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7月, 2025の投稿を表示しています

日の丸にバツ印をつける人々の正体を暴く 後編

日本には非常に沢山の特定非営利活動法人(NPO)団体がありますが、そのうちの結構な数の団体が左翼系の団体なのですね。 東京等では、その様な団体の幾つかを住所を辿ればあら不思議、同じところだったりするのです。 そして彼等は、補助金と言う名の公金(税金)を吸っているのですね。 彼等が本当に面倒くさいのは、自分達の価値観と相容れない出来事が彼等のまわりの世界で起こると、徹底的に抗議という名の嫌がらせをするのです。 日本にはそんな団体が山ほどあるのです。 しかし、共産主義者はなおのこと、左巻きの人達って何であんなに陰湿なのでしょうね。 自分はたまたま入った大学がある学生運動のセクトの牙城だったこともあり、散々彼等については関わらざるを得なかったのですが、本当に頭のおかしな連中でただの1ミリも共感出来ることなど有りませんでした。 正直言って鬱陶しいだけの存在で、学内でスピーカーを使って訳のわからない事を大声でアジられるわ、試験は妨害して散々中止にさせられるわ、もう、一刻も早く大学から出ていってくれないかと言うのが殆どの一般学生たちの総意でした。 まあ今でも、沖縄とか東京でも全く同じ様なことを未だに彼等はやっていますから、これはセクトとか関係なく共産主義に取り憑かれた連中の病気の症状みたいなものでして、たとえ百年経っても彼等が変わることは無いでしょうね。 以前に、元共産党の役員で離党した人の話を訊きましたが、体質そのものが本当に陰湿で自分には合わなかったと言ってみえましたし、少し前にも、党の代表を決めるのはもっと公明正大にしなければならない、と発言した党幹部が何と除名処分されてしまいましたから、共産党という組織自体が内向きで極めて閉鎖的なのでしょう。 そもそも共産主義そのものが全体主義的で、個人や集団の利害など一切認められる筈もなく、共産主義社会の実現の為には個々の魂の自由意志を尊重するなんてことは絶対にあり得ませんからね。 世界で初めて共産主義国家を立ち上げた旧ソビエト連邦のスターリンはいったい何をやったのでしょうか。 ロシア正教の弾圧で数多くの聖職者を拘束、投獄して殺害し、沢山の信者達も迫害されました。 彼はまた、自分に少しでも反対する者達は全て粛清(○害)し、ソ連の近隣の民族を強制的にシベリアなどに移住させたりしています。 要は共産主義という名の下に、彼は誰にも有無を言わ...

TV朝日の玉川徹がまたしてもやらかした!

この玉川徹なる人物は、元々は左極テレビ局であるテレビ朝日の社員であり、長年「羽鳥慎一モーニングショー」のコメンテーターを務めていました。 彼はこれまで番組で何度も左巻きの過激問題発言を繰り返しており、安倍総理の国葬問題についてはとうとう謹慎処分を食らって国会議員などからも集中砲火を浴びることとなりまして、一時は番組降板すべきだと言う世論の声さえも上がっていましたが、しぶとく復活して番組で謝罪した後、またコメンテーターを続けることとなりました。 しかし今回またまたとんでもない発言が彼の口から飛び出しました。 7月21日の「羽鳥慎一モーニングショー」で前日行われた参院選の投票率が5ポイント上がったことを受けて、彼は番組でこの様な発言をしました。 「ここ10年、どんどん選挙に行かなくなった人が(今回は選挙に)行った。 そういう人、誰が行ったかを分析しないといけない」、 「今まで選挙に興味がない、政治に興味のない人がたまたまSNSやショート動画を見て、そこで触れてっていう話」、 「選挙に行く人は基本的に、政治とかの基本知識を持っている人が行っていたんですよ。 それで大体5割ぐらいの人が」、 「ところがそういうものがない、学校だって教えないんだから。 近現代史、教えないんだから。 そういうことさえ知らない、いま与党と野党がどうなっているかも知らない、そういう人がSNSで初めて触れて、それも全然違うところで、アルゴリズムで飛んできた情報に触れて、それに感化されて行動起こした人が相当数いるっていうことです」、 さらに、SNSの情報を参考にして投票に行く人が増えることについて、「それが社会にどんな影響を与えるか分からない。 未知数。 今までは投票率が上がるのはいいことだと思っていたんですけど、果たしてどうだろう 」、 「これからの日本を考えたとき、10年後振り返ったとき……という感じは思っているので、この比例の投票は分析したい」と発言しました。(ウィキペディアより) 彼のこの発言はご自分の(左巻きの)立ち位置を正当化する極めて歪曲された発言であると言わざるを得ません。 まず、SNS等を参考にして投票行動を起こした若者達について、それを参考にして投票行動を行ったことに極めて問題があるかのような発言をしています。 しかし自分に言わせれば、君等極左のテレビ朝日を始めとするオールドメディア...

日の丸にバツ印をつける人々の正体を暴く 中編

だいたい、ごく普通の日本人の感覚をお持ちの方にとっては、自分の国の國旗にバツ印をつける事など絶対にあり得ないでしょう。 ということは、その様な事をする人というのは在日の大陸か朝鮮系の方の可能性が高いのでしょう。 動画にも上がっていますが、彼等は日の丸を燃やしたり自分の国の学校で地面に日の丸を広げて生徒達に靴で踏ませたりしていますからね。 恐らくそれは反日教育の一環なのでしょうが、翻ってこの日本でそんな事をするメンタルがあり得ますでしょうか? この日本には、小中学校あわせて約三万校弱の学校がありますが、極めて右翼的な私立の学校が有ったとしてもその様なことをする学校は1000%あり得ませんよ。 九州の鹿児島実業高等学校では、朝の君が代の放送が流れた時には、何処にいても鞄を置いて直立不動で聞くということをやっていますが、せいぜいその程度でしょう。 我々日本人には、他国の国旗を毀損したり燃やしたりと言うようなメンタルはそもそも持ち合わせていないのです。 ああ、そう言えばもう一つその様なことをする連中がいましたね。 日本の敗戦後、GHQがわが国に乗り込んで占領政策を行ったのですが、そのうちの一つに「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」というものが有りまして、戦前からの日本的な精神性は抹殺され、この戦争で如何に自分達が間違っていたのかということを徹底的に叩き込む、所謂自虐史観というものを植え付ける政策を取ったのです。 古来からの日本人が受け継いできた思想や精神を伝える書物は尽く発禁処分となり、日本の国体を維持してきた体制のカウンターパートとして、GHQはあらゆる分野に共産主義者達を解き放ったのです。 そのうちのひとつが、日教組(日本教職員組合)というやつで、非常に極左共産主義者的な労働組合であり、彼等は国旗掲揚や君が代の斉唱にも批判的な立場を取っています。 国旗を否定する彼等にしてみたら、日の丸にバツ印をつける事など、どうってこと無い所業なのでしょう。 まことに残念な事に、実はこの日本という国には日教組のような極左の連中が実にあらゆる分野に紛れ込んで居るのです。 学校の先生だけで無く、政治の世界(共産党や社民党、れいわ、立憲民主党や自民にまでも左巻きの政治家が紛れ込んで居ます)、テレビ局や新聞社、その他多くのマスコミ達、学術分野、言論界、法曹界、警察官僚、果ては日弁...

日の丸にバツ印をつける人々の正体を暴く 前編

参議院選挙の最終日、東京の芝公園で某党の最後の立ち会い演説会が有りましたが、何と!そこには二万人もの人が集まったそうで、現地は人、人、人の波で溢れ返っていました。 その党は主要な政策に「日本人ファースト」を掲げていましたから、日の丸の旗を振っている人達が結構みえたのですけれども、その中に、日の丸にバツ印を付けた応援団が持っている様な一際大きな旗を振っている人達が居りました。 彼方此方にはプラカードを掲げた人達も沢山居り、彼等は必死に声を張り上げて演説を妨害していましたけれども、面白いのがですね、プラカードの漢字が間違っていたり、なかにはモロにおでんの様な文字で書かれたものもあったのです。 その様な人達はほぼ全てが極左集団なのですけれども、その出処の多くは実は社民党なのですね。 彼等は俗に「シバキ隊」と呼ばれており、まあ、他の系列の極左団体も場所によっては多少は混じっているのでしょうが、ターゲットにした政党にストーカーの様に付きまとい、プラカードを掲げて大声を張り上げて選挙妨害をしているのですね。 自分は、当時の学生運動をやっていた極左活動家達の事をよく知っておりますので、大学内に立て看板をズラリと並べたり、拡声器で主張をがなりながら連呼する様は、まったく同じといって良い程ソックリなのですね。 この社民党の源流というのが日本社会党で、土井たか子さんという人は党首をやっていた時に消費税に反対して選挙に大勝し、「山が動いた」というセリフで非常に有名になった人でもあります。 この土井さんと、社民党の今の党首である福島瑞穂さんは実は在日朝鮮系の方でして、北朝鮮による拉致問題が起きた時、拉致被害者の身内の方が土井さんに相談に行ったのですが、彼女はそんなものは存在しないとけんもほろろに冷たく追い返したのです。 それもその筈、当時の北朝鮮労働党と社会党は友党関係にあり、彼女は北朝鮮の言さうがままの対応をしたのです。 土井さんは、従軍慰安婦の事を突然騒ぎ出した北朝鮮系の挺対協(挺身隊問題対策協議会)に対して資金援助をしていたことも明るみになっています。 北朝鮮による拉致被害の実態が公になり、彼女が北朝鮮を庇った不手際も世間の知れるところとなった為に、社会党は急激に衰退していって、彼女も程なく選挙に落選して表舞台から消えてゆくのです。 そういった党の血筋をしっかりと受け継いだのが、今の...

緊急投稿 投票へ行かねばならない理由を霊的に考える

このブログでは何度もお話しています様に、霊界というところは想念の世界ですから、魂の想いというのは瞬時に表に露見してしまう訳です。 しかし、我々が今肉体をまとって住んでいるこの世界は三次元的な制約というものがありますので、想いというものも肉体の奥底に隠されてしまうのですね。 そして魂の世界というのは、我々が住んでいる三次元世界の外側に私達を内包するように存在していますから、この世界は霊界から多大な影響を受けることとなります。 さて、これも以前にもお話しています通り、霊界の影響を受けているこの世界は、これからは霊界と同じ様に、内側に隠されたあらゆる事が段々と暴かれていく事となるのです。 これはもう、そういったステージにこの地球が(進化のために)入っていくという事なのです。 今まで、この日本や世界で表沙汰にならずに隠されてきたこと、低い想念で我欲のために周りを巻き込んで好き放題やってきたあらゆる事柄が、次々と明るみになっていくことでしょう。 例えばグローバリズムと共産主義というものも、全く異形のものの様に見えるかも知れませんが、霊的にみるとその根は全く同じで、彼等がこの世界でやってきた事もこれから全てが露見していく事となるのです。 このことは政治の世界でも同じ法則が働きますので、政党や政治家達が公約でどれだけ口では耳障りが良い事を言ったとしても、彼等の内に秘められた想いというのはこれからは皆さんに伝わっていってしまうのですね。 ですから今回の選挙からは今迄とは違って、我々庶民が、今迄選挙にも行かなかった無関心な人達が、やっとご自分の意志を行使出来る機会が巡ってきたのです。 もしも投票したい政党が無ければ、白票のままでも構いません。 それは、投票したい対象が無かったという意思表示となって一票の価値として投票率にちゃんと反映されますから、決して無駄にはなりません。 かく言う自分も明日は仕事がありますから、今日の朝一で「期日前投票」に行ってきました。 ちなみに「期日前投票」は不正が行われていると暴露された投票所も有りましたので、念の為に自分はボールペンを持参しました。 それから汚い字で書くと、これも不正カウントにされる可能性がありますので、なるべく丁寧に楷書で書かれたほうが良いと思います。 (誤字や余分な文言、イラストを書くと無効となってしまいますのでご注意) 皆さん、我々の今...

アメリカに巣食うゾンビ達

この日本ではあまり知られていませんけれども、アメリカの大都会には無数のゾンビ達が跋扈(ばっこ)しているのが社会問題になっています。 自分がゾンビで真っ先に思い浮かぶのは、マイケル・ジャクソンの大ヒット曲、「スリラー」のミュージックビデオにでてくる死霊達が、墓から蘇ってマイケルと一緒にダンスを踊るというシーンです。 このゾンビというのは、フェンタニルという化学的に精製された合成麻薬を服用した人達が、意識朦朧とした状態で腰を半分折って都会の街なかをうろつく様を指して、彼等のことをゾンビと呼んでいるのです。 フェンタニルについては、この日本でも少し前にニュースになりまして、名古屋で製薬会社を経営している中国人が、フェンタニルの原料を名古屋港を経由してアメリカに輸出しているのではないかという話が出ていました。 実はこの話には若干の訂正がありまして、この名古屋で製薬会社をやっている中国人は、中国本土でフェンタニルの原料を作っている会社と繋がりがあり、アメリカでフェンタニルの原料を販売したとして逮捕された中国人が役員をしていた会社に名古屋の中国人社長が出資していた、というのが事実関係の様です。(ややこしくてすみません) フェンタニルが何故アメリカで蔓延したのかと言いますと、アメリカという社会は激烈な自由競争社会で、以前から病んでいる人達が薬をオーバードウズしていることが社会問題となっていたのです。 彼等は植物由来の麻薬の入った鎮痛剤を過剰に摂取していった為に依存症のようになり、一部の人達は2010年頃からアメリカに入ってきたより安価なフェンタニルに手を出すようになったのです。 このフェンタニルというのは非常に恐ろしい合成麻薬でして、ほんの少量服用するだけで激烈な依存性があり、この数年、アメリカでフェンタニルで命を落とす人は毎年10万人にも及んでいます。 もともと中国で製造されていた原料が、メキシコを経由してマフィアによってアメリカに持ち込まれたためにあっという間に蔓延してしまったのです。 今ではお隣のカナダでもゾンビのような人達が増えており、社会問題となっています。 トランプさんは、アメリカを滅茶苦茶にしたこのフェンタニルに怒り心頭でして、徹底的に根絶すると宣言していますが、なんと、この日本の大阪でもフェンタニルの服用者とおぼしき若者が街をふらふらと徘徊する様がSNSにアップさ...

日本人ファーストに文句をつける人々

参政党が日本人ファーストというキャッチフレーズを掲げて今回の参院選を戦っていますが、これがもう物凄く強力な磁石のように幅広い方面からの支持と共感を集めています。 参院選の中盤から終盤にかけての選挙動向調査でも、参政党は序盤では十議席に届くかどうかだったものが、十議席の後半まで議席を伸ばすのではないかという予測を出しているところも出てきました。 この様に躍進が現実味を帯びてくると、誹謗中傷の様な有象無象の露骨なディスりが始まるのですね。 つい先日もTBSの報道特集で日本人ファーストを取り上げ、在日の人や中国人留学生を番組に出して中国人優遇政策などされていないと言わせたり、日本人ファーストは在日外国人差別に繋がる危険な思想であるという偏ったレッテル貼りの番組を放送していました。 しかし彼等も、日本人ファーストという言葉自体は差別用語ではないとちゃんと分かっているんですよね。 ですから必死にヘイトスピーチ等を引き合いに出して、日本人ファーストも多文化共生を否定しヘイトに繋がる恐れがあると必死にこじつけをしている訳です。 しかしこの言葉の意味は文字通り、日本人のことを第一に考えるという、それ以上でも以下でもありません。 何故それが彼等にとっては都合が悪いのか? TBSはテレビ朝日と並んで極左テレビ局として昔から有名でして、在日の人も局内には結構みえますし、幹部にもまた左巻きの共産主義に染まった人達が居るのです。 もし日本人ファーストの政策を実行されたら、日本で一儲けしようとしている中国人や、日本で中国の影響力を広めようと意図している中国人にとっては非常に都合が悪いですし、在日朝鮮の人達にとっても自分達が恩恵を受けたい訳ですから日本人ファーストをされたら非常に困る訳ですよ。 そして日本人ファーストを必死にディスる共産主義者達、日本共産党、社民党やしばき隊、学生運動家、立民の極左の人達にとっても日本古来の伝統や日本らしさ、日本的な思考をことごとく否定して潰さなければなりませんから(彼等にとってはこの日本で共産主義革命を起こさなければなりませんからね)、それに繋がる日本人ファーストという考え方は絶対に受け入れることは出来ないのです。 これはグローバリスト達にとっても全く同じことでして、日本人ファーストを広められたら、彼らの価値観を浸透させて日本を取り込む事が出来なくなりますから、...

繁殖犬として生きてきた犬の運命 後編

ペットショップで販売出来なくなった犬には、その後の生き様にはいくつかのパターンがあります。 まずその犬が、健康で見栄えの良い犬だったりメス犬であれば、ブリーダーのもとへ返され、繁殖犬として生きていくというパターンです。 また別の犬は動物愛護団体へ保護されて、新しい里親を探すこととなります。 最悪なのが悪徳業者へと有償譲渡されて(そういった犬の保健所への持ち込みが禁止された為)、そこで仕分けされた後個人を装って保健所へ持ち込まれてしまう犬も中には居るようです。 保健所での引き取りは年々引き取りの基準が厳しくなってきており、飼い主の勝手な都合など安易な理由では引き取りを拒否出来る様にはなりましたが、それでも飼い主不明の犬やどうしても飼えなくなった犬(老齢で飼うのが困難になったなど)の引き取りは年間で2万頭ほど居ります。 県が所轄している動物愛センターや、そこからNPOに救済されるなどで新しい飼い主を見つけるなどの努力はされている様ですが、約一割の犬達が最終的に殺処分されているのが現状なのです。 この日本では、ペットショップでの仔犬の販売は違法ではありません。 そして、ブリーダーの人達にもおそらくいろんな方が居り、犬に対して良い環境で愛情を持って接してくれるブリーダーであれば幸いなのですが、それはもう、その人の魂によるとしか言えないのですね。 しかし、もしもその犬が繁殖できなくなったとしたら、里親を責任を持って確実に探すか、それが叶わなければブリーダーが最後までその子の面倒を見届けるのが人としての道理だと思うのです。 また、ヨーロッパの動物愛護意識の進んだ国では、ペットショップでの仔犬の販売自体が厳しく禁止されており、犬を飼いたい人は直接ブリーダーへ赴いて、犬の親子と対面してブリーダーから購入するか、若しくは愛護団体の譲渡会で保護犬を探すかの方法が取られているようです。 本来であればこの日本も、ヨーロッパの動物愛護先進国のように、ペットショップでの販売をなるべく減らす方向へ持っていくべきなのでしょう。 今、日本ではペットショップで販売出来なくなった犬や保健所に収容された犬達をを引き取る活動をして、殺処分ゼロを目指す団体が幾つか有ります。 自分もまた、微力ながらそういった活動の一助となる為にその様な団体に金銭的な支援をさせて頂いておりますが、この日本から少しでも殺処分される...

ふざけるな 自民党!

石破首相が参院選の公示前に、十年後に国民の所得を今の1.5倍に引き上げるという話をしていましたが、これはよくよく考えたらこんな馬鹿げた話は有りません! 賃上げをするのは、たとえそれが大企業であれ中小企業であれ、政府が指示したからと言ってハイ、分かりましたと雇用する側が給料を上げるというものではないのです。 石破さんがもしもそれを言うのてあれば、賃金が上がるような明快な経済政策を打ち出さなければなりません。 皆さんご存知のように、プラザ合意によって極端な円高が進み、バブルの発生と崩壊を経験してから30年以上が経とうとしていますが、そのあいだの日本の賃金は殆ど上がっていません。 こんな事は普通(世界の常識)では絶対にあり得ないことなのです。 嘗ては一時的にしろ、日本の賃金はあのアメリカを追い越したことも有ったんですよ! 百歩譲ってたとえ賃金が上がらなくても、長いあいだデフレ状態が続いていましたので、賃金が上がらない分物価の下落(若しくは物価の横ばい)で相殺していましたから、何とか国民の不満は抑えられていたのです。 しかし、30年もの間賃金がまったく上がらなかったということは、政府や財務省がどケチ緊縮財政を敷いて意図的に実質賃金を上げてこなかったと言われても仕方がありません。 しかも今回のコロナ禍になってから、円安誘導によって大手輸出企業は空前の利益を叩き出し、我々庶民は輸入物価の度重なる値上げに次ぐ値上げで実質賃金が3年以上目減り(マイナス)した状態なのですよ! 賃金が上がらなかった間に社会保障等の国民負担率は約1.5倍以上になり、消費税は3%から10%へ3倍以上跳ね上がるという、これはもう、一般庶民にはどれだけ困窮しようが自分達政府は関係ないということじゃないですか? 江戸時代にはお上が農民に対して、生かさぬよう殺さぬようという政策を取りましたが、まさに現代の自民党政府が我々庶民に対してやっていることは全く同じことなのです。 結局彼等が見ているのは、我々国民では無く利権で繋がった各種団体なのです。 自民党は利権で繋がったあらゆる団体に利権という名の美味しい果実を与え、見返りとして取りまとめた組織票で自分達の与党としての地位を存続させてきました。 そして財務省を始めとする官僚達も、税金やあらゆる既得権益を最大限に利用することによって、自分達の天下り等の手段としてきたので...

繁殖犬として生きてきた犬の運命 前編

今回のお話は、あるSNSのアルゴリズムでたまたま上がって来た記事に目が止まりましたので、トピックとしてご紹介をさせて頂きます。 それは、繁殖犬として長いあいだ飼われていた犬が、もう高齢で仔犬を産めなくなったのでしょう、その様な犬たちを救済するNPOに引き取られて行くところからお話は始まりました。 おそらくその犬は、長いあいだ過酷な犬世を送ってきたと言うのは想像に難くありませんが、施設のスタッフ達の優しさでその傷ついた心が少しずつ癒されていく様子が写っていました。 その犬は施設で暫くのあいだ穏やかに過ごした後、優しい飼い主との御縁が出来て新たな犬世を始めることとなりました。 自分が今住んでいる家の近くにはホームセンターがあり、ペットのトイレシーツなどの消耗品をよく買いに行くのですが、その店舗の奥にペットショップが併設されて居り、沢山の仔犬がゲージで販売されています。 実は我が家にはトイプードルのモコさんという家族がおりまして(時々ブログの写真に出て来ます)、この子は別の大きなペットショップで本当に偶然立ち寄った時に出会ったのです。 ちょうどその店の二階のフロアへ行った時に、ふれあいタイムということで放した状態にされていて、モコさんは自分のところへまっすぐ走って来て尻尾を振るとゴロリと仰向けになったのです。 正直その日はペットショップへ寄る予定は全くありませんでしたが、何故かその店のフロアーへ足が向いたのですね。 その瞬間、何か運命的な御縁を感じて、即座に家へ連れて帰ると決めました。 当然ペットを飼おうなどとは思ってもいませんでしたから、現金の持ち合わせなど有る筈もなく、カードで決済して必要な物も全てその場で買い揃え、一緒に家へと帰りました。 以来約7年のあいだ、一日たりとも彼女を置いて家を空けたことはありませんが、夫婦二人とも不満に思った事など一度も無く、彼女と一緒に居られることに無常の喜びを感じて彼女に感謝しながら毎日生活を送っております。 実は彼女と出会った時には生後6ヶ月が過ぎており、もしも自分が家に迎え入れなければ、早晩彼女はそのペットショップには居られなかったでしょう。 ペットショップでは成犬になってしまった犬はどうしても売り辛く、お店はディスカウントして何とか飼い主を探そうとするのですが、もしもそれでも売れ残ればその子には次の犬世が待っているのです。 後編...

7月5日の予言

たつき諒という漫画家が、1999年年に出版した漫画「私が見た未来」という本の表紙に、2011年3月に大災害が起こると書かれていて巷では相当な騒ぎになったのですね。 ちょうどこの年の3月11日に東日本大震災が起こったことから、大震災を当てたとして復刻改訂版が2021年に出版されて版を重ねに重ねた様ですが(電子書籍を含めて累計100万部)、彼女は予知夢で今月の5日(明日)にも大災害が起こるということを話した為に香港や台湾でもこの話が広まり、訪日を取り止めた人達が続出して航空会社が減便を余儀なくされてしまいました。 この訪日旅行の取り止めによる遺失利益は、5000億以上だったそうですから、相当海外にも広まっていたという事なのでしょう。 夢というのは、このブログでも一年ほど前にトピックを立てて詳しく書きましたが、潜在意識の世界では違う次元(霊界)と繋がっている場合があり、そういった意味では予知夢というのは確かにあり得ることなのです。 四次元世界では、時間軸が現世とは違って制約がありませんので、現世で起こることを予期するということは十分にあり得る訳ですが、それが確実に起こるという訳でもないのですね。 何故なら霊界というところは想念の世界ですので、結構変わる可能性があるからなのです。 ですから、たつき諒氏も2024年に出版した「天使の遺言」という著書の中では、2025年の7月5日に大災害が起こるのではなく、それは大きな変革の節目なのだという様に修正をされています。 しかしながらこの2025年というのは、既存の価値観から新しい世界へと劇的に変革していく事は既に確定事項でしたから、たつき氏の言っていた7月5日が節目という訳でもなかったのです。 7月5日という日にちは、たつき諒さんなりの啓示であったということなのですね。 (ちなみに彼女は勘は鋭いでしょうが、決して霊能者という訳ではありません) では、果たしてこれからの時代は一体どうなっていくのでしょうか? 確実に言えることは、今迄の三次元的な価値観から、より高次元の精神的な次元への価値観の移行が段々と加速していくであろうということです。 しかし、この日を境に次元上昇して突然皆さんがテレパシー出来るようになったり、夢がサクサク実現するようになったりする訳ではありませんよ。 世の中そんなに甘くはないのです(笑)。 少なくとも言えるのは、...

緊急投稿 このままでは日本という国は本当に終わってしまいますよ

最近少し難しいトピックが続きましたが、そうすると読んで貰えない読者の方がみえて正直困っているのですけれども、今回だけは絶対に読んで頂きたいのです! 前回は米騒動について書きましたけれども、政府が減反を奨励する為に補助金をばら撒いて、しかも農家は仕事がきつい割に実入りが不安定で少ないですから高齢者の割合が圧倒的に多く、当然廃業したり亡くなっていく方が出てくれば農業従事者が減って生産性がさらに落ちてしまうのは馬鹿でも分かる理屈じゃないですか? 政府や官僚達は一体本当に馬鹿なのか?、それともわざとやっているかのどちらかしか無いでしょう。 結局彼等は、日本の中小農業従事者を綺麗サッパリ粛清して、足りない食料は外国からじゃんじゃん輸入、そして外資を積極的に誘致して大規模農業を日本で広めようとしているのですよ。 これは日本の農業だけに限ったことでは無いですよ。 与党の政治家や官僚達は、あらゆることに対して中国人を始めとする人や企業を無節操、若しくはこっそりと優遇して日本に呼び込む政策を取っているのです。 そんなものあらゆる分野でやっていますから、いちいち書き出したらきりが無い位ですよ。 岐阜の山奥の、連れ合いが移住した地区のメインストリートは何て呼ばれているか知っていますか? 外人ストリートですよ。 空いた不動産物件を企業が借り入れをして、外国人労働者の社宅があちこちに増えてしまって居るからいつしかそう呼ばれるようになったのです。 (当然そうなるには、雇用に対する補助金が絡んでいるでしょうね) 岐阜県で下から三番目に小さな自治体でも、この様な現状なのです。 お隣の岐阜県で下から二番目に小さな自治体の東白川村でも、中国人が農地を買っているという話ですから(既出)、これはもう全国的に同じ様な事が起こっていると考えざるを得ないでしょう。 ちなみに北海道では、中国人が土地を買いまくって大問題になっていますけれども、帰化人を使ってカムフラージュしたりしていますから、やる事が姑息なんですよね。 今の政府や官僚達にこのまま任せていたら、今のこの様な状態は更に加速していくことでしょう。 中国人を始めとする経済難民が大量に押し寄せることによって日本人の雇用と競合し、外資企業がさらに日本に参入してきて国内企業の株も買われまくり、夫婦別姓になってやがて戸籍も無くなり、移民も大量に受け入れて国保、健保...

米騒動の真実とその後 後編

正直申しますと、今回の米騒動の根本原因をつくったのは、自民党政府の長年にわたる農業政策の失敗の結果に他ならないのです。 減反政策を散々奨励して転農した農家には補助金を出し、米農家の高齢化で農業従事者がさらに減っていき、しかも明確な農業政策のビジョンも無かった為に米農家は殆ど採算が取れずという、この様な悪循環を自民党が長年放置してきた事こそ本当は問われるべきなのではないでしょうか。 米というものは、本来身土不二※ の言葉通り、日本人の霊性の元となる肉体の根幹を成す一番大切な食べ物であり、たとえ安いからと言って代わりにアメリカの米を食べていれば良いというものでは決してないのです。   ※身土不二とは、人間の本来持っている身体とその人間が暮している土地は切っても切り離せない関係にあり、転じてその土地で採れた旬の食材や地場産のものを食べることがその土地で暮らす人々にとっては一番良いという食養の考え方。 しかも食料自給率は、国防の第一義的に守らねばならない最優先事項ですよ。 小泉進次郎なる人物は、その点から言えば日本の国体を揺るがすリッパな売国奴ではないですか! (しかも彼は農協や農林中金を解体して、虎の子の預金を外資のハゲタカ達に売り渡そうと目論んでいますからね、もうじき化けの皮が剥がれますよ、彼の父親の様に) 古い米を多少安く買わされたからといって、何で自民党の支持率なんかを上げなければいけないのでしょうか? 今回の米騒動は、自民党政府の長年にわたる失政こそが、根本原因の全てなのです。 これが結論です! 総括 今回の騒動は、一年ほど前に地震による警戒アラートに対して一部の都市住民がパニック買に走ったことから一時的に店頭から米が消えて、それに目をつけた中間業者や転売ヤー達が米を一斉に買い漁った為に、需給が逼迫して価格が倍にまで釣り上がってしまったというのが時系列的に見た客観的な事実であろうと思われます。 確かにその年は、天候不順で供給的に若干弱含みであったのは事実なのですが、今回の値動きは需給バランスの経済原理から言っても全く適正な動きであったとは言い難く、されど値上げ前の価格では、一部のコメ農家さんは殆ど採算が取れない、若しくは赤字であったというのも事実です。 流石に一年で倍の価格というのは容認し難い話ですが、せめて米農家さんが採算ラインに乗る位の価格設定は、消費...