた訳ですが、今回の戸籍不要論というのは、日本人であることを証明する手段を明らかに崩壊させる方向に持っていこうとする意図があるのですね。 選択的夫婦別姓問題についても、これを主張しているのはどちらかと言えば左翼思想の反日的な連中や親中、親朝鮮系の人達、そして良く言えばリベラリストと言われている人達なのです。 自分が思うに結婚して名前が変わるのが不都合だと言うなら、今まで通り職場などでは旧姓を使い分ければ済む話ではないですか。 彼等にしてみたら日本古来の伝統や文化、社会的習慣等はどうでも良くて、下手すると自分達の価値観と相容れない訳ですから邪魔でしか無いのかもしれません。 以前よりテレビ局や新聞社等の大手マスコミは、共産主義、革命思想の左翼系人物や在日系の人達が多数入り込んでいて、極左新聞として有名な朝日新聞などは従軍慰安婦の飛ばし与太話記事を取り上げた為に反日朝鮮人の政治イシュウとして利用されることとなり、今では世界中に慰安婦像などという訳のわからない物を建てられて収拾がつかなくなってしまっています。 相当後になってから、朝日新聞はこっそりとあの記事は誤りであった旨の訂正記事を載せましたが、彼等に利用され日本の尊厳を著しく貶める結果となったことについては朝日はどう責任を取るつもりなのでしょうか? 最近、平野雨龍と...

MBN MUSIC 中島美嘉 韓国テレビ初登場

韓国のMBN放送のYouTube専門歌番組である、MBN  MUSICというものがありまして、この番組は主にトロット(韓国の演歌)がメインなのですけれども、何と日本人の歌手が意外に出演しているのですね。 韓国の音楽が好きな方は、この番組のことを既にご存知なのかもしれません。 韓国という国は、昔は日本の映画や音楽等を極端に制限、禁止していた時代が長く続き、公共放送で日本語の歌などは絶対に流すことが出来なかったのです。 これは、韓国の音楽や映像コンテンツなどの芸能文化というものが未だ未成熟な状態であった為に、直ぐお隣の日本の絶大な文化の影響力を恐れて禁止していたのですが、日本に近い地域に住んでいる人達は、実はアンテナ等を立ててちゃっかり日本の放送を聴いていたりしていたのです。 日本語の歌が禁止されていた時代には、韓国の音楽関係者が日本の曲のメロディーをパクったりしていたという事も結構ありましたが、まあこれは、歌に限ったことではありません。 それが、金大中(キム・デジュン)大統領の時代(1998年)に、日本文化の開放政策があり、名目上は一般大衆に開放されることとなったものの、反日教育や韓国人の日本に対する複雑な感情などがあり、公共放送で日本語の歌が大っぴらに流れる事はなかなか無かったのですよ。 ですから、日韓対抗歌合戦というものがその番組内でありまして、そこで日本人歌手が何名も出場していて、しかも普通に日本語で歌っているのを知って些か驚いた次第なのです。 その番組では日本人歌手の「歌ごころりえ」さんや「東亜樹」さん、「住田愛子」さんなどが大人気で韓国でも結構知られている存在なのです。 また今年に入ってから、中島美嘉さんが同番組にゲストで呼ばれた様子もYouTubeにアップされていました。 彼女の歌は韓国では何人もの歌手にカバーされていて、彼の地では彼女のことを知らぬ者は居ない程絶大な人気を誇っているのですね、自分はまったく知りませんでしたが。 彼女の代表曲と言えば「雪の華」と映画「NANA」の主題歌であった「GLAMOROUS SKY」が有名ですが、自分は彼女が番組の中で歌った「僕が死のうと思ったのは」という曲に大変衝撃を受けました。 この曲は、自分は正直全く知りませんでしたけれども、韓国ではこの歌も既にカバーされていてとても人気のある曲なのだそうです。 中島美嘉...

今生きている世界に対する霊界の影響力とは? 後編

しかし、ひと月前は事故を起こして、そのひと月後には下手すると死ぬ様な大事故を免れる、何という鮮やかな対比でしょうか? これは、霊界の因果律の法則というものをハッキリと表しています。 実は今回、それについてもう一つのとても関連することがありました。 今からひと月弱前、勤め先から有給を貰い岐阜の移住先へと車を走らせました。 その日は何事も無く泊まって次の日の朝、布団を片付ける為に畳んでその上に枕を乗せようと持ち上げた時、裏側に20センチ位の真っ赤なムカデがへばり付いていて、思わず大声を上げてのけ反ってしまいました。(カミさん曰く、キャーッと叫んだそうです、笑) しかし直ぐに冷静になり、鉄のトングで摘んで外へ持っていき成仏して貰いましたが、このムカデは刺されると結構腫れますので、とても厄介な存在なのです。 それから暫くは何事も無かったのですが、時間が経つにつれて段々と右の股関節の辺りの痛みが激しくなり、午後に中津川の付知の道の駅へ行った頃には痛みでまともに歩けない状態迄になってしまいました。 その夜は早めに食事を済ませて直ぐに横になりましたが、夜中から激痛で全く寝るどころでは無くなりまして、明け方まで何とか悶え苦しみながら耐え抜いて、4時50分に車に乗り込んで病院のある一宮へと帰りました(不思議なことに起き上がって車に乗り込む時だけ、痛みが和らいで歩くことが出来たのです)。 夜明け前ですから車などガラガラで殆どおらず、通常であれば一時間半位で帰れるところを倍の三時間掛かって這這の体(ほうほうのてい)で何とか一宮の家までやっと辿り着き、傘を杖にして激痛に耐えながら病院へと駆け込みました。 結果は椎間板ヘルニアという診断が下り、それから十日以上、横になろうが立ち上がろうが激痛、椅子に座っても這っても激痛、ご飯を食べる為にキッチンへ杖を頼りに行くだけで脂汗が滲んで激痛に悶え苦しむという大変な状態でした。 横になっていても痛みで夜も殆ど寝られず、一、二時間何とか眠って昼間に意識朦朧状態でボーッとして居るという日々がずっと続いていました。 そんな日々の中で五日目頃だったでしょうか、真夜中に激痛に耐えながら膝を抱えている時、フッとある事が頭に入って来ました。 自分が腰を捻ってヘルニアになったのは五月十五日で、ちょうどまる一年前に事故を起こしていたのを思い出したのです。 しかも接触事故...

今生きている世界に対する霊界の影響力とは? 前編

前回のトピックで、「自分は今、肉体を以て三次元の人生を生きていますが、自分の人生で起こっている、良いことや悪いことも含めてあらゆる事柄が、実は別の次元(霊界)からの影響や干渉を受けて起こっているのだということをけっこう頻繁に経験しています。」というお話を致しました。 そもそも人というものが肉体を以て今世を生きるという事は、他の誰かと比べたり人のせいにしたりする様なことでは決してなく、その全ての体現自体が魂に由来したり関わって来たりする訳なのです。 ですから本来であれば、今回のお話は自分自身に帰する事なので他の誰かにお話する様なことでは決して有りませんけれども(妻とはたまに霊的な話をする事はありますが、彼女にさえ滅多にそういった個の魂に関わることは話しません)、身近に起こった一つの例として今回の事をお話させて頂きます。 去年の五月十六日の朝七時半頃、家からある所へ出掛けようとして狭い道から広い道路へ車で右折したのですが、左から来た車に気を取られてしまって向こう側から道路を渡ろうとした歩行者の方と接触事故を起こしてしまったのです。 直ぐに救急車を呼んだり警察が来て二時間ほどしっかり現場検証をしたりで、取り敢えずその日は病院へお見舞いに行ってから家へ帰りました。 それからひと月位経った頃、移住先の白川町へ行く為にやはり早朝家を出たものの、その日は結構雨が激しく降っていまして運転するにはとても視界が悪い一日でした。 いつもの生活道路から堤防の広い道へ右折する時、左右をちゃんと確認したつもりだったのですが、左から車が来ていたので急いで右へ飛び出したら何と! 右からも車が来ていて(自分は確認した積りで車は来ていないとばかり思っていました)、危うく大事故になるところでした。 幸い運転してみえたのが若い女性のドライバーで、雨のせいかゆっくり走ってみえましたので、ギリギリブレーキが間に合って大事故は免れることが出来ました。 木曽川の堤防の直線道路は皆さん結構スピードを出していますので、もしも運転手が普通に走っている男性のドライバーだったら、13年落ちの軽自動車が突然脈絡もなく飛び出せば下手したら運転席側に思いっきり衝突して即死だったでしょう。 何度も言いますが、自分にしてみれば右から車は来ていないと思い込んでいましたから、その瞬間は本当に思わず大声が出る位驚いて暫く震えが止まりません...