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8月, 2025の投稿を表示しています

朝鮮系の人々(在日コリアン)の問題について考える その一

過去のブログでも何度か言及しています通り、自分は若い頃から在日朝鮮系の人達と何らかの関わりがあったり、彼等が出版した本を何冊か読んだりしたという事を人生のいろいろな場面で経験してきています。 今でもSNS等では、メインは欧米系のブログを中心にチェックしているのですが、昔程ではないにしろ韓国や中国系のブログ等も時折見ており、現地で生活をしている人達の実際の生の声を訊くことを趣味の様に楽しんでいます。 今は韓ドラの人気も定着し、韓国のアイドルに憧れる若い世代も居たりして、韓国人に対する偏見などと言うものは特に女性の間では殆ど見られなくなりました。 しかし自分が未だ若かりし頃の日本の社会は、在日朝鮮系の人達に対する風当たりというのは、実際には今より遥かに厳しかったというのが正直な話なのですね。 自分が通っていた高校には、片親が半島出身の同級生(男性)が居りましたが、案の定、彼は不良の道に行ってしまいましたけれども、同級生の間では彼は「半チョン」と呼ばれていました。 これはある意味差別的な意図で朝鮮半島出身者であるという部分にフォーカスした言葉なのですけれども、当時の日本人には半島出身者の人達に対する差別的な意識が今よりもはるかに根強く残っていたというのが現実だったのです。 これは特に明治期以降の、日本と朝鮮半島の圧倒的な力関係の差がその様な差別意識に多分に影響してきたのだろうと思われます。 そういった意味では、今の在日3世や4世の人達の御両親やお祖父様お祖母様の世代は、日本社会のなかで相当苦労をされたのではないかと思います。 大学受験時の話になりますが、自分は早稲田大学のある学部を受験したのですけれども、おそらく人気があり受験者が多すぎた為なのでしょう、自分が受けた受験会場が国士舘大学に割り振られて、その大学のあまりの右翼的な雰囲気に当時驚いたという記憶が今でも鮮明に残っています(馬に乗った、当時の学長の写真が教室に飾ってあったり、トイレの落書きとかそれはもう右翼丸出しで凄かったですよ)。 自分の大学時代も、極右思想で知られていた国士舘大学は小田急線沿いにあったのですが、士館(国士舘)と朝鮮総連系の朝鮮高校との抗争は東京ではつとに有名でしたからね。 (朝鮮総連の大元である北の金王朝、あそこは自分に言わせれば国ではないですよ、国民は金正恩と軍上層部の只の私物ですから。未だに...

憑依、再び!

ここのところ、お盆前からお盆過ぎに掛けて皆さんご存知のようなトピックを連投させて頂きましたが、まさか自分が憑依される事になるとは思いもよりませんでした。 自分は、普段は障がい者の方の施設で介助の仕事をさせて頂いているのですが、毎週仕事のタイムスケジュールが決まっていますので、いつも通りその日も朝から仕事をこなしておりました。 お昼時になり、別の施設で利用者の方が昼食を摂られるのを介助した後、食後は時間になる迄ゆっくりとソファーで過ごすのがいつものルーティンなのですが、その日はやたらハイテンションの方が何名かみえまして、何やら施設内がザワ付いていたのですね。 正直言いまして、前日に夜勤日勤をこなしていますので、場合によっては夜勤で殆ど眠れないときもあり、翌日施設でまったりと過ごしているうちに、ついうつらうつらとしてしまう様なこともたまには有るのです。 しかし、今回は前日そこそこ眠れていたにも関わらず突然に猛烈な睡魔に襲われて、それはもう何となく眠くなって来たなどと言うレベルのものでは無く、とても目を開けていられ無い様な感じで、不覚にも完全に寝入ってしまったのです。 たまたま施設長の方がソファーの直ぐ横をまたいで通ったので声を掛けられて、ハッと我に返ったものの、その後も猛烈な睡魔は続き、その施設を後にして居宅まで車椅子を押して戻る間も意識が混濁した状態が続き、這々の体で部屋まで着いて椅子に座った瞬間に寝落ちしてしまったのです。 暫くしてから何とか起きる事が出来ましたので、その後の介助には幸い支障は出なかったのですが、意識が朦朧とした感じは介助が終わって家へ帰る頃まで続きました。 正直、これ迄何百回となく同じ介助を繰り返して経験しているのですが、今回の様な事は未だ嘗てただの一度もありませんでした。 途中からこれは何かおかしいと感じてはいましたが、ああ、これは憑いたな!と思いました。 何故そうなったのかというのは、今回、霊が憑依するというブログを何回かに分けて投稿していましたので、毎回文章を何度と無く推敲するうちに潜在意識に強く残っていたのでしょう。 ですから、たまたまある環境に居たときに波長が合ってしまって憑依されたのでしょう。 前回、病気で亡くなった高校の同級生に憑かれて肩が猛烈に重くなったというお話をしましたけれども、突然物凄い眠気に襲われて、意識が朦朧として途切れそ...

生霊(いきりょう)

前回お話しました通り、我々が今生きている世界には成仏していない霊というものは実は沢山いる訳ですが、殆どの方はそれを感知する霊感というものを持ち合わせて居りませんので、何ら感じることも無く普段の生活を送ってみえるのです。 しかし、その人のその時の意識の状態や想いの度合いによっては、一瞬でも霊に感応してしまったり、前回お話した通りなかには厄介な霊に憑依されてしまったりすることもある訳です。 この世で霊と関わることがあるのかどうかは、その人の霊能の素養の強さと想いの持ち様に大きく関係して来るのですね。 人間は、通常であれば肉体を離れると早晩魂の故郷へと帰ることになる訳ですけれども、この世に強い執着があったり、恨みや執念等の思念を抱くと不成仏霊となってこの世に留まることになる場合があります。 ある人達は、ご自身の御先祖様にまつわる霊的なカルマを解消するための使命を帯びてこの世に生まれてくる方もなかにはみえますが、ごく普通の感覚であれば、いちいち何処かへ行く度に霊に乗っ掛かられたり、ましてや憑依されるなどというのは以ての外でしょう。 スピリチュアリズム先進国のイギリスでは、幽霊が出るという館は逆に不動産価値が上がったりするのですけれども、殆どの日本人にとっての霊というのは、何か得体の知れない恐ろしい存在で、なるべくなら関わりたくないというのが大方の共通認識でしょうからね。 そうならない為のとても簡単なたった一つの方法、それは負の想念をなるべく持たないということですよ。 世の中には想い癖というものがありまして、物事をどうしてもネガティブに捉えてしまい勝ちな人達がみえる様ですが、これはもう普段から意識して、なるべくネガティブな思考にならない様にという癖をつけるしか無いのですよ。 これは、人生に立ちはだかる試練やカルマとはまた別の話であって、あくまでもその人の性分のお話ですからね。 まあしかし、自分のことで言わせて頂くと、自分は霊に取り憑かれたりするなどと言うことはまず有り得ないでしょうし、そもそも霊など怖くも何ともないのですよ。 人間なんて、言ってしまえばその本質は霊体な訳ですし、大きなモールなどへ行けば肉体という着ぐるみを着た霊人達がワンサカ彼方此方にさ迷っているという感じですから、特に霊体になったからと言って怖いのかとかいう感覚はあまり無いのです。 自分が思うに、幽霊などより...

憑依

辛酸なめ子さんは、不成仏霊が居そうな場所へ行く度に決まって憑依されたり、家に帰ってから金縛りやラップ音等の霊現象に見舞われて悩まされたりしている訳ですが、このブログの読者の方の多くはそもそも霊的素養など殆ど無いでしょうし、霊なども見たことが無いという人が大多数でしょう。 そういった人達からしたらにわかに信じ難いかも知れませんが、肉体から離れても何らかの理由からあちらの本来戻るべき世界へ帰らずに留まっている霊というのは、実は結構沢山居るのです。 名古屋の繁華街なんかに行きますと、真っ赤な顔をしてベロベロになった酔っぱらいのサラリーマンが(ここ大事、意識がない位に酔っぱらっているというのがミソです)ふらふらと別の店の前へ行き「旨そうだなぁ、もう一軒行くか!」などと思って覗き込んでいると、酒飲みの霊が酔っぱらいに取り憑いて、「ほれ、早く店の中に入って俺にも酒を飲ましてくれ!」などとやっているのですね。 霊というのは想念の世界の住人ですから、酒を飲んでいる人間に取り憑くだけで飲んだのと同じ様に感じて十分に堪能出来るのです。 酒好きの霊というのは結構居まして、自分が行きつけの地元のイングリッシュ・パブの上の階に、お店のカウンターにいつも座っている人(霊)がいるバーが有り、地元でも知る人ぞ知るお店として結構有名だったのです。 そういうひと(霊)がいるお店は繁盛するということを、当時バーの経営者から聞いたことがありますが、自分が以前に経営していたお店にも霊は居ましたが(何人かの感じるお客さんに指摘されましたので)、特に霊が居るから経営がどうという事も無かったですから、それはバーなどの飲み屋限定の話だったのかもしれません。 もう二十年以上も昔の話になりますか、当時仲の良かったガールフレンド(と言っても決して愛人では無いですよ)の知り合いにある宗教団体の支部長をしていた人が居て、その人が霊的素養があって病気治しにテキメンのアドバイスをして貰えるという評判だったものですから、特に病気で困っていた訳ではなかったもののコンタクトを取って貰って会いに行ったのですね。 自分は霊的な探究心が非常に旺盛ですので、そういう人が居るとどうしても会いたくなってしまうのです。 その人は自分に会うなり、自分の霊的素養や霊的な背景を一瞬で見抜きましたので、ああ、この人は結構な霊能がある人なのだなという事が瞬時...

霊媒体質

我が家のペットをトリミングするためにお店へ連れて行き、少し時間が空きましたので近くの本屋へ立ち寄りました。 本屋の店内でつらつらと本棚を眺めていると、たまたま「辛酸なめ子」という人の本に目が止まりました。 その人のことは、変わったペンネームなので頭の片隅には有ったのですが、全くと言って良いほど彼女のことは何も知らなかったものの、実は彼女はとんでもない霊媒体質なのですね。 彼女は仕事で東京の歓楽街へ言った折には、変な霊に取り憑かれないように肩に塩をまぶしたり、前日に塩入りのお風呂に念入りに浸かったりすると、その日の夜に金縛りに遭う回数が少なくなるそうで、少しでも変な気配を感じると何にでも塩を振りかけているそうです。 また、実家の直ぐ近くには墓場があり、何気にその道を通ると肩の辺りが急に重くなって体調が急変して金縛りに遭ったり、寝入り端に声やラップ音が聴こえてきたり手足が異様に冷えたりするということでした。 そして、血なまぐさい古戦場の跡地を連想させる地名のところへ行けば、決まってその夜の寝入りばなに霊現象に見舞われたりしますし、霊が出るという噂のあるビルへ仕事で出掛ける、戦争や震災で甚大な被害があった跡のスーパー銭湯に行った後も家へ帰ってから霊現象やラップ音に悩まされたりしたということを体験しています。 まだまだ有りますよ、六本木の地下にあるお洒落サウナに行ったら、その夜に何度も金縛りに遭いまくったりとか、友達の家に泊まったりするとその家に取り憑いた霊が出て来て消したTVに男の顔が映っていたりしたそうです。 また、本物の人体標本やホルマリン漬けが並ぶ大学の医学部標本室のアルバイトをしたときには、真っ昼間に一人留守番をしていた標本室で突然部屋の中央で「パンパンパンパン!」という拍手のような大きなラップ音が鳴り響いたそうです。 御本人は全く霊感はないと言ってみえますが、これはもう霊感がないどころかバリバリの霊媒体質じゃないですか! 彼女のペンネームから察するに、如何にもネガティブな性質故に「辛酸なめ子」というペンネームを付けたのでしょうから、体質的にそういった霊を引き付けやすい人であるということは容易に想像出来ます。 ちなみに「辛酸を舐める」という意味は、辛い経験をする、苦労を重ねる、困難な状況に直面する、悲しい出来事を経験する等の悲観的な状況のてんこ盛り状態の事を指しま...

日本人の幸福度について考える

フランスの世論調査会社、イプソスのリポートによると、幸福度について尋ねた調査対象30カ国のうち日本は下から三番目の低さだったという結果となりました。 設問によると、「とても幸せ」と「どちらかといえば幸せ」の合計が57%で、2011年度の調査より13ポイント下落していますが、これは単に日本に限ったことでは無く、世界的にも同じ様な低落傾向だったということだそうです。 額面通りに受け止めると、日本はそんなに不幸せな人が多いのかと言うことになりますが、こういった数字については主観と客観の両面から考慮しなければなりません。 この結果で自分がまず思い浮かぶのは、日本の労働環境の劣悪さ(労働時間が長い、サービス残業の問題、有給休暇が取りづらい等)で、西欧諸国から日本へ働きに行きたいと思っている人達の多くがこの事については指摘しています。 そして、日本は食料自給率が低い為にその分を輸入に頼らざるを得ないのですが、中所得者層以下の賃金が然程上がっていないにもかかわらず、政府の円安放置の政策によって食料価格が高騰し、石油、ガス、電気等のライフライン関連も暴騰して庶民の日常の生活を圧迫していることが、生きていくうえの不安感となって表れているのかもしれません。 それと日本独特の等質的な社会に対しての窮屈さや(これも海外の方が指摘してみえますね)、地震等の自然災害に対する潜在的な不安感も影響しているのかもしれません。 実際に生活していて個人的に一番キツイなと思うのは、やはり食料品の相次ぐ値上げと、電気、ガス代の高騰、ガソリン代の高止まりですね。 日本円も、コロナ禍前の2020年頃までは為替が100円から110円の間を行ったり来たりして比較的安定していたのですが、コロナ禍辺りから急に円安に振れてきて、最安で164円、今でも150円前後に留まっています。 食料自給率の低い日本でこれではたまったものでは有りません。(為替が円安になると言うことはドルの価値が高くなりますので、輸入品が全て値上がりするということになるのです) 皆さんご存知のように、食料品関係は毎年の様に相次ぐ値上げ、しかし円安効果で輸出関連の大企業は空前の利益を上げ、社員は給料とボーナスアップで利益を享受しているのでしょうが、我々庶民の給料は殆ど上がらずインフラを含めた物価の高騰で毎月の様に生活が苦しくなっています。 日銀もデフレ脱却...

日の丸にバツ印をつける人々の正体を暴く 番外編

さて、このトピックの最後として、一つだけどうしても皆さんにお伝えしたい事がありますので、番外編として書かせて頂きます。 参院選で大勝した某党が、東京の有楽町SL広場でお礼の立ち会い演説会を開いたのですが、その時の妨害行為があまりにも劣悪極まりないものだったのです。 今回の参院選の当選者達が順番に演台に登壇する度に近くで大音量でサイレンの音を流し、また雑音の様な音楽も流して、登壇した話し手の声が聞こえないような妨害行為を最初から最後迄一時間以上に渡ってしつこく続けたのですね。 その様子を動画でみていたのですが、それはもう酷いなんてレベルのものでは無く、最初は何で救急車がすぐ近くに居るんだと訝っていたものの、本当に声も聞き辛いし当選者のなかには非常に話しづらそうにしている方も居て、見ているこちらも声が聞こえないのでフラストレーションの堪りまくりな動画でした。 感心したのはその党の対応で、司会の人が妨害行為は止めるように何度も繰り返して辛抱強く促していましたし、登壇した演者の方も大音量で話辛いなか、まったく無視するように話を続けたり、なかには妨害者を揶揄して笑いを取っているような人も居りました。 このふたつのグループの人達の対比は、人の霊性というものを如実に表しているのですね。 妨害行為を繰り返した輩達はおそらくある党の差し金でしょうが、一方は自分達と全く意見の違うものを否定(妨害)し続け、された方は何ら強く抵抗すること無く辛抱強く彼らの行為を受け入れる、いったいそのどちらが霊性が高いと言えるのでしょうか? まあ答えは明白なのですけれども、人の魂というのは転生を繰り返し体現するうちに、それぞれの魂に刻まれたものが個性や癖、性分となって良くも悪くも魂というものを形成していくものなのです。 ですからそれぞれの個性や考え方が違うのは当たり前の話であって、それを受け入れられずに大音量で聴けなくしてやろうというのは非常に霊性(レベル)の低いやりである方と言わねばなりません。 かく言う自分も、霊的な摂理こそがこの世界に多大な影響を与え、その上で我々の世界が成り立っているのだということを皆さんに日々お伝えしていますが、グローバリズムや共産主義という存在はその普遍の真実を真っ向から捻じ曲げて否定しようとするものなのです。 だからと言って彼等のことを物理的に排除しようなどとは思いませんよ。...