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地元で一番安くて美味しいお店 物価高騰のご時世を生き抜く為の処世術(改訂版)

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自分が今住んでいる一宮市の自宅から車でほんの数分のところに、数十年前から営業している台湾料理のお店が有りまして、このお店は今時信じられないようなサービスとボリュームなのですね。 昔は、街の中華料理屋といえば殆ど日本人が経営していたのですが、最近は何処もかしこも中国系の経営者ばかりになってしまいまして、これもグローバリズムのご時世というものなのでしょうか。 皆さんご存知の通り、自民党政府の為替円安容認政策のお陰で、ここ数年食料品価格が年に数回値上げするような事態となっており(日本は食料品の自給率がきわめて低いので、円安になると食料品の値段がどうしても上がってしまうのです)、外食産業の価格も当然のことながら数年前に比べると馬鹿みたいに上がって来てしまっているのです。 コ○ナ以前は敷居の高いお店は除いて、ごく普通レベルのお店は比較的気軽に利用出来たものですが、最近ではチェーン店でもちょっと食べるだけで¥1000を軽く超えてしまいますからね、サラリーマンの人達はランチとかもう大変でしょう、節約という名のもとに身体に良く無いコンビニ飯が増える訳ですよ。 それに比べて、我々のような庶民の給料も同じように増えていれば然程問題無いのでしょうが、現実は円安で潤っている大手企業以外はたいして賃金が上がってはおりませんので、以前によく行っていたお店は行きつけのリストから段々と外れていき、最近良く行くお店というのはだいたい決まっているのですけれども、今回ご紹介するお店は本当に庶民の味方とも言えるお店なのです。 ハッキリ言って数十年前からやっているお店で、改装もおそらく殆どされていませんから、店内は決して綺麗でオシャレでは無いですよ。 しかし、飲食店のキモである肝心のメニューを見て頂きたいのです。 皆さんおなじみの、中華料理屋定番のご飯類と麺類のセットですが、地元の他の中華料理のお店は今では殆ど値上げの為¥980〜¥1000以上しますが、ここは何と¥750と¥800! しかもですよ、税を別途で取るお店も有るなかでこのお店は税込価格なのですね。 そして、更に凄いのがこちらのメニューです。 (左上から麻婆豆腐、野菜炒め、豚肉とネギ炒め、豚肉とキクラゲ炒め、ニラ玉炒め、ニラレバー...

霊に取り憑かれやすい人と除霊の仕方

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世の中には、霊に取り憑かれやすい人というのは、ご本人の好むと好まないとに拘らず確実に居るのですね。 それはいったいどの様な人達かと申しますと、まず第一に中途半端な霊感がある人です。 中途半端な霊感というのは、その素養を制御出来ないという意味であって、 霊感があるということは、地縛霊や不成仏霊と波長が合う(チューニングが合う)可能性が高いということなのであり、その人のその時の想いの度合いによっては運が悪いとそこら辺に居る浮遊霊達を拾ってきてしまうのですね。 そのような人達の一つの特徴というのは、優しい人でそのような霊達を可哀想だと思える人達であるとも言えるのです。 彼等は不成仏霊を拒絶する術がありませんので(除霊や浄霊が出来無い)、下手に同情するような想いを浮かべるだけで憑依されてしまうのです。 それから負の想念に陥りやすい人、何かがあるとネガティブな妄想に取り憑かれてしまうような人や、人のことを妬んだり恨んだりして何でも人のせいにするような人達は確実に不成仏霊が憑き易いと言えるでしょう。 それにもちゃんとした理由がありまして、そういう想い癖の人はそういった霊達の想念レベルと同調しやすいからなのです。 何度もお伝えしていますが、霊の世界というのは想いの世界でありますので、幾ら肉体を纏っていても本質である魂の想いというものが感応してしまうのですね。 では逆にそのような霊に取り憑かれにくい人というのは確かに居りますが、いったいどういう人達なのでしょうか。 それはとても簡単なことですよ。 そんな想いと正反対の、馬鹿みたいに明るくてポジティブ思考な人、ぐちゃぐちゃとネガティブなことを考えないような人達には、負の想念を持った不成仏霊はなかなか近づくことが出来ないでしょう。 何事にもポジティブな人達とは低い波動の霊達はなかなか波長が合いませんからね。(想念はエネルギーであり波動でもありますので) それから下手に同情するのも駄目ですよ。 彼等は負の想念に固執しているが故に、本来の戻るべき魂の世界へ意図的に帰らなかった、若しくは恨みつらみやこの世の未練といった執着のあまり浄化出来なかった魂達なのですから、少しでも同情するような素振りを見せると、自分のことを分かって欲しいと救われたい一心で縋り付いてくるのです。 しかし、人の癖性分というのは、何度も転生した魂に刻...

ハロウィンの季節がやって来ました 後編

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しかし今から2000年以上も昔に、日本から遥か離れた全く人種も違う異国の地で、お盆と同じ様な風習があったのですね。 どちらもご先祖様方はあちら側の世界(霊界や天界)に居り、年に一度、現世の子孫達に会いに来てくれるのです。 そしてご先祖様の魂だけではなく、あちらの世界には低級霊達、いわゆるサタンやその手下達もいてこちら側の世界に干渉してくるというのですから、これはもう人種は違えど同じ人間として、まったく同じ霊的摂理を共有していたということに他なりません。 もしもたとえ誰かが、幽霊なんて居ないし魂の世界(霊界)なんてある訳がない、人間死んだらそれでお終いで、霊能者も胡散臭い詐欺師のようなもの、そんな世界はある訳ないから奴らは適当に妄想を喋っているだけだと平気で言い放つ人達は、こういった三次元世界で起こっている事実やそれらの整合性に対してどう向き合うのでしょう ね。 そのような世界を胡散臭い、ある筈が無いと言うのであれば、彼等の世界線ではご先祖様の魂やご先祖様の居場所さえも無いと言うことになるのですが、 一度そんな人達にそのことについていったいどう思っているのか、じっくりと問い質してみたいものです。 こういった逸話は、こと日本と古代ケルトだけに限った話ではなく、世界中の彼方此方で年代という時空を超えて沢山風習として残されているのですよ。 昔の人達は、物質世界にドップリ浸かった科学至上主義の現代文明の人達よりも遥かに霊的な感覚が発達していましたから、先祖霊と繋がるということはごく当たり前のことだったのでしょう。 霊的な素養の点から言えば、現代人は科学と言う名の便利なツールと引き換えに本来持っていた能力を退化させてしまったのですね。 さて、ハロウィンに戻りますが、今のハロウィンの名称の由来は、カトリック教会の万聖節の前夜祭、All  Hallow’s  evening が、Hallow’s  even となり、最終的に Hallowe’en となったとされています。 要は古代ケルト人の祝祭が、時代を経るにつれてキリスト教の万聖節と結び付いて現在の形にな...

ハロウィンの季節がやって来ました 前編

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今年もやっとハロウィンの季節がやって参りましたね。 何だか時間軸がズレているせいなのか、はては自分が歳をとったせいなのかは分かりませんが、昔に比べて1年が経つのがやたら早いと感じるのは、はたして自分だけなのでしょうかね(笑)。 自分が若い頃には、ハロウィンなどというものは周りに存在さえしませんでしたから、きっと商魂逞しい人達がクリスマスの二番煎じを狙って日本に取り入れたのでしょうね。 ハロウィンというのはどう考えてもキリスト教発祥の文化でありますから、キリスト教国の人達の視点からすると、ヨーロッパのとある国で突然獅子舞や百鬼夜行の行列が石畳の街や教会の横を練り歩くというような、不思議な感覚で以て彼等は日本のハロウィンのお祭りを見ているのかもしれません。 日本の文化は、今ではSNSなどで世界中に広く知れ渡っており、日本が仏教や神道の国だということを彼等はよく知っておりますし、キリスト教徒が殆どいないということも知られていますからね。 もともとこのハロウィンというのは、2000年以上前のアイルランドに住んでいた古代ケルト人の祭礼「サウィン・Samhain」から始まったもので、 日本各地で行われている五穀豊穣を願うお祭りのような意味合いが有ったのです。 古代ケルト歴では、現在の10月31日に当る日が彼らにとっての大晦日となり、11月1日の新しい年に向けて収穫の感謝と新年の豊作を願ったのですね。 彼等にとっての大晦日というのは、この世とあの世の境界が取り払われ、先祖達が現世へ戻ってくる日でもあったのです。 しかし、死者の世界(霊界)にもやはり悪霊(低級霊)はいる訳ですから、悪魔や魔女も一緒にこちらの世界へ来てしまうということで、悪霊に取り憑かれないように同じ様な仮装をして、仲間だと思わせる様にしたと言うのが悪魔のコスプレの始まりなのですね。 当時の人達は悪魔祓いをする為に、火を焚いたり悪魔の仮面を着けたりしていたそうです。 ですから、もともとは収穫に対する感謝とさらなる豊作祈願のお祭りであったものに、先祖の霊達を迎え入れる儀式、風習が重なり合い、さらにはサタンや魔女達がこちらの世界にやって来ないように悪魔祓いをするという、時代を経る...

インド 知られざる世界一の差別大国、その実態とは?

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昨今の世界では、人種の違いによる差別については非常に厳しい非難やペナルティがありますけれども、実は自国で堂々と差別を行っている国があるのです。 インドという国は、今では中国を抜いて世界一の人口を誇り、その内訳と言えば多数の民族が共存する国家でもあり、多くの言語が話され(公用語のヒンディ語と英語の他に22の州の指定言語)、複数の宗教が信仰されているのですね。 今回のトピックにスポットを当てますと、インドの北西部(おもにパンジャブ地方)にはアーリア系の人達が居り、南インドには先住していたドラヴィダ系の人達が住んでいたのです。 アーリア系というのはもともと中央アジアのユーラシア草原辺りに住んでいた人達でして、白人系のルーツがあり、一般的には肌の色が白い人達なのです。 それに対して南インドのドラヴィダ系というのは元々のインドの先住民でして、赤道に近い故に肌の色が濃い人達なのですね。 北部のアーリア系をルーツに持つ人達はどちらかと言えば気性が激しく、それに対してドラヴィダ系の人は穏やかな性格であると言われています。 アーリア系の人々は、インドの北西から紀元前2000年から紀元前1500年頃に掛けて侵略して来てインドに定着した人達なのですが、何千年もの時を超えて支配階級と結び付いてきたのです。 それにインドの国教ともいえるヒンドゥ教のカースト制度が複雑に絡んで、インドの差別社会というものが形成されていったのですね。 歴史的に見ると、肌の色が濃い人達は一日中太陽の下で働いていた人達、つまり労働者の象徴であり(下位のカースト)、上位カーストの人達からは見下されてきたのです。 そもそもこのカースト制度というのは、インド独立後に法的には禁止されて75年以上前に無くなった筈なのですが、学校に入学する時や政府の書類、婚姻(←ここ重要)などあらゆる場面でカースト制度が足枷のように蔓延っているのです。 学校の入学や政府の書類というのは、長年激しい差別を受けてきた(不可触賎民である)ダリットの人達を救済するために、彼等を優遇する法的な措置がありまして、今ではそれが入学時や就職などの逆差別となって、貧しいバラモンや上位カーストの人達の反感を買っているのです。 そもそもカーストというのは、ヒンドゥ教の概念と深く結び付いており、大まかに言うと最上位がバラモン(司祭、宗教学者)、...

最近訊いた話 住むとヤバい土地 番外編

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さて、ここでこのブログをお読みの読者の皆様方にご質問です。 もしもですよ、遥か昔に磔、晒し首の処刑場が有った土地と、古戦場の戦いで何百、何千もの兵士が討ち死にした場所のどちらかに住むことになってしまったとしたら、あなたならいったいどちらを選びますでしょうか? まあ本音としてはどちらも絶対に嫌でしょうが(笑)、あえて選ぶならばどちらにしますかというお話なのです。 この問いに対する自分の答えは、斎さんの霊視の想いと完全に一致しているのですね。 まず古戦場の場合、数百数千、下手すると数万という軍勢の兵士が合戦を繰り広げる訳ですから、河原や比較的広い郊外が戦いの場となる場合が容易に想像できると思います。 前回お話した地元の浮野古戦場跡地も、人口が遥かに多い現在でも民家もまばらな田舎という景色のところですから、当時は殆ど何もないような場所だったのでしょう。 当然そこでお互い戦い(殺し合い)をするのですから、数百人数千人という死傷者が出るのは必然のお話でして、なかには落ち武者として地縛霊や浮遊霊となってしまうものも居るのは致し方ないところでしょう。 そう言えば自分の知り合いで、家の周りで幽霊がうろついて視えてしまうので非常に困っているという人が居りましたが、そのなかには甲冑姿の格好をした霊も居たという話でしたので、そういった浮かばれない落ち武者の霊もなかにはうろついていたりするのでしょうね。 しかしここが肝心なところなのですが、古戦場で戦っている兵士達は有る程度死ぬ覚悟が出来ている訳ですから、たとえ討ち死にしたところで、嗚呼、俺は死んでしまったんだと咄嗟に理解して魂が戻るべき所へさっさと上がる霊も多いと思うのですよ。 しかも彼等はまがりなりにも武士の端くれですからね、有る程度の侍としての志の高さや矜持というものを持ち合わせていますでしょうから、たとえ死んだからといって負の想念に取り憑かれて未浄化霊になってしまう魂ばかりでは決して無いと言えるのです。 それに比べて処刑場で晒し首になるような人達はどうでしょうか? 当時は今のようなしっかりとしたお裁きが下る訳でもなく、えん罪で殺されてしまった人達も一定数居るでしょうし、罪人の身内であったが為に連座制で罪も無く処刑された人もなかには居たでしょう。 そのような人達は納得して処刑されたとはとても思えませんし、恨みつ...

最近訊いた話 住むとヤバい土地 後編

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以前のトピックでご紹介しましたが、小林薫さんの漫画「強制除霊師 斎」の主人公である斎さんのお話のなかでも(「呪念の地」第5話)、全く同じようなケースの霊視のお話が出てきます。 自分は今迄、実際いろんな霊能者の方に会ったり知ったりしてきましたし、TVやマスコミで有名になった方も沢山おられますけれども、おそらく彼女の霊的なパワーは日本霊能者史上最強クラスと言っても過言では無いでしょう。 誠に残念なことに、彼女は既に亡くなってみえますのでもうお会いしたりすることは叶いませんし、ご本人も二度と現世に転生することは無いと仰っていましたので、過去形のかたちでしか彼女のことを語ることが出来ないのが残念でなりません。 斎さんが受けた相談は次のようなものでした。 ある中年男性が、おそらく関東地方の何処かの地方都市のニュータウンの様なところに念願のマイホームを購入して、希望に燃えて家族三人で住み始めました。 しかし、皆がどうも家に居てもなんだか落ち着かないしものすごく居心地が悪い、そのうち奥さんの体調がだんだん悪くなっていき、頭痛や身体の不調で家事が出来なくなってしまいます。 そして一人息子さんも母親と同じように不調を訴えて、こんな家にはもう居られないと出て行ってしまいました。 ご主人と言えばはやがて会社をクビになり、鬱病を発症してしまいます。 奥さんは心身の不調を治す為にあちこち病院をまわりますがまったく原因が分からず、とうとう寝たきりの状態になって しまいました。 家の中がゴミ屋敷のように になってしまったところで、困り果てたご主人がツテを頼って斎さんに相談を持ち掛けたのですね。 斎さんがそのお家の近くへ行くと、ものすごくどす黒い瘴気のようなものが流れており、街全体を死臭が覆っていたのです。 そこでその住宅街を彼方此方周って調べたところ、ある場所からその瘴気が出ていて街全体を覆っていたということが分かりました。 この瘴気というのはですね、分かりやすく簡単に言いますと非常に悪い想念の塊のことでして、それがまるで川のように流れてその街全体に悪い影響を及ぼしていたのですね。 ある場所というのは皆さんもうお分かりですよね。 そこはおそらく江戸時代に磔や晒し首の処刑場だったところなのです。 漫画によると処刑場と言いましても、鈴ヶ森や小塚原処刑場のように有名で規模の大き...

最近訊いた話 住むとヤバい土地 中編 (自ら体験したノンフィクションのお話)

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今回のお話は、実際に自分が過去に体験したまさしく真実のお話なのですが、 以前にやっていた会社を清算してからある時期、自分は地元で暫くボランティア活動をしていたことがありました。 そこは地元ではつとに有名な、ホームレスの人達やDVを受けた女性などをシェルターに匿って食事を提供し、将来的に自立を促すというNPO法人なのですが、偶然の切っ掛けからそこの事務所にたまたまお邪魔することになりまして、そのまま数年の間ボランティアをする御縁となったのです。 ある時、シェルターに暮らしていた女性が民間のアパートに引っ越しをすることになり、自分ともう一人のスタッフとで引っ越しの荷物の搬入をお手伝いしたのですね。 行った先のアパートは二階建ての一階部分のお部屋で、なかはすべて綺麗にリフォームがされており、まるで新築のような新しさでした。 しかも家賃も当時の相場よりも明らかに安く、その女性に、本当に良い物件に巡り合えて良かったですねぇとお話しをし、彼女もとても嬉しそうに頷いてアパートを後にしたのです。 それから一週間程経った頃でしょうか、事務所に一本の電話が入り、それが件の引っ越したばかりの彼女からの電話なのでした。 電話を受けた事務長に一体どうしたのと訊いたところ、彼女は困った顔で、こないだ引っ越したあの人、部屋にお化けが出て怖くて夜眠れないから助けてって言って来た!と怪訝そうに返事をしたのです。 その日のうちに事務長と自分の二人でそのアパートへ向かったのですが、部屋へ入ると、一つの部屋だけまったく何も置いておらず空っぽの状態になって居りました。 入居した彼女曰く、この部屋オバケがいて怖くて眠れないから何とかして欲しい!と今にも泣き出さんばかりの勢いで訴えて来たのです。 一緒に行った事務長は幸いなことに祝詞をあげることが出来ましたので、所作に則って二人で空っぽの部屋で祝詞を上げ、そのまま事務所へ戻りました。 その後は幽霊は出ていないというお話でしたが、 それから先のことについては自分は関知していませんので、もう幽霊騒動は治まったのか、はたまた彼女がまた引っ越しをしたのか?  最終的にどの様な結末になったのかについては存じていません。 入居した彼女はシェルターに居た時も、部屋に置いてあった共用の古い姿見に女の霊が映っていると言って怖がったりしていましたので、もとも...

最近訊いた話 住むとヤバい土地 前編

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今回のお話は、自分的にはそのようなことも確実にあり得ると既に知っていたことなのですけれども、最近知り合った人からとても興味深い話を訊きましたので、是非皆さんにシェアしたいと思います。 その人はもともと名古屋の方で、ある時H区のT町にあるマンションに引っ越しをしたそうです。 ちなみに付け加えますと、その人は相当強力な霊的素養のある人なのです。 そのマンションに引っ越してから程なく体調がおかしくなり、本当にもう耐えられなくなったたところでいろいろ調べてみたら、そのマンションが建っている場所は、江戸時代に首切り処刑場があったという曰く付きの場所だったそうです。 おそらくそうとは知らずに引っ越しをした後に急に身体に変調を来たした為に、本来の素養も相まってそのような曰くがあるところだということに気付かれたのでしょう。 その場所は、尾張徳川のお殿様の居城である名古屋城から比較的近いところにあり、周りには必然として処刑場も確かに有ったのであろうと思われますが、当時の家臣達の武家屋敷も近くにあり、とても由緒有りそうなそこそこ山の手の一等地と言える場所ですからねぇ。 まさかそんな場所にあるマンションが、曰く付きの物件であるとは思いもしなかったと言うことなのでしょう。 彼女は当然ながらすぐに引っ越したのですが、運悪くそのような場所に当たってしまったということなのですね。 首切りの処刑場ですから、当時のずさんな吟味ではえん罪で殺されてしまった方達もなかには居たでしょうし、罪人やそういった人達の何百、何千という怨念や無念の想いというものが渦巻いて、悪霊団のような状態になって地縛霊として強く残っていたのでしょうね。 自分の地元にも有りますよ、 永禄元年(1558)清洲城主であった織田信長が岩倉攻略をはかり、これに対して岩倉城主織田伊勢守信安が応戦、ここに信長勢に加担する犬山城主織田十郎左エ門信清が加わり三軍が市内の浮野地区において衝突しました。 この合戦で討死にした者をとむらった「首塚」跡に「浮野合戦場跡」の碑が建てられていますが、 この戦いで討ち取られた900余りの首級(くびき)が埋葬されたと伝えられ、「うぐいす塚(浮剕首塚)」と呼ばれています。 実際に自分もそこへ行ったことがありまして、市街地から真東に当たる千秋町というところで、周りは畑や民家が点在する一見とても...

人は何故此の世に生まれてきたのか? 霊的な摂理のお話

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今回は霊的な摂理についてのお話なのですが、人生を生きるうえでとても大切な手掛かりともなりますので、どうか皆さん、是非とも御一読なさって下さい。 人は何故此の世に生まれてきたのか?という問いに対する答えは非常に複雑でいろいろな答えがありますけれども、一つの明快な理由はハッキリしているのですね。 魂というものはそれこそ百人百様であり、すべての魂には此の世に生まれてきた意味というものが必ずあるのです。 ですから、それぞれの人達の人生というものも、生きる意味や使命、克服しなければならない課題(カルマ)というものが複雑に絡んで、各々の人生の体現として生きていくということになっているのです。 しかし、どんな人達にも共通する真っ当な魂の生き方というものがあるのですよ。 およそ人というのは、自分だけの為に生きようとすると人生が段々と歪んでくるのですね。 それは何故かと申しますと、自分のことだけに拘って生きるという事は、ややもすると我欲の道に繋がるものがあり、それを追い求める人生を歩んでいると魂の昇華の道程からだんだん外れていく事になりかねないのです。 ある人はそこでハッと気付くことでしょう。 そんな人生が虚しくなってくることに。 人生で大きな成功をおさめた人が、突然人の為のボランティアを始めたり寄付をするようになるのは、どんなに三次元の世界で全てを手に入れたと思っても、ある時彼はそこで何かが足りないと気が付くのですよ。 三次元的にどれだけ満たされたとしても、それだけでは決して心(魂)が満たされないということに。 では彼の人生には、いったい何が欠けていたのでしょうか? それは人に尽くすということです。 これがなかなか難しいことでして、人というものはどうしても己の欲望や我欲というものにとらわれて、優先してしまいがちなのですね。 例えば恋愛感情について考えてみても、嫉妬は愛のいち表現だという人が居ますけれども、嫉妬はややもすると相手のことを独占したいという感情に繋がるものであり、一方的なエゴにすり変わる可能性がある、つまり自分の我欲の行使だけのために相手のことを支配したいということにもなりかねず、そこには相手のことを思いやる気持ちが欠片もないのですね。 また、好きなものを食べることをやめられない人というのは、その食欲というものと太るということの正比例する厄介な難題...

美容整形を霊的な価値観から考える 後編 絶対普遍の真実

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それほど美の基準というものは、如何に移ろい易くて不確実なものであるのかということなのです。 我々は、転生を繰り返して生まれ出でた自然の姿かたちに対して、その時の基準で美しい、醜いなどと大騒ぎしたり悩んだりしているのです。 ここで美輪明宏さんにご登場願いましょうか。 彼女は、親から貰った肉体にメスを入れて美容整形することについては、美しくなるのであればそれは良い事だと肯定的な発言をしています。 美輪さんは魂は女性性そのものですから、女性が美しくなりたいのは本能であり、決して悪いことではないと考えているのでしょう。 確かに女性は花にたとえられ、男性はミツバチにたとえられるお話が有りますけれども、花は美しく咲くことで見る者に癒しを与えるという存在意義があるのは事実ですからね。 さて、自分の見解をお話し致しましょうか。 あくまでも肉体というものは、魂が転生して此の世で生きる為のウツワであり、言葉を変えれば神的な存在から頂いた借り物とも言える訳ですから、建前としてはその肉体に少しでも手を加えるということは、本来ならば決して宜しく無いであろうと思われます。 しかしながら、転生した時代の美的水準から大きくかけ離れた女性がその外見故に苦しんでいるのであれば、多少の手を加えて幸せを手に入れる場合に限って是としなければならないと考えます。 但し整形もややもすると、三次元的な美に固執するあまり、顔をいじくりまくってバケモノの様になってしまった女性も世間には結構居ますから、人の歪んだ想いというものについては本当に気をつけなければなりません。 その様な女性は、美に対する執着や心の醜さが投影された結果として、三次元的な己の顔に現れたということなのですからね。 また、身体に入れ墨を彫ったり、身体のあちこちに穴をあけてピアスをしたりする行為については、決定的な美醜とは殆ど関係がありませんから、やはり出来うる限りしないに越したことは無いと思います。 若気の至りで入れ墨を入れたとしても、歳を取ってから精神的、肉体的にその絵柄が自分に全くそぐわなくなったと感じてレーザーなどで消す人も少なからず居る位ですからね。 もしもどうしても入れ墨を彫りたいのであれば、ヘナペイントの様に後で消えていく天然のもので皮膚に描いたり、シールを貼ったりして個性の発露として楽しめば良いではないでしょうか...

美容整形を霊的な価値観から考える 中編

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美白という言葉のニュアンスについても、海外ではあらぬ誤解を受けますので安易に口に出してはいけませんよ。 日本はほぼ同質的な単一民族国家ですが、海外ではアメリカを始めヨーロッパでも今では多種多様な民族が共存して暮らしていますからね。 白い肌は美しいと捉えられかねないニュアンスを含んだ言葉は、たとえ(不用意に)悪気もなく言ってしまったとしても非常に問題視されますし、この人は大丈夫かとドン引きされますよ。 しかし正直申しまして、世界で一番カラーイズム(美白至上主義)が蔓延っている社会というのはおそらくインドなのですが、日本にとっては反面教師ということで、 インドについては別のトピックでカースト制度やカラーイズム差別についてまたの機会にお話をさせて頂きます。 ここで、もう一つの面白いエピソードについてお話しを致しましょう。 それは あるYoutubeの番組で、来日中の外国人ツーリストに写真を見せて反応をみるというものなのですが、その写真は左から順番に痩せた人から太った人迄5.6人の女性を並べたものなのです。 どこからが太った人だと思いすか?という問いに対して、殆どの人の回答は真ん中より右側、なかにはこの女性達は全て太ってはいないと回答する人もいまして、日本では一般的に一番左かその次より右からは太っているという認識になりますと言うと皆さん一様にとても驚いていました。 世界では別に太ってはいないというレベルを許容しない、 このような日本人の独特な認識となる気質を考える上で、さかのぼってだいたいどの時代からその様な気質が形成されて来たのかということを考察しますと、おそらくは江戸時代頃からの影響であるというのが社会学的にみた常識であると思われます。 江戸時代は、ほんの数パーセントの武士達が支配階級、役人として社会を束ねておりました。 そして都市部を中心にした地域では、商人や職人、産業に携わっていた生産者達が分布しておりましたが、その他の大多数の者達は殆どが農民だったのですね。 割合で言いますと、武士階級は上位6〜7%、商人や職人(産業従事者含む)は最大値でも10%程度、農民に至っては全体の80〜85%と圧倒的多数派だったのですね。 (そして、これらの階級に含まれない人達もなかには居りました、所謂被差別部落民といわれる人達です。) 現在の日本人というのは、世界...

美容整形を霊的な価値観から考える 前編

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    日本の昨今の基準では、欧米系の白人女性の外観が美の基本みたいになっているのは疑いのないところでしょう。 美女が多いと言われている東ヨーロッパのスラブ系女性や、他の若い白人女性達が日本にやって来て、モデルやコスプレイヤー、Youtuberなどをしていたりするのを目の当たりにすると、自分としては複雑な思いとともに少しイラッとするのですよね。 何故かと言いますと、正直彼女等のお国ではただの素人同然のような人達が、日本へ来たら何故モデルやタレントまがいの事をやれているのかという話で、白人だったら良いのかという歪んだルッキズム、疑問を感じざるを得ないからなのです。 そこまで来ると、白人の外人特権と言っても過言ではありません。 例えばですね、昨今の世界での日本のカルチャーブームから、アフリカ出身で日本文化に憧れを抱いた黒人女性も少数ながら日本に来ていると思うのですが、彼女等が此方でモデルになったという話はついぞ聞いたことがありませんので、如何に日本の美意識というものが偏っているかという事だと思うのですよ。 日本でも海外の企業のCMなどに出ている黒人モデルは普通に登場しますし、アメリカやヨーロッパでは、黒人のモデルも非常に人気があって成功している人も居たりするのですが、そこにはそれぞれの人種ならではの独特な美しさや個性というものが確立されているのです。 白人女性に対する逆説的な偏見を示す例として、日本に来た白人女性に対して、日本人が他意もなく鼻が高くて綺麗ですねとか、顔が小さくて羨ましいということを彼女等に平気で言う人がいますけれども、本人達はそんなことを言われると驚かざるを得ないのですね。 日本では鼻の整形と言えば、ほぼ100%シリコンを入れて高くするのでしょうが、アメリカやヨーロッパでは大きな鼻を削って逆に小さくするというのがあちらの鼻の美容整形の定番なのです。 ですから、整形で鼻を小さくするような人達に向かって鼻が高いから綺麗で羨ましいということを言われても、彼女達にとってはあまりピンと来ないのですね。 そして、顔が小さいとか頭が小さくて良いとか羨ましいと言うようなことは、彼女らの感覚では一般的には決して言わないですし、そんなことを思いもしないのですね。 そう言う事を褒めたつもりで言われると、顔が(頭が)小さい? ということは脳が小さくてお前は馬鹿だ...

ロバート・ケネディJr アメリカ食料品の闇を大改革 何故日本ではそれが出来ないのか? 最終章

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そもそもアメリカという国は、日本と違って非常に広大な土地がありまして、土地の大きさだけでも日本の約25倍! ロシアから格安で譲り受けたアラスカ州ひとつだけでも日本全土の4.5倍ですから、大規模農業や畜産業が日本とはまるで比べ物にならない位にとても規模も大きく、かつ盛んなのです。 ですから広大な土地のあるアメリカ政府が、日本に自国の農産物や畜産物を大量に買わせたいというのは理解も出来ますよ。 しかも、実際問題日本の食料自給率は40%を切っているという体たらくですからね。 しかしその両者の関係には非常に問題があるのです。 アメリカは、世界や日本が使用を禁止している農薬や化学物質をそれらの輸出品に使っていたりするのですね。 例えば、アメリカ産の牛肉にはホルモン剤や肥育促進材が使われておりまして、牛肉には牛の飼育を促進するためにホルモン剤を投与しており、これは日本や他の先進国では人体への影響の懸念から投与を禁止しているのですね。 また豚肉についても、効率的に成長させる飼料添加物(ラクトパミン)を豚に投与している場合があり、この医薬品は日本やEUだけでなく多くの国やあの中国でさえも使用が禁止されているのです。 ラクトパミンは投与した豚への歩行障害も指摘されている位ですから、確実に副作用がある有害物質であるのは間違いありません。 牛や豚に与える飼料についても遺伝子組み換え作物が与えられたりしていますから、それもハッキリ言って非常に問題があると言わざるを得ません。 自分はそういった事を知っていましたので、アメリカ産牛肉を使った大手牛丼チェーン店には久しく行っていませんし、スーパーでもアメリカ産の肉はたとえ安くても避けるようにしていました。 今では、そもそも牛肉や豚肉を買うという行為自体数年前から無くなりましたし、外食で肉が入っていれば残さず美味しく頂く位で、積極的に焼肉屋へ行ったりすることはおそらくもう今後の人生では無いでしょうね。 農産物についても、日本では使用していない農薬や添加物を嘗てアメリカがゴリ押しして、日本に対して輸出していましたからね。 日本が輸出していた自動車とバーターするかたちで、日本が使用禁止していた農薬を使ったフルーツ類を日本政府が受け入れていたのは有名な話です。 今では、日本の基準に合わせた農薬や除草剤を使用した農産物を受け入れてい...

ロバート・ケネディJr アメリカ食料品の闇を大改革 何故日本ではそれが出来ないのか? 後編 

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大体ですね、農薬や化学肥料、除草剤などもEU基準に比べたら日本はまるでザル状態でして、悪魔の企業であるモンサントのラウンドアップ系の除草剤も、元はと言えば軍事目的で化学兵器として開発されたものなのです。 ベトナム戦争で、アメリカ軍がベトコン掃討の為にジャングルに使用した枯葉剤、あれが元になっているのです。 ベトナムでの枯れ葉剤は、奇形や何世代にもわたる遺伝子への影響、深刻な環境破壊を起こしたことが明白となっています。 それ故に、現在ではラウンドアップ系の除草剤の使用、販売を禁止にしている国もありますし、アメリカではモンサントは訴訟を起こされて莫大な賠償金の支払い判決が出ているにもかかわらず、日本では何故か農協やホームセンター等では当たり前のように普通に売られているのです。 自分の住んでいる地元や地方の田舎とか関係なく、一般的な慣行農法の農家は農薬や化学肥料に加えて除草剤も当然の如く田んぼや畑の周りに撒いているのが現状なのですよ。 しかしそういったものを撒かれることによって、健康被害を訴える人だけではなくその周りを散歩する犬達にも悪い影響を及ぼしますし、除草剤を撒いた田んぼや畑の米や野菜を皆さんは食べさせられて居るのが現実なのです。 (周りだから関係無いですって、イヤイヤそれは甘い! 雑草をあっと言う間に枯らす劇薬ですからね、当然土壌に薬剤が染み込みますから全く関係ない訳が無いのですよ) (酷い話ですが)事実なので正直に話しますと、一部の慣行農法の農家は、自分達が食べる米や野菜にはそういったものを使わずに、JAなどに出荷する農作物には使用していたりするのですね。 何故彼等はそういったものを使うのか? 簡単なことですよ、そうすれば効率的に収穫率が上がりますし見た目の綺麗な大きな野菜が出来るからです。 要はより沢山のお金儲けをする為に、農薬や化学肥料、除草剤を使用しているのですね。 食品添加物もまた、使用する目的は全く同じ理由なのです。 何故日本では食品添加物の規制が緩いのか、その根本的な原因は実は日本の政治体質に有るのです。 戦後の日本では、ほぼ全ての時期で自民党系の政党が国の政治を担ってきたのは周知の事実なのですが、彼等にとって一番の支持母体というのは大手企業なのです。 食品メーカーや化学メーカーも当然のことながら、多くがそのなかに含まれており...

ロバート・ケネディJr アメリカ食料品の闇を大改革 何故日本では出来ないのか? 中編 

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今回のブログを始めるにあたって、日本の食品添加物というものについて幾つか指摘をしなくてはなりません。 そもそも食品添加物というものは読んで字の如くでして、食品に加えられるものという意味で、天然由来のものも有りますが、その多くは化学的に精製されたものなのです。 世間では日本の食品添加物の認可数は世界一多いと言われていますけれども、これは事実では有りますが正確ではないのですね。 (特に)左系の団体などは、日本の食品添加物数は世界一多いと言っていますけれども(認可数は2000以上)、確かに認可された数では世界一多いのかもしれませんが、これはカテゴリーの定義やや分類方法が国によって違いますから、一概に数だけで比較出来るものでもないというのは事実なのです。 しかしですね、これはあくまでも厚労省の言い分でして、巷で言われている程は多くないと彼等は言い訳をしている訳で、認可数が他の国より少ないということは絶対に無いのです。 たとえば日本と同程度の先進国であるEUは、少しでも健康被害の可能性が疑われる食品添加物は規制や禁止する予防原則制を採用しており、日本のように科学的証明を重視し、根拠としている立場とは根本的な部分で安全性の考え方が全く異なっているのです。 この予防原則というのは、その添加物に明確な害があるという証拠が無くても、リスクの可能性があるというだけで使用を制限したり禁止したりするものです。 そしてその添加物が、安全性が確認されるまで使用禁止状態が続くもので、食品添加物の表示についても、健康に少しでも影響する可能性が懸念されるものについては厳格な注意喚起の表示が義務付けられています。 ブレクジットでEUを離脱したイギリスもまた、ほぼ世界一厳しい添加物基準をしいている国として有名でして、一般的には50品目以下(古い基準では21品目)とされており、日本とは最大値で何と100倍!最小値でも数十倍の差があるのです。 しかもヨーロッパでは野菜の有機栽培が定着していまして、除草剤や化学肥料、農薬についても日本より厳しい基準であるのは当然のことなのです。 日本の場合、ここまで摂取しても安全性に問題は無いという科学的根拠を拠り所にしている訳ですが、このブログをお読みの皆さん、農業従事者などの利害関係無く冷静なに判断をしてみて、EU諸国と日本のいったいどちらが身体の...

ロバート・ケネディJr アメリカ食料品の闇を大改革 何故日本では出来ないのか? 前編                      

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このブログをご覧の皆さんは、当然のことながら自分が住んでいる地元だけでは無くて、全国の不特定の地域にお住まいであろうと思われます。 そのうち毎日食べるものについて身体に良いものだけをチョイスしているという方は、一体どれだけみえるのでしょうか? おそらくは、品質のよいものだけを厳選して取り揃えているというスーパーや、無農薬、無化学肥料の自然農でつくられた野菜だけをを購入しているという人は、全体の数パーセントいるか居ないかというレベルだと思います。 自分が今住んでいる街でも(人口37万人強)、数多あるスーパーのなかで品質にこだわったお店というのは、知り得る限り一社だけでして、あとは小さな個人店がちらほらあるのみという状態なのです。 自分達も家の近くにある安売りのスーパーへも時には行くのですが、あらゆる食品の裏の品質表示を必ず確認するのですけれどもほぼ全滅状態でして、特に加工食品についてはさらに酷いと言わざるを得ないのです。 これは我が街に限ったことではなく、皆さんがお住まいの日本全国に於いてもおそらく同じ様な状態だと思うのですね。 (日本が何故その様になっているのかということについては、後編で詳しくお話させて頂きます) さて、アメリカのロバート・ケネディ・Jr 保険福祉長官が、先日アメリカの食品に含まれる食品添加物や人工着色料、人工甘味料について、規制強化に乗り出して強力に削減を推進していくということを発表しました。 これはですね、子供達の精神疾患に与える影響や、成人の慢性疾患などの健康被害にこれらの食品添加物が多大な影響を及ぼしているという因果関係を念頭に置いた政策だということなのですね。 彼の政策はたんに学校給食だけでは無く、広く一般に流通している加工食品についても、化学物質や人工甘味料などの危険な添加物を強力に排除するという政策や、食品メーカーに対しても安全基準の厳格化や規制の徹底などを促すとしているのです。 そのような政策を推進する背景には、アメリカの医療費が増加の一途を辿っており、一向に縮小しないという問題があるからなのです。 但しアメリカという国は、日本人が提唱したマクロビオティックがアメリカで広まったという歴史的背景がある通り、自然食に対する理解や認知度、実践という点ではむしろ日本よりも早く定着しているのですね。 実はアメリカには、...

「強制除霊師 斎」 日本最強レベルの霊能者 後編

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彼女の霊能者としての人生をつらつらと眺めていますと、そこには霊的摂理の普遍の真実というものを垣間見ることが出来るのですね。 最初は口コミで彼女の霊能者としての素養の高さが広まっていったものが、書籍(漫画)というマスコミ媒体に彼女のことが載る様になりますと、さらにその輪は外側へと格段に大きくなって行くのです。 今迄のTV等に登場する著名な霊能者達も嘗てはそうであったように、彼女のことが段々と知れ渡る様になっていろんなマスコミ媒体からの依頼が来るようになるのですね。 しかし、彼女の背後にいる霊界の霊人達は、決して彼女が有名になることを許さないのですね。 それは一体どう言うことかと申しますと、彼女位の素養であれば他の著名な霊能者達と同等かそれ以上の人気や名声を得たであろう事は、自分のような者にも容易く想像出来るのですよ。 しかしその様な依頼が彼女の元へ舞い込むたびに、何故だがことごとくその芽が潰されていくのですね。 (信じられないことに打ち合わせの場所へどうしても行けなくなるとか、撮ったものが機械の不調で何故だが写っていないとか) 彼女の背後に居る守護霊団達は、彼女が霊能者としての名声を得て莫大な金額の収入が彼女に入ることを決して許さなかったのです。 彼女は霊界の霊人達に、自分にも多少は儲けさせてくれも良いではないかと散々文句を言ったみたいですが(笑)、霊界がそれを決して許さなかったのは、霊能者である彼女が生きる為の糧として(それから猫たちの分も)収入を得ることは許しても、それ以上のものはお前には必要無いとキッパリ意思表示したのです。 そこには、極めて冷徹で厳格な法則が働いているのです。 このブログでも何度もお伝えしていますが、敢えて極端に厳しい言い方をさせて頂きます、およそ霊能者たるもの、若しくは宗教者たるものは、たとえ一寸たりとも我欲の為に利益を得るような行為をしてはならないと! そんな自分の考えが正しいと、斎さんの守護霊団も証明しているのですね。 自分には霊能が無い事を、本当に神に感謝しているのです。 たとえ霊的な素養が無くとも、霊的摂理の法則がこの世迄も支配しているということを自分は確信的に知っておりますし、その事を皆さんにお伝えするのが自分の使命であるということも重々承知しながらも、それで利益を得るということは全くありませんし、そもそも利...

「強制除霊師 斎」日本最強レベルの霊能者 中編

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最初に、漫画などを既に読んでいて斎さんのことをご存知である方は、前半の紹介部分は重複してしまうことをどうかご承知おき下さい。 前述のブログ通り、彼女はちょうど八年ほど前に亡くなって居りまして、リアルタイムでの自分との接点は残念ながら全く有りませんが、自分が知りうる限りでは彼女は日本最強の霊能者だと言っても差し支えないレベルの霊能者なのです。 漫画のストーリーの最初の頃は、彼女はある大手紳士服メーカー(紳士服の○○)の契約社員というごく普通の社会人として働いており、売り場で接客業務をしていたのですが、ツンデレでどちらかと言えばあまり愛想が良いという感じではなく、結構癖のあるスタッフだった様です。 癖があるだけにドMな強烈ファンは居た様ですが 、肝心の彼女の霊的素養の背景については、あまり詳しく漫画で描かれている訳ではありません。 しかし、周りのお客様や知り合いから徐々に口コミで噂が広まり、そのツテで更に紹介して欲しいという人達が出てきて、霊能者としての彼女のことが静かに知れ渡っていったのですね。 彼女は持ち込まれた霊障や様々な霊的トラブルについては、途轍もない霊的パワーによっていとも簡単にサクサクと処理(解決)していくのですが、その能力がそれはもう半端無いぐらいに強烈なのです。 まず、相談者を悪霊から守る為に一瞬にして強力な結界を張ることが出来ますし、いとも簡単に霊道をずらしたりする事も可能なのですよ。 霊道といいますのは文字通り霊達の通り道のことでして、そこの土地の因縁などから未浄化霊達が通っていくところがいつしか歩道のようになって、ゾロゾロと歩いているような様になったところを言うのですね。 それともう一つ彼女には凄い能力がありまして、相談者に取り憑いたり悪さをする不成仏霊や悪因縁霊を霊界へ戻るように何とか説得して成仏させようとするのですが、なかには全く言うことを聞かないネガティブな想念に囚われた未浄化霊が結構居るのですね。 実は彼女には強力な眷属が二人付いておりまして、どうしても言うことを聞かない霊は眷属を使って霊界へ強制送還させることが出来るのです。 ちなみに眷属というのは、霊界から斎さんの魂に遣わされた従者の様な存在なのです。 通常霊能者というのは、高い素養のレベルであれば除霊や浄霊も有る程度出来るのですが、彼女の場合は更にその上を行き強制的に消し去る...