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男と女が夫婦で居ることの意味とは

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まず始めにお断りしておきますけれども、今回のタイトルが、男女が夫婦である事のみが必ず正しい状態であるということを言っている訳ではありませんので、どうか決してお間違えの無いようにお願い致します。 夫婦の形態はそれこそ千差万別でして、その数だけ無数のパターンがあると言っても過言ではないと思うのですけれども、ここではある架空の例え話を致しましょうか? ある国のあるところに、とある夫婦が居たとしましょうか。 夫はどちらかと言えばアバウトな性格で、周りで起こる物事を深く考えないし非常に面倒くさがり、故にやること成すことがどちらかと言えば雑でそれをあまり気にしない性格だったとします。 それに対して妻は、性格や癖性分が全く真逆な人だったとしましょう。 その人は近年世間で知られる様になったいわゆるADHD的な、あらゆることに対してとてもこだわりを持った性格で、彼女の周りの現実世界が自分の想いとは違うことが多い為にどうしてもネガティブ思考に成り易く、生来の癖性分から自分が決めたやり方にどうしても固執しがちな性格なのですね。 要するに現世を生きるのにとても面倒な性格だと言えるのかもしれませんね。 自分は男性ですので、夫の目線からこの夫婦の場合を分析してみましょう。 このブログの読者の皆さんでご結婚されている方も沢山いらっしゃると思うのですが、夫婦に限らず人というものはそもそも魂が全て違いますので、癖性分や趣味嗜好、性格的な相性が殆ど一致するという事は滅多なことでは有り得ないのですね。 まあ稀に、二人がツインソウルであったという場合もあるやもしれません、しかしある人曰く、全く同じ価値観だからもしもそのような男女が夫婦になればとてもラッキーだと言う人もなかには居ますけれども、自分は果たしてそうなのだろうかといささか疑問に思うのです。 まあ確かに性格的な部分や価値観が完全一致するのですから、衝突することもあまり無いでしょうし一緒に居て楽かもしれませんよ、でも自分と全く同じ様な人と夫婦になったとしても、果たして楽しいのだろうかと思ってしまうのですね。 その様な相手であれば、考えていることも有る程度読めてしまうでしょうし、少なくとも刺激のある生活にはならないのは間違い無いところでしょう。 先の夫婦の例えに戻りましょう。 夫はズボラであまり物事を深く考えていない大雑把な性格...

日本三大七夕祭り 一宮七夕まつり

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今回のタイトルはあくまでも公称でして、ハッキリ言って三大○○は名乗ったもの勝ちなのですよ(笑)。 中部地方は連日猛暑が続いて居りまして、今日も名古屋は40度、地元一宮も39度という猛烈な暑さで、岐阜も40度近い地域が何箇所もあり、実はこの辺りは日本で一番暑いという日が結構あるのです。 此処はインドかという位に日中は猛烈な暑さでとても外へは出られる状態ではなかったのですが、夕方になってやっと風が吹き出し、何とか凌げる感じでしたので思い切って七夕まつりに出掛けました。 自分の産土神社である真清田神社の本殿も、しっかりと七夕仕様になっておりました。 境内のなかは進むのも困難な程滅茶苦茶な混み様でした。(掲載写真はなるべく人混みを避けて、あまり人が写らない様に撮っています) 地元民として言わせて頂きますが、自分が子供の頃の昔は七夕飾りも本当に豪華でしたよ、しかし物価の上昇に比例してだんだんと飾り付けも質素になり、どうしても以前と比べてしまいますので正直殆ど行かなくなってしまったのですね。 しかし今日行って本当にビックリしました! 夕方で多少涼しくなったのもあるのでしょうが、物凄い人混みでしたね。 恐るべし、地元ではやっぱり一宮の七夕は有名な祭りなんですね。 本町アーケイド。 ちょうど七夕踊りのパレードをやっていました。 アーチも昔は仕掛けで動いたりしてとてもお金を掛けていましたが、今では質素になり数も三基?に減っていました。 駅前ラウンドアバウトの盆踊り、一宮のキャラクター、いちみんが映っています。 驚いたのが盆踊り会場がロータリーから駅前の信号のところまで滅茶苦茶広く取ってあって、老若男女それはもう沢山の人が踊りを楽しんでいました、個人的には盆ジョビの「Livin’ on a Player」をやって欲しかったのですが(笑)。 (この曲は東京中野の盆踊りで始まって世界的にバズった為、ボンジョビご本人達も喜びのコメントを出しお墨付きとなった、盆踊りにピッタリの名曲なのです。Youtubeにも上がってますから是非ともご覧ください、サビの部分は皆で大合唱して爆盛り上がりですよ) 駅ビ...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 後編 美輪明宏さん亡くなる

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やっと今回の真打が登場致しましたが、まず始めに前回の続きを少しばかり、美輪明宏さんが此の世に本物の霊能者は殆ど居ないと言った、その真の意味は実はこういうことなのですね。 霊能者というものには、基本二つの側面があるのです。 それは、霊能者の霊的な素養としての資質と、技術的な部分での霊能力の高さでして、そのどちらも高次元な部分で兼ね備えた者だけが真の霊能者であると美輪さんは言っているのですね。 これって本当に難しいお話でして、どんなに霊能があったとしてもそれを私的な欲望の為に利用してしまったり、自分は神的な存在だと吹聴したりする人もなかには居りますし、たとえどんなに誠実で霊的な素養が素晴らしい人であったとしても、霊能的にあまり芳しくない人も居りますので、どちらも兼ね備えた人というのは本当に一握りの存在であるというのが厳然たる事実なのです。 霊能者として生きるという事は、実は本当に厳しい世界なのですよ。 ここから美輪明宏さんのお話をさせて頂きます。 俳優で歌手でもある美輪明宏さんが、6月20日、91歳の生涯を閉じられました。 自分にとって美輪明宏さんという人は、明らかに世代が違いますので、彼がご活躍されていた頃を自分がリアルタイムで共有していたという訳では決してありません。 彼の生い立ちを時系列的にお話しますと、国立音大附属高校を中途退学した後、銀座の「銀巴里」でシャンソン歌手としてデビュー、その後はフランスのシャンソン曲を自ら和訳した曲「メケ・メケ」でヒットを飛ばし、「ヨイトマケの唄」などでNHKの紅白歌合戦にも四度出場、俳優としても寺山修司の「天正桟敷」の旗揚げ公演に出演したのを皮切りに、その後約70年にわたって歌や舞台の世界で第一線で活躍されて来ました。 ご存知の方もみえるかもしれませんが、美輪さんはLBGTの先駆けの様な方ですので、敢えてここでは美輪さんに敬意を表して彼女と呼ばせて頂きますが、彼女が生きた時代は、彼女のような人達に対する偏見や差別は今とは比べ物にならない位に激しく、猛烈な世間の偏見や差別を受けてまるで彼女は化け物のような扱いを受けていたのです。 しかしこの三次元世界で、己本来の魂で生きるということの真実や信念を彼女はしっかりと持っていましたからね、その様な偏見に囚われたりバッシングに屈したりすることもなく、ご自分の魂の癖性分...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 中編

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宜保愛子さんという名前を訊かれても、四十歳より手前の方にとってはあまりピンと来ないかもしれませんね。 昨今、江原啓之さんが多くの方達にその名を知られている様に、宜保愛子という人も当時は一世を風靡した霊能者でして、マスコミに出ない日は無かったという位に一時代を築いた霊能者でしたね。 彼女の評価というものはどちらかと言えば二つに分かれている様で、未だに彼女こそ本物の霊能者だったと絶賛する人も居れば、あまり評価していないという人達もなかにはみえる様なのです。 宜保さんという人は、人間的にはとても誠実で穏やかな方だった様でして、宜保さんのことを評価している人達は彼女のそう言った真面目さを含めて評価しているのではないかと思うのですね。 自分もまた然りで、あからさまに物欲に走る訳でもなく淡々と霊視をされる様には彼女のお人柄が出ていた様に思いますし、確かに霊能者としての素養は世間で認められただけの事はあったとは思います。 しかしですね、彼女について語る時、一つだけ引っ掛かるものがあるのですよ。 それは何かと申しますと、彼女が霊視をするビションを訊いていると、何か殺伐としたイメージが湧いてくるのですね。 今回のトピックの前編でも少しお話を致しましたが、彼女が繋がっているあちらの世界があまり次元の高くない感じがするのですよ。 ここで彼女の名誉の為にハッキリと申しておきますけれども、彼女の霊的素養に(霊的摂理に照らし合わせて)問題があったとか、彼女の霊能が眉唾ものであるなどということはこれっぽっちも言っておりませんからね。 そのような事を差し置いても、やはり彼女の言質を訊いていると、あまり高次元ではない情景が浮かんで来るのですよ。 過去のブログでも一度書いているのですが、宜保さんと言えば決して忘れられないような体験をしているのです。 それはとある夜のこと、ベッドに入って彼女の本を読んでいたのですが、突然睡魔が襲ってきたのでもう寝ようと本をサイドテーブルに置いたのですね。 その瞬間、誰かが(勿論三次元の人間ではありません)馬乗りになって乗ってきたのです! ちょうど胸からみぞおちの辺りだったでしょうか、もう寝ようとリラックスしていた瞬間でしたからね、そりゃあまともに息も出来ませんし無茶苦茶苦しかったですよ。 いったいどれだけの苦しい時が過ぎたのかは分かりませんが、も...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 前編

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(先月二十日、美輪明宏さんがお亡くなりになられました、急遽今回のトピックを特別寄稿させて頂きます) 自分のブログのタイトルにもありますように、自分が世間一般の人達より多少は霊的素養を有する人に対して知見や一家言があるのは、このブログの読者の方々であれば既にご承知のことと思います。 これもですね、今世の魂に深く刻まれた、過去世から連綿と連なる体現の記憶のようなものでして、自分の性格(癖性分)の一部分として捉えて頂いても差し支えはないのでしょう。 誠に幸いなことに、今世では霊的素養というものが自分には殆ど有りませんので(全く無い訳では無い)、今でも三次元を生きる上でその様な能力は必要無いと個人的には思って居りますが、やはり霊的摂理について深く考える魂の輪廻を繰り返してきた体現者としては、一般の方達とはまた違った洞察力や視点というものがあるのは、ある意味自分に与えられた使命みたいなものだと考えています。 そろそろ本題に入りましょうか、今回の著名な霊能者の御三方については勿論存じ上げておりますし、彼等のうち何冊かの著書を手元に所有している方も居ります。 まず、今現在もご活躍されている江原啓之さんについて、彼のことは若い頃から良く知って居りまして、彼が成人する迄はその様な霊が視えるという特殊な能力故にとても苦しんだこと、そしてその苦悩を乗り越えてから使命に燃えて霊能者としての人生を歩まれ、今現在の彼に至っているという訳です。 彼は霊能者として歩みだした頃は、一般の方の霊的トラブルについては無償でボランティアをしていたのですね。 それが安価なお布施程度で相談を受ける様になり、その金額が段々と今の物価のように(笑)ジリジリと上がっていって、テレビに出るようになってからは爆発的に知名度が上がって相談者が殺到してしまった為に、相談者が何年待ちという事態に迄なったのですね。 経済原理で需給関係のバランスが崩れて、需要が供給にまったく追い付かず相談料も非常に高額になっていったのです。 そんな頃でしょうか、たまたま近くの書店で彼の本を手に取っていて、相談料が高いことをさも肯定する様な発言を見つけてから自分は彼の本を一切見なくなりまして、当時二、三冊所有していたでしょうか、彼の本も全て処分してしまったのです。 それはですね、自分が思い描いて居た霊能者の本来の姿とはあま...

朝鮮人に乗っ取られた日本のテレビ局 中編

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今回のお話する前に、前回の続きに関するトピックを少しだけ付け加えさせてください。 今から20年以上前に蒼井そらさんというAV女優が居たのですが、どう言った経緯なのかは知りませんけれども彼女が中国で爆発的な大人気となったらしいのですね。 今では彼女の歳も40を過ぎていてAV女優の方は引退されたみたいですが、中国の有名SNSであるウェイボーのフォロワー数が何と2000万人近くも居るそうで(何せ日本の人口の十倍以上ですので)、彼女がそのチャンスを見逃す筈もなく、芸能活動の主戦場の大部分は中国においているそうです。 そんなそらさんが、TBSの旭日旗ボカシ報道に関するコメントをXに出したみたいで、 「なんで旭日旗を掲げるの?嫌がる人いるなら掲げなくてよくない?」 と投稿したところ、猛烈な反論が起こった為に前言はどうやら撤回した様で、それでも個人的には日の丸を掲げればそれで良いと自分は思っている、と彼女は呟いて居ましたね。 しかし、彼女が実際にスクランブル交差点で旗を振っていた本人でさえ無いのに、私なら日の丸の旗を振るなどという彼女の妄想など別にどうでも良いのですよ。 問題なのは、彼女が発言した内容に果たして正当性があるのか、そこには道理があるのかということなのです。 旭日旗というものが、社会通念上公の場に晒すのに極めて不適切であると言う共通認識が世界にあるのであれば、彼女の言っていることもまんざら理解出来ない訳でもないでしょう。 し か し、そんなことを世界に吹聴してまわっているのは、わが国のお隣の極左思想に凝り固まった連中が己の地位の保身や利益のために政治的に旭日旗を利用しているだけというのは周知の事実じゃないですか? 彼女は中国から(金銭という)物理的に莫大な恩恵を受けていますから、彼等の意向に寄り添いたい気持ちも心情としては分からなくもありません。 彼女の呟きを理由もなく受け入れたとしてこの国を見渡せば、極左思想に取り憑かれた学者や言論人達がマスコミをコメンテーターとして乗っ取り、共産主義者が皇室典範や戸籍制度を自分達の都合の良い様に作り変えて日本の伝統文化、ひいては日本という国の国体を根本から毀損させようとしているのです。 また政治の世界をみると、共産主義思想に染まった人達というのは全部足しても全体の5%位でしょうかね、共産党や社民党、そしてれ...

大谷翔平夫婦の第二子妊娠が炎上している件について

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大谷翔平氏が先日、SNSで妻の真美子さんが第二子を妊娠したことを発表致しましたが、それについてクレームをつけている人達がいて炎上状態になっているみたいなのです。 SNSでクレームをつけている人達は主に女性の様ですが、彼女等の言い分としては概ね二つあるのですね。 第一点は、第一子の出産から第二子の妊娠発表までの期間がおよそ一年二ヶ月で、彼女等に言わせればあまりにもそのインターバルが短い為、妻の真美子さんに肉体的な負担を掛けているのではないかというものです。 そしてもう一つは、これはとても有名なお話なのですけれども、大谷翔平という人は高校時代に自分の人生グラフというものを作って居りまして、今迄の人生の多くの部分をそのグラフ通りに実現してきたのですね。(それは途轍もないことなのですが) ですから、自分の子供についても自分の人生の通りにする為に、妻の真美子さんに妊娠を強いたのではないかという疑惑だったのです。 さて、彼女等のお話はだいたい分かりました、ここで一言だけ言わせて下さい。 クレームをつけている女性達は、大谷翔平氏の恋人か妻にでもなったつもりなのですかと! こんな事をあまり言いたくは無いのですが、SNSで文句を言っている人達は妻の真美子さんに嫉妬でもしているのじゃないかと勘ぐりたくもなりますよ。 自分が知る限り、大谷翔平という人は類稀なる人格者なのは周知の事実でして、彼はとても崇高な魂の人でもありますし、特別な意味を以てこの世に生まれて来た人であるというのは間違いないところなのです。 そんな彼が、己の我欲の為に妻の真美子さんに無理強いをするなどと言うことが考えられますか? そんな事は1000%有り得ませんよ。 子供を授かったことは神の祝福を受けているのと同じことで、本当におめでたいことですし、彼のSNSからも子供が出来た喜びというものがヒシヒシと伝わってくるのです。 そんな投稿に対して、ネガティブなコメントをわざわざ残す人達というのはいったいどの様な心境なのでしょうね。 このブログでも時折指摘していますけれども、今の極端にネットに依存した社会というのはとても問題があると思うのですよね。 ちなみに、今現在の地球上の人口というのは約83億人だそうです。 ということは、83億の魂というものがこの世に存在しているということでもあり、当然のことながらそ...

朝鮮人に乗っ取られた日本のテレビ局 前編

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6月22日放送のTBSテレビ報道番組「THE  TIME,」は、サッカーWカップのチュニジア戦で、日本が勝利した後の渋谷スクランブル交差点の模様を放送致しました。 これは毎回恒例の行事の様になって居りまして、若者達が渋谷のスクランブル交差点に大挙集合して、日本コールのチャントなどを歌いながら喜びを爆発させたというものなのですが、今回、日の丸の旗とともに旭日旗を持った人が横で旗を振っていたのですね。 TBSは交差点の斜め上からこの様子をカメラで撮っており、5.6秒の間だったでしょうか、旭日旗の部分だけをボカシを入れて視聴者に視え無いようにして放送したのです。 この放送の翌日、当然のことながらXでこのことが取り上げられまして、TBSは旭日旗をボカシて隠蔽したのではないかと言う指摘が上がり、四万件以上のイイネとともにTBSの報道の在り方を疑問視、批判する声が相次いでいました。 ここで、このことについてあまり意味が分からないという方の為に説明させて頂きますと、旭日旗というのは、我が国では何ら使用を禁止された旗でもありませんし、日本では古来より、登る朝日を象徴したとても縁起の良い象徴として親しまれてきたのですよ。 今でも海上自衛隊では旭日旗を正式な隊旗として使用していますし、海外などへ艦艇が派遣される場合には必ず旭日旗を掲げながら入港しなければならないという国際的な決まりが有る程なのです。 但し、世界で唯一旭日旗に対して必死にクレームをつけている国があるのです。 それはお隣の朝鮮半島の国でして、なかでも韓国のソ・ギョンドクなる女子大の教授が戦犯旗という造語を勝手に捏造して、今回も主催者のFIFAに対して旭日旗の使用をしない様に猛烈に抗議をしているのですね。 彼の言い分では、旭日旗はナチスドイツの鉤十字(スワティカ)と同じだということらしいのですが、ドイツがスワティカを禁止しているのに対して、日本では別に禁止されている訳ではなく、軍旗や大漁旗など、美しいデザインとして今でも普通に広く使われている物なのです。 (朝鮮を除いた)世界では下手すると日の丸よりも旭日旗の方が人気がある位、格好良くてとても評判の良いデザインなのです。 韓国でもある時期迄は、誰もクレームなどつける者も居りませんでしたし、韓国で発売されているゲームなどでもデザインとして旭日旗が使用されてもいました。 ...

ウクライナがモスクワに大規模ドローン攻撃 多数のドローンが目撃され複数の石油施設が炎上 もはやモスクワに安全圏なし

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少し前のブログでお話しました通り、日本政府やマスコミの情報だけを目の当たりにしていると、現実世界の本当の真実というものは絶対に見えて来ません。 それは、日本に居る限りはアメリカ側の都合や視点からの情報が殆どですから、今回の紛争はロシアだけが絶対悪だと言う単純なものでは決して無いのです。 しかし、自分のスタンスとしては共産主義思想というもの自体を全く認めていませんので、ソ連時代から続くロシア政府も90%位は否定的にしか受け止められないと言うことは致し方ありません。 そもそもプーチンも、これまで自分に敵対してきた勢力や人物は尽く殺害してきましたからね、つい最近でもプーチンを散々批判していた風刺画家のセミョン・スクレペツキー氏が、亡命先のポーランドの自宅近くで銃を五発も撃ち込まれて殺害されてしまいました。 まあ、プーチンも所詮はKGB出身ですから暗殺もお手の物で、自分に敵対する邪魔者は別に殺しても構わない位にしか思っていないのでしょう。 そんなプーチンも、今回のウクライナ侵攻は大誤算だったのではないでしょうか? 戦争を始めた最初の頃の話では、彼はウクライナ東部のロシア人救済の為に、どんなに掛かっても数週間もあれば征圧出来ると豪語していましたが、現実はそんなに甘くは無かった様です。 彼は、圧倒的な軍事力の差を背景に東部を制圧して首都キーウを陥落させれば、いとも簡単にウクライナを屈服させられるとでも思っていた事でしょう。 しかし、アメリカやEUを始めとする西側諸国が、ウクライナを軍事や経済、難民の受け入れ等のあらゆる面で彼等を強力に支援したことと、ロシアに対する経済制裁が真綿を絞める様にロシア国民の生活にジワジワと効いてきたのですね。 ウクライナのゼレンスキー大統領も元はコメディアンで俳優出身ですから、彼の世界に対するパフォーマンスやアピールも良かったのでしょう。 それに対してロシアのお仲間と言えば中国と北朝鮮、一部の中東諸国位ですから、プーチンの思惑に対してウクライナが意外にギブアップをすること無く持ち堪えた為に、今まで何年もの間ダラダラと戦火が続いているという事態になっているのです。 それとですね、戦争の形態が以前とは全く変わってしまったのですね。 それはいったいどう言うことかと申しますと、ロシアの旧式の鉄の戦争からハイテク戦争へ様変わりしてしまっ...

霊界探訪 霊的摂理を極める その十七 霊能者としての資質の真贋を見極める

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今回の章を始める前に、前回のトピックの補足を少しだけさせて下さい。 このブログの読者の方々は、未だ若い方から年配の方まで幅広い年代の方が見てみえると思うのですが、其々の方達の人生に於いて、一度や二度は多少なりとも霊感が有る人と知り合いになったり、ひょっとしたら霊能がある人に相談をされたという経験がお有りの方もみえるのではないでしょうか? 世間には、程度の差こそあれ広義の意味も含めて(職業)霊能者と言われている人達がいらっしゃいます。 先日も、たまたまSNSを観ていた折に、以前TVの某番組で非常に有名になったEさんという霊能者が(自分の)広告動画に出ていて、会員になりませんかと言うコマーシャルをしていたのですが、宣伝のなかで彼が言っていた内容というのは別に大した話でもありませんでしたし、特に心を動かされるというものでもありませんでした。 彼の話の内容は、ちょっと詳しい人にとってはごく当たり前の話で、そんなことで心惹かれて会員になる人が居るのか!といささか驚きを覚えました。 彼の出ていたTV番組はとても視聴率もよかったですし、当時、大きな書店へ行けば著書も沢山並んでいましたから、彼の名前を聞けば、あぁ、あの人ねと即答する人も沢山みえると思います。 まあ彼は知名度的には霊能者のピンキリのピンの方だったのでしょうが、自分の今住んでいる街でも、自宅でそういうことを生業にしている人も居りましたね。 何故その人のことを知ったのかという切っ掛けは、今となってはサッパリ失念してしまいましたが、よくよく考えるにそういった世界があるのだということを自分は既に知っていましたし、やはり興味があったからなのでしょうね。 その人は自宅で相談者を受け入れていましたけれども、自分は都合二回そこへお邪魔しているのです。 確か、一度目は何かの相談でお邪魔して、二度目は相談では無くその人を見極める為だけに行ったというのが正直なところでした。 予約した時間にお宅まで行きまして部屋へ通されると、正面にドンと神棚があり、どうやら龍神さんが祀ってある様でした。 部屋全体の雰囲気といえば何か暗くて重い感じがしましたが、龍神さんというのはですね、世間では神さんとして祀られている神社も結構ありますけれども、元々は蛇から転じて幽界の存在となった神の眷属なのですね。 龍神さんと一口に言いましてもいろ...

霊界探訪 霊的摂理を極める その十六 深淵を覗く者達 

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久し振りにこのシリーズに帰って参りました、お待ち兼ねの皆さん、どうもお待たせ致しました。 霊的な摂理を皆さんにお伝えするのに、非常に示唆に富んだ言葉が有りますので、ここで是非ともご紹介させて下さい。 「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」という言葉は、ドイツの著名な哲学者であるフリードリヒ・ニーチェの著書、「善悪の彼岸」に登場する有名な警句です。 これは、怪物と戦う者は、己も怪物にならない様に注意しなければならないという文脈のなかで語られています。 その意味するところは、深く未知なるもの(深淵)と向き合うとき、その対象が自分自身に影響を与え、自分もまたその一部に変貌してしまう危険性があるということを示唆しています。 この言葉を目にした時、自分のなかにあるビションが浮かび上がって来ました。 このブログの読者の皆さんは既にご存知の通り、自分は過去世で宗教などの霊的な事柄に関わる人生を何度となく体現して来ました。 今世でも魂に刻まれたその癖性分は残って居て、未だ少学校の高学年の頃からこの世には魂の世界や霊界というものがあるのではないかと考え、そういった類いの本を中学の頃から読み漁ったりしていた、ちょっと変った少年でした。 ですから成人して社会人となってからも、幸いなことに自分には霊的素養(霊能)は有りませんでしたけれども、何時の人生の時代にも霊能者的な人や宗教絡みの人達が入れ替わり立ち替わり人生の断片に関わって来ていたのですね。 最初に皆さんにご紹介した、「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ」というニーチェの言葉は、自分に言わせればまさに霊的素養のある者のことを言っているのです。 このシリーズでも前のトピックでお話しました通り、霊的な素養のある人達は生まれつき、若しくはある時期から突然霊的な眼が開眼して、霊界や霊人達と否応なしに関わることとなった人達のことを言うのですけれども、このニーチェの言葉は彼等にとって霊能者とは一体どうあるべきなのかという本来の姿、使命に対して指針を示し、また彼等に対して警鐘を鳴らしているのです。 それはどう言うことかと申しますと、霊人達と関わり霊界を覗く者は、そういった世界の負の部分、魔性の部分に決して取り込まれてはいけないということなのです。 重ねて申しますが、霊界というところは多次元構造に...

何故此の世界に戦争が無くならないのか? 後編 世界の現実と日本の立ち位置(必見!)

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前回お話しました通り、アメリカの真実を知ってしまうとアメリカという国が果たして日本を守る為に米軍基地を置いているのかということなのですよ! 日本の官僚や自民党政府はアメリカの忠実なポチ(忠犬)状態ですから、常にアメリカの顔色をうかがって無理難題に屈したり、アメリカのやっていることはとにかく支持するみたいなパフォーマンスを繰り返していますが、皆さん、日本の周りの状況を一度冷静に見て欲しいのです。 真北にはウクライナに軍事侵攻したプーチンのロシア、西には反日を利用して日本を国際的に貶め、あわよくば日本を屈服させて支配下に置きたいレッドチャイナが、尖閣だけでなく台湾の次にあわよくば沖縄も取り込もうとしています。 新潟の横にはミサイルをバンバン飛ばしてくる狂った金正恩の北朝鮮、対馬の直ぐ目と鼻の先には新北朝鮮の韓国左派が陣取って必死にジャパンディスカウントを繰り返して日本下げをしています。 残念なことに、韓国という国は基本親日政府なんてものは有りませんからね、右派と言われたパク・クネ大統領でさえ世界中で日本の悪口を言いふらして朝鮮人お得意の告げ口外交をしていましたから。 ハッキリ言ってしまえば朝鮮の政府は、上も下も右も左も反日か極端な反日しか居無いのですよ。 (今の一部の若者は違いますよ、嘘まみれの反日教育では無く、日韓の真実を知って親日になっている人が少数ながら徐々に増えてきていますので) 日本では親日国家として通っているあの台湾でさえ、一皮むけば半数近くは親中の中国共産党新派の政党ですから。 話は戻って、アメリカは何故日本に米軍基地を置いたのか? それはロシアや中国という共産主義勢力の防波堤として、彼等を西側に封じ込める為に日本を利用したからに他なりません。 もしも中国が台湾に侵攻してきたら、果たして米軍は日本を守ってくれるのか? アメリカのやり口はウクライナで既に分かっているじゃないですか。 日本に大量の武器を買わせようとはするでしょうが、有色人種である日本の為にアメリカが軍を投入して白人の血を流すなどと言うことは基本無いでしょう。 (米軍基地がもしも攻撃されればまた別の話です) 太平洋戦争当時、日ソ不可侵条約という国際法を破って北方領土に侵攻してきたソ連をヤルタ会談でスタールンにけしかけたのは、他ならぬアメリカの大統領であるルーズベルトですよ...

何故此の世に戦争が無くならないのか? 中編 イラン対イスラエル・アメリカ

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今回のイランとイスラエル・アメリカの戦争について申しますと、まずその根本原因としてイスラエル対アラブという構図やパレスチナ問題などが根深く関わっているのですね。 この件について詳しく語り出すと幾つものチャプターを費やさなくてはならなくなりますので、時系列的になるべく簡潔にお話をすると、根本的な原因を作ったのはイギリスで、二枚舌外交でアラブとユダヤに対して空手形の約束をした事が今回の両者の骨肉の争いに至っているのです。 もともと彼の地、パレスチナにはユダヤ人国家があったのですが、ローマ帝国に滅ぼされて彼等はその地を追われ流浪の民となりました。 その後彼等はヨーロッパなどで、長きに渡って差別や迫害という苦難の歴史を歩むこととなりました。 時代が至って第二次大戦後、ユダヤ人の間で、生まれ故郷であるアラブの地にユダヤ人国家を建設しようというシオニズム運動が起こり、約束の地であるパレスチナにイスラエルが建国されるのですが、今度はそこに住んでいたアラブ人達が難民となってしまったのです。 そのゴタゴタが未だに続いていまして、火種が現在まで燻ぶっているというのが現状なのです。 普通に考えれば共存の道を探れば良いのではないかと思われるかもしれませんが、今のイスラエルの首相であるネタニヤフは狂信的なユダヤ教至上主義者でして、共存どころかイスラエルの地の拡大という妄想に取り憑かれているのですね。 事実彼はパレスチナ自治区内で、ユダヤ人の入植という名目で多数のアラブ人の弾圧、殺害を行っています。 それに対して抵抗してイスラエルと交戦してきたのがヒズボラという組織でして、彼等の後ろ盾となって武器を援助してきたのがイランという訳なのです。 イランはペルシャ人の国でアラブとはまた人種が違いますし、同じイスラム教でも宗派が違うのです。 ペルシャはシーア派、アラブはスンニ派で、その違いはモハメッドの血縁者が指導者になるのか、たとえ血縁で無くとも能力のあるものが指導者になれるのかという違いが有るのです。 そしてアメリカと言えば、経済的にある意味ユダヤ人に強力に支配された国ですので、特にトランプはユダヤのバックアップを受けていますからイスラエルに対して非常に気を使っているのです。 アメリカという国は富の偏在が非常に問題になっておりまして、上位1%が30%の富を所有し、上位7〜8%...

東白川村「つちのこの館」& 中津川市「付知峡」

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岐阜県加茂郡の東白川村というところは、移住先の白川町の直ぐお隣に当たり、岐阜県で下から二番目に人口の少ない自治体なのです。 この村は観光の目玉として「つちのこ」を前面にアピールしており、村を横に横断する幹線道路沿いには「つちのこ資料館」も有りまして、道の駅、東白川茶屋ではつちのこ饅頭が売られています。 駐車場にある階段を少し降りて行くと、村の中央を流れる白川の直ぐ際まで行くことが出来ます。 「つちのこ館」を後にして、お次は中津川市にある付知峡へ行ってきました。 月曜の平日にも拘らず、名古屋などからの車が結構駐車場に停まって居り、若い人達が沢山いましたね。 不動の滝へ続く道、階段は場所によっては急ですが手すりも有り、滝までの経路も然程長くありませんので、足腰の悪いお年寄りの方でない限り大丈夫でしょう。 不動の滝、すぐ近くで見ることが出来、滝の飛沫も掛かってとても気持ち良かったです。 吊り橋、少し揺れて怖かったです(笑)。 もう一つの滝。 吊り橋は二箇所ありました。 午後は友達と待ち合わせ、白川茶屋で昼食を頂きました。 岐阜は鶏ちゃん(けいちゃん、鶏肉と野菜を味噌などで炒めた料理)が有名なのですが、白米が売り切れということで残念ながら食べられず、味ご飯定食を頂きました。

何故此の世に戦争は無くならないのか? 前編 ロシア・ウクライナ戦争

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恐らく日本のマスコミやテレビなどの情報しか接していない人は、今回の戦争はロシアが一方的に悪いと思っていることでしょう。 何故なら今の日本の政府(自民党)はアメリカの下僕で、まるで手下か飼い犬の様な存在ですから、アメリカにとって都合の良い話しか流しませんからね、その結果が極めて偏った報道と言う事になっているのです。 しかし、その本質はそんな単純な話では無く、大まかな結論を言ってしまうと今回の戦争はロシア対ウクライナと言う構図よりも、ロシアとアメリカ&EUの代理戦争というのが歴史的事実なのです。 ウクライナというのはアメリカやEUの捨て駒で、悪く言えばロシアに対するパワーバランスの為に単に利用されているというのが本当のお話なのです。 さらに悪いことに、ウクライナという国は昔から政治の腐敗が酷いというのがお家芸の様な存在でして(共産主義政府は殆ど一様に同じです!)、今の大統領であるゼレンスキーと彼の取り巻きは戦争継続のためにもっと支援をしてくれと世界や日本に対してもアピールをしていますけれども、世界中から集まった支援金や軍事物質の一部を彼等は横領しているのです。 その事実をアメリカやEUは本当は知っているのですが、ロシアと代理戦争をさせていますから意図的に目をつぶっているのですね。 ここでロシアとウクライナの関係について簡潔にお話を致しますと、もともと旧ソビエト連邦時代は両国は同じ国だったのですね。 それがペレストロイカを経てソ連が崩壊してから両国は別の国になったのですが、ソ連時代にスターリンがウクライナに滅茶苦茶な政策を強いた為に(極端な農業政策や強制移住)、ウクライナ人のなかにはロシアに対して嫌悪感を抱いている人達か結構居るのです。 そういったウクライナ人は国の西側、EUに近い方に特に固まっており、西へ行けば行くほど親EUで反露、それに対してロシアと国境を接する東側は有る程度ロシアと同化していまして、ロシア人居住区やロシア語を話す地域も有るのですね。 こういった背景も今回の戦争をより一層複雑にしているのです。 プーチンの言い分としては、クリミア半島を併合した時や今回のウクライナ侵攻についても、ロシア人を救済する為にやむ無く兵を動かしたのだということになっていますけれども、彼の本音はですね、ウクライナがEUの手に落ちて西側諸国の一員になる...

人生で成功するという事とは? 後編

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最初に前回の続きを少しだけ補足させて頂きますと、人の肉体というものは自然の摂理から成り立っていますので、本来であればやむを得ない場合を除いて化学的なものは体内になるべく取り入れないに越したことは無いというのは皆さんもご理解頂けるでしょう。 しかし魂の摂理と同じようにですね、その人がその嗜好や食欲のままに何を食べるのかというのはこれも自由意志の発露なのですよね。 魂からすれば肉体は神様の借り物なのですから、なるべく健康な状態に保って最後にお返しするというのが本筋なのでしょうけれども(病気は人によってはカルマや試練として意図的に経験する例外的な場合もなかには有ります)、化学物質まみれのジャンクフードや依存症のように甘い物ばかりを食べまくって結果的にその人の身体を壊してしまっても、それもまた自由意志の行使の結果なのであって、その人が単に自ら食べたものの責任を負ったというに過ぎないのです。 ですから食事についてはあくまでも自己責人で、あまり無茶な食生活をしていると中年以降辛い病気に悩まされることもあるかも知れませんよと言うことだけを特に若い方にはお伝えしておきます。 (過去ログでお伝えしている通り、自分も体現者ですので) ここから後半の本題に入ります。 彼等には、彼等なりの魂の発露故の成功という名の人生があったのですけれども、その人がどのような生き方をするのかと言うことは、これはもう百人百様で全てのストーリーが違うとしか言えないのですよ。 たとえば自分は今、障がい者の方の介助の仕事をしているのですけれども、これも自分の人生(魂)にとっては必然であったのだと思っておりますし、障がい者の人達もまたこの世に生まれて来た意味というものが必ず有る筈なのです。 これをキリスト教的に言うと、イエスが彼等の代わりとなって顕現したということなのです。 彼等は一人では此の世で絶対に生きてはいけませんからね。 必ずそこには誰かの助けというものが要るのですが、その部分に大切な意味があるのです。 彼等にとっては、彼等の手となり足となる役目の人が必ず必要であり、居るのです。 これはもう、その人の価値観の話なのであって、良い悪いとか得だ損だという話では絶対に無いのですね。 介助の仕事は世間的には決して実入りが良いとは言えませんし、むしろその逆で、高収入を得ることが人生の目標だとい...

人生で成功するという事とは? 前編

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今回、コマーシャルのアフリエイトについてその分野にとても詳しい友人にいろいろと話を訊いたのですが、彼からとても参考になるからあるYoutuberの番組を観ろと勧められたのです。 このブログをご覧の皆さんは既に存知の方もみえるんじゃないかと思いますけれども、自分はあいにく今迄の人生でその人のことを見たことも聞いたことも無かったのです。 その人はヒカルと言うYoutuberで、日本でトップクラスの登録者数(約500万人)を誇り、今では多角的な事業を幾つも展開していて数十億の利益を上げたり、世界一地価が高騰している国の一つであるドバイに不動産投資をしたりして百億以上の資産を築いているという、言わば事業者であり経済人でもあるのです。 故に今では彼の本業と副業が逆転してしまいまして、Youtuberとしての彼はアイデンティティの表現の一つとして番組を続けていたのですが、年齢的なことや生活のマンネリ化したパターンに何か新しいヒントを得ようとしたのでしょう、ある女性の一日に完全密着取材を申し込んだのですね。 その人は河村真木子さんという人で、彼女は一時ゴールドマン・サックス(アメリカの投資会社)のトップトレーダーだったそうなのですが、最高時、年間30億(利益がですよ!)を叩き出していたそうです。 しかし、三十代を過ぎて段々年齢的にパフォーマンスを維持することがで出来無くなったのでしょう(ゴールドマン・サックスの規定では四十歳になったら退職しなければいけないそうです)、そこを辞めて会員制のオンラインサロンを立ち上げたのです。 そして今ではバリキャリ女子のセレブに特化した、会員数数万人の日本一と言っても良いサロンに育て上げたのです。 ヒカル君がその人に目を付けたのは、その手腕もさることながら実は彼女の生活スタイルなのでして、朝4時の起床から夜中の0時に就寝するまでの生活を毎日、365日続けていると言う、まるで修行僧の様な生き様に強く惹かれたのでしょう、彼もそれを追体験すべく明方4時から河村さんのマンションへ取材に行って、都合17.8時間完全密着取材したのですね。 彼女曰く、一日4時間睡眠というのはゴールドマン・サックス時代から同じ様な生活パターンだったそうで、それ位睡眠を削って努力しないと当時はパフォーマンスを出せなかったからそれを今も続けて居るということなの...

愛知県江南市 曼陀羅寺公園 藤まつり

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今回、自分が住んでいる街のお隣の江南市にある曼陀羅寺にお邪魔し、藤まつりを見てきました。 白い藤の花は綺麗に咲いていたものの、紫のものは残念ながら既に散りかけていました。 曼陀羅寺は約750年前の鎌倉時代に創建され、戦国時代には一時荒廃していたものの江戸時代に地域信仰の中心として復興し、明治以降には藤の名所として公園が整備され発展して来たという、時代ごとに役割を変えながら続いてきた名刹なのです。 本堂へ至る正門、此処は境内の敷地が広いせいかテキ屋さんが沢山出店していました。 正門左手前の御神木でしょうか? とても生気に満ちています。 本堂正面。 お賓頭盧(びんずる)さん、皆さん痛いところを一生懸命撫でていました。 庭園内の仏塔三体、観音様と脇仏。 園内高台から望んだ池、左手奥は本堂の屋根。 テキ屋さんの他に、地域のパン屋の出店ブースと公園の一番奥には地元の町内会と思しき飲食ブースがあり、軽食がいろいろ食べられるみたいです。 藤まつりはゴールデンウィーク中は開催されていると思いますが、念の為SNSなどで確認してみて下さい。(白い藤は何とか間に合いそうです) 駐車場は民間のものが周りに沢山有りますので、停められないことは無いと思います。 ちなみに何処も一回律500円ですのでとてもリーズナブルです。