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美容整形を霊的な価値観から考える 中編

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美白という言葉のニュアンスについても、海外ではあらぬ誤解を受けますので安易に口に出してはいけませんよ。 日本はほぼ同質的な単一民族国家ですが、海外ではアメリカを始めヨーロッパでも今では多種多様な民族が共存して暮らしていますからね。 白い肌は美しいと捉えられかねないニュアンスを含んだ言葉は、たとえ(不用意に)悪気もなく言ってしまったとしても非常に問題視されますし、この人は大丈夫かとドン引きされますよ。 しかし正直申しまして、世界で一番カラーイズム(美白至上主義)が蔓延っている社会というのはおそらくインドなのですが、日本にとっては反面教師ということで、 インドについては別のトピックでカースト制度やカラーイズム差別についてまたの機会にお話をさせて頂きます。 ここで、もう一つの面白いエピソードについてお話しを致しましょう。 それは あるYoutubeの番組で、来日中の外国人ツーリストに写真を見せて反応をみるというものなのですが、その写真は左から順番に痩せた人から太った人迄5.6人の女性を並べたものなのです。 どこからが太った人だと思いすか?という問いに対して、殆どの人の回答は真ん中より右側、なかにはこの女性達は全て太ってはいないと回答する人もいまして、日本では一般的に一番左かその次より右からは太っているという認識になりますと言うと皆さん一様にとても驚いていました。 世界では別に太ってはいないというレベルを許容しない、 このような日本人の独特な認識となる気質を考える上で、さかのぼってだいたいどの時代からその様な気質が形成されて来たのかということを考察しますと、おそらくは江戸時代頃からの影響であるというのが社会学的にみた常識であると思われます。 江戸時代は、ほんの数パーセントの武士達が支配階級、役人として社会を束ねておりました。 そして都市部を中心にした地域では、商人や職人、産業に携わっていた生産者達が分布しておりましたが、その他の大多数の者達は殆どが農民だったのですね。 割合で言いますと、武士階級は上位6〜7%、商人や職人(産業従事者含む)は最大値でも10%程度、農民に至っては全体の80〜85%と圧倒的多数派だったのですね。 (そして、これらの階級に含まれない人達もなかには居りました、所謂被差別部落民といわれる人達です。) 現在の日本人というのは、世界...

美容整形を霊的な価値観から考える 前編

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    日本の昨今の基準では、欧米系の白人女性の外観が美の基本みたいになっているのは疑いのないところでしょう。 美女が多いと言われている東ヨーロッパのスラブ系女性や、他の若い白人女性達が日本にやって来て、モデルやコスプレイヤー、Youtuberなどをしていたりするのを目の当たりにすると、自分としては複雑な思いとともに少しイラッとするのですよね。 何故かと言いますと、正直彼女等のお国ではただの素人同然のような人達が、日本へ来たら何故モデルやタレントまがいの事をやれているのかという話で、白人だったら良いのかという歪んだルッキズム、疑問を感じざるを得ないからなのです。 そこまで来ると、白人の外人特権と言っても過言ではありません。 例えばですね、昨今の世界での日本のカルチャーブームから、アフリカ出身で日本文化に憧れを抱いた黒人女性も少数ながら日本に来ていると思うのですが、彼女等が此方でモデルになったという話はついぞ聞いたことがありませんので、如何に日本の美意識というものが偏っているかという事だと思うのですよ。 日本でも海外の企業のCMなどに出ている黒人モデルは普通に登場しますし、アメリカやヨーロッパでは、黒人のモデルも非常に人気があって成功している人も居たりするのですが、そこにはそれぞれの人種ならではの独特な美しさや個性というものが確立されているのです。 白人女性に対する逆説的な偏見を示す例として、日本に来た白人女性に対して、日本人が他意もなく鼻が高くて綺麗ですねとか、顔が小さくて羨ましいということを彼女等に平気で言う人がいますけれども、本人達はそんなことを言われると驚かざるを得ないのですね。 日本では鼻の整形と言えば、ほぼ100%シリコンを入れて高くするのでしょうが、アメリカやヨーロッパでは大きな鼻を削って逆に小さくするというのがあちらの鼻の美容整形の定番なのです。 ですから、整形で鼻を小さくするような人達に向かって鼻が高いから綺麗で羨ましいということを言われても、彼女達にとってはあまりピンと来ないのですね。 そして、顔が小さいとか頭が小さくて良いとか羨ましいと言うようなことは、彼女らの感覚では一般的には決して言わないですし、そんなことを思いもしないのですね。 そう言う事を褒めたつもりで言われると、顔が(頭が)小さい? ということは脳が小さくてお前は馬鹿だ...

ロバート・ケネディJr アメリカ食料品の闇を大改革 何故日本ではそれが出来ないのか? 最終章

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そもそもアメリカという国は、日本と違って非常に広大な土地がありまして、土地の大きさだけでも日本の約25倍! ロシアから格安で譲り受けたアラスカ州ひとつだけでも日本全土の4.5倍ですから、大規模農業や畜産業が日本とはまるで比べ物にならない位にとても規模も大きく、かつ盛んなのです。 ですから広大な土地のあるアメリカ政府が、日本に自国の農産物や畜産物を大量に買わせたいというのは理解も出来ますよ。 しかも、実際問題日本の食料自給率は40%を切っているという体たらくですからね。 しかしその両者の関係には非常に問題があるのです。 アメリカは、世界や日本が使用を禁止している農薬や化学物質をそれらの輸出品に使っていたりするのですね。 例えば、アメリカ産の牛肉にはホルモン剤や肥育促進材が使われておりまして、牛肉には牛の飼育を促進するためにホルモン剤を投与しており、これは日本や他の先進国では人体への影響の懸念から投与を禁止しているのですね。 また豚肉についても、効率的に成長させる飼料添加物(ラクトパミン)を豚に投与している場合があり、この医薬品は日本やEUだけでなく多くの国やあの中国でさえも使用が禁止されているのです。 ラクトパミンは投与した豚への歩行障害も指摘されている位ですから、確実に副作用がある有害物質であるのは間違いありません。 牛や豚に与える飼料についても遺伝子組み換え作物が与えられたりしていますから、それもハッキリ言って非常に問題があると言わざるを得ません。 自分はそういった事を知っていましたので、アメリカ産牛肉を使った大手牛丼チェーン店には久しく行っていませんし、スーパーでもアメリカ産の肉はたとえ安くても避けるようにしていました。 今では、そもそも牛肉や豚肉を買うという行為自体数年前から無くなりましたし、外食で肉が入っていれば残さず美味しく頂く位で、積極的に焼肉屋へ行ったりすることはおそらくもう今後の人生では無いでしょうね。 農産物についても、日本では使用していない農薬や添加物を嘗てアメリカがゴリ押しして、日本に対して輸出していましたからね。 日本が輸出していた自動車とバーターするかたちで、日本が使用禁止していた農薬を使ったフルーツ類を日本政府が受け入れていたのは有名な話です。 今では、日本の基準に合わせた農薬や除草剤を使用した農産物を受け入れてい...

ロバート・ケネディJr アメリカ食料品の闇を大改革 何故日本ではそれが出来ないのか? 後編 

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大体ですね、農薬や化学肥料、除草剤などもEU基準に比べたら日本はまるでザル状態でして、悪魔の企業であるモンサントのラウンドアップ系の除草剤も、元はと言えば軍事目的で化学兵器として開発されたものなのです。 ベトナム戦争で、アメリカ軍がベトコン掃討の為にジャングルに使用した枯葉剤、あれが元になっているのです。 ベトナムでの枯れ葉剤は、奇形や何世代にもわたる遺伝子への影響、深刻な環境破壊を起こしたことが明白となっています。 それ故に、現在ではラウンドアップ系の除草剤の使用、販売を禁止にしている国もありますし、アメリカではモンサントは訴訟を起こされて莫大な賠償金の支払い判決が出ているにもかかわらず、日本では何故か農協やホームセンター等では当たり前のように普通に売られているのです。 自分の住んでいる地元や地方の田舎とか関係なく、一般的な慣行農法の農家は農薬や化学肥料に加えて除草剤も当然の如く田んぼや畑の周りに撒いているのが現状なのですよ。 しかしそういったものを撒かれることによって、健康被害を訴える人だけではなくその周りを散歩する犬達にも悪い影響を及ぼしますし、除草剤を撒いた田んぼや畑の米や野菜を皆さんは食べさせられて居るのが現実なのです。 (周りだから関係無いですって、イヤイヤそれは甘い! 雑草をあっと言う間に枯らす劇薬ですからね、当然土壌に薬剤が染み込みますから全く関係ない訳が無いのですよ) (酷い話ですが)事実なので正直に話しますと、一部の慣行農法の農家は、自分達が食べる米や野菜にはそういったものを使わずに、JAなどに出荷する農作物には使用していたりするのですね。 何故彼等はそういったものを使うのか? 簡単なことですよ、そうすれば効率的に収穫率が上がりますし見た目の綺麗な大きな野菜が出来るからです。 要はより沢山のお金儲けをする為に、農薬や化学肥料、除草剤を使用しているのですね。 食品添加物もまた、使用する目的は全く同じ理由なのです。 何故日本では食品添加物の規制が緩いのか、その根本的な原因は実は日本の政治体質に有るのです。 戦後の日本では、ほぼ全ての時期で自民党系の政党が国の政治を担ってきたのは周知の事実なのですが、彼等にとって一番の支持母体というのは大手企業なのです。 食品メーカーや化学メーカーも当然のことながら、多くがそのなかに含まれており...

ロバート・ケネディJr アメリカ食料品の闇を大改革 何故日本では出来ないのか? 中編 

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今回のブログを始めるにあたって、日本の食品添加物というものについて幾つか指摘をしなくてはなりません。 そもそも食品添加物というものは読んで字の如くでして、食品に加えられるものという意味で、天然由来のものも有りますが、その多くは化学的に精製されたものなのです。 世間では日本の食品添加物の認可数は世界一多いと言われていますけれども、これは事実では有りますが正確ではないのですね。 (特に)左系の団体などは、日本の食品添加物数は世界一多いと言っていますけれども(認可数は2000以上)、確かに認可された数では世界一多いのかもしれませんが、これはカテゴリーの定義やや分類方法が国によって違いますから、一概に数だけで比較出来るものでもないというのは事実なのです。 しかしですね、これはあくまでも厚労省の言い分でして、巷で言われている程は多くないと彼等は言い訳をしている訳で、認可数が他の国より少ないということは絶対に無いのです。 たとえば日本と同程度の先進国であるEUは、少しでも健康被害の可能性が疑われる食品添加物は規制や禁止する予防原則制を採用しており、日本のように科学的証明を重視し、根拠としている立場とは根本的な部分で安全性の考え方が全く異なっているのです。 この予防原則というのは、その添加物に明確な害があるという証拠が無くても、リスクの可能性があるというだけで使用を制限したり禁止したりするものです。 そしてその添加物が、安全性が確認されるまで使用禁止状態が続くもので、食品添加物の表示についても、健康に少しでも影響する可能性が懸念されるものについては厳格な注意喚起の表示が義務付けられています。 ブレクジットでEUを離脱したイギリスもまた、ほぼ世界一厳しい添加物基準をしいている国として有名でして、一般的には50品目以下(古い基準では21品目)とされており、日本とは最大値で何と100倍!最小値でも数十倍の差があるのです。 しかもヨーロッパでは野菜の有機栽培が定着していまして、除草剤や化学肥料、農薬についても日本より厳しい基準であるのは当然のことなのです。 日本の場合、ここまで摂取しても安全性に問題は無いという科学的根拠を拠り所にしている訳ですが、このブログをお読みの皆さん、農業従事者などの利害関係無く冷静なに判断をしてみて、EU諸国と日本のいったいどちらが身体の...

ロバート・ケネディJr アメリカ食料品の闇を大改革 何故日本では出来ないのか? 前編                      

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このブログをご覧の皆さんは、当然のことながら自分が住んでいる地元だけでは無くて、全国の不特定の地域にお住まいであろうと思われます。 そのうち毎日食べるものについて身体に良いものだけをチョイスしているという方は、一体どれだけみえるのでしょうか? おそらくは、品質のよいものだけを厳選して取り揃えているというスーパーや、無農薬、無化学肥料の自然農でつくられた野菜だけをを購入しているという人は、全体の数パーセントいるか居ないかというレベルだと思います。 自分が今住んでいる街でも(人口37万人強)、数多あるスーパーのなかで品質にこだわったお店というのは、知り得る限り一社だけでして、あとは小さな個人店がちらほらあるのみという状態なのです。 自分達も家の近くにある安売りのスーパーへも時には行くのですが、あらゆる食品の裏の品質表示を必ず確認するのですけれどもほぼ全滅状態でして、特に加工食品についてはさらに酷いと言わざるを得ないのです。 これは我が街に限ったことではなく、皆さんがお住まいの日本全国に於いてもおそらく同じ様な状態だと思うのですね。 (日本が何故その様になっているのかということについては、後編で詳しくお話させて頂きます) さて、アメリカのロバート・ケネディ・Jr 保険福祉長官が、先日アメリカの食品に含まれる食品添加物や人工着色料、人工甘味料について、規制強化に乗り出して強力に削減を推進していくということを発表しました。 これはですね、子供達の精神疾患に与える影響や、成人の慢性疾患などの健康被害にこれらの食品添加物が多大な影響を及ぼしているという因果関係を念頭に置いた政策だということなのですね。 彼の政策はたんに学校給食だけでは無く、広く一般に流通している加工食品についても、化学物質や人工甘味料などの危険な添加物を強力に排除するという政策や、食品メーカーに対しても安全基準の厳格化や規制の徹底などを促すとしているのです。 そのような政策を推進する背景には、アメリカの医療費が増加の一途を辿っており、一向に縮小しないという問題があるからなのです。 但しアメリカという国は、日本人が提唱したマクロビオティックがアメリカで広まったという歴史的背景がある通り、自然食に対する理解や認知度、実践という点ではむしろ日本よりも早く定着しているのですね。 実はアメリカには、...

「強制除霊師 斎」 日本最強レベルの霊能者 後編

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彼女の霊能者としての人生をつらつらと眺めていますと、そこには霊的摂理の普遍の真実というものを垣間見ることが出来るのですね。 最初は口コミで彼女の霊能者としての素養の高さが広まっていったものが、書籍(漫画)というマスコミ媒体に彼女のことが載る様になりますと、さらにその輪は外側へと格段に大きくなって行くのです。 今迄のTV等に登場する著名な霊能者達も嘗てはそうであったように、彼女のことが段々と知れ渡る様になっていろんなマスコミ媒体からの依頼が来るようになるのですね。 しかし、彼女の背後にいる霊界の霊人達は、決して彼女が有名になることを許さないのですね。 それは一体どう言うことかと申しますと、彼女位の素養であれば他の著名な霊能者達と同等かそれ以上の人気や名声を得たであろう事は、自分のような者にも容易く想像出来るのですよ。 しかしその様な依頼が彼女の元へ舞い込むたびに、何故だがことごとくその芽が潰されていくのですね。 (信じられないことに打ち合わせの場所へどうしても行けなくなるとか、撮ったものが機械の不調で何故だが写っていないとか) 彼女の背後に居る守護霊団達は、彼女が霊能者としての名声を得て莫大な金額の収入が彼女に入ることを決して許さなかったのです。 彼女は霊界の霊人達に、自分にも多少は儲けさせてくれも良いではないかと散々文句を言ったみたいですが(笑)、霊界がそれを決して許さなかったのは、霊能者である彼女が生きる為の糧として(それから猫たちの分も)収入を得ることは許しても、それ以上のものはお前には必要無いとキッパリ意思表示したのです。 そこには、極めて冷徹で厳格な法則が働いているのです。 このブログでも何度もお伝えしていますが、敢えて極端に厳しい言い方をさせて頂きます、およそ霊能者たるもの、若しくは宗教者たるものは、たとえ一寸たりとも我欲の為に利益を得るような行為をしてはならないと! そんな自分の考えが正しいと、斎さんの守護霊団も証明しているのですね。 自分には霊能が無い事を、本当に神に感謝しているのです。 たとえ霊的な素養が無くとも、霊的摂理の法則がこの世迄も支配しているということを自分は確信的に知っておりますし、その事を皆さんにお伝えするのが自分の使命であるということも重々承知しながらも、それで利益を得るということは全くありませんし、そもそも利...

「強制除霊師 斎」日本最強レベルの霊能者 中編

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最初に、漫画などを既に読んでいて斎さんのことをご存知である方は、前半の紹介部分は重複してしまうことをどうかご承知おき下さい。 前述のブログ通り、彼女はちょうど八年ほど前に亡くなって居りまして、リアルタイムでの自分との接点は残念ながら全く有りませんが、自分が知りうる限りでは彼女は日本最強の霊能者だと言っても差し支えないレベルの霊能者なのです。 漫画のストーリーの最初の頃は、彼女はある大手紳士服メーカー(紳士服の○○)の契約社員というごく普通の社会人として働いており、売り場で接客業務をしていたのですが、ツンデレでどちらかと言えばあまり愛想が良いという感じではなく、結構癖のあるスタッフだった様です。 癖があるだけにドMな強烈ファンは居た様ですが 、肝心の彼女の霊的素養の背景については、あまり詳しく漫画で描かれている訳ではありません。 しかし、周りのお客様や知り合いから徐々に口コミで噂が広まり、そのツテで更に紹介して欲しいという人達が出てきて、霊能者としての彼女のことが静かに知れ渡っていったのですね。 彼女は持ち込まれた霊障や様々な霊的トラブルについては、途轍もない霊的パワーによっていとも簡単にサクサクと処理(解決)していくのですが、その能力がそれはもう半端無いぐらいに強烈なのです。 まず、相談者を悪霊から守る為に一瞬にして強力な結界を張ることが出来ますし、いとも簡単に霊道をずらしたりする事も可能なのですよ。 霊道といいますのは文字通り霊達の通り道のことでして、そこの土地の因縁などから未浄化霊達が通っていくところがいつしか歩道のようになって、ゾロゾロと歩いているような様になったところを言うのですね。 それともう一つ彼女には凄い能力がありまして、相談者に取り憑いたり悪さをする不成仏霊や悪因縁霊を霊界へ戻るように何とか説得して成仏させようとするのですが、なかには全く言うことを聞かないネガティブな想念に囚われた未浄化霊が結構居るのですね。 実は彼女には強力な眷属が二人付いておりまして、どうしても言うことを聞かない霊は眷属を使って霊界へ強制送還させることが出来るのです。 ちなみに眷属というのは、霊界から斎さんの魂に遣わされた従者の様な存在なのです。 通常霊能者というのは、高い素養のレベルであれば除霊や浄霊も有る程度出来るのですが、彼女の場合は更にその上を行き強制的に消し去る...

「強制除霊師 斎」 日本最強レベルの霊能者 前編(前振り)

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最初にこのブログを書く迄の経緯についてお話させて下さい。 自分は昔から海外のブログやYoutubeを見るのが大好きでして、ヨーロッパをメインとして中近東、西アジア、極東ロシア、東南アジア、中国、台湾、韓国、北米と、日本と交流の深い地域を中心に情報を集めたりしているのですけれども、近年、特にここ10年程前から日本の文化や伝統、精神性などいわゆるサブカルチャーの影響力というものが爆発的に世界中に広まっていっているのですね。 特にアニメと漫画の影響力というのは、日本に住んでいる我々にとっては想像もつかない程凄まじい勢いで現地の人々の生活の一部となっており、彼等の人生や価値観に多大な影響を与えているのです。 毎年、ドイツやフランス、イギリス、アメリカを始めとして中東やアジアでもジャパン(アニメ)フェスティバルが各地で開催されて居りまして(何と最近!アフリカのケニアでもジャパンアニメフェスが開催されていました)、人気の高まりに比例する様に入場者数が爆発的に増えてしまって、何処の会場でもあまりの混雑ぶりを問題視するような投稿が連投されている状態なのです。 昔からの日本漫画やアニメのオタクファン達は、以前は少数派でどちらかと言えば変わり者的な眼で見られていましたので、昔はもっとユッタリとイベントを楽しめたのにという投稿がしばしば載っていて、今のジャパンムーブメントはもう猫も杓子もブームだからと皆が乗っかっているような様相を呈しているのです。 それに比べて日本人である自分は、アニメも一部のジブリ映画以外あまり観たこともないですし、漫画も遥か昔に少年ジャンプを購読していた程度(愛読書は唯一こち亀!)だったのです。 唯一の趣味といえば、少年の頃からハマっていたイギリスのプログレッシブバンドを中心に、アメリカのブルース系ロックや昨今のメロディックメタル系バンドなど、今現在でも熱心に聴いています。 ですから日本のアニメや漫画が世界を股に掛けて席巻している様子を目の当たりにして、せっかく日本人として今世生まれたからには、遅まきながらせめて日本の漫画を堪能しなければいけない(そうしなければ損だ)と思った次第なのですね。 そこで一年程前からSNSを通じて、漫画のコンテンツを複数探し出して読む様になったのです。 読み始めて直ぐに、何故こんなにも日本の漫画やアニメが世界を席巻...

男と女が夫婦で居ることの意味とは

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まず始めにお断りしておきますけれども、今回のタイトルが、男女が夫婦である事のみが必ず正しい状態であるということを言っている訳ではありませんので、どうか決してお間違えの無いようにお願い致します。 夫婦の形態はそれこそ千差万別でして、その数だけ無数のパターンがあると言っても過言ではないと思うのですけれども、ここではある架空の例え話を致しましょうか? ある国のあるところに、とある夫婦が居たとしましょうか。 夫はどちらかと言えばアバウトな性格で、周りで起こる物事を深く考えないし非常に面倒くさがり、故にやること成すことがどちらかと言えば雑でそれをあまり気にしない性格だったとします。 それに対して妻は、性格や癖性分が全く真逆な人だったとしましょう。 その人は近年世間で知られる様になったいわゆるADHD的な、あらゆることに対してとてもこだわりを持った性格で、彼女の周りの現実世界が自分の想いとは違うことが多い為にどうしてもネガティブ思考に成り易く、生来の癖性分から自分が決めたやり方にどうしても固執しがちな性格なのですね。 要するに現世を生きるのにとても面倒な性格だと言えるのかもしれませんね。 自分は男性ですので、夫の目線からこの夫婦の場合を分析してみましょう。 このブログの読者の皆さんでご結婚されている方も沢山いらっしゃると思うのですが、夫婦に限らず人というものはそもそも魂が全て違いますので、癖性分や趣味嗜好、性格的な相性が殆ど一致するという事は滅多なことでは有り得ないのですね。 まあ稀に、二人がツインソウルであったという場合もあるやもしれません、しかしある人曰く、全く同じ価値観だからもしもそのような男女が夫婦になればとてもラッキーだと言う人もなかには居ますけれども、自分は果たしてそうなのだろうかといささか疑問に思うのです。 まあ確かに性格的な部分や価値観が完全一致するのですから、衝突することもあまり無いでしょうし一緒に居て楽かもしれませんよ、でも自分と全く同じ様な人と夫婦になったとしても、果たして楽しいのだろうかと思ってしまうのですね。 その様な相手であれば、考えていることも有る程度読めてしまうでしょうし、少なくとも刺激のある生活にはならないのは間違い無いところでしょう。 先の夫婦の例えに戻りましょう。 夫はズボラであまり物事を深く考えていない大雑把な性格...

日本三大七夕祭り 一宮七夕まつり

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今回のタイトルはあくまでも公称でして、ハッキリ言って三大○○は名乗ったもの勝ちなのですよ(笑)。 中部地方は連日猛暑が続いて居りまして、今日も名古屋は40度、地元一宮も39度という猛烈な暑さで、岐阜も40度近い地域が何箇所もあり、実はこの辺りは日本で一番暑いという日が結構あるのです。 此処はインドかという位に日中は猛烈な暑さでとても外へは出られる状態ではなかったのですが、夕方になってやっと風が吹き出し、何とか凌げる感じでしたので思い切って七夕まつりに出掛けました。 自分の産土神社である真清田神社の本殿も、しっかりと七夕仕様になっておりました。 境内のなかは進むのも困難な程滅茶苦茶な混み様でした。(掲載写真はなるべく人混みを避けて、あまり人が写らない様に撮っています) 地元民として言わせて頂きますが、自分が子供の頃の昔は七夕飾りも本当に豪華でしたよ、しかし物価の上昇に比例してだんだんと飾り付けも質素になり、どうしても以前と比べてしまいますので正直殆ど行かなくなってしまったのですね。 しかし今日行って本当にビックリしました! 夕方で多少涼しくなったのもあるのでしょうが、物凄い人混みでしたね。 恐るべし、地元ではやっぱり一宮の七夕は有名な祭りなんですね。 本町アーケイド。 ちょうど七夕踊りのパレードをやっていました。 アーチも昔は仕掛けで動いたりしてとてもお金を掛けていましたが、今では質素になり数も三基?に減っていました。 駅前ラウンドアバウトの盆踊り、一宮のキャラクター、いちみんが映っています。 驚いたのが盆踊り会場がロータリーから駅前の信号のところまで滅茶苦茶広く取ってあって、老若男女それはもう沢山の人が踊りを楽しんでいました、個人的には盆ジョビの「Livin’ on a Player」をやって欲しかったのですが(笑)。 (この曲は東京中野の盆踊りで始まって世界的にバズった為、ボンジョビご本人達も喜びのコメントを出しお墨付きとなった、盆踊りにピッタリの名曲なのです。Youtubeにも上がってますから是非ともご覧ください、サビの部分は皆で大合唱して爆盛り上がりですよ) 駅ビ...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 後編 美輪明宏さん亡くなる

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やっと今回の真打が登場致しましたが、まず始めに前回の続きを少しばかり、美輪明宏さんが此の世に本物の霊能者は殆ど居ないと言った、その真の意味は実はこういうことなのですね。 霊能者というものには、基本二つの側面があるのです。 それは、霊能者の霊的な素養としての資質と、技術的な部分での霊能力の高さでして、そのどちらも高次元な部分で兼ね備えた者だけが真の霊能者であると美輪さんは言っているのですね。 これって本当に難しいお話でして、どんなに霊能があったとしてもそれを私的な欲望の為に利用してしまったり、自分は神的な存在だと吹聴したりする人もなかには居りますし、たとえどんなに誠実で霊的な素養が素晴らしい人であったとしても、霊能的にあまり芳しくない人も居りますので、どちらも兼ね備えた人というのは本当に一握りの存在であるというのが厳然たる事実なのです。 霊能者として生きるという事は、実は本当に厳しい世界なのですよ。 ここから美輪明宏さんのお話をさせて頂きます。 俳優で歌手でもある美輪明宏さんが、6月20日、91歳の生涯を閉じられました。 自分にとって美輪明宏さんという人は、明らかに世代が違いますので、彼がご活躍されていた頃を自分がリアルタイムで共有していたという訳では決してありません。 彼の生い立ちを時系列的にお話しますと、国立音大附属高校を中途退学した後、銀座の「銀巴里」でシャンソン歌手としてデビュー、その後はフランスのシャンソン曲を自ら和訳した曲「メケ・メケ」でヒットを飛ばし、「ヨイトマケの唄」などでNHKの紅白歌合戦にも四度出場、俳優としても寺山修司の「天正桟敷」の旗揚げ公演に出演したのを皮切りに、その後約70年にわたって歌や舞台の世界で第一線で活躍されて来ました。 ご存知の方もみえるかもしれませんが、美輪さんはLBGTの先駆けの様な方ですので、敢えてここでは美輪さんに敬意を表して彼女と呼ばせて頂きますが、彼女が生きた時代は、彼女のような人達に対する偏見や差別は今とは比べ物にならない位に激しく、猛烈な世間の偏見や差別を受けてまるで彼女は化け物のような扱いを受けていたのです。 しかしこの三次元世界で、己本来の魂で生きるということの真実や信念を彼女はしっかりと持っていましたからね、その様な偏見に囚われたりバッシングに屈したりすることもなく、ご自分の魂の癖性分...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 中編

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宜保愛子さんという名前を訊かれても、四十歳より手前の方にとってはあまりピンと来ないかもしれませんね。 昨今、江原啓之さんが多くの方達にその名を知られている様に、宜保愛子という人も当時は一世を風靡した霊能者でして、マスコミに出ない日は無かったという位に一時代を築いた霊能者でしたね。 彼女の評価というものはどちらかと言えば二つに分かれている様で、未だに彼女こそ本物の霊能者だったと絶賛する人も居れば、あまり評価していないという人達もなかにはみえる様なのです。 宜保さんという人は、人間的にはとても誠実で穏やかな方だった様でして、宜保さんのことを評価している人達は彼女のそう言った真面目さを含めて評価しているのではないかと思うのですね。 自分もまた然りで、あからさまに物欲に走る訳でもなく淡々と霊視をされる様には彼女のお人柄が出ていた様に思いますし、確かに霊能者としての素養は世間で認められただけの事はあったとは思います。 しかしですね、彼女について語る時、一つだけ引っ掛かるものがあるのですよ。 それは何かと申しますと、彼女が霊視をするビションを訊いていると、何か殺伐としたイメージが湧いてくるのですね。 今回のトピックの前編でも少しお話を致しましたが、彼女が繋がっているあちらの世界があまり次元の高くない感じがするのですよ。 ここで彼女の名誉の為にハッキリと申しておきますけれども、彼女の霊的素養に(霊的摂理に照らし合わせて)問題があったとか、彼女の霊能が眉唾ものであるなどということはこれっぽっちも言っておりませんからね。 そのような事を差し置いても、やはり彼女の言質を訊いていると、あまり高次元ではない情景が浮かんで来るのですよ。 過去のブログでも一度書いているのですが、宜保さんと言えば決して忘れられないような体験をしているのです。 それはとある夜のこと、ベッドに入って彼女の本を読んでいたのですが、突然睡魔が襲ってきたのでもう寝ようと本をサイドテーブルに置いたのですね。 その瞬間、誰かが(勿論三次元の人間ではありません)馬乗りになって乗ってきたのです! ちょうど胸からみぞおちの辺りだったでしょうか、もう寝ようとリラックスしていた瞬間でしたからね、そりゃあまともに息も出来ませんし無茶苦茶苦しかったですよ。 いったいどれだけの苦しい時が過ぎたのかは分かりませんが、も...

世間で知られた著名な霊能者 江原啓之氏 宜保愛子氏 美輪明宏氏について語る 前編

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(先月二十日、美輪明宏さんがお亡くなりになられました、急遽今回のトピックを特別寄稿させて頂きます) 自分のブログのタイトルにもありますように、自分が世間一般の人達より多少は霊的素養を有する人に対して知見や一家言があるのは、このブログの読者の方々であれば既にご承知のことと思います。 これもですね、今世の魂に深く刻まれた、過去世から連綿と連なる体現の記憶のようなものでして、自分の性格(癖性分)の一部分として捉えて頂いても差し支えはないのでしょう。 誠に幸いなことに、今世では霊的素養というものが自分には殆ど有りませんので(全く無い訳では無い)、今でも三次元を生きる上でその様な能力は必要無いと個人的には思って居りますが、やはり霊的摂理について深く考える魂の輪廻を繰り返してきた体現者としては、一般の方達とはまた違った洞察力や視点というものがあるのは、ある意味自分に与えられた使命みたいなものだと考えています。 そろそろ本題に入りましょうか、今回の著名な霊能者の御三方については勿論存じ上げておりますし、彼等のうち何冊かの著書を手元に所有している方も居ります。 まず、今現在もご活躍されている江原啓之さんについて、彼のことは若い頃から良く知って居りまして、彼が成人する迄はその様な霊が視えるという特殊な能力故にとても苦しんだこと、そしてその苦悩を乗り越えてから使命に燃えて霊能者としての人生を歩まれ、今現在の彼に至っているという訳です。 彼は霊能者として歩みだした頃は、一般の方の霊的トラブルについては無償でボランティアをしていたのですね。 それが安価なお布施程度で相談を受ける様になり、その金額が段々と今の物価のように(笑)ジリジリと上がっていって、テレビに出るようになってからは爆発的に知名度が上がって相談者が殺到してしまった為に、相談者が何年待ちという事態に迄なったのですね。 経済原理で需給関係のバランスが崩れて、需要が供給にまったく追い付かず相談料も非常に高額になっていったのです。 そんな頃でしょうか、たまたま近くの書店で彼の本を手に取っていて、相談料が高いことをさも肯定する様な発言を見つけてから自分は彼の本を一切見なくなりまして、当時二、三冊所有していたでしょうか、彼の本も全て処分してしまったのです。 それはですね、自分が思い描いて居た霊能者の本来の姿とはあま...

朝鮮人に乗っ取られた日本のテレビ局 中編

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今回のお話する前に、前回の続きに関するトピックを少しだけ付け加えさせてください。 今から20年以上前に蒼井そらさんというAV女優が居たのですが、どう言った経緯なのかは知りませんけれども彼女が中国で爆発的な大人気となったらしいのですね。 今では彼女の歳も40を過ぎていてAV女優の方は引退されたみたいですが、中国の有名SNSであるウェイボーのフォロワー数が何と2000万人近くも居るそうで(何せ日本の人口の十倍以上ですので)、彼女がそのチャンスを見逃す筈もなく、芸能活動の主戦場の大部分は中国においているそうです。 そんなそらさんが、TBSの旭日旗ボカシ報道に関するコメントをXに出したみたいで、 「なんで旭日旗を掲げるの?嫌がる人いるなら掲げなくてよくない?」 と投稿したところ、猛烈な反論が起こった為に前言はどうやら撤回した様で、それでも個人的には日の丸を掲げればそれで良いと自分は思っている、と彼女は呟いて居ましたね。 しかし、彼女が実際にスクランブル交差点で旗を振っていた本人でさえ無いのに、私なら日の丸の旗を振るなどという彼女の妄想など別にどうでも良いのですよ。 問題なのは、彼女が発言した内容に果たして正当性があるのか、そこには道理があるのかということなのです。 旭日旗というものが、社会通念上公の場に晒すのに極めて不適切であると言う共通認識が世界にあるのであれば、彼女の言っていることもまんざら理解出来ない訳でもないでしょう。 し か し、そんなことを世界に吹聴してまわっているのは、わが国のお隣の極左思想に凝り固まった連中が己の地位の保身や利益のために政治的に旭日旗を利用しているだけというのは周知の事実じゃないですか? 彼女は中国から(金銭という)物理的に莫大な恩恵を受けていますから、彼等の意向に寄り添いたい気持ちも心情としては分からなくもありません。 彼女の呟きを理由もなく受け入れたとしてこの国を見渡せば、極左思想に取り憑かれた学者や言論人達がマスコミをコメンテーターとして乗っ取り、共産主義者が皇室典範や戸籍制度を自分達の都合の良い様に作り変えて日本の伝統文化、ひいては日本という国の国体を根本から毀損させようとしているのです。 また政治の世界をみると、共産主義思想に染まった人達というのは全部足しても全体の5%位でしょうかね、共産党や社民党、そしてれ...

大谷翔平夫婦の第二子妊娠が炎上している件について

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大谷翔平氏が先日、SNSで妻の真美子さんが第二子を妊娠したことを発表致しましたが、それについてクレームをつけている人達がいて炎上状態になっているみたいなのです。 SNSでクレームをつけている人達は主に女性の様ですが、彼女等の言い分としては概ね二つあるのですね。 第一点は、第一子の出産から第二子の妊娠発表までの期間がおよそ一年二ヶ月で、彼女等に言わせればあまりにもそのインターバルが短い為、妻の真美子さんに肉体的な負担を掛けているのではないかというものです。 そしてもう一つは、これはとても有名なお話なのですけれども、大谷翔平という人は高校時代に自分の人生グラフというものを作って居りまして、今迄の人生の多くの部分をそのグラフ通りに実現してきたのですね。(それは途轍もないことなのですが) ですから、自分の子供についても自分の人生の通りにする為に、妻の真美子さんに妊娠を強いたのではないかという疑惑だったのです。 さて、彼女等のお話はだいたい分かりました、ここで一言だけ言わせて下さい。 クレームをつけている女性達は、大谷翔平氏の恋人か妻にでもなったつもりなのですかと! こんな事をあまり言いたくは無いのですが、SNSで文句を言っている人達は妻の真美子さんに嫉妬でもしているのじゃないかと勘ぐりたくもなりますよ。 自分が知る限り、大谷翔平という人は類稀なる人格者なのは周知の事実でして、彼はとても崇高な魂の人でもありますし、特別な意味を以てこの世に生まれて来た人であるというのは間違いないところなのです。 そんな彼が、己の我欲の為に妻の真美子さんに無理強いをするなどと言うことが考えられますか? そんな事は1000%有り得ませんよ。 子供を授かったことは神の祝福を受けているのと同じことで、本当におめでたいことですし、彼のSNSからも子供が出来た喜びというものがヒシヒシと伝わってくるのです。 そんな投稿に対して、ネガティブなコメントをわざわざ残す人達というのはいったいどの様な心境なのでしょうね。 このブログでも時折指摘していますけれども、今の極端にネットに依存した社会というのはとても問題があると思うのですよね。 ちなみに、今現在の地球上の人口というのは約83億人だそうです。 ということは、83億の魂というものがこの世に存在しているということでもあり、当然のことながらそ...

朝鮮人に乗っ取られた日本のテレビ局 前編

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6月22日放送のTBSテレビ報道番組「THE  TIME,」は、サッカーWカップのチュニジア戦で、日本が勝利した後の渋谷スクランブル交差点の模様を放送致しました。 これは毎回恒例の行事の様になって居りまして、若者達が渋谷のスクランブル交差点に大挙集合して、日本コールのチャントなどを歌いながら喜びを爆発させたというものなのですが、今回、日の丸の旗とともに旭日旗を持った人が横で旗を振っていたのですね。 TBSは交差点の斜め上からこの様子をカメラで撮っており、5.6秒の間だったでしょうか、旭日旗の部分だけをボカシを入れて視聴者に視え無いようにして放送したのです。 この放送の翌日、当然のことながらXでこのことが取り上げられまして、TBSは旭日旗をボカシて隠蔽したのではないかと言う指摘が上がり、四万件以上のイイネとともにTBSの報道の在り方を疑問視、批判する声が相次いでいました。 ここで、このことについてあまり意味が分からないという方の為に説明させて頂きますと、旭日旗というのは、我が国では何ら使用を禁止された旗でもありませんし、日本では古来より、登る朝日を象徴したとても縁起の良い象徴として親しまれてきたのですよ。 今でも海上自衛隊では旭日旗を正式な隊旗として使用していますし、海外などへ艦艇が派遣される場合には必ず旭日旗を掲げながら入港しなければならないという国際的な決まりが有る程なのです。 但し、世界で唯一旭日旗に対して必死にクレームをつけている国があるのです。 それはお隣の朝鮮半島の国でして、なかでも韓国のソ・ギョンドクなる女子大の教授が戦犯旗という造語を勝手に捏造して、今回も主催者のFIFAに対して旭日旗の使用をしない様に猛烈に抗議をしているのですね。 彼の言い分では、旭日旗はナチスドイツの鉤十字(スワティカ)と同じだということらしいのですが、ドイツがスワティカを禁止しているのに対して、日本では別に禁止されている訳ではなく、軍旗や大漁旗など、美しいデザインとして今でも普通に広く使われている物なのです。 (朝鮮を除いた)世界では下手すると日の丸よりも旭日旗の方が人気がある位、格好良くてとても評判の良いデザインなのです。 韓国でもある時期迄は、誰もクレームなどつける者も居りませんでしたし、韓国で発売されているゲームなどでもデザインとして旭日旗が使用されてもいました。 ...

ウクライナがモスクワに大規模ドローン攻撃 多数のドローンが目撃され複数の石油施設が炎上 もはやモスクワに安全圏なし

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少し前のブログでお話しました通り、日本政府やマスコミの情報だけを目の当たりにしていると、現実世界の本当の真実というものは絶対に見えて来ません。 それは、日本に居る限りはアメリカ側の都合や視点からの情報が殆どですから、今回の紛争はロシアだけが絶対悪だと言う単純なものでは決して無いのです。 しかし、自分のスタンスとしては共産主義思想というもの自体を全く認めていませんので、ソ連時代から続くロシア政府も90%位は否定的にしか受け止められないと言うことは致し方ありません。 そもそもプーチンも、これまで自分に敵対してきた勢力や人物は尽く殺害してきましたからね、つい最近でもプーチンを散々批判していた風刺画家のセミョン・スクレペツキー氏が、亡命先のポーランドの自宅近くで銃を五発も撃ち込まれて殺害されてしまいました。 まあ、プーチンも所詮はKGB出身ですから暗殺もお手の物で、自分に敵対する邪魔者は別に殺しても構わない位にしか思っていないのでしょう。 そんなプーチンも、今回のウクライナ侵攻は大誤算だったのではないでしょうか? 戦争を始めた最初の頃の話では、彼はウクライナ東部のロシア人救済の為に、どんなに掛かっても数週間もあれば征圧出来ると豪語していましたが、現実はそんなに甘くは無かった様です。 彼は、圧倒的な軍事力の差を背景に東部を制圧して首都キーウを陥落させれば、いとも簡単にウクライナを屈服させられるとでも思っていた事でしょう。 しかし、アメリカやEUを始めとする西側諸国が、ウクライナを軍事や経済、難民の受け入れ等のあらゆる面で彼等を強力に支援したことと、ロシアに対する経済制裁が真綿を絞める様にロシア国民の生活にジワジワと効いてきたのですね。 ウクライナのゼレンスキー大統領も元はコメディアンで俳優出身ですから、彼の世界に対するパフォーマンスやアピールも良かったのでしょう。 それに対してロシアのお仲間と言えば中国と北朝鮮、一部の中東諸国位ですから、プーチンの思惑に対してウクライナが意外にギブアップをすること無く持ち堪えた為に、今まで何年もの間ダラダラと戦火が続いているという事態になっているのです。 それとですね、戦争の形態が以前とは全く変わってしまったのですね。 それはいったいどう言うことかと申しますと、ロシアの旧式の鉄の戦争からハイテク戦争へ様変わりしてしまっ...

霊界探訪 霊的摂理を極める その十七 霊能者としての資質の真贋を見極める

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今回の章を始める前に、前回のトピックの補足を少しだけさせて下さい。 このブログの読者の方々は、未だ若い方から年配の方まで幅広い年代の方が見てみえると思うのですが、其々の方達の人生に於いて、一度や二度は多少なりとも霊感が有る人と知り合いになったり、ひょっとしたら霊能がある人に相談をされたという経験がお有りの方もみえるのではないでしょうか? 世間には、程度の差こそあれ広義の意味も含めて(職業)霊能者と言われている人達がいらっしゃいます。 先日も、たまたまSNSを観ていた折に、以前TVの某番組で非常に有名になったEさんという霊能者が(自分の)広告動画に出ていて、会員になりませんかと言うコマーシャルをしていたのですが、宣伝のなかで彼が言っていた内容というのは別に大した話でもありませんでしたし、特に心を動かされるというものでもありませんでした。 彼の話の内容は、ちょっと詳しい人にとってはごく当たり前の話で、そんなことで心惹かれて会員になる人が居るのか!といささか驚きを覚えました。 彼の出ていたTV番組はとても視聴率もよかったですし、当時、大きな書店へ行けば著書も沢山並んでいましたから、彼の名前を聞けば、あぁ、あの人ねと即答する人も沢山みえると思います。 まあ彼は知名度的には霊能者のピンキリのピンの方だったのでしょうが、自分の今住んでいる街でも、自宅でそういうことを生業にしている人も居りましたね。 何故その人のことを知ったのかという切っ掛けは、今となってはサッパリ失念してしまいましたが、よくよく考えるにそういった世界があるのだということを自分は既に知っていましたし、やはり興味があったからなのでしょうね。 その人は自宅で相談者を受け入れていましたけれども、自分は都合二回そこへお邪魔しているのです。 確か、一度目は何かの相談でお邪魔して、二度目は相談では無くその人を見極める為だけに行ったというのが正直なところでした。 予約した時間にお宅まで行きまして部屋へ通されると、正面にドンと神棚があり、どうやら龍神さんが祀ってある様でした。 部屋全体の雰囲気といえば何か暗くて重い感じがしましたが、龍神さんというのはですね、世間では神さんとして祀られている神社も結構ありますけれども、元々は蛇から転じて幽界の存在となった神の眷属なのですね。 龍神さんと一口に言いましてもいろ...

霊界探訪 霊的摂理を極める その十六 深淵を覗く者達 

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久し振りにこのシリーズに帰って参りました、お待ち兼ねの皆さん、どうもお待たせ致しました。 霊的な摂理を皆さんにお伝えするのに、非常に示唆に富んだ言葉が有りますので、ここで是非ともご紹介させて下さい。 「深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」という言葉は、ドイツの著名な哲学者であるフリードリヒ・ニーチェの著書、「善悪の彼岸」に登場する有名な警句です。 これは、怪物と戦う者は、己も怪物にならない様に注意しなければならないという文脈のなかで語られています。 その意味するところは、深く未知なるもの(深淵)と向き合うとき、その対象が自分自身に影響を与え、自分もまたその一部に変貌してしまう危険性があるということを示唆しています。 この言葉を目にした時、自分のなかにあるビションが浮かび上がって来ました。 このブログの読者の皆さんは既にご存知の通り、自分は過去世で宗教などの霊的な事柄に関わる人生を何度となく体現して来ました。 今世でも魂に刻まれたその癖性分は残って居て、未だ少学校の高学年の頃からこの世には魂の世界や霊界というものがあるのではないかと考え、そういった類いの本を中学の頃から読み漁ったりしていた、ちょっと変った少年でした。 ですから成人して社会人となってからも、幸いなことに自分には霊的素養(霊能)は有りませんでしたけれども、何時の人生の時代にも霊能者的な人や宗教絡みの人達が入れ替わり立ち替わり人生の断片に関わって来ていたのですね。 最初に皆さんにご紹介した、「深淵を覗くとき、深淵もまたこちらを覗いているのだ」というニーチェの言葉は、自分に言わせればまさに霊的素養のある者のことを言っているのです。 このシリーズでも前のトピックでお話しました通り、霊的な素養のある人達は生まれつき、若しくはある時期から突然霊的な眼が開眼して、霊界や霊人達と否応なしに関わることとなった人達のことを言うのですけれども、このニーチェの言葉は彼等にとって霊能者とは一体どうあるべきなのかという本来の姿、使命に対して指針を示し、また彼等に対して警鐘を鳴らしているのです。 それはどう言うことかと申しますと、霊人達と関わり霊界を覗く者は、そういった世界の負の部分、魔性の部分に決して取り込まれてはいけないということなのです。 重ねて申しますが、霊界というところは多次元構造に...